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2007年1月31日 (水)

日本から持ってきたもの~その3.こちらで見つからないもの

新学期も三日目。だいぶん落ち着いてきました。
一日平常通り何事もなく終ったので、久しぶりに「日本から持ってきたもの(その1)(その2)」の続きを書きます。
今日は、アデレードで暮らしていて日本には必ずあるのにこちらでは見つからないものです。もしかしたら探せばあるかもしれませんが、身近なお店には置いてありません。

Ironing_mat アイロンマットと仕上馬。Ironing_board
教育省が用意してくれてたアイロン台がバカでかいので、もっと手軽にささっと取り出して使えるサイズのアイロン台が欲しいと思ったけど、どこへ行っても大きいサイズしか売ってません。こちらの人は正座もしないし床は土足だからクリーニング屋さんみたいに立ったままでアイロンをかけるのが当たり前なんでしょうね。
Otoshibuta落としブタ。和食ならではの調理器具ですね。買ってきたのは、ラップの代わりにレンジでチンするときの蓋にも使えるシリコン製の便利グッズです。

Akusukuiあくとり網。これも和食ならではの調理器具。料理であくをとるのは日本人だけだと聞いたことがあります。こちらにはありそうでありません。
Duck_clock_1浴室用防水時計。浴室にはトイレも洗面台もあって過ごす時間も長いから時計がほしかった。湯気で湿気るから普通の時計だと壊れそうだし…こちらでは防湿時計も見つからなかったけど、日本ではいいのが見つかりました♡
考えてみると、日本の今どきのお風呂ってハイテクですよね。日本のウチのお風呂Duck_clock2には湯沸し用のパネルに時計も付いてるし、湯温や湯量設定もできてボタン1つでお湯はりやら追い炊きやらできて、おまけに「お風呂が沸きました~♪」なんてしゃべるんだから…こっちの人が入ったら「おふろがしゃべったー?!」なんてびっくりされそうですね。
そういえばトイレだって、この前の一時帰国でお店のトイレにまで暖房便座やウォシュレットが付いててびっくりしました。こっちじゃ寒い真冬でも暖房便座なんてないし、便座カバーすら売ってませんから。そうそう、便座カバーも4月に何枚か日本から持ってきました。


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2007年1月30日 (火)

シェーグレン症候群

今日は、まだ休暇中の日本語教師の代わりに1時間一人で授業しました。
八年生(新入生)のクラスです。日本語はまったく知らない子もいるのでオールイングリッシュでやりました。ちょっと緊張したのと1年近くぶりに一人で1時間教壇(壇はないけど)に立ってしゃべりつづけたので口の中がカラカラになって、途中でしゃべりづらくなりました。でもやっぱりアシスタントなんかより自分で授業する方が楽しいです。ちょっと日本での仕事が懐かしくなりました。

Radiology 昨日の放課後、耳下腺炎の超音波検査に行ってきました。
大きな病院かと思っていたら、放射線科だけの建物でした。耳下腺の腫れはすっかり引いていましたが、超音波検査とレントゲンまで撮られました。
日本の医療システムと違う点は、日本なら診療所から専門医を紹介されて行ったら後はその専門医に診断・治療してもらうのに、こちらではレントゲンや超音波の写真と放射線科医の診断書を封筒に入れて渡され、また最初の診療所に自分で持って行ってそこで診断してもらうのです。
今日、さっそく診療所に写真を持って行きました。診療所の医者は、放射線科医の手紙を読みながら、症状を説明してくれました。それでしっかり今日の診察代も取られました。昨日診てくれた放射線科医が直接私に話しをしてくれたらそれでいいんじゃないのー?って思うんですけど…合理的な国のはずなのに、なんか無駄な感じ…。Xray
それから診察が終った後のレントゲンや超音波のフィルムは持って帰らされます。こんなもん、もらっても…一応、家で袋を開けて見てみました。うわぁ、自分の頭蓋骨が写ってる…自分のものとは言え気持ち悪い…「Junちゃん、おかあさんのガイコツやで~。」 Junもめずらしそうに見て「ほんまやー!」と喜んでました。

さて、今日の診断…
診療所の医者は放射線科医からの手紙の「Sjogren's syndrome」という文字をぐりぐりとペンでなぞりながら、「最近口の中が乾いたりしないか?」と聞かれ、ギクッ。まさしく今日の授業中しゃべれなくなるほど口がカラカラになったじゃない…
「可能性があるから、専門医に診てもらった方がいい」 と、また別の医者への紹介状をくれました。えー?もう勘弁してー…と思い、「耳下腺は五年間腫れなかった。あと1年2ヶ月で日本に帰るからそれまで様子を見たい」と言うと「それは君次第だ。紹介状の有効期限は一年間だから、すぐに行ってもまた腫れてからでも…ただSjogren'sなら早く適切な治療をしたほうがいい」と言われました。 う~、教育省の入ってくれてる保険がどこまでカバーしてくれるのか調べてから決めよ…

帰宅後、「Sjogren's syndrome」をインターネットで調べてみました。
「シェーグレン症候群」、治療法のない奇病・難病。な、な、なに、これ? 健康には自信のあった私が難病? でも症状を読んでいると当たってないことも多い…
「悲しくても涙が出ない」…うそでしょ?マジレンジャー見ててもポロポロ泣いちゃうのに…
「眼や口内が乾燥」…確かにコンタクトしてるとドライアイでときどきしんどいけど、そんな生活に支障きたすほどじゃないし…
「喉が渇いて夜中に水を飲みに起きたり、常に水のボトルが手放せない」…確かに今日は口の中が乾いたけど、私、水分は他の人より取らない方だし、一日飲み物なしで過ごしたって平気なこと多いのに… なんか違うような気もするんだけどなー…
真相はよく分かりません。ま、医者も緊急ではないって言ってたし、ちょっと様子見ながら、考えます。
あー、しかし、妙な病名言われて、かなり憂鬱ですぅ…
この歳になりゃ、いろいろ体にガタもくるかなぁ… 


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2007年1月29日 (月)

新年度新学期スタート

新しい年度の新学期が始まりました。
私にとってはこちらで初めての新年度新学期です。2~4学期の始業日は始業式もなく1時間目から平常どおり授業をしていましたが、さすがに新年度初日の今日は、朝一番に体育館でassembly(生徒朝礼のような全校集会)がありました。
校長先生が15分ほど話をされました。雑談をしていた生徒たちも先生が前で話し始めるとシ~ンと静まりました。ところが、お話の中で「ここにいる~名の生徒諸君におめでとうを言いたい」みたいな言葉が出るたびに生徒からどっと拍手がおこります。指笛が鳴ることもあります。盛り上がるところは盛り上がって、まるで政治演説でも聴いているような雰囲気でした。日本の始業式とはずいぶん違うな~と思いました。
校長先生のお話が終ると、集会も終わり、各学年に分かれての集会、その後は各クラスでのホームルーム、そして昼食の前後の5時間目と6時間目はさっそく授業がありました。で、7時間目はまたホームルームをして一日が終りました。
あーやっぱりシンプルで合理的。日本の高校の新年度当初だと、入学式、始業式、対面式、離任式、着任式…とにかく式典大好きですね、日本人って。それでもって、どの式典も大勢の先生が一人ずつ長々としゃべったり、新入生代表だの生徒代表だの出てきては国語の先生が用意した堅苦し~い原稿を読み上げて…国家や校歌を歌ったり、もう大変…。式典の後は、大掃除、ホームルーム、新入生は入稿訓練もあるし、上級生は課題考査もあって…えっと、えっと、まだまだ何かやってたなー、とにかくなかなかまともな授業が始まりませんよね。「授業時間の確保」なんて言うんなら、こういうところ、もう少し見直したらどうなんでしょうねぇ…。おっと、また日本の教育批判になってしまいました。。。
…というわけで今日から授業があったのだから、明日からは少々の特別時間割はあるにしてもほぼ通常授業スタートです。さぁ、私にとっては Marryatville High School は今学期で最後になります。がんばらなくっちゃ!!
さて、Junも今日から一年生に進級しました(去年のReception学年から)。でも先生も去年と同じ、クラスのお友達も大半が同じメンバーみたいです。朝の登校前は少し緊張気味だったけれど、帰りのお迎えに行ったときは去年と同じで元気に走り回っていました。Junにとっても Gilles Street Primary School は今学期が最後になります。 さぁ、Gillesでの最後の10週間、思いっきり楽しく過ごしてね~!!

(デジカメ調子悪いです。新学期のJunを学校で撮ったのに真っ白…壊れちゃったみたいです。…新調するしかないかも…え~ん、帰国中に買えばよかった…(涙)…)


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2007年1月28日 (日)

キーボード

昨日、植物園の後、シティのトイザラスに行ってキーボードを買いました。
Junは、アデレードに来る前の一年間ピアノを習っていました。こちらに来て、やめてしまうのはもったいないと思いながら楽器を買ったり先生を探して習わせる精神的ゆとりもなく、9ヵ月が経ってしまいました。
今回、思い切ってキーボードを買った理由がいくつかあります。
その① この前の帰国の飛行機の中で「ホロヴィッツのために」という韓国映画を見ました。ピアニストになる夢に敗れたヒロインが偶然出会った孤児にピアノの才能を見出し、自分の果たせなかった夢をその子に託してピアノを教える…というような内容(ストーリーはもっと感動的に展開します)ですが、何だかヒロインが幼い男の子にピアノを教えるシーンが印象に残り、私もJunにピアノを教えてやりたいと思いました。
その② 帰国中Dadのお薦めで「ピアノレッスン」という映画をレンタルしてきて見ました。ピアノを弾くヒロインの独特な美しさとテーマ曲のピアノの音色がすばらしく印象的な素敵な映画でした。オーストラリア映画ということでさらに思い入れを持ちました。あんな風に自分もピアノが弾けたらなーと思いました。私は子供の頃エレクトーンを習っていましたがピアノは弾けません。Junと一緒に自分も練習したいと思いました。
その③ ブログにも書いたとおり帰国中に大正琴を買いました。楽器が1つあると、なんだかもっと楽器に触れたくなります。大正琴は基本的に主旋律用の楽器なのでそれだけでは楽しくありません。手軽な鍵盤楽器もほしくなりました。
その④ 楽器には無関心だったDadも最近クラッシックに凝っているせいかピアノを習ってみたいなんて言ってました。それなら私やJunも…って思いました。
その⑤ Junが一時帰国中におもちゃのキーボードをひっぱり出してきて、去年習っていた曲を思い出しながら弾いていました。9ヵ月も弾いていなかったのに覚えてるんだなーと感心しました。私がテレビ番組の主題歌などの旋律を弾いてやっても大喜びで「教えて、教えて」と言って一生懸命真似をしていました。「Junちゃん、アデレードでもキーボード買って練習したい?」と聞くと「したい!」と即答。子供のやる気って大事にしたいですよね。これが買おうと決めた決定打です。

とは言え、残り1年少しのために本格的なものは買えません。おもちゃに毛が生えた程度のキーボードです。トイザラスで$300以上するものがセールで$148で出ていたのでそれを買いました。カシオのキーボード…なんで日本製のをこんなところで買わなきゃなんないのー…ACアダプターは別売りだし、デモ曲で入ってるのは外国の曲ばっかりだし、デモ曲目増やす機能もなしい、今どきMIDI端子もなけきゃストア機能もないし…たぶん日本でこの値段出したらもっといいのが買えますよね。。。悲しいけど仕方ないか…帰るとき惜しみなく人に譲れるわね。。。

Keyboard 家にあまってた机に置いて、ダイニングの椅子で…
あらっJunには低すぎる…とりあえずこの台を乗せて…
不安定だね~あーぁ、椅子も買わなきゃ…出費がかさむなぁ…
でもせっかく買ったから頑張って練習しますね~


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2007年1月27日 (土)

アデレード植物園

昨日は一日家にこもってパソコンばかりしてました。その間JunはDVDばかり見ていて、親子二人してなんとも不健全な生活でした。
さすがに今日はどこかへ出かけたくなりました。暑い日の日中は灼熱地獄で出かける気になりませんが、今日は曇り空で天気予報の最高気温も25℃、出かけるのに絶好でした。急に思い立ったし新学期も目前なので、どこか近場で簡単に行けるところないかなーと考えました。観光ガイドで市内の名所を見て、Adelaide Botanic Gardens (アデレード植物園)に行くことにしました。Ryon&Dadはたった11日間のアデレード滞在中に行ってたのに、私とJunはまだ行ったことがなかったのです。
駐車場に車を停めて広い芝生の公園をJunと歩きました。先日の大雨のおかげか芝生が青々と茂っていて、思わずJunと裸足になって歩きました。しっとりふかふか、まるで絨毯みたいで気持ちよかった~♪

Botanic_gardens_1                        植物園の敷地は16ヘクタールの広さだそうです。
                        地図なしでは迷子になりそうでした。

Botanic_gardens_4_2熱帯雨林のような場所でとうとう迷子に…Junがベンチに座って地図を調べてくれています。
  Botanic_gardens_2
当植物園が南半球最大規模を誇るガラス張りの大温室。
植物園は無料ですが、この温室は入園料を取られます。 

Botanic_gardens_3 Junと二人で$6.9もしましたが、せっかくなので入りました。
中はまさしく熱帯雨林。めずらしい植物、鳥、擬態した昆虫など、Junも大喜びで私のカメラを占有し写真を取りまくってました。
 
私もそれほど期待してなかったし、Junも私が「植物園に行こう」と誘った時は嫌がったのですが、行ってみるとなかなか楽しかったです。Junもとても楽しそうに過ごし、やっぱり家の中にこもってないでこうして出かけるのもいいな~と思いました。近くて簡単に行ける場所なので、またハイキングがてら、ちょくちょく行こうと思います。


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2007年1月26日 (金)

祝日 Australia Day

今日はこちらは祝日でした。Australia Day、オーストラリアの建国記念日だそうです。
(WebNewsを見ると正確には The anniversary of the First Fleet landing at Port Jackson in 1788. とありました。→お勉強したい人、どうぞ)
職場のみんなは「明日は祝日だから、店は開いてないよ。気をつけてね。」としか言ってくれなかったので、家でおとなしーく過ごしました。(というか、Junを放ったらかしてすっかりパソコンオタッキーしてました…) ところが午後のWebニュースを見ると、町ではパレードや無料のコンサートをやってたとか…あー、ご当地イベントを見逃してしまいました。残念…誰か教えてよー!!

ところで、今日はやっぱり学校が休暇中の休日です。こちらでは休日はほとんど学校の休暇中にあります。日本とは対照的ですよね。日本って休暇中の祝日はお正月だけですよ。
今、日本の教育現場はゆとり教育の弊害の学力低下が問題になっていて、やれ授業時間の確保だ、土曜補習をしろ、…などと騒いでいます。でも、実際のところ、学期はやたら長くてちんたらちんたらと時間が過ぎる感じだし、その間に祭日だの学校行事だのと授業は変則的に抜けまくり、一学期間に自分の授業が何週間、何回あるのかを明確に把握している教師はいないでしょう。
こちらに来て、毎学期10週、1年四学期制というものを知って、こんな合理的で機能的な教育システムがあったのか、と目からウロコです。毎学期10週と決まっているので、第何週はどういうことを教えればいいか、といった指導計画も立てやすいし、今が学期のどの時期でどういうことをすべきかという把握も明確にできます。日本のように祝日や行事で授業が抜けることがあまりないのでクラスや教科によって授業時間数に差ができることもあまりありません。
日本のやってることって、経済効果を狙って祝日を増やしたりハッピーマンデーなんて作ったかと思えば、学力が下がったから授業時間を確保しろ、土曜日に補習しろ、なんて短絡的すぎると思いませんか?
こんなところで何を書いても単なるボヤキになるだけだし、内部告発や暴露ブログなどしたくはありませんからこれ以上書くのはやめますが、少しは海外の教育システムに目を向けて合理的、機能的な部分を取り入れるなどしてほしいものです。


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ブログ背景リニューアル

じゃじゃじゃじゃ~~~ん♪
いつも読んで下さってる方は、開いてびっくりして下さったでしょうか?
ブログの背景、自分で作っちゃいました。画像編集ソフトで写真や文字を編集して、今までのイメージからかけ離れないように背景色や文字色、フォントなど一つ一つ選んで…結構、苦労しましたが、なかなかの出来上がりだと思いませんか?
それからサイドバーの「Momからの一言メッセージ」にスクロールバーも付けました。これ、自分で頑張って作ったんですよー!HTMLを全く知らない私が!!! ココログにはこんなサービス付いてませんから… 
以前、ココログのカレンダーが他のブログ提供会社のカレンダーみたいにバックナンバーに対応してないのが気に入らなくて、マニアックな人のサイトでバックナンバー対応カレンダーの作り方を見つけました。そのときに、サイドバーの内容をHTMLを使って変えられることを知りました。
で、今回は自分でスクロールバーを作ってみました。私、ホントにHTMLは全く無知なのでインターネットでいろいろ調べながら頑張りました。めちゃ苦労したけど、少しだけHTMLのことが分かって面白かったです。
私の持ってるコンピューターの知識なんて、マニアックな人から見たら皆無に等しいのでお恥ずかしいですけど、いろいろ試しながらちょっと自分の作りたいものが出来るだけで嬉しいですね。オタクになっちゃう人の気持ちも分からないでもないです。私には、ほんの簡単なことをするのにも時間がかかり過ぎて、これ以上奥深い世界は大変だけど…

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2007年1月25日 (木)

出勤2日目 ~Happy Hour~

今日も昨日に引き続き、職員間の打ち合わせのための出勤日でした。
Junは今日もHanedaさん宅に預かっていただきました。
朝一番の会議は私はどの部署にも所属していなかったので、10時を過ぎてから出勤しました。出勤してからも午前中はすることなし。11時過ぎに職員室でMorning Teaがあり、1時からは全職員にバーベキューが提供されました。
午後は言語オフィスのメンバーで打ち合わせ、と言っても30分ほどChrisが今年度の仕事について話しただけでした。何しろ10、11、12年生の日本語を受け持つ新しい先生が来週の木曜日まで来てくれないので、日本語の授業についてはまだ何も打ち合わせができません。オフィスでうだうだしている間に3時を過ぎていました。
今日の予定には3:30 Happy Hourと書いてありました。いつもは3時を回るとダッシュでJunのお迎えに行く私ですが、今日はHanedaさんちで楽しく遊んでいるはずです。Chrisが「今日はHappy Hourに参加して帰る?」と聞いてくれました。「ハッピーな時間が過ごせるの?」と尋ねると周りのみんな声を合わせて「Sure!」。参加してみることにしました。Happyhour
職員室に行ってみると、なんのことはない、いつものモーニングティーのように食べ物が用意してあって、ただ飲み物はお茶やコーヒーではなく、ビール、ワインやソフトドリンクなのです。Happy Hourは、勤務時間の最後の一時間を一杯のんで楽しく過ごすということみたいです。
日本ではこの一時帰国中にも、公務員が飲酒運転で事故った問題で教職員は酒気帯びで捕まっただけでも即クビだとか聞いたのに、こちらでは高校教員が勤務時間中にみんなで職員室で楽しく一杯飲んで帰るっていうんですから、お国が違えば随分違うもんですね~。こちらでは一杯だけなら運転もOKなのです。私もシャンペンをグラス一杯飲んだ後Junを迎えに行きました。
なんだか今日は出勤と言っても、モーニングティー、バーベキューランチ、ハッピーアワーと、飲み食いだけしに行ったような一日でした。ま、こんな特別な日はたぶん年度初めと年度末だけみたいなので、日本の皆さん、許してくださいね~ 
(公務員タタキ、やめて下さいね~「税金の無駄遣い」だとか…こういう陰湿な発想は日本人だけですよ!)


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2007年1月24日 (水)

初出勤

今日は、今年初の出勤日でした。
といっても、来週から始まる1学期に先駆けて、職員の会議や打ち合わせのためです。
まだ学校の始まっていないJunは、早朝からHanedaさん宅に預かっていただきました。仲良しのShoくん、Kokiくんのお家で一日遊べるので、4~5日前からとても楽しみにしていて、今日も朝から大喜びでした。

さて、今年初めての出勤。
言語オフィスで昨年お世話になった同僚の中で、BryceとMarisaは転勤が決まっていました。私の一番仲良しのMaryだけが、先週会った時点でまだ今年の勤務校が決まってなかったので、私は今朝は大きな不安を抱えて出勤しました。朝、遠くからMaryの駐車場を見るとMaryの車によく似た車が見えたので「もしや、もしや、あーMaryが今年もいてくれますように!」と祈る思いでオフィスに入りました。そしてMaryを発見。きゃー!! 思わず悲鳴を上げながら、またハグしちゃいました。何でも、教育省から連絡があったのが一昨日の夕方とか…こんな新学期直前まで人事がはっきりしないなんて、オーストラリアは事務処理が遅いことでは有名だけど、ホントのんびりしてますね。。。Maryは今年は授業はフランス語だけで日本語は教えないそうです。ちょっと残念。でも私がこの学校に勤める最後まで同じオフィスで毎日一緒に過ごせるだけで十分です♡
さて次に気になっていたのがBryceの後任の日本語教師がどんな人かです。それが、朝Chrisが説明してくれたのは、二人の女性とのことで、なんと二人とも日本人!! 昨年Maryに「来年はこのオフィスで女性はあなただけになるかも」と脅されていたのでその点ではホッとしましたが、日本人という点では複雑な心境です。だって今まではネイティブジャパニーズだということだけが私のアシスタント教員としての取り柄だったのに…ちょっと立場的に辛いものがあります。
今日は二人のうちの一人だけ出勤されて対面しました。なかなかサバサバした感じの明るい人で神戸出身とのことで早々に関西弁で打ち解けてしまいました。長年こちらで暮らしてらっしゃっるとのことでやっぱり英語も上手い。それに一年前もこの学校に勤めていたそうで他の教員とも仲良くて、うらやましい雰囲気でした。ちょっとプレッシャーですぅ…まぁ私はこの学校は今学期が最後なので精一杯アシストして頑張りたいと思います。もう一人の先生は来週まで来られないとか…まぁ女性同士だし何とかなるでしょう…。

しかし、今日は朝から職員会議で校長やその他いろいろな先生の所信表明的な話を延々と2時間以上聞かされました。集中力が続かない…ふっと意識が他のことに飛んでしまって、気がつくと何について話しているのか分からないなんてことの連続でした。
さー、長い休暇ボケからお仕事モードに切り替えていかないとヤバイですね。
ガンバルゾー!!


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2007年1月23日 (火)

車の点検

今日は、一週間前に予約しておいた自動車点検に行ってきました。
こちらへ来て車を買ってから、初めての点検です。半年経った頃、気になったのでMaryに相談したら、正月に日本に帰って1ヵ月も車に乗らないのなら帰ってきてから点検に出した方がいい、とのアドバイスをもらい、そうすることにしました。こちらは日本のように車検制度はありません。車の点検は、半年毎にしようが路上でエンストするまで乗り続けようがドライバーの自己責任です。でも、周りの人の様子を見ると、やはり半年くらいのペースで見てもらっておいた方がいいような印象です。
カーサービスはいろんなところにありますが、Kマートのカーサービスに頼むことにしました。どこでも大差ないようなことを聞いたし、Kマートなら家からそれほど遠くないし、FlyBuysポイントももらえるし、それに点検してもらってる間すぐとなりのホームセンターでショッピングをして時間がつぶせると思ったからです。
予約は朝の9時でした。先週からずっと朝寝坊が続いていたのでちょっと辛かったけど、明日は初出勤なのでちょうど早起きの予行演習になりました。
9時ちょうどに行き、受付のお兄さんにしてほしいことを話してキーを預けました。日本のオートバックスで点検を頼むような感覚で1時間くらいで終るだろうと思っていたのに、「午後2時に取りに来て」と言われ、目が点に…でも、あまりに驚いた私のリアクションにお兄さん、あわてて、「じゃあ、12時!」と言いなおしてくれました。それでも3時間もある…お兄さんは家のカギをホルダーからはずして返してくれたけど、歩いて帰れるような距離ではないし…結局、計画通りKマートでショッピングして時間をつぶしました。本や文房具、家具、家電などゆっくりじっくり見ていると意外と早く時間が過ぎて、2時間近く経ちました。でもさすがに立ちっぱなしで疲れてきてJunもしんどそうだったので、私は本を、Junはお絵かき用のノートとペンを買って、隣のケーキショップでお茶を飲みながら残りの時間をつぶすことにしました。
店に入ると軽食もあったので、サンドイッチやミートパイを頼んで少し早い昼ごはんにしました。
Marie_claire_kitchen 私が買った本は、電話帳みたいに分厚い料理の本。私の大Marie_claire_kitchen_2好きなブランドMarie Claireの「Kitchen」という本です。アデレード暮らしも第2ラウンドに入ったって感じで、何か記念になるような立派な英語のレシピ本がほしいなーと思い、これにMarie_claire_kitchen_3決めました。すごく写真がきれいでながめているだけで楽しいです。
Junはしっかりお絵かきを楽しんでいました。そうこうする間に12時になり、車の点検も無事終りました。

午後は、行ったことのなかったTea Tree Plaza ショッピングセンターに行きました。Marionと同じ系列のショッピングセンターで私の家からはちょうどMarionとは逆方向に同じくらいの距離を行かなければなりません。でも今日はカーナビに従って、あっけないくらい簡単に行けました。ホントにカーナビがあると知らないところへ行くのも楽勝!買ってよかったです~♪
Tea Tree Plazaは、Marionよりは少し規模は小さそうですが雰囲気はとてもよく似ていました。同じような店が入っていて、どちらに行っても同じものが買えそうです。ただ私の家からはTea Tree Plazaの方が少し行きやすいかな。
先週からほとんど家にこもっていたので、今日は久々出かけてショッピングを楽しみました。


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2007年1月22日 (月)

日本から持ってきたもの~その2.仕事用百均グッズ

今日もおとなしく一日家で過ごしました。だから昨日のつづきの「日本から持ってきたもの」を書きます。
昨日と同じく百均で買ったものですが、今日は仕事で使うつもりの物をご紹介します。連日、百均グッズばかりですみません。でも、海外で暮らしているとホント百均ってスゴイと思います。本から衣類から園芸用品までありとあらゆるものが何でも百円玉一個で買えるんですから…。

1coin_goods_3  まずは、ごはんがつきにくいしゃもじ(大小セット)。これ、実は先学期に授業で寿司作りをしたとき、Little Tokyoで同じものを見つけました。見るからに百均だと分かるのに$4.80(約430円)! …まぁ送料や店のマージンを考えたらそのぐらいになるんでしょうか…自分用に1袋だけ買って生徒用はあきらめました。生徒には代わりにフォークを使わせましたが、フォークにスティッキーなご飯つぶがへばりついて大変そうでした。、やっぱり海苔の上に酢飯を広げる作業はしゃもじを使わせたい! 今回の一時帰国で同じものを見つけ思わず買ってきました。残りの派遣期間中にも何回か寿司作りをしたいと張り切っています。

1coin_goods_4 小さい消しゴムやマグネットどっさり。これは授業中に問題を解かせてよく出来た生徒などにあげる景品用。こちらでは授業中の課題やゲームの景品に飴玉を配ることもよくありますが、先学期、授業で組んでいたMaryが日本へ旅行したときに買っておいた百均消しゴムを配ってたのを思い出し、そのアイデアをもらいました。ハローキティはこちらでも人気があるので女子用に買いましたが、日本語を取っている生徒には牛乳やカップ麺みたいに日本語のロゴが入ったものもウケるようです。

1coin_goods_5  実は最後のこの写真は、4月に持ってきたもの一式。こちらに来る前に日本にALTとして来ていたオーストラリア人日本語教師にアドバイスをもらいました。今まで開封していないのは、私の勤務していた小学校には剣玉やだるま落としがすでにあったから。こちらの授業は日本のような講義形式ばかりではなく授業中に課題を解かせることも多いのでその課題を解き終えた生徒は自由に遊ばせたりします。そんなとき、剣玉やダルマ落としはオージーキッズに大人気でした。おもちゃのお金は買物の授業などに使えるかなと思ったけれど今までのところ使う機会がありませんでした。でも、まだ先は長いし、せっかく買ってきたこれらのおもちゃ、授業に生かせたらなぁと思っています。
こうして見てみると百均ってホントありがたいです。あったらいいなーと思うものは大概見つかるし、びっくりするほど買っても大した額にはならないし。


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2007年1月21日 (日)

日本から持ってきたもの~その1.百均グッズ

寒い…今日は「涼しい」を通り越して、寒いです。昼間でも24℃くらいまでしか上がらなかったし、夕方、あんまり寒いので室内温度計を見たら15.5℃! これが真夏の気温なんて信じられない… 半袖短パンでいたけど、思わず長ズボンに履き替えてフリースの上着を羽織りました。
一週間前日本を発つときは、みんなに「あっちは暑いやろね~」なんて言われ、たしかにこちらに戻って最初の3日間くらいは36~41℃あったんですけど、先週の(木)くらいからお天気が下り坂に…。気温も下がり、金、土と今まで経験がないほどたくさん雨が降りました。それまでは深刻な水不足だったのが一転してWebニュースのトップは洪水被害の記事に…なんとも訳の分からない気候です。でも、日本みたいにうだるような暑さが数ヶ月もつづくことはなさそうで夏バテにならずに済みそうです。

さて、今日も一日どこへも出かけず家でのんびり過ごしました。
こういうブログネタのない日は、何回かに分けて、一時帰国で日本から持ってきたものをご紹介しようと思います。
今日は、日本が誇る百均(百円均一)ショップで買ったものを紹介します。
 
1coin_goods_1 まずは、写真左はしのスポンジホルダー。
 こういう便利グッズが日本の百均には何種類も所狭しと置いてあるのに、こちらでは全くと言っていいほど見つかりません。ちょっと物を掛けるフックにしても吸盤やマグネット式のものが私のような仮住まいでは重宝するのに、こちらで手に入るのは粘着式のものだけです。

同じく写真左から二番目の吸い口ブラシも百均で買って来ました。これもこちらでは見つかりません。暮らし始めた頃は、細かいものを洗う時イライラしていました。やっと唯一見つけたのが写真一番右の哺乳瓶用ブラシ大小セット。これで何とか今まではしのいできましたが、芯の部分がすぐ錆びたり折れて二回も買い換えました。何しろこちらでは食器類をキレイに洗うという発想がありませんから…。(食器洗いについては、ブログランキング断トツ1位の「つれモナ」さんにおもしろいブログがあったので勝手ながらリンク貼らせいただきます。この洗い方、英国源流だと思うので、オーストラリアも同じです。)

1coin_goods_7 同じく吸盤モノで、洗面所用タオル掛け。こちらでタオル掛けを新調しようとすれば、ネジで壁に打ち付けるような仰々しいものを1000円以上払って買うしかないでしょう。ホント日本の百均てありがたいです。

1coin_goods_2_1

 吸盤モノついでに…このフックは百均ではなくホームセンターで700円くらいしましたが、やっぱりこちらでは手に入りません。
 この写真で百均で買ったものといえば、軽量スプーン。こちらでも手に入るけど、100円よりは高いです。日本で小麦粉や砂糖などの保存容器を買うと小さじがセットされてること、多いですよね。こちらではそういう細やかな心遣いがありません。容器に放り込んでおけるように多めに買って来ました。それと日本の大さじは15ccだけど、こちらは20cc。日本のレシピを使うときは不便です。(ちなみにこちらでは1カップは250ccです。こういう単位は万国統一規格にしてほしいですよね。)
1coin_goods_6  最後に、正式名称は知らないけど指圧用具。肩こり症の私には必需品。こういう健康グッズも百均にはいろいろ揃えてあって楽しいですね。こちらでも探せばあるのか知らないけど、たぶん100円では手に入らないでしょう。

なんかこうして並べてみるとくだらないものばかりですね。そこは百均ということでお許しを…。くだらなくても、ないと不便、あると便利です。こちらにも百均みたいなワンコインショップがあると楽しいんですけどね…。(以前書いたようにチープショップしかありません。)


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2007年1月20日 (土)

カーナビ購入

今日のネタに入る前に…
昨日のブログはどう考えても文章ばかりでやたら長くなってしまったので、今日、診療所の写真を撮ってきて貼っておきました。ご覧下さい。
中の待合室からガラス窓の外がまる見えなので、ちょっと遠巻きの写真ですが…私の行った診療所がどんなところか雰囲気くらいはお伝えできるでしょうか…。

さて、今日のネタですが…
昨日、診療所に行ったあと、ちょっと欲しいものがあってBIG Wまで行きました。行ってみると目当ての品はなかったのですが、代わりにセール中のカーナビを発見。なんと$398(\35,000くらい)です!! まぁ、こちらのカーナビは日本の物のようにたいそうではなく、広告でも$500くらいのを見たことはありましたが、私が知る限りの最安値で目の前に品があったのでもう思い切って買ってしまいました。
私、日本では8年前からカーナビを使っていて、勝手知ったる日本の道を走っていてもカーナビのありがたさを実感していたのに、こちらに来てから右も左も分からない道を地図を片手に走るなんて至難の業でした。自分の居場所がまったく分からなくなって悲惨な目に遭ったことも何度もあります。初めてMarionへ行ったときは1時間以上さまよって泣き出しそうだったし、Murray Riverから帰る時はMieちゃんと一緒だったけれどド田舎の夜道を3時間以上さまよってガス欠寸前という恐ろしい経験をしたし、最近でも30分くらいシティ周辺を走り回ったことがあります。4月からは勤務校が片道40~50分かかるところまで通わなければならないし…そう考えると$398なんて安い買物です。Car_navi_2
さて、買ったカーナビ、すごくお手軽です。日本で使ってたものは、たしか車のタイヤの動きと連動していてGPSとのダブル修正で確実な場所や車の向きを捉えるって聞いたことがあるけれど、その分高い工賃を払って繋いでもらわないといけないですよね。それが、私が今日買ったものはGPSだけ。吸盤でフロントガラスの好きなところにくっつけてシガーソケットに電源アダプターを繋ぐだけです。画面サイズもデジカメを一回り大きくしたくらいで、携帯のナビウォークみたいなもんですね。充電さえしておけば、家の中で説明書をじっくり見ながら使い方を研究できるし、出かける前も家の中で住所や目的地など設定できるのでかえって便利です。駐車するたびに取り外して目立たないところに隠しておけば盗難の心配もないし…。
この値段ですから当然機能は限られてるんでしょうけど、今日さっそく薬局に行くとき使ってみたら、ちゃんと地図が見れて、道路の名前も出るし、「500メートル先を左にまがれ」なんて指示はうるさいくらいしゃべってくれるし、これで十分です。
アデレードで過ごす残りの1年2ヵ月、もう道に迷って泣きべそをかくことはないでしょう。新年早々の出費ですけど、なかなかいい買物をしたと思います。


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2007年1月19日 (金)

初めての診療所診察

耳下腺の腫れは昨日より少しましになりましたが、朝起きるとまだ痛くて微熱もありました。
こちらに来てからの9ヵ月、幸いJunも私も医者知らずで過ごしてきました。それはそれでいいことなのですが、このままだと2年も滞在していながらこの国の医療システムを全く知らないまま終ってしまうかもしれない、それももったいない…みたいな複雑な心境になって来ました。それで今回の耳下腺炎で医者にかかるのもいい機会だと思いました。Medical_center
さて診療所に入ると(これは昨日のことですが)、雰囲気は日本とほとんど同じでした。待合室の奥にカウンターがあって、受付の女性がいて、初めてだと言うと問診票のようなものに住所や生年月日などの情報を記入させられました。
今日は受付には別のおばさんがいて、「昨日予約せずに来て診察してもらえなかったので今日出直してきた」と伝えるとパソコンで名前を確認し、待合室で待つように言われ、しばらくすると医者から名前を呼ばれて診察室に入りました。このへんの手順も日本と全く一緒です。
昨日のブログの通り、自分の症状はよく分かっているので「耳下腺」「おたふく風邪」「感染性」「炎症」など一通りの単語はあらかじめ辞書で調べてメモって行きました。日本で処方された薬もインターネットで成分を調べ、メモっておきました。ちょっと面倒ですけど、日本で飲みなれた薬に近いものをほしいときにはお薦めです。私の場合、日本でもらった薬袋に「クラビット錠」「サムナント錠」などといった日本での製品名が書かれてありました。日本で「パナドール」が薬品サイトで見つからないのと同じでこちらで「クラビット」などと言っても通用しません。ネットで「クラビット錠」と検索にかけてヒットした上位サイトを開いてその成分の名前を調べます。その名前の英語の綴りも何件か開いて探していると見つかりました。成分のLefloxinという名前を調べておいて医者に見せたので話が早かったようです。同じ薬はこちらにはないとのことで本を調べながら同じような効能の別の薬を処方してくれました。
これでめでたく終わりかと思いきや、「その炎症の原因は何か」と聞かれ、そう言われれば日本ではそこまで調べてくれなかったなーと思いました。「知らない」と答えると「病院で超音波検査を受けるように」と言われてしまいました。ひぇー、なんか大掛かりなことになりそう…。診察室を出ると受付のおばさんが病院のリストをくれました。そんなー、また自分で病院を選んで予約するなんてーと思った瞬間、受付のおばさんにその心境を察知されたらしく「私が予約とってあげましょうか?」と言ってくれました。おお、ありがたい。ご好意に甘えて一番近い病院に、即、電話をかけてもらいました。ところが取れた予約は29日、今から10日も先です。
その頃には私の耳下腺はとっくに治っちゃってるよ。まぁ反復性だから、このさい原因は突き止めておいた方がいいでしょうかね~
さて、診療を終えたあとは、もらった処方箋を持ってすぐ近くの薬局へ…この手順も日本とまったく同じですね。ところが、処方箋をみながら薬剤師さん、さんざん店の中を探した挙句、「この薬はここにはないので今から取り寄せるから明日もう一回来て」 医者の処方した薬が薬局にないなんて、こんなこと日本では経験なかったのでちょっとびっくりしてしまいました。
結局、一番辛かった昨日は予約なしだからと診療所で門前払い、今日は薬がない、で私の欲しい薬が飲めるまでにまる二日もかかるということです。おまけに詳しい検査は10日後…私の場合、自分の症状をよく知っていて放っておいてもだんだん治ると分かっているからいいけれど、得体の知れない病気のときはこんなに待たされるとたまらないだろうなー。こちらの医療システムはあまりよくないと聞いたことがあるけど、確かにそうかもしれませんね。

しかし、こんな長い文章ばかりのブログ、面白くないでしょうね。 ゴメンナサイ。。。体調悪くて、ブロガーの自覚もなく、写真もありません。え? おたふく顔の私の写真でも貼れって? それだけはご勘弁!! でも、私の顔って構成はともあれサイズだけは今流行りの小顔らしいので、それが今でちょうど標準サイズくらいかな?


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2007年1月18日 (木)

耳下腺炎

昨日からの私の体調不良、ブログを読んで下さってる皆さんにはご心配をおかけしていると思います。
実は私、妙な持病があるのです。正式病名は反復性耳下腺炎(この「反復性」という名称は今日ネットで調べて初めて知りました)。
学生の頃から、唾液が分泌されるときに耳のしたがキューっと痛くなることがよくありました。
その頃はすぐに治るので放っていたのですが、五年くらい前のちょうどJunが一歳になったころ、その痛みがひどくなって耳の下がぱんぱんに腫れてしまったのです。内科に診てもらったら症状はおたふく風邪、免疫があるかないか不明だったので、急遽Junは断乳、血液検査をしました。ところが検査結果はおたふく風邪は陽性で、結局、流行性耳下腺炎ではなく他の理由で耳下腺が炎症を起こしているということでした。耳鼻科で炎症を抑える薬を出してもらい、その後も何度かやばいことはありましたが、その薬を早めに飲んで抑えていました。
それが昨日久しぶりに左側だけ腫れてしまいました。薬は二回分だけしか残ってなくて(しかも五年前のものなんて薬剤師さんに叱られそうですね)、その後は他の痛み止めやパナドールを飲んで何とか抑えようとしたけれど、今朝は口も開けられないほど痛くて熱も38℃も出てしまいました。
これはもう医者に行ったほうがよさそうだと思い電話帳を探してみましたが、こちらの電話帳は日本のみたいに親切に地図など書いてありません。熱で意識も朦朧としてとても住所を見て探すパワーが出ず、日本人を診慣れている医者の方がいいとも思ったので、Hanedaさんに電話して行き付けの診療所を教えてもらいました。ところがHanedaさん曰く以前は予約なしでも診てもらえたそうなのに、今日は予約なしではだめとのことで、明日の予約を取って帰ってきました。
仕方なくパナドールを飲んで休んでいたら、夕方ごろには少しずつ腫れも引いて楽になってきました。たぶん明日は医者にいくほどの症状は消えてしまいそうです。まあ、事情をいって日本でもらっていたのと同じような成分の薬をもらうつもりですけれど…。
しかし、この反復性耳下腺炎、今まで周りの誰に言っても「そんなん聞いたこともないわ」と笑われたものでした。学生の頃は本当に謎の痛みだったし…。今はインターネットで何でも調べられるので本当に便利です。訳の分からない病気だと思っていたけれど、インターネットの症状説明を読むと「そうよ、そうなのよ!!」とうなずいてしまうほど自分と同じです。ネット上でメールでの医療相談も出来るみたいだし…昔は「家庭の医学」なんて分厚い本を買って家に置いてたりしたけれどそれがあまり役に立った覚えはありません。今はインターネットさえあればあんな分厚い本よりはるかに多くの情報を、それも自分に必要なものを短時間で入手できて、本当に便利な世の中になりましたよね。
さて、明日はたぶん「初めての診療所診察」をブログに載せることになると思います。


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2007年1月17日 (水)

アフォガト

飛行機で一夜を過ごし、こちらに戻った日は疲れもたまっていたのに、その日の夜、急な用事で深夜まで英語を読んでいたりしたものだから、ついに体調を崩してしまいました。
今日は一日どこへも出かけず、家事をする意外はほとんど寝転んでばかりいました。
だから大したブログネタはないのだけど、唯一、ささやかな楽しみを発見。
語学の先生との昼食会のブログで書いたアフォガトを、家でやってみました。Afogato_1
帰国するまでにやってみたかったんだけど、あのころ冷凍室にはイチゴとチョコとバニラの縞々模様のアイスクリームがあってそれを使う気はしなかったし、帰国直前にやっとそのアイスクリームが終ったので、それっきりになっていたのです。
昨日、濃厚そうなExtra Creamyというアイスクリームを買ってきました。本当はイタリアンジェラートの方がいいのでしょうけど、とりあえず手軽にスーパーで買えるもので…。
一時帰国前に買ったエスプレッソメーカーでエスプレッソを入れました。少し泡立った濃いコーヒーが入って、日本で使っているエスプレッソメーカーより美味しい気がします。冷たいアイスクリームに熱々のエスプレッソをジュワッとかけて食べました。
Afogato_2 うーん、美味しい!!! 体調が悪くて熱もあったので、食事は美味しくなかったのだけど、アイスクリームは冷たくて喉越しよくて、すごく幸せ~な気分になりました。苦いエスプレッソでアイスクリームの甘ったるさは和らぐし、冷たさも和らいで、何ともいえない味わいです。苦いコーヒーが苦手なJunに横取りされることもないし…。
これ、はまっちゃいそ~、毎日作って食べちゃいそうです。ほんと、美味しいですよ~、みなさん、おすすめで~す!!!


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2007年1月16日 (火)

大正琴

今回の一時帰国中に大正琴を買いました。
大正琴というと、テレビショッピングで年配の方の趣味のために売っていたのをご存知の方も多いと思います。実は私も、昔、あの宣伝で大正琴というものを知りました。その頃は、全くなんの関心もありませんでしたが…。
さて、今回なぜその大正琴を買ったのかというと…
岡山からの派遣教員のMieちゃんは三線が弾けるしもう一人の先生も日本舞踊ができます。昔来ていたTaakoちゃんも華道とか出来たし…そう考えると、私は派遣教員でありながら日本文化を披露できる技術がないのです。茶道部顧問を10年以上していたので簡単なお手前は出来るけれど、茶釜や尺なしでお手前をしても外国人にはあまり面白くないだろうし、それにお抹茶や和菓子は大概の外国人には「まずい」らしくて喜ばれません。一応茶筅と抹茶は用意していますが、よっぽど日本文化に興味のある人にしかお出しする気がしません。それより、そんな本格的に披露するというほどではないけれどサラッと軽く楽しんでもらえる楽器など出来たら何かの機会に役に立つかもしれないなーと思いました。
私は幼いころから音楽を習っていたし、高校生のとき部活でマンドリンを弾いていたので弦楽器にも親しみがあります。でも、和楽器は何もやったことがありません。どこにでも持っていけるくらいの大きさで簡単に弾けそうな和楽器って何かないかなーと思ったとき、老人でもすぐに弾けるという大正琴に目をつけた訳です。
さて、インターネットで探してみると、一言に大正琴と言っても七千円ほどの教育用から30万円以上のものまで、絃や鍵盤の数もいろいろで、ただの老人のお遊び楽器かと思いきや、なかなか奥深い!それほど本格的にやる気もないので、結局あのテレビショッピングとたぶん同じの「古賀政男生誕100周年・大正琴入門セット」(\15750)を選びました。これが、扱っているどのネットショップも売り切れ、在庫切れ、で探し当てた唯一のショップで購入。結構人気あるみたいです。Taisho_harp
届いたのが日本を発つ二日前だったので、梱包をとかずにアデレードまで持ってきました。
さっそく調弦し弾いてみました。鍵盤を押さえながら弦をピックではじくだけ、なるほど簡単でこれなら老人でも楽しめる訳です。同じ高さの複数の絃をトレモロなど使って弾く点や他の楽器の伴奏に合わせて主旋律を弾いて合奏を楽しめる点はマンドリンそっくりです。付属の教本はすぐに弾けてしまい、ちょっと物足りないくらい…インターネットで調べてみると、もっと詳しくていろいろ練習できるHP(大正琴クラブ)を見つけました。演奏も聴けるしなかなか面白いです。このHPを使って練習していこうと思います。
どこかで披露する機会があるかどうかは分かりませんが、楽器って一人で弾いているだけでも楽しいものです。今年は、Junにもキーボードを買ってやって日本で1年だけ習っていたピアノが無駄にならないように少し教えてやろうかと思っているし、楽器をこちらでの趣味の1つとして楽しんでいこうと思います。


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2007年1月15日 (月)

アデレードに戻ってきました

朝、機内で目覚めると、周りの人は朝食を終えた後の様子でした。昨夜、乗務員にJunのキッズミール予約の確認をされたとき機内食はうんざりで食事を断ったので私たちの食事は配られなかったみたいです。Luggage
予定より少し早く8時半頃にアデレードに着きました。入国審査は前回の経験でそれほど怖くありませんでした。食物持込については入国カードに正直にチェックを入れ、見せやすいように一まとめにしておきました。税関の人は一通り点検しましたが、特に細かく調べる様子はなくパッケージの写真を見てOKという感じでした。鮭ワカメふりかけだけ形式的っぽく「これ何?」と尋ねられ「Dried salmon and seaweed」と答えてそれもOK。別室に呼ばれて叱られるなんて、本当かしら? Junはコンビニで買ったおにぎりが「This goes to the rubbish bin.」(このセリフは帰国時の機内持ち込み荷物検査のときJunのリュックの中のはさみをこう言って取Bags り上げられてしまったのです)と言われるのを心配していて私が「そう言われたらお母さんがNo! This goes to my son's stomach!って取り返してあげる」と言っていたのでこのやりとりを楽しみにしていましたが、まったくおにぎりは無視されて、ちょっとがっかりしていました。

さぁ、1ヵ月ぶりのアデレードです。
ロビーに出て、出迎えの人垣の中に迎えに来てくれる約束のMaryを探しましたが、見当たりません。…と、そのとき、紙に名前とWelcome!なんて書いて面識のない人を出迎える方法、よくありますよね。あの紙に私の名前を発見。え?! なんで? その紙を持った人が言うには、彼女は空港の近くにすんでいるMaryの友人で、今朝Maryから突然電話があってMaryの車のカギが夜中に壊されて車に乗れないので代わりに迎えに来てくれたそうです。
そのMaryの友人のご主人も来てくれて、私の大量の荷物を車に載せてくれて、Maryの家の近くのショッピングセンターに連れて行ってくれました。Maryも急遽RAAを呼んでカギだけ開けてもらってそのショッピングセンターに来てくれました。1ヵ月ぶりのMaryとの再会、思わずぎゅっとハグし合いました。オージーたちのこの挨拶、最初の頃は日本人の私には違和感がありましたが、なかなかいいものですね。「あなたとは表面上の付き合いではなく、心からの友人よ」と表現しているみたいで、すごく心地いいです。
Maryの友人夫婦も一緒に、ショッピングセンターのレストランで朝食を取り、ゆっくりくつろぎました。その後友人夫婦とはそこで別れて、帰宅後出直さなくてもいいようにとのMaryの提案で食料品の買物をして、Maryに家まで送ってもらいました。
家に着いてからも、Maryは家の中で何か不具合がないか一通り点検するまで待ってくれました。お土産を渡したりジュースを飲んだりしてくつろいで、Maryと別れたのは結局午後3時をまわっていました。
1ヵ月ぶりのアデレードの我が家です。不思議なことは、日本の家に帰ったときよりも我が家に帰ってきたという感覚がしてホッとしたことです。旅行から帰って来て「やっぱり家が一番ね~」なんて言う、あの感じです。わずか8ヵ月暮らしていただけだけれど、今の私の生活の基盤はここにあるんだなーと思いました。それとも、残り1年少しという期限付きの暮らしだと分かっているだけに愛着があるのかも知れません。昨日の朝まで、逃げ出したい気持ちだったのに不思議です。
今自分の置かれている状況を受け入れて、前向きに頑張っていこうと思います。
またアデレードからの「アデレード便り」再開です。みなさん、応援してくださいね。


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2007年1月14日 (日)

再びアデレードへ発つ日

いよいよまたアデレードへ出発する当日になりました。
一週間くらい前から、Ryon&Dadを残して居心地のいい日本の我が家を離れまたJunと二人で旅立つことが、辛くて仕方ありませんでした。逃げ出す訳にもいかないし前向きに頑張らなければ、といくら気持ちを切り替えようとしても、つい「はー」とため息が出てしまって重ーい気分でした。
普段と何も変わらない様子のJunに「お父さんともお兄ちゃんともまた会えなくなるよ。寂しいね」と私が涙目で言うと、「アデレードに戻ったら戻ったで、また楽しいこともいっぱいあるやん」と励まされてしまいました。こんなに幼くてもJunはダメMomの私にとって頼もしい存在だなぁと思いました。これまでのアデレードでの暮らしもJunがいたから頑張れたし楽しく過ごせた、これからもJunと一緒に、Junのために頑張ろう、Junがいるから頑張れる、そう思いました。(じゃあRyonは?と突っ込まれそうですね。RyonがいるからDadが日本で頑張ってくれる、今はそう思うしか仕方がありません…)

朝9時過ぎに我が家を後にしました。Dadが車で関空まで送ってくれました。関空に着いたのが出発一時間前、チェックインは前回同様インターネットで済ませていましたが、レンタル携帯の返却などしていたらぎりぎりになってしまいました。最後に家族で昼食でも取りたかったけれど、別れを惜しむ間もなくバタバタと駆け足で搭乗手続きをしてRyon&Dadとも別れました。ゲートへ向かうエレベーターに乗って二人の姿が見えなくなるまでお互いに手を振り続けました。4月と同じように泣き崩れたい気分でした。このような辛い思いをこれからの人生でKankuあとどのくらい経験するのだろう、でも、人生にはもっと辛い別れもある、それに比べたらこんな期限付きの別れにへこたれていてはいけないなー・・・なんていろいろなことを思いました。そして、4月もそうでしたが、Junと二人だけになって飛行機に乗り込んだら不思議なくらい前向きな気分になりました。

今回の行程  1月14日(日)  関空 12:55発 -  バンコック 17:25着(日本時間19:25)
Bangkok       バンコック 18:30発 - シンガポール 21:55着(日本時間22:55)
      シンガポール 23:50発 -
             アデレード 1月15日(月) 09:05着(日本時間07:35)

         

時差があるからややこしいですね。
結局、関空~バンコック 約6.5時間  
    バンコック~シンガポール 約2.5時間
    シンガポール~アデレード 約6.5時間 かかりました。 


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2007年1月13日 (土)

アデレードへ戻る前日

数日前から買物や荷造りに追われてブログも更新できずに、ついに明日がアデレードへの出発の日になってしまいました。(空白の日のブログはアデレードに戻ってからまた更新しますね。)
家族揃って楽しく過ごしたこの4週間は、本当にあっという間でした。
今日は、最後の荷造りをしながら、寂しくて悲しくて四六時中目を潤ませていました。9ヵ月もの間離れて暮らしていただけに家族の良さ、大切さを実感し、最初の渡豪の時よりもいっそう別れが辛いです。それに、前はまったく見知らぬ世界へ旅立つ不安や心配は大きかったけれど、その分夢や期待もありました。今回は勝手の分かっている場所に戻るので、不安はありませんがあまり期待するものもなくて、旅立つのがどうも億劫です。
昨日、実家の母と別れるときに「自分で選んだんだから頑張りなさい。」と励まされました。あDadryonーほんとだなーと思いました。
新しい年、新しい生徒、新しい先生・・・今回の一時帰国を1つの区切りとし、再渡豪を新たなる挑戦だと思って頑張ろうと思います。最初に渡豪したころの初心に戻って、心地よい緊張感を持ちながらしっかり頑張っていきたいです。


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2007年1月10日 (水)

Junの通っていた保育園

今日はJunが通っていた白鷺園保育所を訪れました。一歳から4年間通った懐かしの保育園です。
引越しなどで退園される子供さんによくお別れのプレゼントを配ってもらったことがあったのに、渡豪前は急な受け入れ決定でバタバタしてしまってそういうことをする余裕がありませんでした。今回の一時帰国で小さなお土産を買って帰ってみんなに配ろうと私が提案し、Junも大賛成でお友達に会えるのを楽しみにしていたのです。Souvenir
いざ園に近づいて来るとJunは緊張して足取りが重くなりましたが、園に入るとお友達が「わー、Junくんやー!」と集まってくれて、すぐに緊張もほぐれてお友達と園庭を走り回っていました。9ヵ月の隔たりなど一瞬で埋まってしまって、毎日通っていた頃にもどって、私が応接室で園長先生とお話をしている間もずーっとお友達と遊んでいました。
お土産を配る時には、クラスのみんなで教室にJunと私を招いてくれて毎日練習しているリズム遊び(先生のエレクトーン伴奏に合わせてリズムを取ってお遊戯のようなことをする)を披露してくれました。Junの歳の子供たちはアデレードの学校では小学校最下級生で幼い印象でしたが、同じ歳でも保育園では年長組という立場で一番大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんと自覚してしっかりして落ち着いているのに驚きました。
白鷺園は、絵本の読み聞かせに力を入れて、子供たちの心を大切に、無理のないあたたかい保育をして下さるすばらしい保育園です。重い障害を持つRyonも他の子と分け隔てなくあたたかく見ていただき、本当にお世話になりました。今日も園長先生の、保育に対する強い信念を窺い、クラスでの先生と子供たちの様子を見て、本当にいい保育園に子供を預けられたことを嬉しく思い、Junを年長まで行かせてやれなかったことを残念に思いました。
ほんのちょっと立ち寄って先生に挨拶をするだけのつもりが、2時間以上の長居をしてしまいましたが、先生方にも子供たちにも思わぬ歓待を受け、また園長先生のお話の中で子育てにおける大切なポイントを学ぶことができて、今日の訪問は本当に有意義だったと思います。


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2007年1月 9日 (火)

Ryon 2回目の水ぼうそう

昨晩、Dadが子供と入浴中にRyonの全身に発疹を発見。
「これ、なんやー?!水疱瘡とちゃうかー?!」「そんなはずないやん、Ryonはもう水疱瘡かかったでー」 私の記憶違いではありません。貧乏性の私は、4年前にもらったRyonの水疱瘡の薬の残りをなんの役にも立たないと思いつつ後生大事に薬箱の中に今も保管しているのですから。
「水疱瘡は終ってるし、はしかや風疹は予防注射をしているし…発疹の出る病気にかかるはずはないからじんましんくらいかなぁ」
発熱もなく元気なので、今日は一日普通に登校させました(Ryonの学校のみなさん、すみません・・・)。ところが、夕方Dadが念のため小児科に連れて行くと「水疱瘡やな、今週は学校行ったらあかんで」とのこと。Dadが「母親が水疱瘡はもうかかったって言ってましたけど」と言うと、掛かり付けの先生なのに「それいつのことや?」と疑ったような口調だったとか…。(私がその場にいたら「先生の診察でしたよ!カルテ見てくださいよ」と言い返したでしょう。)
先生は「まぁ、一回目が軽く終ると二回かかる子もたまにいるから…」と言われたそうなので、たぶんそういうことなのでしょう…。(インターネットで調べたら90%くらいの高確率で兄弟にうつると書いてあるのに、一回目の時Junはかからなかったのが、どうも怪しげなのですが…)
今度の日曜日にアデレードに戻るので、今週一杯は最後の買物や荷造り、その他やるべきことを片付けるのに大変なのに、Ryonが登校できないとは…。それも体はピンピンしてるから、家の中ではしゃいで、キャーキャー騒いで、走り回って、もう大変!悲しいかな、半年以上離れていた私の自閉児抑制力はすっかり低下しています。。。今回の水痘はまたいなくなってしまう母親と少しでも一緒に過ごせるように神様からRyonへのプレゼントでしょうかねぇ…。
不幸中の幸いは、Junが予防注射をしていたこと。飛行機に乗る前やアデレードに帰ってから発病されたらややこしいですからね。たぶん私だけがかかっていないみたいです。大人になってからのこういう病気は大変だって聞くから、どうか発病しませんように…。


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2007年1月 8日 (月)

木下大サーカス

姫路公演中の木下大サーカスに家族で行ってきました。初詣で町へ出たときにサーカス小屋を見たJunがしきりに行きたがったので、Dadがチケットを買ってくれたのです。
家族で並んで見られるように特別席券を買ってくれたのが、ラッキーにも最前列でした。Circus3
私はJunくらいの幼い頃にやはり姫路に公演に来ていた木下サーカスに母に連れて行ってもらったことがあります。こうして自分が親になって、自分の子供を連れて同じサーカスに行くのは感慨深いものがありました。Junはサーカスがどんなものなのかもよく知らないのに朝から「今日はサーカスに行く日やね。」と何度も何度も確認しては喜んでいました。
ショーはどれもとても面白くて大人のDadや私も楽しめました。やはり最前列で目の前で見れたのがよかったです。Junは最前列のおかげでキリンに手でバナナを食べさせることもできました。
アクロバットやゾウやシマウマの芸当も楽しかったですが、Dadの一番のお気に入りは何と言っても猛獣ショー。人に馴らされることのない猛獣のライオンやヒョウ、トラがムチに操られて獰猛なうなり声をあげながら芸当をするのは息を呑む緊張感があって本当に感動的でした。
Circus2 Junも生まれて初めて目の前で見るショーのすべてに大喜び。アクロバットも、動物の芸も、マジックショーも、ショーとショーの間のピエロのコメディショーも、本当に楽しそうに見て喜んでいました。帰宅後も寝るまでずっと興奮冷めやらぬ様子で今日見たいろいろなショーのことを「こんなのもあった、あんなのもあった」と、私とDadにしゃべり続けました。Dadと二人で「Junを見ていると本当に連れて行ってやった甲斐があったな~」と言って笑いました。
自閉症のRyonだけは、残念ながらショーの間もまったく意味が分からず退屈している様子でした。でも、家に帰ってから「どんな動物がいた?」と聞くと「ゾウ」、「他は?」「キリン」「他には?」「シマウマ」、と一応登場した動物を答えてくれました。Ryonなりに少しは心に残ったものもあったのかな?


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2007年1月 7日 (日)

Chris H と一日

アデレードで仲良くなったChris.H が姫路に来ました。私の在籍する高校で今年一年ALTを勤めます。
今日は一日Chrisと過ごしました。朝、我が家から歩いて5~6分のすぐ近くにある交換教員用アパートまで迎えに行って、我が家まで案内しコーヒーを飲みながら2時間近くおしゃKite_festivalべりをしました。
書写山へでも連れて行ってあげようかと計画していたのですが、朝から雪がKite_festival2降って天候が悪いのでやめました。Chrisがアパートの連絡板に競馬場の凧揚げ大会のことが書かれてあったと言うので、私の家族と一緒に見に行きました。悪天候のせいか、人も少なく、凧もめずらしいものは連凧が3つほど揚がっているくらいでした。
Hiromine_shrine凧揚げ大会を見た後は、Dadの提案で姫路の町が一望できる広峰神社まで行きました。やはり悪天候で眺めはあまりよくありませんでしたが、展望台から見える景色の見取り図があったので姫路の主要な場所や建物の方角を説明してあげました。
回転寿司屋で昼食をとり、食後はまた私の家でお茶でくつろぎながらいろいろ話しました。
Chrisが携帯電話のことを知りたいと言うので、二人で携帯ショップを回って店員の説明を聞き通訳しました。外国人登録証がまだ発行されてないので契約はできませんでした。私がアデレードに着いた当日に携帯を買ったことを思うと日本は何かと難しいなと思いました。
Chrisのアパートまで送って行って、部屋にも入らせてもらいました。築三年くらいなのでまるで新築マンションのようでした。オートロックのエントランスに英語でしゃべるエレベーター、部屋には最新のIHコンロ、システムキッチン、ファックスつきの電話機、大型冷蔵庫、各部屋にエアコン完備などアデレードでの私たちの待遇よりいいな~とうらやましくなりました。
電話やエアコンが全て日本の機種で説明も日本語なので主な機能を説明したりいろいろな設定を助けてあげるうちに6時半ごろになってしまいました。今日はまる一日Chrisと過ごしましたが、とても喜んでくれて何度も何度もお礼を言われました。
アデレードに行った当初、右も左も分からなかったころにネイティブの人たちに助けてもらった時はとても嬉しかったので、帰国後は自分も日本に来た交換教員を助けてあげたいと思っていました。一時帰国中にさっそくそれが実行できて、私自身もとても嬉しく感じました。


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2007年1月 6日 (土)

コロロ & 東急ハンズ

今日も1日出かけて忙しく過ごしました。
今日から新年のRyonのコロロ(自閉症療育・訓練の教室)が始まりました。朝の9時半から午前中、神戸にある教室にRyonを預けるので、午後は神戸でのショッピングを計画して、早朝からまた家族でドライブして行きました。
Ryonを預けた後は、まだ店も開いてない時間だったので近くのショッピングセンターのガストでJunとDadと私の三人でモーニングを食べてくつろぎました。そのあとはショッピングセンターの靴屋や服屋をぷらぷらして買物し、11時半にRyonを迎えに行きました。
コロロが終ってから、三宮の東急ハンズへ行きました。関西ではまだ江坂にしかなかった学生の頃から私の大好きな店です。見ているだけでも楽しい商品ばかりで、一日中いても飽きません。今日も、子供を連れていながら、昼食をはさんで3時間以上ハンズで過ごしました。
アウトドア、インテリア、クラフト、文房具、サニタリー、キッチン、etc. どのフロアも楽しくて楽しくて、子供とDadがいなかったらもっともっと見ていたいくらいでした。(たとえば化学実験のコーナー1つ取ってみても大小取り揃えられたフラスコやビーカーなど見ていると、料理にも化粧品作りにも使えるしインテリアにもなるし…と見飽きることがないのです。)
昨日同様、今買っても荷物になるか無駄になると思って欲しい気持ちを必死で抑えましたが、それでもアデレードでは手に入らない便利グッズなど買っていくうちに、結局二万円近く使ってしまいました。あーアデレードにも東急ハンズがほしいよ~


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2007年1月 5日 (金)

オーガニックランチ

今日は、仕事の同僚で仲良しのTaakoちゃんとランチに行きました。
私の実家のすぐ近くのオーガニックのお店ですが、行くのは今日が初めてでした。小さなお店の中に健康食品の販売コーナーとレストランが併設されているのですが、メニューはオーガニック素材の和食や洋食、おばんさいなどあって、どれもおいしそう。今日は、日替わりランチを注文しました。雑穀入りのごはんにから揚げ、酢の物、煮物など7種類もの小さなおかずとお味噌汁が付いていて、なかなか美味しかったです。
Taakoちゃんは、15年くらい前に私と同じ派遣プログラムでアデレードに滞在した派遣教員の大先輩。二人で、当時と今のアデレードの町や日本語教育事情や派遣教員の待遇などなど比べあいました。彼女は悠々自適な独身時代だったので、こぶつきの私より遥かにいろいろ経験している様子でちょっとうらやましかったです。私も残りの1年3ヵ月、少しくらいは何か違ったことにもチャレンジしてみたくなりました。
お昼時のほんの二時間ほどでしたが、いろいろ話せて楽しかったです。

夕方からは、また家族でホームセンターへショッピングに行きました。Homecenter
ホームセンターなのに、雑貨のコーナーがすごく洒落ていて、見ているだけで楽しかったです。ナチュラルテイストの可愛らしい品物を見つけると欲しくて仕方ありませんが、アデレードに持って行くのも荷物になって無駄だし、今買って日本に置いておくのも無駄なので何も買えません。あー、アデレードHomecenter2でもこんなかわいい商品が売ってたらいいのになぁ…。(それがないんですよね~そこそこ洒落たものはあるけど、何もかも大ぶりで、デザインも日本で最近流行りのナチュラルテイストとはちょっとちがうんだな~)


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2007年1月 4日 (木)

運転免許更新 & ポルトバザール

今回の一時帰国の目的の1つ、運転免許の更新に明石まで行ってきました。講習を入れて2時間ほどかかりましたが、即日交付で新しい免許証がもらえました。
誕生日まで9ヵ月もの前倒し更新ですが、これで派遣期間中に期限が切れるという問題が解決しました。
本当は年末に片付けておこうと思っていたのですが、今日からICチップ入りの免許証になるとのことで、何がどう違うのかはわからないけれど何でも新しい方がいいかな…というだけの理由で今日行きました。4桁の暗証番号を二つ設定して、それで情報が引き出せるらしいです。もらった新しい免許証は見た目には今までのとほとんど変わりません。本籍記載欄が空白になったのと、すこしだけ分厚くなったみたいです。ちょっとがっかり…何か便利なことでもあるのかな?

ドライブがてら家族みんなで行ったので、更新が終った後、垂水のポルトバザールへ行きました。久々で、なかなか楽しかったです。雑貨屋さんなど見ると、やっぱり日本はオーストラリアに比べて品物もディスプレイも繊細で洒落ていて見ているだけで楽しい。有名スポーツブランドのアウトレットの店では、値段の安さに驚きました。私の靴やJunのリュックなど買いました。
店の建物から外に出ると、子供がトランポリンの上で腰に紐をつけて空高くジャンプしていました。「あっJunちゃん、あれグレネルグでやってたんと同じやん!」アデレードではグレネルグやロイヤルアデレードショーで見たけど、日本で見るのは初めてでした。Jumpzone
私は「Junにはとても無理だろう、怖がって泣き出すんじゃないか…」と、アデレードでもさせる勇気はなかったのですが、今日はDadが「Jun、やってみるか?」 Junも「やりたい!」 私は内心「えー!大丈夫かなぁ…」 でもDadは迷わず料金1000円を係のお兄さんに渡しました。
順番待ちの間、ハラハラドキドキ…Junもちょっと緊張している様子でしたが、私には強がって「ジャンプしながら回転するから見といてよ」などと言っていました。
いよいよJunの番です。見ていてもゾッとするほど高いところまで上がります。やっぱり緊張しJumpzone2て、最初は体もかなりこわばっていました。でも係のお兄 さんに上の方を見るように教えてもらってからはだんだん慣れて楽しそうな表情になりました。さすがに回転は出来ませんでしたが、終ってからは英雄気取りですごくご機嫌でした。私一人だと本人がやりたがってもとてもさせる勇気はなかったのですが、さすがDad…やっぱり男親ですね。
その後はレストラン街で夕食も済ませ、閉店の8時まで過ごして帰りました。


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2007年1月 3日 (水)

すき焼き

今日は私の実家ですき焼きパーティーをしました。
久々食べるすき焼き…やっぱり美味しい♡ 思いっきりお腹一杯になるまで食べました。甘辛く煮えたスライスの霜降り和牛、えのき、椎茸、焼き豆腐、長ねぎ、糸こん、ささがきごぼう…とろ~り生卵をからめて…もうたまりませ~ん!!!最後にはうどんやおもちも放り込んで…お腹をこわしそうなほどたらふく食べました。
あぁ、これぞ日本文化!
でも、残念ながらすき焼きは私の知る限りオージーにはウケが悪いです。「スキヤキソング」もあるくらいで外国人におすすめの日本食の代表と言えばすき焼きかな~と思っていたのですが、まず60年代に全米チャートでトップになった歌だと言っても私の周りのオージーたちは誰も知らなかった。そして、すき焼きを食べた人たちが顔をしかめながら口をそろえて言うのは「生卵につけて食べるのがイヤ~!!」 あーなんてことを…あの生卵がすき焼きの美味しさなのに…複数のオージーに目の前で生卵がイヤだという意見で意気投合された日にゃー悲しくなりましたよ。。。
帰国してから、はっきり言って何を食べても美味しいです。和食に限らず、洋食でも、中華でも…やっぱり日本人の口には日本の食べ物が合ってるのかなー。食べ物のことを思うと、アデレードに戻りたくないよー。でも、帰国してから体重激増、恐ろしくて体重計にも乗れないほどです。このままだと、日本にいる間に別人のような体型になってしまう。やっぱり早くアデレードに戻った方がいいかも…。


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2007年1月 2日 (火)

Dadの執筆です

「昨日毎日更新することを抱負に書いたばかりなのにブログネタがないヨ~」と嘆いていたら、Dadが「代わりに書いたろか~?」と言ってくれました。ついにJun*MomブログにDad登場!!
以下、Dadによる執筆です。

平成19年を迎え、また一つ年をかさねた。
月並みながら、子供たちの成長が楽しみと日々感じている。

少しクールな出だしになってしまいました。

平均寿命からすると、そろそろ人生後半に入りますからね。いろいろと思うこともあるわけです。季節でいうと(人生の)”秋”といったところでしょうか?

4月から長男との2人暮らしが続いています。(現在はMomとJunが帰ってきていますが、もうしばらくするとまたアデレードに戻ります) 
そういうさびしい生活の中で発見した最近のおすすめをいくつかあげます。

1.テレビがただの箱になって9ケ月過ぎました。それ以前からテレビはほとんど見なかったのですが、有線の引きこみ料や受信料を払うのがばかばかしいので、いっそやめにしました。ニュースも見ないのか?といわれそうです。ニュース等は新聞で知ります。それに職場の方との会話で教えてもらいます。世の中知らなくてもいいことがいっぱいありますよ。横着物のあなた、おすすめです。

2.テレビを見ない分音楽を聴きます。最近のマイブームはクラッシック。モーツァルト生誕250年とか大ヒットコミックの影響とかではありません。もともと音楽を聴くのは大好きだったんですが、マーラーの交響曲を聴いて感動したのが私のとっかかりです。おすすめはもちろんマーラー。どの交響曲も傑作です。

3.部屋の片付けやそうじ。毎日快適に生活できるよう整備しましょう。そしていつでもリラックスできる空間を確保しましょう。実はひどくストレスを感じてどうにもエネルギー切れといった状態が続いたことがありました。それでストレスをためないよう工夫をすることにしたのです。その一つが片付け、そうじでした。もっとも片付けやそうじそのものがストレスになるという人もいるでしょうが。おすすめですけど人それぞれかもしれません。

 今はMomとJunがいるのでこれら生活パターンは崩れていますが、彼女らがアデレードに戻ると、長男と2人の静かな日々が再びはじまります。刺激のある生活も魅力的でいいんでしょうが、単調で地味な生活もいいものですよ。共感される方コメントを待っています。


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2007年1月 1日 (月)

2007年元日

明けましておめでとうございます。New_years_day_1
Jun*Momブログ、初めてのお正月を迎えました。
といっても、一時帰国中の日本でですが…
アデレードからの便りを期待して開いて下さった方、すみません…。

New_years_day_2_1夕方から初詣に出かけました。
総社まで行きましたが、すごい人の行列で最後尾の札は遥か彼方…総社へのお参りはあきらめて、代わりに護国神社へお参りに行きました。
New_years_day3
新年なので、今年の抱負を書いておきましょう。
①まずは、やっぱり仕事。組む先生が変わったり、四月からNew_years_day_4は職場も変わるので、ちょっとナーバスだけど、とにかく一生懸命がんばります!!
②英語。住んでるだけで半年もすればネイティブ並みになるのかと思っていたのが大きな勘違いだったと分かった。もっと流暢になNew_years_day_5りたい!自分の理想 に近づくにはこの1年が勝負!もっと努力しなくちゃ!!!
③ブログ&ホームページ。ブログはできるだけ毎日更新しよう。それから長年構想だけで実現していないホームページも今年こそ開設したい。
④アデレード暮らし。時間を大切にして、毎日をできるだけ有意義に過ごそう。Junのためには生活リズムをもっと整えなければ。それから、なんとかRyon&Dadも一緒に暮らしたい。

あーいろいろ書いてしまったな~。不言実行なんてことが全く苦手な私ですが、こうしてWeb上で公言したからには自分を追い込んで少しは頑張れるかなーと思っています。
さー、今年1年がんばるぞー!!!


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