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2007年1月18日 (木)

耳下腺炎

昨日からの私の体調不良、ブログを読んで下さってる皆さんにはご心配をおかけしていると思います。
実は私、妙な持病があるのです。正式病名は反復性耳下腺炎(この「反復性」という名称は今日ネットで調べて初めて知りました)。
学生の頃から、唾液が分泌されるときに耳のしたがキューっと痛くなることがよくありました。
その頃はすぐに治るので放っていたのですが、五年くらい前のちょうどJunが一歳になったころ、その痛みがひどくなって耳の下がぱんぱんに腫れてしまったのです。内科に診てもらったら症状はおたふく風邪、免疫があるかないか不明だったので、急遽Junは断乳、血液検査をしました。ところが検査結果はおたふく風邪は陽性で、結局、流行性耳下腺炎ではなく他の理由で耳下腺が炎症を起こしているということでした。耳鼻科で炎症を抑える薬を出してもらい、その後も何度かやばいことはありましたが、その薬を早めに飲んで抑えていました。
それが昨日久しぶりに左側だけ腫れてしまいました。薬は二回分だけしか残ってなくて(しかも五年前のものなんて薬剤師さんに叱られそうですね)、その後は他の痛み止めやパナドールを飲んで何とか抑えようとしたけれど、今朝は口も開けられないほど痛くて熱も38℃も出てしまいました。
これはもう医者に行ったほうがよさそうだと思い電話帳を探してみましたが、こちらの電話帳は日本のみたいに親切に地図など書いてありません。熱で意識も朦朧としてとても住所を見て探すパワーが出ず、日本人を診慣れている医者の方がいいとも思ったので、Hanedaさんに電話して行き付けの診療所を教えてもらいました。ところがHanedaさん曰く以前は予約なしでも診てもらえたそうなのに、今日は予約なしではだめとのことで、明日の予約を取って帰ってきました。
仕方なくパナドールを飲んで休んでいたら、夕方ごろには少しずつ腫れも引いて楽になってきました。たぶん明日は医者にいくほどの症状は消えてしまいそうです。まあ、事情をいって日本でもらっていたのと同じような成分の薬をもらうつもりですけれど…。
しかし、この反復性耳下腺炎、今まで周りの誰に言っても「そんなん聞いたこともないわ」と笑われたものでした。学生の頃は本当に謎の痛みだったし…。今はインターネットで何でも調べられるので本当に便利です。訳の分からない病気だと思っていたけれど、インターネットの症状説明を読むと「そうよ、そうなのよ!!」とうなずいてしまうほど自分と同じです。ネット上でメールでの医療相談も出来るみたいだし…昔は「家庭の医学」なんて分厚い本を買って家に置いてたりしたけれどそれがあまり役に立った覚えはありません。今はインターネットさえあればあんな分厚い本よりはるかに多くの情報を、それも自分に必要なものを短時間で入手できて、本当に便利な世の中になりましたよね。
さて、明日はたぶん「初めての診療所診察」をブログに載せることになると思います。


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