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2006年11月30日 (木)

日本語文法の授業

学期も終盤に入り、こちらの学校年度ももうすぐ終る。Japanese_grammar
生徒や人事の動きもあるだろうし、ふとBryceの教える日本語文法の授業をビデオに撮らせてもらおうと思い立った。彼の文法の授業はなかなか面白くて分かりやすい。オーストラリア人に教える日本語文法は「へー、こんなふうに教えるのか」と日本人の私にはむしろ新鮮で驚くことが多い。派遣が決まってから日本で受講した日本語指導研修講座でも目からウロコの連続だったが、こちらに来てからは英語を母国語とする生徒たち向けの工夫や教え方にまた感心することの連続だ。
こちらに来るまで外国での日本語の授業といえば「コンニチハ、アナタノナマエハナンデスカ」などと会話練習ばかりやるようなイメージを持っていたが、文法を教える時間は思っていたよりもはるかに文法攻めだ。今日も黒板にぎっしり動詞の活用規則を書いて覚え方を説明していた。最近、日本の英語教育では文法重視の授業は批判されがちだが、やはり文法なしに外国語の習得はありえないと思う。
このビデオ、日本に帰ってから日本の高校生に見せてやりたい。「ほら、外国人が日本語を覚えるにはこんな複雑な文法やってるんだよ」という気持ちもあるし、日本語文法を説明している英語をリスニング練習に聞かせるのも面白い。留学を考えている生徒にはこういう授業に参加するのだという紹介にもなる。
半年を過ぎた頃から、だんだん帰国後のことを意識することが多くなった。せっかくこんな貴重な体験をしているのだから、帰国後の仕事にも生かしたい。こちらに来てからパワーポイントで作った日本の紹介プレゼンテーションが好評だったので、逆にこちらでのいろいろな経験を日本に帰ってから紹介できるようにいろいろな形でできるだけたくさんの記録を残しておこうと思う。


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2006年11月29日 (水)

リーク

こちらの野菜で1つ気に入っているものがあります。
リークです。リーキとかポロねぎ、西洋ねぎという呼び方もあるようです。日本の長ネギによく似ていますが、長ネギよりも太くて少し煮込むととろけるように軟らかく甘~くなります。Leek
日本にいた時から料理の本などで名前は知っていましたが、まだ日本ではあまり出回っていないしあっても長ネギの倍以上の値段がするとの情報に、探してみようとも思いませんでした。
こちらに来ると、青ねぎは日本と同じようなものがあるのですが、長ネギはどこにも売っていません。で、長ネギの代わりにあるのがリークです。初めて買ったときは、直径4cmくらいのその太さにびっくりしましたが、一本でもボリュームがあって使いやすいです。ざくざくっと輪切りにしてベーコンと一緒にチキンブイヨンで煮るだけでとろ~り甘くて美味しいスープになります。同じくリークたっぷりとベーコンだけで炒めてから少しのブイヨンで煮てホワイトソースをかけてグラタンにしても美味しいです。昔、NHK「今日の料理」で見たレシピは、リークをブイヨンで煮てグラタン皿にならべ、カマンベールチーズをのせてオーブンで焼くだけのグラタン、これもお勧め。今晩は、ベーコンとジャガイモと一緒に煮てからスティックミキサーでなめらかにつぶし、クリームを入れてポタージュにしました。
普通は白い部分しか使わないそうですが、私は青い部分は買ってすぐに小口切りにしてポリ袋にいれて冷凍しています。味噌汁を作る度に適量ずつパパッと放り込みます。すごく便利!
Junと二人暮らしで、鍋やすき焼きは一度もせずに冬が終ってしまいましたが、鍋やすき焼きにリークを入れてもきっと美味しいだろうと思います。とろ~りくたくたに煮えたリークを鍋から引き上げてポン酢につけて食べるのを想像しただけで、パブロフの犬状態…
味も太さも日本の長ネギより気に入ってしまいました。帰国するまでに日本でも安く出回ってくれるようになると嬉しいのになぁ…


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2006年11月28日 (火)

Jun 小学校コンサート

今日はJunの小学校でコンサート(実際はコンサートというよりは発表会でしたが…)がありました。
たぶん学期始めの行事予定にもコンサートの名前のThe Hidden Treasures of Invitation_1the World とは書いてあったのでしょうけど、こんな名称を書かれてもなんのことTicketprogram_1 だか分からないので、親が見に行けるイベントがあるとはまったく知りませんでした。ほんの一週間前に案内状を持ち帰ってきて、あわててチケットを買いました。学校行事なのにチケットが$5.50もするのにも驚き。

さぁ、このコンサート、すごく楽しかったです。ほんの3日前に日本語補習校の文化祭があったのでどうしても対比させて見てしまいました。India
Jun_dancing 海外から来た子供の受け入れ校というだけあって、どのクラスもいろいろな国の民族衣装などを着て音楽に合わせてダンスを披露してくれました。Colomvbia
やはりお祭好きのオージーならではの盛り上がり。舞台の子供たちも観客席もノリノリで、ちょっとした見せ場ごとに歓声や拍手の嵐!日本の学校の発表会や音楽会とはとても違った雰囲気でした。 Mexico_1
Show_cast それから、司会進行役の子供たちが演劇をしながら進めてくれるのですが、それがまた上手で感心しました。途中で音楽がかからなくなるハプニングなどあった時Brazilもアドリブで間を つないでくれました。よく日本人は人前で話をするのが下手だと言われますが、その西欧人との差はこんな小学生からすでにあるんだなと思いました。
こちらに来てからあまり大きな学校行事もなく少し物足りない気分でしたが、学年の最後になかなか立派なコンサートを開いてくれて、日本とは違ったこ の国ならではの学校行事を満喫できました。


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2006年11月27日 (月)

食品保存ラップ

今日もブログネタになるような出来事は特にありませんでした。
そこで、主婦ならではの暮らし情報を1つ。
こちらに来て許せなかったものの1つが食品保存用のラップです。売ってあるのは3~4種類だけ、幅は33cmのみ。それが日本のサランラップやクレラップに比べてはるかに使いにくいのです。日本ではメーカーが競合して改良を重ね、ラップ自体も使い心地がいいし箱にもいろいろな工夫がされてますよね。そういうのがこちらのラップには全くありません。日本でも福引とかの景品で無名メーカーのラップをもらって使い勝手が悪かった経験ないですか?ちょうどそんな感じです。
引っ張り出して切ろうとしても、すぐにしわがよって切りにくい。くしゃくしゃになって丸めて捨てたことも何度かあります。それに電子レンジにかけた時、少しでも油分がついたらすぐに溶けてしまうのです。たとえば、カレーを盛ったお皿にラップをかけてカレーのルーが少しでもラップについたらそこにぽっかりと穴が開きます。日本でもそういう注意書きを読んだことはありますが、実際に経験したことはありませんでした。
こちらには「ニチレイお弁当シリーズ」「イシイのミートボール」といったお弁当に便利な食品が全くありません。来て最初の頃、Junの弁当用に仕方なくミートボールや焼きそばをまとめて作って少量ずつラップで包んで冷凍しました。日本では何の問題もないラップの使い方のはずでした。それが、そのままレンジでチンして、取り出そうと思ったらラップは溶けてなくWrapなりターンテーブルの上にはむき出しのミートボールととろ~りとろけ出た甘酢あんが…。
それでDadが訪れたときにグチッたら、実際にその使い勝手の悪さを体験して理解してくれて、帰国後すぐに安売りのラップをドサッと買って送ってくれました。
ところがところが…住んでいると慣れてくるものですね。まずしわがよって切りにくいという難点を補う便利物を見つけました。スライドカッターです。職場にあった業務用ラップWrap_2に付いていてすごく使いやすかったので家庭用サイズでもないかと探してみると、50mや80mには付いてなかったのですが、150mの箱に「便利なスライドカッター付き」というのを見つけました。両面テープで箱に貼り付けるだけなので一度買ったら次からは50mの箱でも使えます。
(スーパーで見つけて最初に手に取った箱は開けてあって、スライドカッターだけが抜き取られてありました。こういう不届き者はどこの国にでもいるものですね…)
このカッターで、しわがよって切りにくいという問題は解消しました。むしろ日本のもののように簡単に裂けることはなくしっかりくっついて使いやすいくらいです。
さて熱に弱いという欠点はどうしようもありませんが、溶けそうな食品は保存用タッパー容器を使えばいいのです。私は温めなおし用には大量に送ってもらった日本製ラップを、フルーツなど温める必要がない食品の保存にはこちらのものを、と使い分けています。(やっぱり日本製のものはあった方が便利ということですね…)
150mのラップを買い足して、送ってもらった大量の日本製ラップは残りの1年半で使い切りそうにありませんが、使用感の違う日本のラップ、オージーにプレゼントするのもおもしろいかもしれませんね。


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2006年11月26日 (日)

本格スパイスカレー その2

暑い。先週から、めっきり暑くなってきた。ほんの2週間前、長袖のジャケットが手放せないほど寒くて職場で「この国の気候は私には難しすぎる」とグチッていたのに…。室内にいるとそれほどでもないが、日中の日差しの強さには辟易する。虫眼鏡で集めた日光を体中に浴びているような感覚だ。
暑い季節には、カレーが美味しい。10月3日のブログに書いたレシピ本で久しぶりに本格スパイスカレーを作った。今回はButter Chicken。フードコートのインドカレー店でも食べたことがあり、マイルドでそれほどくせが強くなかったので自分でも挑戦してみた。Butterchicken
レシピ通りに作ったが、やっぱりマイルドで少しパンチが足りなかった。私だけならもう少し唐辛子か何かで辛くしたいところだが、Junと二人なのでこのくらいで我慢しておこう。
Junの感想…「僕はバーモンドカレーの方が好きだけど、でもこのカレーも美味しいよ」


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2006年11月25日 (土)

日本語補習校 文化祭

今日はJunの日本語補習校で文化祭が行なわれました。 Japschool_festival_1
午前中は普段通り授業があり、午後から体育館で学年ごとに歌を歌ったり、本や詩の朗読をしたり、研究発表をしたり…といった発表会がありました。在校生100名程の小規模校なのでこじんまりした文化祭でしたが、現地校での行事とはまた違い、日本の学校を懐かしみながら見ました。Japschool_festival_3
Japschool_festival_2_1  
体育館の壁には各学年の書いた書道や研究発表などが展示してありました。
 
外では、バザーや菓子パン、ジュースなどの販売もありました。バザーでは各家庭の不用品を集めての販売だったので、係りのお母さん方もお金を取るのに気を遣って「これ全部で50セントでいいですよ。」「もう、持ってけ、ドロポーって感じですね」などと笑いながら、Junのおもちゃや湯沸しポットなどタダ同然でゲットしました。
Junはプレップ(入学前)なので、途中の休憩からは自由参加。大きなお兄ちゃんお姉ちゃんの難しい発表を見るより買ったおもちゃで早く遊びたがるので、休憩までで帰ることにしました。
短時間でしたが、日本ならではの雰囲気を味わえて楽しかったです。


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2006年11月24日 (金)

Chris H 来訪

昨日は夕方から、私と同じ教員交換プログラムで来年姫路に行く予定のChris.H が私の家を訪れました。
今までにも何度かTelをもらい、姫路への派遣がだんだん近づいてきたので私と直接会っていろいろ話がしたいとのことで、来てもらいました。Orange_cake
姫路のこと、学校のこと、日本の気候、衣食住、etc. 話題は尽きることなく、あっという間に3時間くらい過ぎていました。約束時間が早かったのと、最近ちょっとパワー切れぎみだったので夕食はお出ししませんでしたが、こんなことなら夕食も準備すればよかったと、後悔しました。
Chrisはとても真面目で「できるだけ日本の職場で失礼のないようにしたい」と、特に学校での仕事や服装などについては質問攻めに遭いました。外国人講師には周りの日本人の目などまったくお構いなしの‘わが道を行く’タイプも多いのにめずらしいなと思い、でも日本人には好感を持たれるだろうと思いました。
私は今まで、外国人講師に職場以外で個人的に親切にしたことがほとんどありませんでした。でも、こちらに来て、慣れない異国で暮らすのがどれほどたいへんか、そんな中、親切にしてくれる人がいることがどれほど嬉しく頼りになるかが分かりました。私の場合はまずMary、空港に着いた瞬間からとてもフレンドリーに私を出迎えてくれ、その後もいろいろなところへ連れて行ってくれたり、個人的な相談にも乗ってくれました。今でも彼女がいてくれることでどれほど心強いか…。それから、Brigitte、彼女が姫路にいた間、私は一緒に授業をしていただけで、何一つ彼女を助けてあげたり親切にしたことはありませんでした。なのに、こちらに来ると決まってから、そして来た後も、ほんとうにいろいろ親切にしてもらいました。
それで、私は今までの自分をとても反省し、これからは日本に来る外国人講師たちにもっと親切にしたいと思ったのです。
残念ながら、Chrisが日本で過ごす一年は私がこちらにいる間に終ってしまいます。でも、彼女の日本到着後最初の10日間ほどは、ちょうど私も一時帰国で姫路にいるので、その間できるだけ親切にしたいと思います。初めての日本で、しかも彼女は日本語がまったく出来ないので、助けてあげられることはいろいろあると思います。
姫路のみなさん、前にも一度書きましたが、Chrisをどうぞよろしく!!


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2006年11月23日 (木)

立命館中学生

今日、勤務校のMarryatville高校に立命館中学校の三年生20名程が訪れました。
学校ではこういう留学生受入れは私たち言語教員とはセクションが別で、日本人の私にすらほとんど情報が入ってきません。直接、中学生に尋ねると、学年全員でアデレードを訪れていて、いくつかのグループに分かれてアデレードの高校数校にホストスクールを依頼し2週間過ごすそうです。(学年全員なんて、さすが私学はリッチですね。)
二週間も校内で過ごすのに、私たちと一緒に日本語クラスの授業に参加するのは、今日の9年生のダブルレッスン(2時間続きの授業)だけだそうです。ちょっと残念…
20人もの生徒を教室に入れて授業は出来ないのでグラウンドに出て過ごしました。

Ritsumei_junior_1 最初の30分ほどは、日本人とオーストラリア人のペアか三人のグループに分かれ、日本語と英語を使って会話をさせました。


Ritsumei_junior_2 剣道の話題が出たグループに、Bryceが日本語教室にある竹刀を取ってきて、「剣道教えてヨ」ということになりました。(ほんの真似事程度でしたが…)

Ritsumei_junior_3 会話の後は、オーストラリア人生徒が順番に、ペアになった日本人生徒の名前、歳、学校、家族、趣味など、会話で聞き取ったことを英語でみんなに紹介していきました。

Ritsumei_junior_4 その後は、教室から椅子を取ってきて、ゲーム「フルーツバスケット」!!


Ritsumei_junior_5

最後は、みんなで記念撮影です。

 

 

Bryceも日本語が上手だし、日本人教師の私もいて、9年生には長期留学生(大阪出身)も一人いるし、オーストラリア人生徒たちも少しだけですが日本語が使えるし、中学生たちも意外なところで日本語が使える場面に遭遇して楽しそうでした。
私も引率の先生とほんのしばらくの立ち話ですが話ができて、職場で日本語で話をするのは久しぶりで楽しかったです。


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2006年11月22日 (水)

コリオリの力

はー、映画ロケが終って職場に平和が戻って来たーって感じです。
で、今日は特にブログネタになるような出来事もありませんでした。
だから、ちょっと以前から一度書きたかった「コリオリの力」について書きます。
北半球と南半球とでは「コリオリの力」が働いて気象写真の雲の渦や排水口の栓を抜いたときに出来る渦が逆回りになるというのは、有名な話ですよね。
私は、南半球に来るのは今Drain回が初めてで、排水口の渦を見るのを楽しみにして来ました。こちらに着いた日の入浴後わくわくしながら栓を抜くと、期待通り右回りの渦ができました。
「おー!! コリオリの力だー!!」
(このブログを書くに当たって確認のため‘コリオリ力’をネット検索すると、雲や排水口の渦がコリオリ力によるというのは俗説だの、それを俗説という方が俗説だの、と物議を醸している様子…コリオリ力は排水口の渦を作るには弱すぎるので、渦の向きは排水口の形や栓の抜き方で決まるという説が有力なようです。。。今さら、そんなロマンのないこと言わないでほしい。だってこちらに来て、浴槽もキッチンのシンクもちゃんと右回りの渦が出来て感動してたのに…参考までに一番分かりやすかったTOTOのサイト…しかし、サイトによって北半球が右回りだという説もあり、やっぱり地球の南北に関わりなく実験した人によって回転方向が違うのかも…)

まあ、私は物理は大の苦手だし、コリオリの力がどういうものなのかはよく分かりません。
ただ、こちらに来てから日本と逆回転のものを見つけるたびに、心の中で「これもコリオリかぃ?!」とつぶやいては「んな訳ないやろー!!」と一人でボケとツッコミをすることがあるのでその例を紹介したかっただけです。Toilet_paper

その1;トイレットペーパー…こちらでは私の入ったどこのトイレにもトイレットペーパーホルダーに日本のようにカットするためのカバーがありません。それで必ず日本とは逆向きにペーパーがセットしてあります。「これもコリオリかぃ?!」「んな訳ないやろー!!」Locker

その2;スチールロッカー…職場にあるスチール製のロッカーのハンドルが日本のと向きが違うのです。言語オフィスでは文房具が入っていて、しょっちゅう開け閉めをするのですが、半年たった今でもどうも慣れません。「これもコリオリかぃ?!」「んな訳ないやろー?!」

Junにはまだ難しいので、こんな馬鹿な会話をする相手もいなくてちょっと寂しい日常です。。。


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2006年11月21日 (火)

映画ロケ

ちょっとびっくりするような出来事ですけど、昨日と今日(実際は先週末の土曜日から)、私の勤務校で映画のロケが行なわれました。って書くと、どうせ大した映画じゃないと思われるでしょう? それが、かなり本格的なもののようです。教員間の雑談でも、「国際リリースされるから、日本の映画館で、ほら、あれ私が教えてた子よ、って自慢できるよ」って言われました。(日本では豪州映画なんてやっぱりマイナーだから姫路の映画館ではやってくれないでしょうけど・・・)
たくさんの生徒が授業を抜けてエキストラ出演し、演劇の科目をとっている生徒の中には少しセリフをもらった子もいるそうです。Filming_1
私はちょっと信じられないって印象ですけど、日本でも東京の高校なんかではそういうこともあるんでしょうか…? アデレードは小さな町だけど一応南オーストラリア州の州都、街でテレビ中継らしき光景はたまに見かけるし、それほどびっくりすることでもないのかもしれません。 演劇の先生は会議でも"great opportunity"という言葉をやたら使ってたけど、他の先生はわりとしFilming_2らけています。大きなロケ車が何台も敷地内を陣取って駐車場を追いやられるは、生徒たちはうわついて授業がしにくいは、で、めいわくな話だ…くらいの印象のようです。
私も周りに合わせて無関心を装っていたのですが、今日の放課後からは関係者以外シャットアウトされるとのことで、あわてて遠巻きに写真だけ撮りに行きました。


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2006年11月20日 (月)

ダーツ大当たり~

Staffroom_1 今日はすごくラッキーなことがありました。
私の勤めるMarryatville高校では、毎週月曜日のRecess(午前の休憩時間)に職員室で簡単な職員会議があります。その最後にちょっとした余興で、ダーツの的に職員名簿を貼りそこにダーツの矢を投げてささった名前の人にワインが1本プレゼントされるというお楽しみがあるのです。
Staffroom_darts_2 名簿にはもちろん私の名前も入っていますが、なにしろ120人以上の名前が並んだ名簿(隔週裏表)です。当たる確立はとても低くて、この半年で私の知っている先生が当たったことすらないのですから、どうせ私が過ごす一年間で当たることなどないだろうと思っていました。Staffroom_darts_1
それが、なんと! 今日、当たったのです!!!
不思議ですよね、いつもは矢が投げられた瞬間なんて何も思わないのに、今日はなぜかその瞬間、心の中で自分の名前をつぶやいたんですよ…そうしたら、次の瞬間、その名前を読み上げる声が聞こえて…もう、びっくり!!!
ワインはあまり飲まないのだけど、それでもこういう確率の低いものに当選するというのは嬉しいものですね。

(今日はその後授業がつまっててワインはもらえなかったのでワインの写真は後日…)


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2006年11月19日 (日)

Multicultural Festival

アデレードドリームのKAPPAさんがたこ焼き屋を出店されるという、Multicultural Festivalに行ってみた。Multicultural_festival_2
昨日も書いたように出かけるのが億劫な今日この頃だが、Junも仲良しのShotaくんちのたこ焼き屋さんに行く気満々…私も懐かしのたこ焼きが食べたい!HPの予告を見てもそれほど大きなイベントでもなさそうだし、距離は少し遠いけど行き先がはっきりしているので、ドライブがてら頑張って出かけてみることにした。
Multicultural_festival_1 行ってみると公園の広場に20~30くらいのテントが設置され、いろいろな国の食べ物や物産品が売られてあった。日本で言えば、地域の夏祭りくらいの規模かな…。テントの中央にステージが設けてあり、各国の民族衣装を着たグループが順番にダンスを披露していた。
すぐに帰るつもりだったが、JunがKids向けテントでビーズ作Multicultural_festival_3りに参加したり、広い公園をShotaくんや他の子供たちと駆け回って楽しそうに遊んでいたので、私はステー ジ前の観客用イスに腰掛けてのんびり民族ダンスを観賞して過ごした。
すっかり出不精なところを頑張って出かけて来たものの、一旦腰掛けてしまうとなかなか立てない。そろそろ帰ろうかと立ち上がる時にも「よっこらしょっと…」
まるで「老体に鞭打って」って感じだなぁ…と情けなく思いながら歩いていると、突然見知らぬおじさんが話しかけてきた。しばらくしゃべっていたら、「今度ゆっくりお茶でも…」とTel番号をメモって渡された。これって、もしかしてナンパ…?! ひゃ~ナンパされるのなんて何年ぶりかしら…私もまだまだ捨てたもんじゃないわねぇ…
さっきまでのご老体子連れMomは、一転して気分も若返り、ちょっと気を良くしたのでありました。。。やっぱり家にばかりこもってないでたまには出かけてみるもんですね。。。
(え? 電話? かけてませんよ…一応人妻ですからね…)


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2006年11月18日 (土)

ナシゴレンペースト

最近ちょっとパワー切れ…平日の仕事帰りも週末も、最低限の食料品の買出し以外はどこへも行かずに家に帰っている。遠くのショッピングセンターへ行く気力も、Junをどこかへ連れて行ってやろうというパワーも湧いてこない。
仕事も最終学期の中盤で生徒の雰囲気もあまりよくないし、サマータイム以降生活リズムが狂ったことや、1ヵ月後に一時帰国を控えていることなど、いろいろな要素が重なっているかもしれない。せっかくの異国暮らしなのにもったいないとは思うが、こういう時は無理せずにゆっくりするしかない。

Nasi_goreng 今日の昼ごはん。やっぱり凝ったものを料理するパワーもなく、スーパーで見つけて買っておいたナシゴレンペーストを使ってみた。ごはんをペーストとあえて炒めるだけ。トマトとレタスと目玉焼きを上にのせて、はい、出来上がり。こんな簡単でいいの?ってぐらい簡単に出来た。思ったほど辛くもエスニックでもなく、Junも抵抗なく喜んで食べてくれた。スーパーのアジアンフードコーナーには、いろいろなエスニック食材が揃っていて面白い。次はグリーンカレーペーストを使ってみようと思っている。

そういえば、英語では食べ物を形容するのにethnicは使わない。「異国風」という意味ならexoticを使う。日本語でエキゾチックと言うと、ちょっと艶めかしい女性とか香りを形容する言葉だと思うけど…。日本語にはカタカナ英語がたくさん入ってて便利だけど、時々間違った使い方があるので気をつけないといけないな…。


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2006年11月17日 (金)

日本文化再発見

Iris今日は、小学校の授業で折り紙の花を作った。
Kimが持っている折り紙の本に載っていたものでKimはよく作るようだが、私は初めてだった。
Junは折り紙が好きで保育園年少組のころから、時々家でも一緒に折り紙をすることがあったが、子供でもいないと折り紙なんてまったくと言っていいほどする機会がないな・・・。
一枚の紙から作るのに、なかなかきれいで茎をつけてたくさん飾れば本格的な造花のように部屋のアクセントにもなる。折り紙は、日本文化の代表と言っても日本人の日常生活に浸透しているというほどでもないが、作ったものを見るととなかなか趣深い。
幼い頃から折り紙をして育った私たちは、無意識のうちに器用に折り紙が折れる技術を身に付けている。不器用な手つきで折り方が分からなくて困っている生徒の横から助けてやる自分の手を客観的に見ても、生徒たちの目には魔法の手のように映っているだろうと思えてくる。5歳のJunでもこちらの6,7年生の生徒たちに勝るとも劣らない器用さで折り紙を折る。こちらに来るまでは、'文化交流=折り紙'みたいな単純な発想には抵抗感があったが、やっぱり折り紙は日本文化の代表として誇れるものなんだと再確認してしまった。

Ayatori_book 先日、高校の日本語の教室であやとりの本を見つけた。
あやとりも幼い頃にはよくやった覚えがあるが、もう何十年も糸を手にしたこともなかった。Junにも教えたことがなかったので一緒に遊んでみようと思い、本を借りて帰った。糸を輪に結んで手に持ってみると、何十年ぶりかなのに意外にも指が手順を覚えていて、意識しなくても「山」から「川」へ、そしてまた「山」へとすいすいと一人あやとりが出来た。Ayatori
Junはまったく初めての経験で最初は糸が指から落ちて「山」を作るのにも一苦労だったが、練習するうちに少しずつ出来るようになってきた。
ウチは息子ばかりだから余計かもしれないが、あやとりなんて日本の子供の遊びとして意識することもなかった。でも、やってみるとなかなか面白い。Junも必死になって練習していた。

このような仕事をすることになって、忘れかけていた日本の遊びの良さを再発見した。


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2006年11月16日 (木)

雨水タンク

ちょうど一週間前に雨水の飲用水のことを書きました。
その後、Suminさんから雨水タンクについてのコメントをいただき、ウチの雨水タンクも見てみることにしました。Rain_water_tank_1

(まずその前に、もう半年以上も住んでいるのになぜ自分の家の雨水タンクを見たことがなかったのかの言い訳・・・以前、ブレーカーが落ちた時のブログにも書きましたが、家の西側、ちょうどキッチンの外側の道の入り口にTenants Cars Onlyという立札があり、日本語で言えば「居住者以外立入禁止」札のようなものだと思い、どうも入り辛かったのです。でも考えてみると、通り抜けしようとする車への親切札ともとれますよね。それに裏のユニットもたぶんウチと同じ大家さんの貸家だと思うし、歩いて通る分にはまったく気にする必要ないと悟りました。)

Rain_water_tank_2さて、その西側に行ってみると…ありました、雨水タンク!そして、雨水タンクだから当たり前のことかもしれませんが、屋根の周りの雨どいからタンクへと管がつながっていました。Rain_water_tank_3_1
ああ、でもこの管を目の当りにすると「雨水」と耳で聞いただけよりも抵抗を感じてしまう私は神経質すぎるのでしょうか…今まで知らずに飲んでいたのだから気にしなくていいとは思うのですが。。。


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2006年11月15日 (水)

Junの恐竜

Junは恐竜が大好き。将来の夢は恐竜博士。ジュラシックパークの主人公アランみたいになりたいらしい。
ドラえもん「のび太の恐竜」のDVDも暇さえあれば繰り返し見ている。
昨晩も、私が夕食の準備をしている間、一人「のび太の恐竜」を見ていた。
途中で「お母さん、バケツ貸してくれない?」と聞いてきた。Digging_dinosaurs_1
以前、恐竜発掘セットで洗濯の浸け置き用バケツを数週間占領されたことがあるので、「だめ、Junちゃんにバケツはもう貸さな~い。ヨーグルトの容器ならあげるけど?」
「うん、それでもいいよ。」
忙しかったので、何に使うのかは聞かなかった。
しばらくすると、「イタタタ・・・僕、お腹痛いからトイレ・・・」
先週、夜中にお腹が痛いと言って二回も起きた日があったので、ちょっと心配しながら待った。
出てきたので「大丈夫?」と尋ねると、「うん、大丈夫。僕、なんかお腹痛くなったと思ったら恐竜の卵が生まれたんや~」
なんじゃらほい、まぁ、本当に痛いんじゃなさそうでやれやれ・・・と思いながら、夕食の準備をつづけ、そのまま忘れていた。
夜、お風呂の用意をしに浴室へ行って、プッと笑ってしまった。
私が発見したものは↓これです。
Dinosaurs_baby_1

普段なら、粘土で何か作るたびに「見て、見てー」と一番に見せてくれるのだけど、今回はのび太がママに内緒でピー助を飼っていたのを真似てそろっと浴室に置いておいたらしい。

ピー助はピーピー鳴くからピー助だけど、Junの恐竜はクークーなくからクー助という名前だと言う。足元のオレンジ色のものは、餌にやったソーセージだそうだ。

は~このクー助くん、いつまで我が家の浴室に居座るのやら・・・。


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2006年11月14日 (火)

梅の実

庭の梅の花をブログに載せてから2ヵ月と少し経ちました。Ume_tree
もう大分前からですが、実がたくさんなっています。
ちいさな固い実で、やっぱり梅だったのかと思いました。
でも、ちょっとかじってみたら梅の風味はしませんでした・・・。
でも、考えたら梅と桃って実も似てますよね。
Ume_1 固い実の真ん中に種が一個あって、皮はうっすら毛で覆われていて…果物の桃とはかけはなれているけれど、食用種じゃなかったらこういう実がなるのかもしれないな・・・だって、桜だって果物のサクランボとは全然違う固い実がなりますよね・・・
なんて考えてたら、やっぱり梅なのか桃なのか分からなくなってしまいました。
まぁ、どっちにしてもなった実は食べられそうにはありませんが・・・
写真を見て、梅か桃かお分かりの方いらっしゃったら、どうぞ教えてくださいませませ。。。


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2006年11月13日 (月)

豪版アバレンジャー

Dino_ranger_dvd_1先週、Delta GoodremのCDを買いに行った時、Junにも何か買ってやることにした。それで選んだのがPower Rangers Dino Thunder、オーストラリア版アバレンジャーのDVDだ。
アバレンジャーはストーリー構成がわりとしっかりしていて大人でも結構楽しめるので、我が家ではスーパー戦隊シリーズの中でも一番のお気に入り。全巻揃え、家族で一緒に何度も見ているのでストーリー展開や映像はかなり頭に残っている。
さて、そのアバレンジャーのオーストラリア版、うわさには聞いていたが、期待以上におかしくて笑えた。
Before_change 俳優が演じているシーンはオージーキッズ向けにすべてこちらの俳優でリメイクしてあり、ストーリーも日本のおちゃらけストーリーよりもCoolなヒーローものに変えてある。なのに、経費をけちってか、変身後のRanger姿で戦うシChangingーンや爆竜が登場するCGは日本のオリジナルフィルムをそのまま使っているのだ。
変身前の俳優は、西欧人ならではの筋肉でたくましいのに、強くなったはずの変身後の方が小柄でスリム。しぐさやジェスシャーも変身したとたんに日Before_change2本人風になって笑える。
さっきまで舞台は異国情緒あふれるオーストラリアだったはずなのに、闘い始めたとたんに背景は見慣れた東京のビルディング・・・。
「ちょっと待って~!! あれ、東京タワー映ってるやん!!! いったい舞台はどこや~っちゅうねん!!!」 Tokyo_tower
これには、もうお腹がよじれるほど笑えた。
しかし、オージー俳優と変身後姿のレンジャーとのからみなどでアップになった一瞬だけ日本のフィルムを使ったり、俳優だけを合成で貼ってあったりと、いろいろ無理がある。全部撮りなおした方がよっぽど簡単じゃないの?!と思うが、それはジグソーパズルでもつなげるように見事に一瞬一瞬の細かいフィルムをつなげて新しいストーリーが作ってある。
大人の私が見たら「あっ、今の日本の! あっ、今のも…!」と明らかに見分けがついて何とも不自然なのだが、幼い子供はそんなことは全く気にならないらしい。
私はアホらしくなって少ししか見なかったけど、Junはしっかり最後まで楽しんで、武器や乗物など日本版との違いをあれやこれやと一生懸命説明してくれた。


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2006年11月12日 (日)

Jun*Momクッキング

Junの学校で、調理実習というほど大げさなものではなさそうだが、時々先生と一緒に料理を作るらしい。何しろ親宛の手紙や連絡帳がないので、Junが話してくれることだけから理解しているのだが・・・。ずっと前にはポリッジを作ったと言う。私はポリッジという食べ物を知らなかったので何のことだか分からなかったが、調べてみるとオートミール粥だった。前の学期には、ネイティブ並みの発音で「GingerBreadMen」と言っていた。これは人形型のショウガ入りクッキーだ。この時、家でも一緒に作ったら楽しいだろうと人形型の抜き型と飾り付けのつぶつぶを買ったが未だ作っていない。二人で暮らし始めた頃は料理を手伝ってもらったりもしていたが、不器用でこぼしたり飛ばしたり・・・たった5歳の子供だと分かっていても私もついイライラしてきつい口調になり、Junも手伝いたがらなくなってしまった。
さてそんなJunが、先週末は学校でTreeを作ったと自慢してきた。
「簡単だから、パンとバターと飾りのつぶつぶがあったら、僕、作ってあげるよ」と言う。材料から察して、パンにバターを塗って飾りのトッピングを振り掛けるだけのことだろうと思いながら、自信ありげなJunを見て、ここは1つおだてておこうと思った。
「え~、作って、作って~!お母さん、お腹空いたからJunちゃんが作ってくれたのん、おやつタイムに食べたい~」
Tree_bread 材料を揃えてやると、自慢げに説明しながら作ってくれた。バターを塗るのも意外と器用にやっていた。気がつかない間に少しずつ成長してるんだなぁ・・・なんて感心しながらながめていたら、あっという間にかわいらしいツリーが出来上がった。
案の定、パンにバターを塗ってトッピングをかけただけだったが、トッピングの甘味がジャムなどとは違ってしっかりおやつ風の味になりなかなかおいしかった。それに、かわいい息子が作ってくれたというだけで、おいしさ倍増だったかもしれない・・・。
Mexican_flan
「じゃあ、おかあさんもお礼におやつ作るね・・・」
今月の料理雑誌に載っているMexican Flanを作りました。


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豪の歌姫デルタ・グッドレム

昨日のブログで探したいと書いたものが、見つかりました。買ってきました。
Delta GoodremのCDです。
昨日、インターネットを開いて、MSNホームページのトップ「豪のスーパー歌姫」という文字に目が止まりました。こちらに住んでいても、テレビはほとんど見ないし歌も聴かないので、オーストラリアの有名人や芸能人のことなど全く知りません。でも、オーストラリアに住んでいるのに、今日本で流行っているオーストラリア人歌手のことを知らないなんてちょっと悲しいなと思ってDeltaの公式サイトを開いてみました。

運命を変える歌声
泣きたいとき、思いきり泣きたいと思った
頑張りたいとき、全力で頑張ろうと思った
そしてまたデルタを聴いた

まず、サイトのオープニングのこのフレーズに、気分の沈んでいた私の心は惹きつけられました。サイトの構成も洒落ていて素敵・・・
そして、Deltaは女の私でもうっとりため息がでるほどの正統派美人。
歌声も曲想も私好み。
偶然ですが、昨日のこちらのWebNewsトップ記事で32歳の若さで癌で亡くなった女優さんのニュースを読んでとても悲しい気分だった私は、:現在21歳のDeltaが10代で癌告知され激しい闘病生活を経て克服したというプロフィールにも感動しました。Deltacd
最近、音楽にはとんと無縁だった私ですが、どうしてもDeltaのCDを買って聴きたくなったのです。
見つけたCDは日本で発売されたものとは違いますが、$24.95の安さでCDとDVD、すごくきれいな歌詞カード入りのデラックスパックでした。
こうして深夜に一人で聞いていると、浸ってしまって涙が出Delta_dvdてきそう・・・。
今ちょうど日本に行ってるらしいし、映画の主題歌にも使われてるそうで、なんだか遅れてブームに乗ったみたいでイヤなのだけど、いいものはやっぱりいい!
彼女の歌を聴いて、落ち込みぎみだった私も元気がもらえました。


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2006年11月11日 (土)

ちょっと寂しい土曜日

結構毎日楽しく過ごしているが、週末はちょっと寂しい。。。
Junの日本語補習校が終ってから、しばらくは学校の遊具で楽しそうに遊んでいる子供たち。Junも、日本語の通じる仲良しのお友達といつまででも遊んでいたい。でも、土曜の昼といえば、平日は仕事に忙しいお父さんがお家で待っている。みんな家族で楽しく過ごす週末だ。Junの周りの子供たちはほんの数十分の間に一人二人と減って行き、いつも最後はJun一人になる。たぶん私も家にDadがいたら遊具などで遊ばせる時間も惜しんで家に帰るだろうけど・・・

最近、ちょっと気分が沈みがち・・・ブログやHP(いつ開設できるかわからないけど)などしていると、コンセプトが定まらなくて・・・自分っていったい何だろう、みたいな・・・

あー、なんだか気が滅入ってよくないなー、こういう時はショッピングにでも行ってパッとお金を使うに限る。ちょっと探したいものもあるし・・・土曜日は5時には店が閉まるから今からだと2時間くらいしかないけれど、ちょっと発散してきま~す。

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2006年11月 9日 (木)

雨水の飲用水

今日、ここに住み始めて2回目のInspectionがありました。
(1回目のInspectionについては、こちら→7/20)
今回、不動産屋に前もって伝えておいたことは「飲用水蛇口から黄色い水が出てくるのでフィルターを取り替えてほしい」の一点だけです。
Rain_water キッチンに普通の水道蛇口とは別に浄水らしき細い蛇口があります。この蛇口は住み始めた時から少し謎でした。シンクの下あたりにフィルターがついているはずだと思って探してみましたが、どこにも見当たりません。少し不気味でしたが、他のどこのキッチンでも同じような細い飲用水蛇口があるので、ただ「飲用水」とだけ解釈して、それがどこから来ている水なのかは確認していませんでした。
私は生水は飲まないし、水の味には無頓着な方なので味はよく分からずに、お茶やコーヒーと調理用にだけこの蛇口の水を使っていました。水道水よりは軟らかい感じがするけれど、水道水も日本の水ほどカルキ臭くなくて料理やお茶にも抵抗なく使えるような気がします。
さて、今日不動産屋さんがフィルターを替えてくれました。フィルターが家の外にあったので、いったいどこから来ている水なのか尋ねてみました。答えは、なんと雨水タンクの水だとのこと。
え??? 雨水タンク~??? ちょっとまって~、さっきのフィルターで漉してるだけでしょ~?
取り替えたよと言って見せてくれたフィルターは、 サランラップの芯くらいの大きさのもので、あの有名なシーガルフォーより小さいなーと思ったばかりでした。それで雨水タンクに溜まった水を漉しただけなんて・・・ちょっとショック・・・
もう一度不動産屋さんに、「水道水と雨水とどちらの方が飲み水に適しているの?」と尋ねました。「それは人に依るわ。私は水道水の方が好きだけど、私の弟は絶対雨水の方がいいって言うし・・・」との返事。ふぅ~ん・・・よく分からないな~
午後、学校に行ってから、Maryにも「雨水なんて本当に飲んでも大丈夫なの?」と尋ねてみました。「大丈夫よ! 軟らかくておいしいからお茶には雨水がいいっていう人が多いわよ」とのこと。私が「日本では庭の水やり用の雨水タンクはたまに見かけるけれど、飲用に使ったりはしないから・・・」と言うと、「日本は水が豊かだからよ」と笑われてしまいました。
そうかもしれないな~、それに日本は公害で空気が汚くて雨水なんて気持ち悪いけれど、こちらは空気も日本よりきれいそうだし、気にすることないかな・・・。
でも、フィルターを交換してもらったのに、相変わらず黄色い水が出てきます。最近の水不足でタンクの水も減ってしまっているのかもしれません。せっかくフィルターを換えてもらったけれど雨が降るのを待ってみようなか。。。


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2006年11月 8日 (水)

水曜日は新聞の日

こちらに来てすぐに、Mieちゃんから毎週水曜日の新聞に一週間分のテレビ番組表がついていると聞いて、それからほぽ毎週水曜日だけ新聞を買っている。だから「水曜日は新聞の日」。
仕事帰り、Junが「今日はお買物行くの?」と聞いてくると「今日は新聞の日だから行くよ。」
こちらでは、普通のスーパーで食料品と一緒に新聞も買えるので便利だ。行く店は、夕方でも新聞が売り切れていないことの多いNorwoodのFOODLANDと決めている。最悪売り切れていてもすぐそばにNewsAgencyがあるので買いそびれることがない。家の近くでは一番大きなスーパーで食料品の品揃えも充実していて、和食材やアジアン食材もいろいろ置いてあって楽しい。毎週水曜日はドカッと食料品を買い込むのが習慣になっている。

さて新聞は、最初の2週くらいは頑張って全頁目を通し、めぼしい記事はきちんと辞書など引きながら読んだりもした。でも、だんだんめんどうになってテレビ欄以外は開きもしないことが多くなった。日刊紙だから当日読まなければ話題は古くなるだけ・・・ほとんど買ったままの新聞が毎週たまっていく。
お気に入りにしか入れていなかったWebNews(昨日のブログにリンクを貼った)を1ヵ月くらい前にホームページタブに入れてからインターネットを立ち上げるたびに最新のニュースを確認するようになった。こちらの方が便利だ。トップニュースだけは流し読みでも一通り目を通すように心がけている。テレビ番組表もこのサイトから見れることがわかった。
さて、アナログの新聞をどうしようか、今日も迷った。Newspaper
でもやっぱり買ってしまった。たまには広告を見るのも楽しいし、料理のページもある。古新聞も台所で役に立つし・・・。週に一回だけだから、月に$4ドルほどのことだ。ほとんど開いていない先週の新聞を見るとヤマシイ気分になるが、「水曜日は新聞の日」!
買い続けることにしよう。。。


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2006年11月 7日 (火)

メルボルンカップ

今日は、MelbourneCupといってオーストラリアでは超有名な競馬のレースがあったらしい。私は競馬なんて全く興味がないので、詳しいことは知らないけれど・・・
午後2時半頃にBryceが「日本の馬が勝ったよ、日本人の騎手だよ」って教えてくれたけれど、私は「あっそう・・・」くらいの反応。
だって、1ヵ月くらい前に日本語ニュースで、日本が凱旋門賞のディープインパクトでずいぶん盛り上がってるのを見て、興味ないはずの私もこちらで一人盛り上がってたのに、あの結果でしょ・・・なーんだ、やっぱり競馬なんてくだらない!ってしらけてた矢先ですよ。。。
でも、帰宅後WebNewsを開くとやっぱりトップニュースでした。

で、私がブログに書きたかったのは、私の語彙不足のための大きな勘違い。。。
↓まずは、先週末職場で配られた案内状をご覧下さい。
Melbourne_cup_1  何かと分からないことだらけで手探りで過ごしている私はこれを見て・・・
MorningTeaならよくあるけれど、AfternoonTeaは初めてだなぁ・・・
対象はAllStaffとなってるから自分もだなぁ・・・
3時にはJunを迎えに行かなきゃいけないから2時半って微妙だなぁ・・・
午後のお茶会に備えて、午前中に皆で掃除をするのか・・・(ここがポイント☆)
なんか食べ物も用意しなきゃいけないの?めんどうだなぁ・・・
とあれこれ考えて、昨日Chrisに相談しました。
まず「これは競馬に興味のある人だけだから僕も出ないよ、2:30から職員会議をして3:30頃からだからどうせ君は無理だし」とのことで、参加する必要がないと分かりました。
「参加しないんだったら、朝のSweepsにも参加しなくていいの?」「いいよ、参加したければしてもいいし・・・」「ふ~ん・・・」・・・と、ここで私の反応を見たChris、「Sweepsってのはね・・・」と説明してくれました。なんでも競走馬の名前を書いたくじ引きを順番に引いて、その馬がレースに勝ったら賞金とか賞品とかがもらえるという、競馬に便乗した富くじだそうです。
「なーんだ、午後のお茶会の準備にみんなで床掃きするのかと思った」「それはGoodIdeaだなぁ、でも残念ながら床は掃かないよ」(笑、笑、笑)
知りませんよねぇ~そんな単語。私が辞書を引こうとしたらChrisが「sweepstake」ってメモってくれました。辞書にも一応載ってましたけど。。。
しかし、競馬って一応賭博でしょ・・・学校の教員が皆で職員室に集まって、BigScreenで競馬観戦して富くじで盛り上がるなんて、日本じゃ考えられませんよねぇ・・・

  


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2006年11月 6日 (月)

街はクリスマス色

街と言っても、今日行ったのは近所のスーパーですが・・・。
Escalator 地下の駐車場に車を止めて、エスカレーターに乗って上がってくると、パッと目の前に華やかなクリスマスの飾りつけが広がって、驚きました。
まだ、1ヵ月以上もあるのに・・・日本ももうそんな雰囲気ですか?Christmas_deco
今年はクリスマス前に一時帰国する予定で、もう航空券を予約してしまいました。クリスマスは家族で祝うものだから、帰った方がいいかなって・・・
でも、Maryも何か私のために計画を立ててくれてたみたいだし、今日はChrisもここのクリスマスを見ないのかと残念そうに言ってました。あー、やっぱりクリスマスまでこちらにいた方がよかったかな~
・・・でもまだ来年があるし!Chrisも、来年はこちらで過ごしなさいって言ってたな。。。
わぁ・・・クリスマスやお正月なんてまだまだ先のことだと思ってたのに、なんだかもうすぐって気分になってしまいました・・・ みんなーもうすぐちょこっと帰るからね~♡Snacks


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2006年11月 5日 (日)

マシュマロケーキ

今学期に入ってから、日曜日はどこにも出かけず家でのんびり過ごしている。
特に今週はサマータイム時差ボケでしんどかった。たった1時間のことだけど、どうもリズムが狂ってしまって・・・。
買物くらい行こうかと思ったけど、Junも出かけたがらないのでやめた。
一日中パソコンに向かってメールだのブログだのインターネットだのゲームだのしていたら、夕方ごろにはあまりにも非生産的な過ごし方でイヤになってきた。
パソコンを閉じて、ケーキでも焼くことにした。
「1つのボウルでできるお菓子」  この本にはほんとうにお世話になっている。私の場合、ボウルどころか、フードプロセッサーにどんどん材料を放り込んでガッガッガーだからホントに楽チン。
マシュマロをケーキに入れるという発想はなかった。
Marshmallow_cake 食べてみると、マシュマロはとろーりとろけてマシュマロだと言われないとわからないくらい。でも、普通のケーキより甘味としっとり感があって、なかなか美味しい!これは、また作りたい一品だ。


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2006年11月 4日 (土)

パジェント

Pageantちょっと落ち込んでいる。
今日は、ChristmasPageantといって、クリスマスの大きなパレードがあった。 何人の人に、Junがきっと喜ぶから連れて行ってやるようにと、声をかけてもらったことだろう。SAETLのChrisなどわざわざ電話で教えてくれた。そのときはpageantという単語も知らなくてなんども聞き返したっけ・・・職場でも、Officeのみんなを始め、廊下ですれ違った事務のおばさんたちにまで・・・でも、結局、行かずに終ってしまった。
理由は、日本語学校があるから。数日前から、休ませてでも行くべきか迷った。でも、他のお母さんたちに「普段どおり行きますよねぇ」と確認すると「そうですね」との返事。あー他のお母さん方は休ませるなんて考えてないんだ・・・と思うと、仕事柄、やっぱり休ませない方がいいと思った。
昨日、職場でMaryが最後にもう一度聞いてきた。
「本当に行かないの?」「ええ、日本語学校の生徒は皆同じ条件下にいるのだから・・・」
Maryも納得してくれた。
でも、内心はそれだけが理由ではなかったような気がする。先週のEthnicChildren'sDayでシティで駐車場を探すのはもううんざりだった。ましてや年に一度の大イベント。バスに乗るのも面倒だし・・・結局、自分の横着な気持ちから行かなかったような気がする。少し体調がよくないせいもあるが、自分の横着心からこんな一生に一度のチャンスかもしれないイベントにJunを連れて行ってやらなかったと思うと、自己嫌悪に陥ってしまう・・・。
午後、Junと一緒に事務のおばさんに教えてもらったテレビ番組で見た。 Pageant_on_tv
あぁ、すごく楽しそう・・・やっぱり学校を休ませてでも行くべきだったなぁ・・・Junも、行って見たかったと言う。
「来年は、ぜったい行こうね」
そう、来年が最後のチャンスだ。来年は、絶対に連れて行ってやろう。


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2006年11月 3日 (金)

パソコン電話

こちらに来てすぐの頃、Brigitteが「みんなパソコンでマイクのついたヘッドフォンを使って外国と電話してるけど、それ使ったら?安いらしいわよ」と教えてくれたことがある。当のBrigitteは使ってないというのでよく分からないし、私が電話をする日本の相手はメカに弱い人ばかりなのでパソコン同士なんて無理だと思ってそれっきりだった。
昨晩、以前ブログにも書いたアデレードドリーム - 日本人家族の移住生活のHPを読んでいて、ふとトップページに貼られたインターネット電話SKYPEの広告に気がついた。
「パソコンで普通の電話と話ができる」という宣伝文に目が止まった。えっ? 相手は普通電話でもかけられるんだ。
その広告をクリックして、ソフトのダウンロードもパソコン同士の通話も無料だと分かった。普通電話にかけるときは通話料金がかかるというが、それも1分3円程度とお安い。ネット通販大好き人間の私は、こういう時は迷いがない。即、手順通りにダウンロードした。My_pc
もうかなり前に、英語の発音訓練用に買ってほとんど使っていなかったマイク付ヘッドフォンがこんなところで役に立つとは・・・。
さっそくDadにかけてみた。まずは家の電話で予告してからかけてみたが、何の苦労もなくすぐにちゃんとかかった。すっごーーーい!パソコンで日本と話ができるなんて!
ところが、残念ながら音が悪い。直前に普通電話でかけたのと比べものにならない。自分の声が時々すこし後から反響したようになったり、相手の声がブチブチ途切れる。Dadに「そちらはどう?」と聞くと、Dad側はまったくさっきの普通電話と変わりないとのことだった。
う~残念だけど、こう聞きづらくては使う気がしないなぁ・・・
(Helpから音質を高める方法を見つけて試してみたけどよくわからなかった・・・誰かくわしいことご存知でしたら教えて下さい・・・)

ちなみに普通電話はDaybreakというフォンカード(カードといっても登録番号を打つだけで手元にはカードもなにもないが・・・)を使っている。日本にかけて一時間くらい長話をしても300円ほどしかかからない。だからインターネット電話に飛びつく必要もなかったわけで、買ってしまったインターネット電話の通話料クレジット$16をどうしようかちょっと後悔してしまう。。。


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2006年11月 2日 (木)

Marryatville小学校

ブログランキングに登録してからアクセス数も少し増えました♡
やっぱりいろいろな人に読んでもらうためにはこまめに更新しないと・・・とがんばって出来るだけ毎日更新するようにしています。
でも、今日はあまりネタがありません。今週はどうもサマータイム時差ボケでしんどくて、木曜日の今日もShoppingなど行く元気もなく、まっすぐお家に帰ってきました。

しょうがないので、朝、勤務校のMarryatville小学校で撮った写真を紹介します。

Mpsまず、写真のちょうど真ん中あたり、むこうの方に昨日ブログに書いたジャカランタの花が写っています。「あっあそこにも咲いてる・・・」とシャッターを切りました。

左手一番手前の木は、以前ブログに書いたことのあるBottlebrushです。家の前で初めて見たときはめずらしい花だと驚いたけど、町のあちらこちらでよく見かけます。

遊んでいる生徒たちの左あたり、道に止めてある赤い車が私の愛車です。勤めているのに路駐・・・ちょっと悲しいけど、こちらの道は止めていいところとだめなところははっきり分かれているので心配いりません。初めて来た時にChrisにここに止めたらいいと教わった場所です。

遊んでいる生徒たちは、背が高いのでたぶん7年生でしょう。こちらは小学校が7年生まで、8年生からは高校です。制服を着ているせいもあるかもしれないけれど、一学年上がいるだけで日本の小学校と違った雰囲気がありませんか・・・。

右手に写っている箱のような建物が校舎です・・・と言ってもはっきり言ってプレハブ・・・とても粗末な感じがします。メインの建物はプレハブではないのですが、日本語もこの敷地の端っこに増設されたようなプレハブでやってます。

プレハブの前に少しだけ写っている生徒たちのかばん・・・これはかばんだからまだ許せるけれど、こちらでは地面と机上の区別がない。なんでも平気で地面に置きます。りんごでも、サンドイッチでも、食べるものが平気で学校の廊下に置いてあったりします。毎日授業の終わりに掃除のために机の上にいすを置くのすら私には抵抗があるのに・・・だって日本だといすは逆さにして座面を机上に当てて置きますよね。昨日サマータイムの時計を直すのにKimは平気で靴のまま生徒の机に上がりました。生徒が座って勉強している目前でその机の上にですよ・・・!私にはちょっとショックな光景でしたが、こちらではこれを気にしてはいけないのです。働き出して早々のこと、Bryceだって点検済みの生徒のワークブックを生徒の足元の床に投げつけて返してましたからね・・・Excellent!なんて褒めながら・・・私にはいきなりのカルチャーショックでしたよ。。。

さて、私はなぜ朝から外でこんな写真を撮っていたかというと、このプレハブ校舎、一部屋一部屋、ドアに鍵がかかっているのです。で、Kimより早く学校に着くと彼女が来るまで私は外で待っていないといけないのです。。。まぁ日本語の部屋のちょうど前にアウトドア用の机といすがあるので、そこにすわって待ってるんですが・・・。

あら、ネタがないはずだったのに、また長々と書いてしまいました。スミマセン。。。


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2006年11月 1日 (水)

11月~ジャカランダ~

11月になりました。    
半年ずらすと5月ですね・・・
(いまだにどういう季節なのかよく分からない・・・だって2ヵ月くらい前に真夏のように暑い日Novemberがあったのにまだ寒い日は結構寒いんです。朝夕は暖房エアコンつけたりしてますし・・・)

                まずは毎度の家の前の写真から→

今日の写真は少し路面がぬれているでしょ・・・午後から本当に久しぶりに少し雨が降りました。・・・と言ってもパラパラっとほんの少しだけ・・・
こちらに来てから、ホント雨が降らないんです。ずいぶん前に、まだ傘をさしたことがないって書いたと思うけど、未だにないんです。で、こういう気候なのかと思ってたら、今年は異常なんだそうで、今、水不足で大変なことになっています。何日か前のWebNewsもトップ記事にどこやらの湖が干上がった写真が載っていて農家の損失がいくらにのぼるだの牛や羊を一匹ずつ手放して食いつないでるだのと書いてありました。(記事をさっと読み流しただけで、いいかげんな記憶ですみません・・・)
今日の雨ももう少し降ってくれればと期待したけれど、焼け石に水です。

Jacaranda 以前から何かの情報で、アデレードの春は、日本の桜に代わるものとしてジャカランダという青紫の花が街中の街路樹に咲き乱れると聞いていました。2ヵ月くらい前の梅の花が咲いた頃からずっと待ち焦がれていましたが、ようやく先週くらいから見られるようになりました。Jacaranda3
「あー、この花かー」 青紫というよりは少し薄くて藤色に近い感じです。確かにきれいです。でも、「街中に咲き乱れる」という言葉からイメージしていたよりは見かけるのもまばらで、あの日本の桜並木の白い花吹雪とは全く違った風情です。桜よりは地味で大人しい印象を受けました。


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