« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

勤務校 SportsDay

今日は、私の勤めるMarryatville高校のスポーツデーでした。
この高校に勤めるのも終わりに近づいて、ようやく一年最大のスクールイベントに参加できました。日本の高校の体育祭とはかなり違っていて面白かったです。
場所は学校のグラウンドではなく、学校から7kmくらい離れた大きなスタジアムを一日貸切で行なわれました。
会場に着くと、まずそのスタジアムの広さに圧倒されました。
そして、生徒たちの衣装!! まるで仮装パレードのようでした。
教員は日本と同じように全員その日一日何らかの運営の仕事が当たっていましたが、私は一日何も仕事が当たらなかったので、じっくり観戦させてもらいました。

ついに一眼レフデビューです。といってもまったく研究してないので、すべてオートフォーカス、簡単撮影機能で、自分では難しい設定はせずに撮りましたが…
それでも、今までのデジカメとは違った撮れ具合に感激!
Dadからのリクエストもあったので大きめに貼りますが、さらにクリックして大きな写真を楽しんで下さい。(これでもサイズはすごく縮めています)

まずは一番きれいに撮れたと思う一枚から…
Sports_day_1 

 

 

 

 

 

観客席からこんな写真が取れるのも望遠レンズさまさまで~す!


Sports_day_7_high_jump

体育祭そのものは、陸上競技大会という感じでした。
日本のように1グループずつ真ん中で演技をするというものではなく、会場のいろいろな場所で、徒競争、幅跳び、高飛び、砲丸投げ etc. といったいろいろな競技が同時進行で行なわれていました。

Sports_day_2hurdle_1

だから、観客席から見ていてそれほど楽しめるものではありませんでした。保護者などの来客もちらほら見かける程度でした。
ただ最後のリレーだけは、会場の皆が集中して見ていたようで、ゴールの時には観客席が歓声の嵐で盛り上がりました。

生徒は競技に出場する時以外はまったく自由。観客席の好きな場所に居ていいし、売店で好きなものを買い食いしてもいいし、会場内ならどこをほっつき歩こうと自由でした。
生徒たちがあまりにも派手に着飾っているので、日本のクラス対抗応援合戦のように途中でダンスでも披露してくれるのかと思ったけれど、なにもありませんでした。他の先生に尋ねると、そんなことをしていたらダンスの練習や音楽の準備やリハーサルなど準備が大変でやっていられない、との返事。生徒は普段できないような好き勝手な格好をして楽しんでいるだけとのことでした。
その仮装パレードのような格好の生徒たち、そのまま競技に出場していたのにも驚き!

では、あっと驚くような生徒たちの奇抜な格好をどうぞ…

Sports_day_3

 
 

 

こいつら、くそ暑いのにいったい何考えてるんだか…

 

   

Sports_day_5_2 

 

 

パンツを頭に被っている子もいれば…  

 

Sports_day_6 

 

 
背中に羽をつけた子もそのまま競技に出場…

 

   

  観客席には全身真っ青に塗った子や…
Sports_day_4

 
 
 

 

 

 こんなカツラをかぶった子も…
Sports_day_8


 
 
 
 

 
 
 
こんな格好だから競技もお遊びかと思ったら、しっかり記録を取ってあり、上位の生徒は州レベル、国レベルの大会へと繋がっていくそうです。

日本だと、生徒全員が全く同じ体操服を着て、最初の入場行進前にはシャツをズボンの中に入れていないだけで体育の先生から叱りつけられるという徹底ぶり。行進と言えば、練習の時に足が「左、右、左、右…」と揃うまで何度も練習させられたり…。こうして異国の文化に触れてしまうと、やっぱり日本の学校って外国人からみたら軍事教育みたいな異様な雰囲気に映るんじゃないかと思ってしまいます。
ここでまた、私が折に触れて書いている日豪教育比較になりますが、日本って行事に力入れすぎ!という感想。
豪…準備には極力時間はかけずに、当日一日、生徒に自由に祭を楽しませて終る。
日…1ヵ月くらい前から授業を潰してまで準備に時間をかける。当日は観客に演技を披露するためのもので、完成度の高い演出を目指し、生徒に対しては厳しい対応。

行事に対する考え方については、私としては豪を指示します。
日本の「学力低下」「授業時間の確保」などの問題の対策として、まず学校行事を見直すべきだと思います。準備には極力時間をかけずに、当日はできるだけ生徒に楽しませてやって若者の日頃のストレスを発散させてやる、そういうものでいいんじゃないかと思うのです。
(でもこれがなかなか難しいんですよね。日本って伝統とか今までのやり方にはすごく弱い国ですから…こんなこと日本の学校の職員会議で発言しようものなら、行事に命かけてるような先生からものすごい反発食らいますからね…「外国かぶれ」の一言で却下間違いなしですよ。)


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (2)

2007年2月26日 (月)

イースターチョコ

オーストラリアでは、日本のように「バレンタインデー=チョコレート」ということはないと以前書きました。でも、製菓会社もわざわざバレンタインデーを商業ベースに乗せる必要がないのです。その理由は…
イースターチョコです!!
12月の一時帰国前はまだ、店はクリスマス商品であふれていました。
それが年が明けてアデレードに戻ってくると、店の中は一転してイースターチョコであふれかえっています。
考えてみると、こちらではバレンタインデーには本命の人にしか贈り物はしないので、それほど商業ベースに乗せることはできません。(それでもバラの花束はすごく値段が上がっていましたけど…) 
それに比べて、イースターには家族、親戚、知人、友人…の子供という子供みなにチョコレートを贈るのが習慣です。これはバレンタインよりもはるかにチョコレートの売り上げに繋がる訳です。Easter_choco_2
スーパーでは、フルーツ売り場にも、牛乳売り場にも、冷凍食品売り場にも…ありとあらゆる場所にイースターバニーやイースターエッグのチョコレートが並べてあります。

Easter_choco 写真のバニー、大きなぬいぐるみがこの値段だとうれしいけど、チョコレート1個$4.98は高いですよね~。下のエッグなんて、たぶんチョコレートはうすーくて、中は空洞ですよ。これって完璧商業ベースに乗っちゃってますよね。

思い起こせば、一年前、知人もいないこのアデレードに来た翌日がイースター祭でした。
一緒に過ごす人もいないのでJunとひっそり家に篭っていようと思っていたのに、いろんな人からイースターチョコをもらって、家の中はチョコレートの山…半年くらいかけて食べたっけ。。。
あー、もうすぐあれから一年になるんだな~。
Junと私のアデレード滞在も、1ヵ月半後のイースターが折り返し地点です。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (2)

2007年2月25日 (日)

恐怖の税関 でも税金タダになりましたよ!!

オーストラリアの税関、やっぱりやっかいでした。。。

飛行機での渡航の際は新品のパソコン2台とたくさんの周辺機器をスーツケースに詰めていたのに何一つ質問もされずに素通りだったので、甘く見ていました。
そして今回、11万円程のカメラをDadに送ってもらったことから、大変な目に遭ってしまいました。
カメラ以外に使い古しの食器や本やJunの最新版仮面ライダーDVDなど…もろもろの雑多なものを日本から1つの箱に詰めてEMSで発送してもらったのが今月の始め頃。その翌週に入ってから荷物がそろそろ届くはず…と楽しみに待っていました。
そして、ちょうどバレンタインの日のこと。毎日帰宅後一番に郵便ポストの中を見に行っていたJunが「やったー、お手紙入ってるよ~」 
「なんていい日に届いたの~♡」と喜んだのは束の間…それはいつもの配達不在票ではなく、税関からの分厚い書類の入った封筒でした。
中には見ただけでうんざりするほどぎっしり関税についての英文説明。要は$1000を超える品物には関税がかかるので税金を払うまで荷物は税関に差し止めとのことでした。とほほ。。。
税金関係の書類がやたらややこしくて庶民には分かりにくく出来ているのは万国共通なのでしょうか…税額を算出するための二枚の記入用紙が入っているけれど、説明の端々に分からなかったらブローカーに手続きを依頼するようにとの内容が…税関とブローカー業者って裏で繋がってるのかな?
高い手数料を払ってブローカーに頼むのも悔しいので、翌日職場でChrisに助けてもらいながら用紙に記入してFax送信しました。贈り物の場合は税額が幾分下がると書いてあったので、備考欄に「これは夫からのバレンタインのプレゼントよ!!」なんて書き込んで…。
さて、それから5日後、税関から職場にTelがありました。用紙を同封しておきながら、送ってもらった用紙は違うのでブローカーに手続きを頼んだほうがいいとのこと。(そら来た! 何としてもブローカーを使わせたいって感じですね。。。) 中身がプレゼントだろうが何だろうが容赦なしです。
さて、大変なことになりました。税関HPからダウンロードした指定の書類は、荷物に含まれる品目一つ一つの関税を算出するための表に価格など記入しなければならないとのこと。家中のガラクタを一緒に梱包してもらって私自身何が入っているのかはっきり分からないのにそんなの不可能です。やっぱりブローカーに頼むしかないか…と自分での手続きはあきらめて、Chrisに税関が紹介してくれたブローカーに電話してもらいました。
ところがさらに問題発生…カメラのレシートがなければブローカーでも手続きできないとのこと。レシートはDadに電話で聞くと、どこにも見当たらないので荷物と一緒に梱包したかもしれないとのことでした。
この時点で、関税が約$150、税関の手数料が$50、ブローカーへの料金が約$200、さらにブローカーに税関に出向いてもらって梱包を開いてレシートを探してもらうと料金が加算されるとのこと。しかもそれでレシートが見つかる保障もないのです。レシートがなければ、荷物はもう私の手元には届かないかも…

ところがこの万事休す状態から災い転じて

泣き出しそうな私を見て、Chrisがもう一度税関にどうにかならないものかと電話をかけてくれました。
ここで思いがけないラッキーなことが起こったのです。
最初は深刻ムードだったChrisが途中から何やらにこやかに税関の人と雑談し始めました。そして途中で何か待たされている様子のChrisに「どうしたの?」と尋ねると、
「今、君の荷物のことでミニ会議してくれてるよ。電話に出た女性の息子がこの学校の10年生なんだって。しかも二年前に僕のフランス語を取ってた子だよ。」
さて、ミニ会議の結果は…
なんと!!関税はかからない当然ブローカーの手続きも不要、さっきまで最低でも$400かかるはずだった費用はゼロ!!になりました。
その理由は…
私が教育省の教員交換プログラムで来ている-つまりガバメントの仕事に携わっていること、一時居住ビザでの滞在であり、カメラは一年後の帰国後日本で使っていくつもりであること、などの事実を考慮して、旅行者が空港で高額のカメラを首にぶら下げていても関税がかからないのと同じ国内一時持込の扱いにしましょう、とのことでした。
そのための書類(これがまた6枚もあったけど$400のことを思えばお安い御用!!)に記入してパスポートとビザのコピーを添付しファックス送信しました。
そしてその翌日、速攻で荷物が家に届きました。(何事につけ事務処理の遅いオーストラリアにしてはなんて早い対応!! 私の書類を待っていて即発送したみたいですね。。。)

それにしてもねぇ…
Chrisに「電話に出た人の息子がこの学校の生徒じゃなかったら、私はやっぱり$400払わなければならなかったのかしら?」と尋ねてみると、「さぁ、それは分からないけど、まぁこういうことは世の中にはよくある話さ」との返事。ま、日本でもありそうな話なのでそれ以上は何も言いませんが…
でも考えてみたら、私が2年しか滞在しないこと、カメラは日本に帰ってからも使うつもりなのは最初から変わらない事実、始めから税金を免除される権利はあったはずなのです。なのに税関は「荷物が$1000超えてるからとにかく税金払え」と他に選択の余地がない書類を送りつけてきて「ほら、むずかしいだろー、分からないだろー、ブローカーに頼むのが一番だよー」みたいな対応は、思い出すと腹が立ちますね。もしカメラのレシートが手元にあったら素直にブローカーに手続きを頼んで$400だか$500だか払ってたところですよ。

オーストラリア在住のみなさん、日本から高額の荷物を送ってもらうときは関税にご注意を! 申告書類には$1000以下の金額を書きましょう(え? そんなの常識? スミマセン…)
私と同じ問題にぶつかったオーストラリア在住の方へ…あなたがパーマネントビザ所有者でないなら、私と同じ税金免除の権利があるはずです!
とにかく税関のようなお役所仕事には、何らかの抜け道があるかもしれませんよ!!(と公言するワタクシ、公務員です…)
 Eoskiss
金曜日に届いた念願の一眼レフ CanonのEOS Kiss…しかし、カメラの知識ゼロの私には難しすぎて、ちょっとやそっとで使いこなせそうにありません。苦労して日本から送ってもらったのが無駄にならないように頑張って研究してきれいな写真を撮りたいです。。。


Banner21_4 ←応援クリックしてくれたあなたも、税金が免除されますように♡


| | コメント (0)

お疲れモードの週末

ブログ更新、滞ってますね。
週末はかなりお疲れモードで、家にこもってごろごろして過ごしています。
金曜日がちょっとハードな一日でした。普通の人なら大したことないかもしれないけれど、神経の細い私には結構キツかった。何しろたくさんたくさん新しい人と出会って、そのたびにぎこちない笑顔でNice to meet you.と握手、握手。。。私、これ、苦手なんです。。。
で、(土)(日)はバタンキュー。。。寝坊しすぎて、こんどは寝すぎの頭痛に悩まされております。。。
でも、このままブログ放っておけないし、今からさかのぼって更新していきますので、よろしく。。。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月24日 (土)

Maryの誕生日パーティー

昨日の夜はMaryの誕生日のパーティーに招待されました。
ごく親しい友人だけで集まってレストランでディナーを食べました。10人ほどの人数でしたが、昼間に引き続きまた初対面の人たちとの挨拶、昨日は挨拶ばかりしていた一日でした。
Maryへのプレゼントは先日Ikeguchiで買った和食器。Junも小さな小さなネコの置物をプレゼントしました。日本語でメッセージを書いたカードもとても喜ばれました。Flathead
日頃Junと二人ではレストランに行くことが全くないので、久々おいしいディナーが食べられて嬉しかったです。私は肉料理より魚が好きなので、また魚料理を注文しました。Flathead(コチ)という魚です。前回のBarramundiに引き続き、普通は知らないような魚の名前がまた覚えられました。Junも日本ではこういう大人の集まりにはまず寄れないので、貴重な体験をして喜んでいます。お開きは10時を過ぎていたので、子供にはちょっと遅すぎるけれど…。
Peppertree レストランの名前はPepperTree。その名の通り、庭に大きな胡椒の木がありました。小さな黒胡椒の実がたくさん落ちていて、そのまま使えるのかどうかは分からないけれど少し拾って帰りました。

カメラのSDカードを入れ忘れたために、内蔵メモリで撮った写真2枚だけですが、Atsumiちゃんの携帯を借りて何枚か他にも撮ったので、また来週出勤したらデータを移させてもらってブログに貼りますね。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月23日 (金)

次の勤務校訪問

今日は私の次の勤務校を訪問しました。
二学期(4月30日~)から、新しい学校に勤務します。Belair cluster of schools(ビレア学校団とでも訳しましょうか?)といって、小学校2校と高校1校からなる提携3校に勤めることになります。
さて、今日は朝からその3校全てを訪問して周りました。
Chrisが前もってメインの受け入れ校であるBelair小学校の校長とアポを取って、連れて行ってくれました。
Belair小学校には、Junも二学期から入学する予定です。家から車で30分以上とかなり遠いので一緒に連れて行くほうが何かと便利だと思い、家の区域の学校ではなくこの勤務校に入学させることにしました。
この小学校、日本語教育にかなり力を入れている様子。受付カウンターには「ようこそ」の文字があり、その隣の部屋のドアには「かいけい」という札がありました。校長も「はじめまして。私は~です。どうぞよろしく。」と日本語で挨拶してくれました。校舎の裏には日本庭園風の庭があり、校舎の壁には大きな浮世絵が描かれていたり…私もJunも他の学校よりは居心地いいかも…と少し期待しています。
でも、学校中を案内されて周り、出会う先生やいろいろな人と挨拶を交わし、その後は車で10分くらい離れている残りの2校にも行って、またそれぞれの学校の中を案内されて周り…と大変な一日でした。今の学校より町から離れた郊外の丘の上にあるので3校ともびっくりするほど敷地が広い!勤め始めてもしょっちゅう迷子になりそうです。
会う人、会う人と、「二学期から勤めます」と挨拶し、そのたびに「まあ、それはようこそ」とすごくフレンドリーに接してもらい…でも、一年間で学んだことだけど、これってこちらの人の社交辞令なんですよね…どの人が自分にとって重要な人でどの人がそうでないのかまだ判断もつかない。すごくフレンドリーだと思っていても次に会ったら無視されちゃったりするし…Chrisはネイティブ同士で弾丸のような会話をしてついて行けないし…一日中とてもぎこちない思いをしながらニコニコと不自然な笑顔で挨拶と握手ばかり…ホント、疲れちゃいました。
今学期もWeek4が終了し、だんだん残り少なくなってきました。
ただでさえ右も左も分からなくて自分の居場所を作るのが大変なのに、3校もまたがって勤めるなんてすごく不安…すっかり慣れ親しんで居心地よくなっている今のMarryatville高校とお別れするのも辛いし…1つまた新しい試練の時が近づいてるって感じです。
でも、友人1人いないアデレードに来て、この一年間何とか楽しくやってこれました。残りの1年もきっと何とかなるでしょう。
今の学校では日本人の友達がいることで何とかこの1年やってきたJunにとっても二学期からの転校は大きな試練です。
親子二人でがんばります!! みなさん、応援してくださいね。

どこへ行くにもブログを気にしてカメラを持ち歩く今日この頃ですが、さすがに今日はオノボリサンのようなことはできませんでした。Windypoint
帰りにアデレード市内が見渡せるWindyPointにChrisが寄ってくれたので、そこで撮った一枚を貼っておきます。右の方に高いビルが写っているあたりがアデレードの中心です。はるか彼方には海が見えます。
ここから見る夜景は最高だとか…今日届いた一眼レフを早く使いこなせるようになって、夜景を撮りに行きたいです。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月22日 (木)

小ネタ

ごく平常通りの一日。大したネタもないので、小ネタをいくつか…。
 Holdenairship
その1:Junの小学校の前の道を歩いていたら飛行船を発見。Junは見慣れているらしいけど、私は初めて見ました。オーストラリア唯一の自動車メーカーHoldenの飛行船。これも記念と、写真を撮っておきました。

その2:明日はMaryの誕生日。プレゼントを買いにCityにある和雑貨のお店Ikeguchiに行きました。このお店、私のお気に入りです。日本で最近流行りの雑貨屋さんの和風コーナーに似たディスプレイで、商品も私好みのデザインのものがたくさんあります。値段も比較的りーゾナブルだと思います。Maryへのプレゼントもすぐに決まりました。店員さんはオージーですが、とてもフレンドリーで親切です。店内の様子を写真で紹介したかったのだけどカメラを忘れたので、また次の機会に…。
Jewelry_box_1  昨日は、商品の中でジュエリーボックスがすごく気に入りました。ジュエリーなんて全く持っていないけど、あまりにもかわいらしくてつい買ってしまいました。
Crema
その3:スーパーの牛乳売り場でカプチーノのフロストミルク専用のミルクを発見。さっそく家でカプチーノを入れてみました。でも残念ながら、思ったほどきれいな泡も立たないし、味もいまいち…。私としては普通の牛乳の方がおいしいような気がします…。 ま、日本ではお目にかかれない商品だCrema2_1と思うのでこれも記念に一枚…


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月21日 (水)

ランチオーダー&カンティーン

昨日、Junは初めて学校のランチオーダーをしました。
昨年は「Junちゃん、お友達学校でサンドイッチとか買って食べてるでしょ? Junちゃんもたのんでもええんよ」と言っても何のことだか分かっていなかったし、入学手続きの時に先生から「高いしあまりおいしくないので、お薦めしない」と言われていたので、一度も注文せずに終りました。
ところが今年に入って、先日Junから「僕、一回ランチオーダーしてみたい」と言ってきたのです。(といっても食べ物に興味があったのではなく、クラスのお友達が先生からおつりをもらっているのを見て、おつりが何なのかまだ分かっていないJunは、「ランチオーダーしたら先生にchangeがもらえるんやで」と目を輝かせていました。。。)
こちらの昼食は、日本のお弁当のように豪華ではなく、ロールパン一個だけとかでも通用するのでそれほど毎日のランチには悩まされないのですが、それでもたまにランチオーダーを使えると何も考えなくて済むので楽です。Junからしたいと言ってくれたので、さっそく昨日注文してみました。
Lunchmemu_1 所定の紙袋に名前と注文するメニューを書いてその金額のお金を入れて、朝、担任の先生に渡します。学校でとりまとめて仕出業者に渡し、ランチタイムに注文した食べ物が配ってもらえるという仕組みです。去年私が勤めていた小学校も同じだったので、たぶんこちらの小学校の多くがこういうランチオーダーのシステムを使っているのだろうと思います。
帰宅後、Junに「ランチ、どうだった?」と尋ねると「ちょっと多くて残してもたけど、まあまあおいしかったよ」と言いました。「また頼みたい?」「うん!」 
食材を切らしているときや朝寝坊したときなど便利なので、これからちょくちょくお世話になろうと思います。
 Canteen
さて、高校生のランチは? というと、高校にはカンティーン(売店)があります。日本の高校の食堂のような食べるための場所はないし、狭くて、小さなコンビニくらいの規模ですが、一応サンドイッチやホットドッグなどにいろいろCanteen2好みの具を選んで注文も出来るし、ランチタイムにはToday's Specialのホットメニュー(パスタなど)もあり、毎朝のHRで担任がメニューを生徒に伝えています。おやつやヨーグルトなどもあって、たまに入って何か買うのも楽しいです。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月20日 (火)

庭の桃の木 その後

庭の木になった実が桃だと分かって、煮て食べたのが2月7日、ちょうど2週間前です。
その数日後、「これ、生でも食べれそうだなぁ…」と食べてみると、少しすっぱいけれどコンポートにするよりも断然美味しい! で、その日から毎日8~10個ずつ枝からもぎとって食べています。Junと私のランチのデザートにも、毎日持って行っています。
最近は木の上ですっかり熟れてしまって、少し悪くなったところも出てきました。あと30~40個くらいだと思うので急いで食べてしまわないと…!Peach
前回のブログで身内から写真では大きさがよくわからないと聞かれましたが、桃にしてはかなり小さめです。大きいサイズの梅とかスモモくらいかな…だから、皮と種を取るのが結構めんどうです。
ちなみに、写真で並べて撮ってるのは、市販の生のアンズ(アプリコット)です。これも日本で生のものはあまり見かけませんよね。少なくとも私は食べたことがありませんでした。もう数ヶ月前のことですが、職場で家の木になったと言って小さな実を1つもらったことがありました。その場で皮もむかずにそのままかじったのですが、とても甘くて美味しくて感動! こんな美味しくて手軽に食べれるフルーツがどうして日本では出回らないのかな…? 気候が合わないのでしょうか?
庭で果物が採れてふんだんに食べれるのって、すてきですね。
日本の庭にも何かフルーツの木が植えたくなりました。日本の気候で、簡単に栽培できて、たくさん実がなって、手軽に食べられるフルーツって何があるのかな?


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (2)

2007年2月19日 (月)

う~Disgusting! な子供雑誌

休暇中にJunのわがままがひどかったことから、おもちゃは当分買わないことに決めた。
今日、買物先のスーパーで「ねぇ、お母さん、僕一生懸命読むから本ならいいでしょ?」
Junがスーパーで欲しがる本といえば付録付きの子供向け雑誌。「読む」なんてものでもないけれど、ちょうど私もいつも買う料理雑誌の新刊が出ていたので、一緒に買ってやることにした。
日本では「幼稚園」とか「テレビマガジン」などの雑誌をたまに買ってやっていたが、紙工作の付録がついていて、それで数日は一生懸命遊んでくれていたものだ。
それに比べて、こちらの雑誌ってなんだかろくでもない付録ばかり…
Juns_magazine今日買ったのは「Mania」なんて雑誌だから余計かもしれないけれど、以前買ったものも似たようなもんで、付録はわけのわからないくだらないものばかりだった記憶がある…グミ状の小さいおやつなんか入ってたり。。。

ま、しょせん雑誌…教育的な何かを期待するもんでもないか…
それでもJunは、まだほとんど読めない英語をアルファベットをたよりに一生懸命読もうとしているから無駄でもないかな?(←親バカ…)

ちょこっとだけ紙面をご紹介。。。Juns_magazine_2
ワンピースは昨年テレビで放映していたのでこちらでも大人気。
Language Lessonsという見出しに目がとまったのだけど、日本語教えてる私としては、ちょっとねぇ…
ま、日本に興味をもってもらう分にはこれもいいか。。。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (2)

2007年2月18日 (日)

Atsumiちゃん家のプール

今年から日本語で組んでいる正教員のAtsumiちゃんのお家にはプールがあります。
今日は、Junを連れて泳がせてもらいに行きました。Atsumis_pool
庭のプールといっても、結構広くて、深さも一番浅いところでも130cmくらい。Junは足がつきません。深いところは2m以上で、私でも泳ぐのがちょっと怖いくらいでした。
こちらでは、こんなプール付きのお家がシングルマザーのAtsumiちゃんにも買えるのです。値段を聞くと、土地と家と合わせて2000万円ほどだったとか…あーうらやましい。その2倍以上の金額であの日本のウサギ小屋を建てて長年ローンを払わなければならない私たちっていったい何やってんだろーって悲しくなっちゃいます。。。

Atsumis_pool_3 Atsumiちゃんのお友達も来て、庭でバーベキューランチもごちそうになりました。オーストラリアといえばバーベキューなのに、私はこちらに来てから庭でのバーベーキューは初めてだったので、「やっと食べれた」って感じで、嬉しかったです♡
Atsumis_pool_2
今日は、昨日よりは少しましだけどそれでもかなり暑かったので、泳ぐとすごく気持ちよかったです。全く泳げないJunもライフジャケットを着たり、ヌードル(細長い浮き具)を使って、大喜びで遊んでいました。途中から曇り空になって雨がぱらついたりしましたが、おかげで紫外線ギンギンのあの日差しが曇ってくれました。
夕方までかなり長時間プールの中で泳いだり遊んだりして過ごしました。
夕方からは、子供は部屋でビデオを見て、大人は庭でお茶を飲みながらくつろぎました。おしゃべりはAll Englishでなかなかハードでしたが、Atsumiちゃんを見ていると日本人でもここまでオージーに溶け込めるんだと、とても勉強になります。
他のお友達が帰った後も、気ままな私とJunは夜9時頃までおじゃまになりました。とても楽しい一日でした。
Atsumiちゃんとはすっかり仲良くなったので、また遊びに行かせてもらおうと思います♡


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月17日 (土)

暑い。。。

一昨日のブログではすっかりへこんでしまっていてスミマセンでした。
まだまだ気が滅入って元気がでませんが、落ち込んでばかりいても仕方がないのでなんとか前向きにがんばっていこうと思います。
あんな泣き言を書いてしまったことを反省…ブログでは、できるだけたくさんの地域情報をお伝えするように心がけたいと思います。1年近く暮らして当たり前になりつつあるけれど日本の皆さんから見たら「へ~」と思われるようなことを探して綴っていけたらと思います。改めて、どうぞよろしくお願いします。

昨日のブログもアップしました。地域情報の基本、お金のことを書いてます。


さて今日は、ぞっとするほど暑い一日でした。
Junの日本語補習校で先生と少し立ち話をしましたが、「今年は異常ですよ。アデレードはいつもはこんなに暑くないのに…」と言われました。私が来てから、なんか「今年は異常」という言葉をよく耳にするような気がするのですが…秋口に寒かったこと、冬が暖かかったこと、初夏からの水不足、夏の暑さ…いつもはどうなの~?
今日は結局、朝起きた時からエアコンのスイッチを入れ、Junの送り迎え以外は全く出かけずに、一日中エアコンをつけっぱなして過ごしました。(実は、私の場合、光熱費も教育省が払ってくれます。だから無駄遣いをするという訳ではありませんが、今日ばっかしは朝からエアコンなしではいられませんでした。。。)

今日は、先日からの寝不足がたたって、昼寝で爆睡してしまい、ほとんど何もせずに一日がRicottaroll終ってしまいました。
ちょっとむなしいので、夕方からお菓子作り、「リコッタチーズクリームのロールケーキ」を作りました。レシピブログにアップしておきますね。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

保険金&お金の話

じっとしているより動いている方が気もまぎれるので、今日の放課後は、ずいぶん前に行った診療所の保険金の請求をめんどくさくて放っておいたのを片付けることにしました。
教育省が入ってくれたMedibank Privateのカードと診療所の支払明細書をもって、保険会社に行きました。…といっても、お店や旅行会社と並んでショッピングセンターの一角に営業所があるので便利です。
いろいろ話をしたり書類を書いたりしなければならなかったら面倒だと思っていましたが、カウンターの人に「I want to claim.」と言っただけで「OK!」、あとはカードと明細を見ながらパソコンをパチパチと打って金額を算出してくれました。病院で払った金額の合計が$300ほどで返ってくる額は$200ほどでした。
「$100以下なら現金で渡せるけれど今回は超えてるので何か銀行カードはある?」と聞かれました。いつも買物で使っている銀行カードを出すと、買物の時にレジでカードを通すのと同じ機械を出され暗唱番号を押すだけで、あとは銀行に振り込まれるとのことでした。(帰宅後ネットバンキングで通帳を開くとちゃんと入ってました!)

あまりにも簡単に終ったので「これだけ?」と尋ねました。
「もっとむずかしいと思った?」
「ええ、だってこういう手続きって私みたいな外国人にはいろいろ難しいことが多くて…」
などなど、ちょっと雑談をしました。
こちらの人はおしゃべりが好きで、スーパーのレジでも『この人たち友達なの?』と思うくらいよく店員と客が楽しそうに会話をしています。最初の頃は、言葉の壁を感じて気後れしてしまってなかなか店員と会話するなんて出来ませんでしたが、最近は感じのよさそうな店員なら頑張って自分から話しかけてみたりもします。
なんといっても、日本の縦社会とは違ってこちらは横社会。「お客様は神様」なんて発想はないから黙っていたらただの「客」、結構無愛想に扱われることもあります。それが、ちょっと親しく話をすれば「お友達」みたいになれるのです。まだまだネイティブの中に溶け込むなんてのとはほど遠いけれど、少しずつ暮らしに慣れてきたかなって感じです。

さて、銀行カードの話題が出たので、少しお金の話。。。Bandcard
私はこちらに来た当日に銀行カードを作って、数日後には暗証番号も送られてきて、インターネットバンキングもできるようになりました。
こちらではデビットカードのシステムが社会に浸透しています。(Savingsと呼ばれます。) 
スーパーのレジでも、観光名所の土産屋さんでも、マクドナルドでも、郵便局でも、学校の出納カウンターですら(!)、銀行カードが使えます。ハンディタイプの小さな機械にカードを通して4桁の暗証番号を打つだけで、現金を全くさわらずにほとんどの買物が出来る訳です。
おまけにスーパーのレジではカードを通したら店員さんが必ず「Any cash out?」と聞いてくれます。そこで金額を答えると、買物の支払いと同時に銀行から現金が引き出せるのです。銀行まで行く手間がはぶけて、すごく便利です。インターネットバンキングで通帳を開くと当日か遅くとも翌日にはちゃんと店の名前が記され、買物した額が引き落とされてます。
今日は、保険金の振込みにも同じカードと暗証番号が使えて、速攻で振り込まれていたので感動です。(他人からは現金か小切手で渡されると聞いていました。)
日本では、まだまだデビットカードはそこまで浸透してませんよね。最近はクレジットカードが主流だと思うけど、店の特典付き提携カードを作らされて、行く店ごとにカードを使い分けなければならないし、最近は利子もほとんど付かないのに使ったお金の引き落としが翌月とか2ヵ月先とか…不便ですよね。私としては、こちらのデビットカードのシステム、とても気に入っています。Money
ただ1つ困ったことが…現金をめったにさわらないので、未だに現金に慣れていないことです。現金を使うのは小さなカフェや個人店で少額の買物をするときだけ。細かいセントまでコインを出すのに慣れていないのでついお札を出してしまいます。日本の主婦買い(たとえば、830円払うときに1000円札と30円を出して小銭を減らす、あの払い方)はこちらでは通用しないので、小銭がどんどんたまって気が付いたら財布がパンパンに…なんてことがしょっちゅうです。。。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月15日 (木)

悲しいバレンタインデー

昨日は、バレンタインデーだというのに、とても悲しい日になりました。
夜、Dadに電話をしたら、私の一番望んでいた今年の願いが叶わなくなったことが分かりました。
なんとか後半の1年だけでもDadとRyonと一緒に暮らしたいと、一縷の望みをかけていましたが、ダメなようです。
悲しくて、悲しくて、一晩中涙が止まりませんでした。
夜もほとんど眠れませんでした。今日は食べ物も喉を通りませんでした。
授業中も、何をしていても、ときどき目が潤んできて、Ryonのことで一番つらかった頃にもどったような感覚さえしました。
このブログはアデレードでの暮らしの様子を前向きに綴ろうと頑張ってきたものだから、ホントはこんなこと書きたくないのですが、今は頭の中がそのことで一杯で他に何も考えられません。
Ryonを二年間も放っておくなんて、本当に母親失格です。
あと13ヵ月も家族離れ離れで暮らすなんて、もう自信喪失で、心が弱ってしまって、つぶれてしまいそうです。
がんばるしかない、Junもいるし、進んでいくしかない、1年なんてあっというまだ、…と、なんどもなんども心に鞭打って…
でも、やっぱり、ああ、もうダメだ…と、頭の中がぐるぐる回ってしまって…昨日から、ずっとそんな状態です。
この1年Junと二人で、どこに行っても「来年はRyonとDadも一緒に来たい」ということばかり考えていました。山に登っても、海に行っても、ロイヤルショーに行ったときも、ただの買物でも、カフェに入ったときでも…どこに行っても何をしていても、うれしそうにはしゃぐRyonの顔や、Dadと感想を語り合うことを想像しては、その夢がもうすぐ叶うと期待していたのに…今年行けずに見送ったいろいろな催しも、来年は家族で行けると信じていたのに…
Junに話すと、「神様にお祈りしたのになんであかんのやろうね…」と言いました。
今年の初詣で一緒にお祈りしたからです。本当に神様は意地悪だなと思いました。

今日のブログは、ほんの身内の人たちへの心境告白ですね。
毎日、地域情報のリンクや検索やランキングサイトから訪れてくださるたくさんの方々には、こんな内容でほんとうにごめんなさい。
最近はブログを書くことが、毎日の生活の張り合いになっています。おかげさまでランキングも5、6位あたりをキープして、いろいろな方に応援クリックをしていただいてるんだなーと感謝の気持ちで一杯です。だから、今日もがんばって管理画面に入ったのですが、どうしてもこんなことしか書けませんでした。本当にすみません。

明日から、また、がんばってアデレードでのいろいろな発見を綴っていきます。
泣いていても、どうにもならないのだから、なんとか前向きに進んでいくしかありません。
ずっと心の中でつぶやいています。Be positive. Be positive.


Banner21_4 ←かなりへこんでいるJun*Momに、どうかあたたかい励ましクリックをお願いします。

| | コメント (2)

2007年2月14日 (水)

Valentine's Day

今日はバレンタインズ・デー。
オーストラリアでも、今日は恋する人々にとって特別な日、でも日本とは少し違います。こちらでは、男性からでも女性からでも好きな人に贈り物をしたり、一緒に食事をするなどのデートをしたりします。贈り物は日本のようにチョコレートに限らず何でもいいのだけれど、赤いバラの花が一般的なようです。
朝からバラの花束をもらった男女両方の生徒を何人か見かけました。
職場では何人かの先生に「夫からの贈り物は届いたか?」とか「夫にプレゼントは贈ったか?」と聞かれました。私たち夫婦の間ではそんな発想はまったくなかったのでNo! の一言。でも周りのみんなが少しうかれた雰囲気のこんな日は少し淋しい気分でした。Valentine_1
Atsumiちゃんがあまりかまってくれない彼氏にちょっとイタズラで、職場の彼の車にバルーンを結びつけることを思いつきました。「職場まで付き合って」と誘われ、付いて行って風船をくくりつけるのを手伝いました。(これもアシスタントの仕事ですかね…)
他人に見られないように大急ぎでフロントのワイパーに結びました。なんだかお茶目なイタズラでわくわくして楽しかったです。
Valentine_2 パーティーグッズ専門の楽しい品物ばかり並んでいるお店でバルーンを買うとき、私の最愛の彼氏=Junにも何かあげたら喜びそう…と思い、同じ風船をひとつ買うことにしました。(結局Atsumiちゃんが一緒に買ってくれましたが…)
バレンタインズデーなんて何も知らなかったJunに、「今日は一番大好きな人にプレゼントを贈る日だよ」と言って風船をあげると喜んでくれました。Valentine_3
帰宅後、Junが昼寝をしているうちに恐竜のチョコレートも作ってやりました。
超簡単手抜きチョコですが、なかなか更新できないレシピブログに載せておきますね。
今日までバレンタインなんて自分には関係ないと思っていたけれど、なんだかちょっと楽しい一日でした。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月13日 (火)

Jun 一年生一学期の活動

Junは昨年5歳でこちらに来てから、小学校のReception(準備学年)に入って過ごしてきました。
私としてはすでに小学生と認識していましたが、どうもあまり勉強をするために学校に行っているという感じがせず、年末も成績表1つもらわずに終ってしまいました。
こちらの学校(しかも海外から来た子供の受け入れ校)はこんなもんなのかなぁと思いながら、今年は一年生に進級しました。Jun_term_overview
さて、今日は学校から一枚のプリントをもらって帰ってきました。見ると、Term Overviewとあり、今学期の学習活動が大まかに書いてありました。
本当に簡単なものですが、こういうものをもらうと一応指導計画を立てて学習活動をすすめてくれているんだな、という印象を受けます。
昨年のReception学年も同じ学校の中の一学年として扱われていますが、やはり「準備」学年、日本の幼稚園年長の年齢で学校に通うことへの馴らし期間のようなものみたいです。
こちらでは、日本の入学式のようにあらたまった儀式は何もなく、5歳を過ぎた新学期からReception学年に通い始め、そのまま流れにのって一年生に進級する、って感じですけれど、今日の一枚の紙切れを見て、いよいよ本格的に小学生としての学習が始まるんだな…と思いました。
桜の花が舞う春の日、一張羅のスーツをあつらえ、新品の帽子、靴、ランドセルを身に付けて、まさしく‘ピカピカの一年生’、両親揃ってよそ行きの衣装を着て参列するあの晴れ晴れしい日本の入学式を経験させてやれないのはとても残念な気がしますが、今、Junの小学一年生がスタートしたところなのだと改めて実感しました。



Banner21_4 ←Junに「一年生おめでとう」のワンクリック、よろしく♡

| | コメント (0)

2007年2月12日 (月)

Jun*Momクッキング その2

帰宅後パソコンに没頭している私のそばにJunが来て、「今日はね、学校でShake作ったよ。ねぇ、おかあさんのコーヒーの機械、貸してよ。」と言う。前回、学校で料理を習ったときにちょっとおだてすぎたせいか、私に披露したくてしょうがない様子。
パソコンから手を離したくない私は内心めんどくさいな~と思いつつ、「コーヒーの機械なんてどうやって使うのよ?何を作るんかよくわからへん…」と気のない返事をすると、こんなレシピを描いてくれた。
Juns_shake_recipe_2 (←クリック拡大してご覧下さい)
「これは、コーヒーの機械じゃなくて、混ぜる機械やね。」
「あっ、そうかな…先生がマシーンって言ってたから、よくわからへんかって間違えたかも…お家にそんな機械ある?」
「あるけど、お母さん今パソコンしてるからちょっと待ってよ…」
Junはもう私が動くのを待ちきれず、自分で踏み台に上って吊棚の中のココアを出したり冷蔵庫から牛乳とアイスクリームを取り出して「おかあさ~ん、はやく、はやく、機械だしてよ~。」
仕方なく重い腰をあげて、スティックミキサーを出してやった。
Juns_shake 1人では無理なので横で手伝ってやったが、本人はシェフ気取り。
「ここにミルクを入れて…このくらいかな…それからチョコと…アイスクリームを入れてぇ…」
最後は容器をJunにしっかり支えてもらって、私がミキサーで混ぜてやった。
ビ~ン、「はい出来上がり。」Juns_shake_2
普段はココアもシェーキもあまり好きじゃないJunなのに、「うーん♡美味しいよ、おかあさん、はやく飲んで、飲んで」 
ここは私もまたヨイショして、「ほんまや、ほんまや、Junちゃん、いっつも学校で美味しいお料理習ってきてくれるからおかあさんうれしいわ~♡」
内心、『は~、ホント、そのうち夕飯を私の代わりに作ってくれる日もくるのかしらねぇ…待ち遠しいものだわ~』と思うMomでした。。。


レシピといえば、先週末から思い立ってレシピブログを開設しました。
「Jun*Mom アデレード便り」別館Demi's Homemade Recipes  です。
まだレシピは1つしか載せていませんが、これから少しずついろいろな手作りレシピをアップしていこうと思っています。本館ともども、どうぞよろしくお願いします♡
(こうしてどんどんパソコンオタクにはまっていく今日この頃…)


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月11日 (日)

残り1年と少しのための買物

最近、ちょっと不思議な感覚に陥って、やたら買物しまくっています。
一時帰国からアデレードに再び戻ってきてから、妙に「新生活、第2ラウンド」という気分なのです。
それと、何かほしいものが見つかるたびにまず考えるのが「今までの1年近く無くて済んだのだから、残りの1年も無くても過ごせるだろう…」。でも、そのあとすぐに、「これが残り1年を切ってしまったら、欲しくても絶対にもったいなくて買えなくなる、そうしたら、ある方が便利で快適で楽しいはずのものを買わずに一年間不自由な思いをしなければならなくなりそう…」と考えてしまうのです。そうしたら、今のうちに買っておこう!と思ってしまいます。
Phone_1
さて、それで昨日も電話とスキャナ付きプリンターを買ってしまいました。
電話は、前任の先生が残してくれたものはコードがねじれて不便で、しかも最近通話中の雑音が気になっていました。店で、コードレスのコンパクトなものが$48(4300円くらい)だったので買うことにしました。
Printer プリンターも、スキャナがあると便利だと前々から思っていました。職場でもスキャナはコンピューター室の片隅に一台しかなく、技師に断らなければ自由に使うことができません。一時帰国直前に店でスキャナ・コピー付きオールインワンの複合機がセールで$36(3200円くらい!)で売られていました。帰国してから「買えばよかった」と何度も後悔…こちらに戻って速攻で同じ店に駆けつけましたが$69に上がってました。1ヵ月間何度もその店に通いましたが値段は下がらず…悔しいけれどそれでも安いので思い切って買いました。
今年に入ってから、大正琴、カーナビ、キーボード、棚二つ、デジカメ、そして電話、プリンター…と買物が続いています。ま、どれも店で1番2番の安物ばかりですけど…とくにカーナビ、電話、プリンターは、日本では絶対にないような安い値段ですよね。
性能は何とも言えませんが、こういう電気機器ではこちらのほうが日本よりもずっと安いものが見つかります。これからこちらに来られる方は、わざわざ高い送料を払って日本製のものを持って来なくてもいいと思います。
そうそう、カメラはドカンと張り込んで一眼レフを日本で買って送ってもらうことにしました。今、荷物待ちです。楽しみ~♡ 早く届かないかな~

ちょっと散財ぎみの今日この頃ですが、いろいろ大変な思いもしながら頑張って働いているので少しくらいは贅沢してもいいですよね、ね、ね。。。(と同意を求める。。。)

ときどきこのブログの広告に業者さんの日本語アシスタント教員募集が載っているけれど、その費用を見てびっくり!わずか数ヶ月で数十万の費用を業者に払い、仕事はまったくのボランティアだなんて…それだけの額を払っても日本語アシスタントがしたいという方の反対はしませんが、私だったらもう少しお金をためて大学留学でもした方がいいと思います。だって、大きい声では言えませんが(だから小さい文字で…)私たち正規の派遣教員は同じアシスタントをしながらその業者に払う全額よりもたくさんのお給料を毎月もらっているんですから…その差はやっぱり教員免許と教師としての経験?…ということはやっぱり資格ですよね…となるとどうせ自腹をきるなら資格取得につながる大学のコースにでも入って自分の勉強にお金を使ったほうがいいんじゃないかな。。。もちろんただの海外旅行で遊んでお金を使うよりはこういう仕事をする方が得るものは多いと思いますが・・・
業者さんに営業妨害だと叱られそうなのであくまでも個人的な意見としてご参考までに…。
(今、私自身がお金や時間的余裕があれば大学で勉強してみたいという気持ちがあるせいもあります)


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (2)

2007年2月10日 (土)

Welcome Picnic

今日は、SAETL(South Australian Exchange Teachers' League 交換教員交流会)の歓迎ピクニックがありました。
Welcome_picnic 場所は12月のお別れピクニックと同じAshford Special School。会場設営やピクニックの雰囲気も前回と全く同じでしたが、メンバーは大きく入れ替わり、昨年知り合った交換教員のほとんどがいなくなってちょっと寂しかったです。Welcome_picnic_5
岡山からの派遣で来ていたMieちゃんがこの3月で任期を終えるので、お別れの挨拶がありました。Mieちゃんには仲良くしてもらってたくさんお世話になったので、寂しくなります。。。

今日のピクニックは12時からでした。
食べ物持ち寄りなので、朝から料理に大忙しでした。Junを日本語補習校に送ってからの2時間ほどで、買い忘れた材料の買出しに行って、巻寿司を六本巻いてスィーツにメキシカンフランも作りました。本当は夜のイベントSymphony Under the Stars(野外コWelcome_picnic_3ンサート)にも行こうか迷っていてその分の料理も作りかけたのですが、途中でギブアップ。。。Junの補習校が終った12時半からMieちゃんのスピーチに間に合うように必死で駆けつけました。
結局、朝からバタバタ忙しくして疲れてしまったのと、知ったWelcome_picnic_6先生がコンサートには行かないのと、あまり社交的な性格でない私にはPicnicで2時間以上初めて会ったいろいろな人とWelcome_picnic_2 話しつづけて疲れてしまい、コンサートはギブアップ。。。
食べ物をシェアしなければいけないことの多いこちらのイベント、ちょっとプレッシャーですぅ…。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

特別活動 二日目

今日も勤務校では新年度のInduction Programで一日ホームルーム活動でした。
一人でオフィスにこもっているのも退屈なので、今日はAtsumiちゃんのクラスに入らせてもらいました。昨日のブログには写真もなかったので、今日はたくさん撮りました。

Homegroup まずは、午前中の教室でのホームルーム活動の様子です。
昨日と今日はNo uniform day。生徒は私服で登校しています。毎学期1~2回はこういう日が設けてあります。やはり生徒たちはいつもより自由な雰囲気で、個性を生かしてファッションを楽しんでいる様子。日本の高校でもこういう日を設けてやってもいいんじゃないかな…と思いました。
この時の活動内容は、学校をpromoteするための何か催しをグループごとに話し合って企画させるなど。学年での急な指示だったようで、あまり実のある活動ではなさそうで、担任の先生たちもボヤいていました。こういう上からの不手際な指示に担任団でボヤキがでたりするのは日本の学校でもよくあることで、ちょっと懐かしくおかしかったです。

午後はMini Olympicsと称して、2クラスごとに対抗でスポーツ競技をしていました。
生徒たちは楽しんでいましたが、傍目に見ているとこれもなんだかあまり実のない内容のようでした。
Mini_olympics←クラスで輪になってボールをパスしあっているので、ウォーミングアップかなー? と思っていたら、それが一つ目の競技だったみたいです。 (何やってんのかよー分からんかった…)

Mini_olympics2 Mini_olympics3←これは分かりやすい…一輪車で生徒を運ぶ競争です。 しかし、Olympicと名づける割にはショボい競技ですね…
 (どうせ職員には日本語分かる人はいないと思うとついホンネを書いてしまいますが…)

Mini_olympics4

←体育館に入って、バスケのゴールの回数を競っていました。
 「よーいドン」でクラスのメンバーが順番にシュートして時間内にゴールをキメた回数を競うだけです。単純なゲームですね。

なんだか、二日も授業をせずにこんなことやってんのー?!って感じの活動でした。
日本の高校の方がこういう行事の企画、運営は上手ですね。でも、日本はちょっと行事に気合入れすぎという感もあります。こちらの今日の様子を見ていたら、かなり行き当たりばったりな感じでしたけど、準備などにまったく時間や労力はかけてなくて、それで「皆で楽しく過ごしましょう」という目的は果たしているのだから、これでいいんじゃないかなーと思います。
日本の学校も、もう少し肩の力を抜いてほしいな~


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

特別時間割

今日と明日の二日間、勤務校では新学年の特別時間割(Induction program)で授業がありません。
最上学年の12年生は水曜日から二泊のキャンプに行っています。
他の学年は、各ホームグループでそれぞれ担任教員と生徒で独自の活動をしているようです。
9年生は今日、学年全体で近くの公営プールに行っていました。「一緒に行かないか」と誘われましたが、先日8年生に付いて行って炎天下を20分歩かされ、プールサイドでも木陰のベンチ以外は日陰がなく、あまり楽しい思いはしなかったので今日は遠慮しておきました。
でも、あとから先日の8年生のプールとはまた別のプールへ行ったことが分かりました。地域のプールを知っておくために付いて行ってもよかったな…とちょっと後悔。。。
結局、私は一人オフィスで教材を作ったり他に頼まれた仕事をしたり、自分のパソコンで暇をつぶして過ごしました。楽勝♡  二日間、少し息抜きさせてもらいま~す。
私は昨年の二学期から勤め始めたので、こちらの学校は日本に比べて格段に行事が少なくて授業も抜けることがめったにないという印象でしたが、さすがに新学年のこの時期には二日間も授業をせずに特別活動をするんだな…と思いました。
途中オフィスに休憩に来たMaryやAtsumiちゃんにクラスでどんなことをしているのか尋ねると、生徒に自己紹介を書かせて教室に展示したり、クラスのみんなでゲームをしたり…
まるで日本の高校のホームルーム活動と同じですね。お国が違ってもよく似たこともするんだなーと少し嬉しくなりました。



Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

庭の木は桃と判明!

花が咲いた時(→9/3ブログ)も、実がなった時(→11/14ブログ)も梅なのか桃なのか分からなかった我が家の裏庭の木…
今日、桃であることが判明しました。
Peach_1 11月頃に実がなってから3ヵ月、どうせ食べられないだろうと放っておいたのですが、最近ふと見るとその実が前より一回り大きくなって赤くきれいに色づいていPeach_2 ました。ずいぶん立派になったなぁ…と1つもぎとってキッチンに持って入り、切って少しかじってみました。やっぱりカリカリっと固くてすっぱいのですが、梅の風味はまったくありません。3ヵ月前より少し甘味があってかすかに桃の風味がしました。
「これってやっぱり桃みたい…」 
ふと、りんごでも洋ナシでも固くてすっぱいものは煮てコンポートにすれば美味しいことを思い立ち、ためしに1分ほど電子レンジで熱してみました。
「うわ~、おいしい、おいしい! やっぱり桃や~」 Junも味をみて大喜び。Peach_3
さっそく、たわわに実っている実を10個ほど採ってきて、皮をむいて砂糖と水を加えてクツクツ煮てみました。
甘酸っぱくて美味しい桃のコンポートが出来ました。
Peach_4 色も鮮やかな黄色で、缶詰の黄桃にそっくりです。そういえば、日本では生の黄桃は見かけませんが、以前こちらでスーパーで桃を買ったときも実が黄色かったことを思い出しました。こちらでは黄桃の方が一般的なようです。
それにしても、自分の家の庭でこんな果物が採れるなんて、今までに経験がなかったのでなんだかとても楽しいです。このまま食べずに終っていたらもったいなかったな~。かじってみてよかった~♡
実はまだまだたわわに実っています。腐らないうちに全部採って煮なければ…
Junも、明日のリセスに持っていくと言ってはりきっています。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 6日 (火)

木登り

ごく平常通りの一日。
放課後は買物にも行かずにまっすぐ帰宅して、Junと一緒にDVDを見ながらリビングで爆睡。。。目覚めてからバタバタと夕食・お風呂を済ませ、Junを寝かせて一日が終った。Kinibori
ブログを更新しようと思っても、まったくネタがない。
カメラの中には、Junのお迎えに行ったとき、Junが「木登りがうまくなった」と言って登ってみせてくれたのを撮った一枚。しょうがない。今日のブログはこの写真を載せるか。。。

Pentax_optio Junと共用、お遊び半分の一時凌ぎに買ったカメラはPentax Optio E20…600万画素で店で一番安かったものです。($200弱=1万8千円くらい)  これ、日本とくらべてどうなんでしょう? やっぱり日本ならもっと安くていいのがありそうな気がするんですけど…
こちらでカメラを買ったら充電アダプターがこちらの電源用のものになることを気にしていたのが、なんと今時、普通の単三電池です。一瞬ショックだったけれど、考えようによれば旅先で電池が切れてもどこででも買えて日本でも変換アダプターを使う必要もなくて、これはこれでいいか…と思いました。
こちらで買ったもので初めて説明書に日本語訳がついていて喜んでいたら、なんと不運にも落丁で半分しかページがありませんでした。やっぱりこちらにいる間はしっかり英語で読みなさいという神様の思し召しでしょうか。。。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 5日 (月)

Jun 学校からスイミング

ここ3~4日連続40℃を超える暑さです。
といっても、家でも職場でもエアコンをつけているのであまり暑さは気になりません。特に職場は、体感温度の違うオージーたちが朝からがんがんに冷房を効かすので長袖を羽織って過ごしています。ちょっと冷房病で体がだるいくらいです。

Swmminglessons Junは今週一杯、学校からプールに連れて行ってもらえます。水泳活動がわずか一週間だけとは、日本の学校に比べたらちょっと寂しいですね。今週はプールには絶好の暑い日が続きそうでよかったなと思います。
今日帰りのお迎えに行ったら、よほど楽しかったらしく興奮気味に一生懸命プールの話をしてくれました。といっても、○×ちゃんがどんな泳ぎ方をした とか、自分がラッコ泳ぎが出来るようになったとか、いまいちどんな活動をしたJunwithswimmingcapのかは伝わってきませんでしたが…。なんでも、朝から大きなバスでプールまで行き、帰ってきたらすぐにリセスとランチだったとか…ほぼまる一日水泳でつぶれるみたいです。学校にプールがないとそうなってしまうのかな…やっぱり勉強のことを考えると一週間で十分ですね。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (2)

2007年2月 4日 (日)

ペーパークラフト

今日は新学期が始まって最初の日曜日。
朝はゆっくり寝坊して、のんびり過ごした。
先日、JunがDVDばかり見ているので、何か作ったりお絵かきをしたりして遊びなさい、と叱ったら、日本から持ってきて全然作っていなかったペーパークラフトの本を引っ張り出してきて作り始めた。
りったい恐竜館 一年前のその本を買った頃は手伝ってやらなければ作れなかったのが、今回は二日間くらい根をつめて一人で一生懸命作っていたかと思ったら、「お母さん、もう全部作ってもたー」と言ってきた。見ると15種類くらいの恐竜がずらっと勢ぞろいしていた。
細かい切り込みをはめ込んだりする部分はおおざっぱにセロテープで止めてあったりするけれど、一人でここまで作れるようになったとはずいぶん成長したものだと驚かされた。Papercraft_dinosaurs
親バカだとは思うけど、Junは手先が器用で物を作るのが好きなところがちょっと自慢かな~ おニューのカメラでJunの作品をお披露目しま~す♪

カメラは昨日のリベンジで今日の午後MarionのDiamondsまで行って来た。
でも、専門店というわりには店員は若いねえちゃんで何も説明してくれないし、商品のカメラはカウンター奥の店員の背後の棚の上で、いちいち「あれ見せて」と言わないと自由に取って見れないし…
行く前にたまたまMieちゃんから電話があって、カメラの話をすると「私もこっちで壊れたけど日本のほうが安くて性能もいいから送ってもらった」と聞いたのでどうも買う気がしなかった。たしかに棚に並んでいる品より、お正月に日本の電気屋で見たのの方が良かった気がする。
でも、せっかく来たのだし、セール中だし、カメラ大好きでいつも私のカメラを占有してしまうJunのために6mpで一番安いものを買ってみた。お遊び半分で買ったけれど、それでも前のカメラよりはきれいに撮れる。簡易用にはこれでいいか…
実はもっといいのをDadに日本で買って送ってもらうつもりです。。。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 3日 (土)

45分で本格手作りピザ

ブロガーとしてカメラがないのは致命傷…デジタルビデオのカメラ機能でなんとかしのいでいるけど持ち歩くには大きいし400万画素では不満。やっぱりカメラを買おう!と意気込んでシティまで出かけ、セール中だと教えてもらったカメラの専門店Diamondsに入った。ところが店員に「今日はもう店を閉めるから来週また来て」と言われてしまった。時計を見ると午後4時ちょうど。土曜日だから閉まるのが早いのは覚悟していたけれど5時までは開いていると思ったのに…あーあ、まだまだこちらの生活に慣れてないな~土曜日の3時を過ぎてから町に出かけるなんて無謀だった。。。
すっかり意気消沈して帰宅。夕飯はJunのリクエストでピザを焼くことに…実のない一日だったので、お料理くらい気合入れて頑張るか…。

とはいえ、すでに夕刻になっていたので本格的に生地の発酵などさせる時間はない。こういう時は村上祥子さんの「45分でパン」レシピ。
作り始めてから焼き上がるまで、ほんとうに45分くらいで出来てしまった。45分で電子レンジパン
直径25cmのピザが一枚できた。家族4人には少ないけど、今はJunと二人なのでちょうどいい分量だ。
具は、玉ねぎ、赤ピーマン、ハム、パイナップル、チーズ、仕上げにオレガノを振って。
Bocconciniチーズはボッコンチーニを使った。モッツァレラのミニサイズで、生でサラダにしても美味しいし、焼くとトロ~リとろけてこれまた美味!こちらは乳製品が安くて種類も豊富。今日のボッコンチーニは180g入りで$5(450円くらい)でした。
Pizza_1
さて、お味は…ん~ん、やっぱり手作りは美味しい♡ ホントはしんどくてスーパーで出来合のを買ってきて焼くだけにしようかと思ってたんだけど、頑張って作って正解!
Pizza_2
ひさびさの料理ブログだけど、写真がやっぱりイマイチだな~
もう少しいいカメラ使ったら、もっとおいしそうに撮れるかなぁ… 
あーやっぱりカメラほしいよ~



Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 2日 (金)

2月

気がついたら、もう2月に入ってたんですね。2
1月は日本にいたのでいつもの家の前の写真が撮れませんでした。2ヵ月ぶりに撮ると、さすが真夏らしく木々の緑が生い茂った感じですね。
初めて経験するアデレードの夏。先週は寒くて夜はフリースを羽織ったりしてましたが、2~3日前からまた暑くなってエアコンをつけて過ごしています。でも、夏が来るまでは40℃を超えるってどんな感じか心配したけれど、やっぱり日本のように蒸し暑くないので過ごしやすいです。もぁ~っと生暖かい空気の中で過ごしているって感じ…もちろん不快ではあるけれど、日本のように汗で体がじと~っとならず、いつでも皮膚がカラッとしているのがいいです。外は日差しが強くて日中は出かける気がしませんが、日本の8月も同じですよね。

今日も一日、平常どおり何事もなく過ごしました。もう一人の日本語教員Miyoko先生が昨日から出てこられて、今日は初めてアシスタントで授業に入りました。先週から来ているAtsumiちゃんは私と同世代ですっかり友達感覚で毎日関西弁で盛り上がっていますが、Miyoko先生は私たちより年配の大ベテランです。二人ともネイティブ並みの英語で生徒と意思疎通を図りながら、日本人ならではの‘押さえるところは押さえる’(うまく表現できませんが、違うんですよねー、オージー教師とは…)という点で見ていてすごく勉強になります。最初は、日本人のアシスタントなんて存在価値なさそうでどうしようと思ったけれど、こちらで長年ネイティブと肩を並べて教師をしている日本人の授業に入れるのは私にとっていい経験です。今学期だけですが、全く違ったキャラの二人の日本語教員のアシスタントができてすごくラッキーだなーと思っています。

あっ、それからもう1つ、今日はここアデレードで年に一度の一大イベントBig Day Outという大コンサートがショーグラウンドで行なわれました。若者のイベントなので職場では話題にもならなくて全く知らなかったのだけど、生徒の中には学校を休んで見に行った子が結構たくさんいました。こういうイベントにいちいち動じないネイティブと一緒に働いていると行かなくて当たり前みたい(そもそも平日だってば)だけど、ちょっと面白そーで残念…
(→期間限定Webニュース
スライドショーよかったらご覧下さい)


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

2007年2月 1日 (木)

学校からプールへ

新入生のInduction(日本で言えば入校訓練みたいなもの)のイベントで、学校から歩いて20分ほどのNorwood Poolへ行きました。
私は関係ないのだけど、8年生のホームグループをもっている日本語教員のAtsumiちゃんが誘ってくれました。教員はただプールサイドで見ているだけというので、とくにすることもなかったし付いて行きました。
日本の学校にはプールがあるのが当たり前だけど、こちらの学校には、私の知る限りプールはありません。ちょっと大きい民家のお庭にはよくあるのに、不思議ですね。オーストラリアといえば水泳というイメージ(イアン・ソープ、引退しちゃいましたけど…)ですが、学校の体育の授業で水泳はないのです。ま、水泳選手になるような子は個人的にスイミングに通っているという点では日本も同じか…。
Y8pool さて、プールに着いて生徒たちが着替えたのを見ると、それぞれ好き勝手な格好でした。学校行事というよりはまるでリゾートビーチ…クビからひざまでのスイミングスーツを着ているような子もいたけど、男子の大半は(多分ブーメランパンツの上から)ひざまであるボードパンツをはいてTシャツを着てるし、女子はビキニが結構多かったです。で、そのTシャツやハーフパンツを着たまま準備運動も何もなしに、いきなり飛び込んで泳いでました。日本だったら、体育の先生ブチぎれてわめいちゃいそうですよね。(…そういう光景を何度か見てきましたから、日本の職場で…。)Y8pool2
一応先生がマイクや笛で指示を出してクラス対抗でレースとかやってましたけど、その間もプールサイドにいる生徒たちは、棒つきあめなめたり、アイスクリームやおやつを買い食いしたり…ほんと、こちらはなんでもありぃですね。こういう文化に触れると、私たち、日本の教育現場で毎日、何を目くじらたてて必死でやってきたんだろう…って気分になりますね。きっと、こちらの文化の中で育った人が日本の学校を見たら「まるで軍隊教育だー」ってびっくりされるだろうな…と思いました。
来週は、Junも小学校からプールに連れて行ってもらえるみたいです。すごく楽しみにしていて、先日買ってやったゴーグルとキャップを毎晩一回はつけて鏡を見て喜んでいます。
小学校の水泳はどんな感じなんでしょうね。。。


Banner21_4 ←応援クリック、お願いします♡

| | コメント (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »