酸味の出た生種で…マドレーヌ
先日ブログにも書いたように、フェルトでマドレーヌを作ってついでに本当のマドレーヌを焼いたときのこと。
昔から使っているレシピで作りながら、生地にレモン汁を入れるところでひらめいた。
わざわざ酸味をつけるのなら、あの酸味の出た生種を膨らし粉代わりに使ってみよう!と…
貧乏性の私、すっかり酸味が出てしまったリンゴ酵母の生種を捨てるに捨てられずにいたのだ。( ^^;)
レシピはないので、本の自家製酵母マフィンなどのレシピといつもの普通のマドレーヌのレシピを合わせながら自分で配合を考えたオリジナルレシピ。
おぉ、実験1回目のつもりがしょっぱなから思いのほかいい出来栄え。
気分をよくして即チョコ味も作ってしまった。パンだと酵母の酸味がまずかったのが、マドレーヌにするとまったく気にならない。
覚え書き
卵2コ
砂糖100g
小麦粉100g(チョコ味は小麦粉80g+ココア20g)
元種 40g
溶かしバター 50g
アーモンドオイル 50g
バニラオイル 少々
材料を全部まぜまぜして6時間ほど発酵させて焼く。
これ、ナイスな「酸味の出た元種活用法」だな。超簡単だし、また焼こう。
チョコ味は次は溶かしたチョコレートも混ぜ込んでもう少し濃厚な味にしてみたい。
フェルト細工はあれ以来やってないけど、フェルトでもチョコ味を作ろうと茶色いフェルトも買い揃えてある。
またがんばって作ったらアップしますので、お楽しみに。。。
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