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2006年8月31日 (木)

パナドール・・・その後

先日買ったパナドールを飲み続けていたけど、やっぱり喉の痛みはだんだんひどくなり、昨日は唾を飲み込むのがつらいくらいになってしまった。ついに日本から持ってきた風邪薬に手を出した。プレコール。私は市販薬ではこれが一番。パブロン、カイゲン、カコナールetc.いろいろ飲んだけどプレコールが一番効くような気がする。まぁ人それぞれで、夫はあまり効かないと言っていたが・・・。昨晩寝る前に二錠、今朝出かける前に二錠飲んだ。
何とか今はだいぶ良くなってきたような気がする。やっぱり原因療法薬だね。
Junの風邪薬は、やはり抗生剤がもらえないと不安なので、日本を発つ前に小児科で事情を言って多めに処方してもらった。でも自分のことはあまり考えず、このプレコール一箱を持参したのみ。
しかし、先日のパナドールのようにインターネットで調べれば薬のことも少しは分かって面白い。パナドールが日本で高熱を出すたびに小児科でもらって使っていた座薬と同じ薬だと分かったことで、少し安心した。郷に入っては郷に従え。日本から持参した薬がなくなれば、また成分を調べて理解したうえで、こちらの薬を試してみるのもいいかもしれない。

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2006年8月30日 (水)

電話帳

Phonebook 先日、帰宅したら玄関の前に新しい電話帳が置かれてありました。
名前のアルファベット順に電話番号が載っているWhitePages。
(こちらも電話帳は日本と同様、業種別のYellowPagesとの二種類があります。)
とくに関心もなく居間に放っておいたのだけど、ふと自分の名前も載ってるのかな・・・と調べてみました。Whitepage
あっ、あったー。考えてみれば、そりゃ電話が繋がってるんだから載ってて当たり前なんだけど、なんだか不思議な気がします。この派遣がなければ縁もゆかりもなかったこんな遠い異国の地の電話帳に自分の名前が載っているのですから・・・。
日本苗字ランキング3位のTakahashiですが、アデレードには私を入れて3軒ありました。ちなみに一位のSatoは5軒、2位のSuzukiは2軒でした。
こちらで多い名前は何かなーとパラパラっとめくってみると何といってもSmith!6ページ近くありました。1ページに600軒くらい載っていますからざっと3600軒くらいのSmithさんがアデレード内に住んでいる計算になります。さすが中学校の英語の教科書で最初に習う名前だけありますね。
今日は電話帳で少し楽しんでしまいました☆☆☆

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2006年8月29日 (火)

Counselling Day

今日、勤め先のMarryatville高校はCounsellingDay。
来年度の選択授業を決めるための三者面談にまる一日使うそうです。この面談のやり方が日本の高校とはかなり違うので、少し紹介します。
まず、まる一日授業はまったくありません。教員全員が面談に当たります。8:00~12:00、12:00~4:00、4:00~8:00の三部に分けて、そのいずれかの時間帯をそれぞれの教員が担当します。日本のようにクラス担任が自分のクラスの生徒の面談を行うのではなく、全教員が担当学年の面談に割り当てられるのです。学年ごとに少し広い部屋を一室設定し、その学年担当の教員が担当の時間帯にその部屋に控えています。生徒は保護者と一緒に好きな時間に学校を訪れ、自分の学年の部屋に入って、そこで空いている教員と面談をするそうです。
クラス担任が自分のクラスを担当しないことも、訪れる生徒のスケジュールをあらかじめ組まないことも驚きでした。非常勤の教員も全員割り当てられ、一日で終わらせる点も合理的。保護者との面談というストレスフルな仕事も自分の割り当てられた4時間だけ出勤すればいいのでそれほど辛くはなさそうです。(夜の時間帯は訪れる保護者も多くて大変だそうですが・・・)
私は、日本ではクラス担任の仕事の中で保護者面談が一番嫌いでした。数週間前から希望日時を調査してスケジュールを組み、親の都合に合わせて夕方遅くまで残ったり休日出勤したり・・・それも授業時間は使わないので毎日放課後に一週間以上かけて行います。その負担のすべてがクラス担任に掛かるのです。生徒と違って保護者との面談はやはり神経も使います。思い出してもなんてストレスフルな仕事でしょう!日本の学校もこういう合理的な方法を取り入れてほしいものです。
さて、今日は当然私は蚊帳の外。休みを取ってもいいと言ってくれる先生もいたのですが、日本語会話の個人指導のために一応一日出勤してオフィスに控えていました。結局来た生徒は一人だけでしたが・・・。まぁ休んで家でだらだらするよりいろいろ自分の仕事ができました。

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2006年8月28日 (月)

パナドール

昨日からの腰痛は無理をしないようにしていたのでひどくならずに済んだ。
ところが、体調の悪いときは重なるもので、今朝から風邪気味で頭と喉が少し痛い。
まだ初期症状で、日本から持参した貴重な薬を飲むほどでもない。そうだ!こういう時こそパナドールを試してみるチャンスだ!
日本にいる時から、派遣経験のある先生に、こちらの人は風邪でも頭痛でも発熱でもすぐに「Panadol, Panadol」と言ってこの薬を飲むという話を聞いていた。子供が熱を出して医者に連れて行っても「パナドールを飲ませなさい」と言われると聞いた。
Panadol 仕事帰り、食料の買出しにスーパーに行ったとき、薬売り場を見てみた。こちらではスーパーの棚に薬も並んでいて食料品と一緒に気軽に買える。
えっと、Panadol, Panadol... あった、あった。しかも、錠剤、カプセル、カプセル型錠剤etc... 効能が同じならなんでもいいってば・・・それにしても、24錠入りが$3程度とは安い!

夕食後飲んでみました。効き目は・・・うーん、あまり実感ないなぁ、腰痛も喉も頭も、飲んでしばらくは少し楽かなぁって程度。
成分を見るとParacetamol、ネットで調べてみると何のことはないアセトアミノフェンのことでした。日本の風邪薬にも必ず入ってるし、小児科でいつももらってた解熱剤の主成分もそうでした。:原因療法ではなく対症療法なので注意ともありました。
そうか、日本の薬はこれ以外に原因療法の治療薬がいろいろ混ざってるんだ、Panadolが飲んでしばらくだけ少し楽なのもなっとく。これだけでは風邪の症状は緩和しないことが分かりました。
ちょっと薬のことが分かって賢くなった気分・・・しかし、この喉の痛みはヤバイかも・・・。

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2006年8月27日 (日)

春の気配

8月も終わりに近づき、だんだん暖かくなってきました。
街のいたるところで、ちょうど桜や梅の花のように、大きな木にピンク色や白い花が咲いています。

Flower_ps
←これは昨日、日本語補習校の時、Marryatville小学校で撮った写真。水曜日、仕事で行ったときは自動車がなかったのでもっと一面花に覆われた感じできれいでした。

今日は何も予定のない日曜日。
ここのところの寝不足がたたってか、体調が良くない。
寝坊して起きたら、持病の腰痛が再発。昼過ぎまではそれほどでもなかったが、部屋の掃除をしていて掃除機を念入りにかけていたらだんだん動くのが辛いほどになってきた。
買い物くらい出かけたかったが、あきらめて家で一日おとなしく過ごした。

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2006年8月26日 (土)

ロブスターあんかけチャーハン

先日買ったロブスター。さすがに$32出しただけあって胴の白い身をたっぷり使って寿司が作れた。頭のミソはちょうど蟹ミソに似て何とも美味!ごろんと大きな身を取り出した後にもまだまだ食べれそうな身が殻の入り組んだ部分や脚の中につまっていた。もったいないので、カニをせせくるように身をすべてかき出した。
残念ながら調理済みのものを買ってきて二日目なのでそのまま食べてもあまりおいしくない。
そこで思いついたのが、あんかけチャーハン。日本にいる時は、カニあんかけチャーハンは好物の得意料理だった。カニの代わりにロブスター!いいねぇ、いいねぇ~

Ankake_chahan ご飯は炒める前に卵液に混ぜておけば、パラッパラの黄金チャーハンが失敗なく作れる。上にロブスターたっぷりのあんをトロ~リかければ出来上がり!!う~ん、美味しかった~♡

Junにも大好評で、実は昨日、今日の二日連続で作りました。

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2006年8月25日 (金)

仮装パレード

Note    先週末、Junが学校からこんなメモ書きを持ち帰りました。→

さて、困ったゾ・・・好きな本なんて恐竜ばかりだし、どんな格好をさせればいいのだろう・・・。
こちらの行事なんてどんな感じなのかよく分からないけれど、街でもフェイスペインティングの店やお姫様のような仮装をした小さな子供を見かけたりするし、何しろ祭り好きの人たちのことだから、きっとみんな派手な仮装をして来るんだろうなぁ・・・。
他の日本人のお母さんと相談したりもしたけれど、どうもいい案が浮かばずにまたずるずると前日になってしまった昨日、職場でBryceに相談してみた。
「別に本じゃなくても何でもいいんだよ。ドラえもんでもアンパンマンでも・・・」
「そんなぁ・・・明日のことなのにドラえもんなんて作れないよ・・・アンパンマンはあまり好きじゃないし・・・」
「セサミストリートなんかどう?」
その時はエルモのようなふさふさのぬいぐるみを想像して無理だと思ったが、前にJunがセサミに出てくるドラキュラのような伯爵が好きだと言っていたのを思い出した。そうだ、伯爵なら顔に牙を描いてマントでも縫えばなんとかなりそうだ。GovernmentHouseのために買って他に着る機会がないかもと思っていた黒いズボンと白いシャツを中に着せれば完璧。
昨日あわててMarionまで行って材料の生地や縫糸を買い揃えてきた。Junを寝かした後、夜なべをしてマントを縫った。Junが本物と同じ色がいいと言うので表は緑、裏は紫の二重仕立てにし、三角の肩当のようなものもつけた。夜中の2時までかかってすごく立派なマントが出来上がった。
Count_1
後で聞くと、パレードといっても皆で並んで校庭を2周ほど歩いただけで、ほんの一瞬で終わったらしい。は~昨夜の苦労はなんだったんだろう・・・

でも、Junに聞くと他の男の子たちもハリーポッターやスーパーマン、バットマン、スターウォーズなどなどいろんな格好をしていたそうだ。Junも自分の格好が気に入っCanvas_2て、家に帰ってからもご機嫌でマントをつけて遊んでいた。まぁJunが喜んでくれたので良しとしよう・・・

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2006年8月24日 (木)

ロブスター巻寿司

Ryon&Dad滞在中に一日休暇を申し出た時、Chrisが冗談で「休んでもいいけど、その代わり翌日はロブスター入りの寿司を作って来なきゃだめだよ」と言っていた。そのときは「OK, OK」と返事をし、内心、ロブスターなんて無理だけど普通の巻寿司なら一回くらい作って日頃お世話になっている職場の人たちに配ってもいいな・・・と思った。
Ryon&Dadも帰国し一連の大きな行事も終わってようやく平常の生活にもどり、昨日買い物をしながら「そうだ、明日は寿司を作って学校に持っていこう」と思い立った。
スーパーで具を考えながら買い物をした。こちらの巻寿司の具はツナ缶やアボカドが一般的らしい。私は生魚が苦手なので刺身は入れる気がしないしスーパーの食材ならスモークサーモンくらいかなと思い、一つ目の具はスモークサーモンとアボカドに決めた。もう一種類は好物のエビカツ巻でも作ろうかと思い、スーパーを出てシーフードの専門店に寄ってみた。エビを見たが冷凍であまり美味しそうでない・・・と、そのとき、となりに置いてある立派な赤い物体が目に入った。こ、これは、ロブスターではないか!!
茹でられて縦に真半分に切り分Lobster_2 けてありその一つは$32。たしかに高いが日本でカニを一背買うことを思えば大したことはない。
よ~し、ロブスター巻寿司を作ろう!
                       Chrisに見せた証拠写真→

今朝、40分ほど早起きして、サーモン寿司とロブスター寿司を4本ずつ作りました。
1本はJunのランチに持たせ、1本は午前中行く小学校の日本語教師のKimにお裾分け。
Chrisの顔を見て一番に、自慢げに「今日はロブスターの寿司を作ってきたよ!」と言って出したときはちょっと快感だったな~。
言語オフィスでランチに食べて、みんなに喜んでもらいました。
(寿司の写真は撮り忘れました・・・)

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2006年8月23日 (水)

Cafe

買い物先のショッピングモールのカフェ。いつもは人で賑わっているのを横目にスーパーに直行して買い物をしていたが、今日はJunに「ここでちょっと休憩しよう」と言って、立ち寄ってみた。Dadの影響だ。
もともと洋菓子大好きの私だが、こちらのケーキ類はどうも口に合わないものが多かった。ところが、Dadはこちらの食べ物が口に合ったらしく、特にパンやケーキの類は美味しいと言って喜んでいた。Ryonと二人でカフェに入ってはコーヒーとケーキでくつろいでいた話を思い出して、「そうか、美味しいケーキもあるんだ」と思った。私も、美味しくないという先入観を捨てて美味しいケーキに出会いたい・・・。

Cafe いままでに食べたケーキは甘くて重いものが多くて苦手だったので、さっぱりしてそうなシトラスタルトを選びました。
さて、お味は・・・う~、まずくはないけどやっぱり重い・・・最初の半分くらいはまぁ美味しく頂けたのだけど、ボリュームがありすぎて後半は「もういい~」って感じ。やっぱり私は日本のケーキ屋さんのあの繊細でガラス細工のようなケーキが好きだなぁ・・・。(こちらのみなさん、ごめんなさい・・・)

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2006年8月22日 (火)

バスの事故

昨日の3時間目の授業中のこと、緊急に全校集会があり勉強道具もそのままで体育館に移動しました。
校長先生のお話で、昨日の朝、登校中の本校生を乗せたバスが事故に遭い、15人の生徒が病院に運ばれたが、幸運にも深刻なケガをした者はなかったとのこと。事故での精神的ショックのメンタルケアを案内し促す内容のお話でした。
深刻な怪我人がなかったとのことで、大した事故ではなかったのだろうと思っていたら、今日の新聞に載っていた写真を見てびっくり・・・!!!

Busaccident_2

こんな大きな鉄の梁がバスの窓を突き破って突っ込んで来たなんて・・・
記事には「バスには45人の生徒が乗っていたが、座っていた生徒たちは梁を積んだトラックがぶつかった最初の打撃で座席から投げ出され梁に当たらずに済んだ」とのこと。生徒の談話で「前のめりになった友達の頭のすぐ上を梁がかすめた」「もし別の席に座っていたら私は死んでいたかもしれない」などと書かれてありました。

身震いするような恐ろしい事故がこんな身近で起こるなんて・・・
重大な怪我人が出なかったのは本当に不幸中の幸いです。

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2006年8月21日 (月)

ガバメントハウス

Governmenthousegarden_2 金曜日のパーティーに引き続き、交換教員交流会のイベントで、今日はGovernmentHouseに招待されました。
こちらも、「子供お断り」だったので不参加の予定だったのが、職場の皆にすばらしい機会だから絶対行くべきと言われ、Bryceが担当者に電話で問い合わせてくれて、なんとJunにも特別に招待状がもらえたのです。
あとから会報誌を見ると、はっきりとUnfortunately this is not an event for children. If you need babysitting for this event please contact .... と書いてあり、ベビーシッターもたのめたのだと分かりましたが、すでにJunにも招待状をもらった後・・・Junを連れて行くべきかさんざん迷いましたが、Maryに「Junは私に対してもとてもgood behaviorだから大丈夫! Governorにもきっとかわいがられる」と言われ、勇気を出して連れて行くことにしました。
イベントは5時から6時の一時間。学校から帰宅後、私もJunも先週買い揃えた一張羅に着替えて、いざ出発!Governmenthousegate_1
Junには「えらーい人のお家に行く。本当は子供は入れないのにJunだけは特別に招待状をもらったので絶対に大きな声を出したりちょこまかしたりせずにお母さんのそばでじーっとしておくこと」と何度も言い聞かせました。着たことのないような服を着せられ、自分以外にも子供がいると思いきや、普段着を着てヘビーシッターに預けられているのだと分かると、Junもだんだん怖気づいてきて、門の前で「やっぱり、僕、帰る・・・」などと言い出しましたが、もう他の交換教員たちとも挨拶を交わしたので今さら入らないわけにもいきませんでした。
公邸に入って最初は、交流会長やGovernorの挨拶スピーチがあり、飲み物を片手に聞かなければならなかったので、Junがジュースをこぼしでもしたら大変と、気が気じゃなかったのですが、その後は自由に公邸内を見て周るだけだったのでそれほど気を遣わずに済みました。
Queenvictoria 給仕係がお盆を持って、ちょっと摘める食べ物を配ってくれ、そのたびにJunも喜んで食べました。オリンピックのメダルが展示されているのを見たり、壁にかかった王や女王の大きな絵画を見たりして楽しく過ごしあっという間に一時間が経ちました。
一張羅に蝶ネクタイのかわいらしい出で立ちのJunを連れて行ったことで、いろんな人が話しかけてくれ、私自身も一人で行くより楽しく過ごせました。
土曜日のパーティーも今日の公邸も、もともと出不精で億劫な上に衣装もなかったのでJunを口実に断るつもりでいましたが、参加してみるととてもいい経験になりました。参加を勧めてくれた職場のみんなとたくさん助けてくれたMaryには本当に感謝!!です。

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2006年8月20日 (日)

ランドルモール

久しぶりに、Junと二人っきりの日曜日。Jun_on_pig
天気もいいし、Dadの影響でランドルモールでも行ってみようと思い立った。なにしろ、二週間でいろいろな観光スポットを周ったRyon&Dadに比べて、私ときたら4ヵ月も暮らしているのに街の中心地にはほとんど行ったことがないし・・・ちょっとアデレードらしい景色の写真でも取りたい気分になった。
トレンズ川のほとりに車を停めて、少し散歩でもして、David Jonesのフードコートで昼食を食べて、アデレードらしい風景を探す計画で昼頃に出かけた。
ところが道を一つ間違えて15分くらいさまよった挙句、ようやく着いたトレンズ川沿いのパーキングは満員。仕方なく割高なDavid Jonesの駐車場に停めた。昼食を食べた後、Junが博物館の土産物屋が見たいというので博物館へ。入り口前にテントを張って子供向けのイベンSeniorbandトが行われていたのでそこでお絵かきなどして過ごした。
なんだか疲れてしまい、いい写真の撮れそうなスポットを探すパワーがなくなってしまった。ランドルモールを少しぷらぷらしたけれど、ここのところ何かと出費がかさんでるので何も買う気がしなかった。
結局ケーキでも買って帰って家でお茶してくつろぐことにした。
やっぱり日曜日に車で街の中心地なんて行くもんじゃないな。。。
なんだかあまり充実感のない一日。まぁこんな日曜日もあってもいいか・・・

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2006年8月19日 (土)

SAETL Annual Dinner

交換教員交流会の年に一度の大晩餐会とでもいいましょうか・・・がありました。
( SAETL = South Australian Exchange Teachers' League )

会報誌に「子供は参加できない」とあったので断るつもりでいたら、Chrisに「大切な行事だから出席しなければいけない。Junのベビーシッターは何とかするから。」と言われ、参加することになりました。
幸運にもMaryの家が会場のホテルのすぐ近くだということでMaryがベビーシッターを引き受けてくれました。
数日前、Mieちゃんが電話をくれ、国ごとに簡単な出し物をするのでゆかたを着てMieちゃんの弾く沖縄三味線に合わせて踊ることになりました。
午後3時にMieちゃんの家に集合して、ゆかたの着付けと踊りの稽古をしました。
私とMieちゃんと、Mieちゃんと同じ岡山からの文部省派遣でこの8月に来たYoshieさん以外に、業者を通してボランティアで来ている若い女の子が三人もいました。Yoshieさんが日本舞踊ができるということで彼女の指導のもと、さくらさくらのメロディで踊りを習いました。さすがに他の若い子たちに比べて脳ミソの固まってしまっている私は振り付けが覚えられなくて泣きそうでした。。。(^_^;)
夕方Maryから電話があり、家の洗面所が水浸しになり急遽、私の家でJunを見てもらうことになりました。慣れないゆかた姿でMieちゃんの家から30分近く車を飛ばして家まで帰り、MaryにJunを任せて、また30分くらいかかる宴会場まで大急ぎで車を飛ばしました。
(今日は、午前のJunの日本語学校が終わってから、マクドで昼食をとり、KマートでJunが退屈せずに遊べるようにレゴを買ってやり、家に帰ってすぐに準備をして、Mieちゃんの家に向かいました。本当にめまいのしそうな大変な一日でした。)

宴会場は予想以上に広く、大多数の参加者に驚きました。テーブルでは来年姫路に派遣されるオーストラリア人教員と並んで席が設けてあり、姫路のことをいろいろ尋ねられて食事中の会話もはずみ、楽しく過ごすことができました。食事も、こちらに来て初めて食べるフルコースメニューで美味しかったです。まぁ結婚披露宴のような感じで、日本のホテルで食べる料理と似たようなものでしたが・・・。 Sakuradance

     日本人にはぜったい見せられないSakuraDance →
     まぁ宴会のショーということでおちゃらけ、おちゃらけ・・・


7:30に始まって、各国代表その他いろいろな人のスピーチやなんかが延々と続き、終わったのは11:30過ぎ!!大急ぎで帰りましたが、帰り道で少し道に迷ってしまい、家に着いたのは12:30頃でした。
Maryには本当にお世話になりました。Junと一緒にトランプやスゴロクやいろいろな遊びをしてもらい、DVDもいろいろ見たそうです。Junも、英語だけで大丈夫かなと少し心配でしたがとても楽しかったとのことでした。Junにとっても、私なしで他人の大人(しかも外国人!)と長時間一緒に過ごすなんて、いい経験になったようです。

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2006年8月18日 (金)

国勢調査

8月始めに国勢調査の用紙が配布されました。
前もってMaryが親切にどういうものか教えてくれてたのでよかったけれど、留守中に玄関マットの下に挟んであったので知らなかったらジャンクメールと勘違いして捨ててしまったかもしれません。回収期限を過ぎたら一日につき$100以下の罰金と書いてありました。(ヒヤアセ・・・)
8月8日をCensus Nightと名づけて、この日家にいた人はたとえ来訪者でも全員の情報を記入しなければならないとのことです。5年に一度の調査年に当たっただけでも面倒だと思ったら、なんと、たった12日の滞在だったRyonと夫の名前も挙げなければならないではありませんか!! 質問項目は住所に始まり学歴や職業などなど1人につき60問も!面倒くさがって放っていましたが、8月も後半に入りそろそろちょっとあせってきました。
インターネットFormもあるので、それを使うことにしました。前の質問の答えに対応してつぎの回答欄に自動的に回答不要などのメッセージが入るので、調査用紙を使うよりは簡Census単にできました。
まぁ、これも異国暮らしでの一つの経験かな・・・
(日本では夫任せで自分ではしたことがなかったのだけど・・・)

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2006年8月17日 (木)

Junの服

昨日は、私の服は買ったのですが、こちらでは街の中心地でも5時半には店がしまってしまうので、靴やバッグが買えませんでした。それにJunの着ていく服もありません。今日は(木)でMarionのショッピングセンターが9時までの日。Junと二人で買い物に行きました。
私の靴とバッグはHarrisScarfeですぐに決めました。少しカジュアルな百貨店でそこそこのものが手に入ります。だいぶ前にも仕事用の鞄やブーツを買ったことがあるので気軽でした。
さて困ったのがJunの服。どこの子供服売り場に行ってもフォーマルなものなど置いてないのです。考えてみるとこちらは小学校の入学式もないのだから子供がフォーマルなど着る必要などほとんどないのです。仕方なく高級百貨店のDavidJonesへ・・・やっとほんの少しだけ置いてあるのを見つけました。しかし、すぐに小さくなってしまって次に着る機会などないかもしれないのに結構な出費になってしまう・・・ジャケットはサイズも大きいし値段も高いので白いシャツに蝶ネクタイだけにしました。Shoes
こんなことならRyonの入学式のスーツを持ってくればよかった・・・。
日本なら入学セットで全部そろって5千円くらいで買えたのに。

本日の出費
 私・・・靴 $79.95  バッグ $44.96 
    黒いBra $29(日本と同じ欧州サイズが表示されてあったので試着せずに買えた)
 Jun  ・・・  白いカッターシャツ $22.95   黒いスラックス $39.95
                     蝶ネクタイ $9.95   黒い靴 $69.95

行こうかまよっていたイベントに行くことにして大変な出費になってしまいました♯♯♯

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2006年8月16日 (水)

フォーマルドレス

交換教員交流会のイベントで、来週の月曜日にGovernment Houseを訪れることになりましたが、着ていくものがありません。
案内状にはDress : After Five とだけ但し書きがされていました。
先週から気になって、家族でMarionへ行ったときも窓越しにいろいろなドレスを眺めていましたが、どんなものを買えばいいのか全く見当もつきませんでした。肩から胸元までむき出しのイブニングドレス? まるでオフィス勤めの黒いスーツ? いよいよ日も近づいてきて困ってしまい、Maryに助けを求めました。
今日、4:00にCityで待ち合わせてショッピングに付き合ってもらいました。待ち合わせ場所のTargetで黒っぽい衣装をいくらかみましたが、どれもいまいち。まぁダイエー風の安い店なのでいいものは見つからないとは思ったけど・・・それに日本では標準サイズの私ですが、こちらでは一番小さいものを探しても大きすぎることが多いのです。
次にMaryがランドルモールの小さめサイズから揃えてあるブティックに連れて行ってくれました。全体にハイウェストでちょっと若者向きのようで気が引けたのですが、二枚目に試着したワンピースがとても似合っているとMaryと店員さんの二人が大絶賛。胸元が大きく開いていて大柄模様で着た瞬間は「こんなの買ったことないョ・・・」と思ったのですが、あまりにも勧められるのでだんだんその気になり買ってしまいました。何しろ二人が口を揃えてSo elegant! と言ってくれるのです。elegant という単語にはなんとも心地好い響きがあると思いませんか?きっと日本語のどんな褒め言葉よりも心が動いてしまったと思います。
肩と胸がちょっと開きすぎているのでジャケットとキャミソールも買いました。After5dress

             ワンピース:$269.00
             ジャケット : $295.00
             キャミソール:$39.95
                計 :  $603.95

思わぬ出費になりましたが、一人では決して買わなかっただろうお洒落な衣装が買えて嬉しいです。Maryが、夏にはワンピースだけでいろいろな場面で活躍すると言ってくれました。

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2006年8月15日 (火)

チョコレートロール

Chocoroll
Ryon*Dad がいなくなって淋しい気分を紛らすべく、仕事から帰ってから思い立って手作りパンを焼きました。
実は、Ryon*Dad滞在中にも村上祥子さんレシピで「電子レンジを使って45分でパン作り」に挑戦。とてもおいしく出来たのですが、一度に少ししか出来ないので、今日は加藤千恵さんレシピでフードプロセッサーを使って生地をこねて作りました。
生地をバターロール型に巻くときに刻んだチョコレートを巻き込むチョコレートロール。
分量通りにしたのに生地が柔らかすぎて小麦粉を足しながら240Wのハイパワーでフードプロセッサーを回したのが悪かったのか焼き上がりはちょっと硬い食感になってしまって残念・・・でも、Junは好物のチョコが入っているので喜んで食べてくれました☆

45分で電子レンジパン ←とても簡単にパンが作れていいのだけれど、一回にバターロールだと
       四つくらいしか出来ないのと、こちらの電子レンジがレシピ通りにパワー
       調節が出来ないのが難点・・・

フードプロセッサーでパン&デザート革命 ←この本は渡航直前に買ったのか、まったく記憶がなかった。
      Dadが持ってきてくれたのを見て新しい本に出会ったような感動・・・

最近はオージーレシピもどんどん買いあさっているけど、やっぱり日本語レシピは分かりやすくて説明もていねいでよろしいな~

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2006年8月14日 (月)

Ryon*Dad 帰国

今日、12:05の便でRyon*Dadが帰国しました。たった12日間の滞在はあっという間に終ってしまいました。
朝10時過ぎ、空港まで送っていきました。どこかへ出かけるときはいつものことですが、Ryonは私にも一緒に行ってほしいという意思表示に「おかあちゃん、おかあちゃん」と言って私の手を引っ張ります。今朝もやはりそう言って私の手を引っ張ってくれました。それがうれしくもRyon_livingありせつなくもありました。
空港で搭乗手続きの長い列に並んでいる間、私も一緒に行くと思ったのかそんなことは関係ないのかは分かりませんが、テンションが上がってきゃっきゃきゃっきゃと笑っていました。列がなかなか進まないので最後まで見送らずにそこで別れて出勤することにしました。
空港を後にして車を運転しながら、涙がこみあげて来ました。二週間前夫とRyonを乗せて嬉しさに胸を躍らせながら走った同じ道を、今日は淋しさに押しつぶされそうになりながら走りました。
夕方仕事を終え帰宅したとき、今朝まで賑やかだった家がやけにガランとしてまた淋しさに襲われました。
Junと二人で渡航してからのこの四ヶ月、こんなに淋しいと感じたことは一度もありませんでした。見知らぬ土地に幼いJunと二人で暮らす意気込みや緊張感で淋しさなど感じる余裕もなかったのかもしれません。この淋しさは、ここでの暮らしに慣れ緊張感もほぐれてきた証拠かもしれません。またJunと二人だけの暮らしにもどります。渡航したての頃の初心に帰って一日一日を大切に過ごしていかなければ・・・と思います。

(Ryon*Dad滞在中はブログをつける暇がありませんでした。家族で過ごした日々の記録は遡って書いていくつもりです。)

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2006年8月 5日 (土)

旅行予約

あさっての月曜日はJunの小学校が教員の研修日のため1日休みです。せっかくだから私も休暇をもらって、家族で過ごすことにしました。
今日から三連休になるので、どこかへ旅行に行きたいと思いました。午前中はJunが先週入学したばかりの日本語学校だったので、その間に近所(BurnsideVillage)の旅行代理店に行ってみました。Flightcentre
明日の午後のフェリーでカンガルー島へ行って一泊する予約が取れました。
予約の途中でJunの迎えの時間が来てしまったので店員に事情を言って迎えに行き、ついでにBurnsideVillageのカフェテリアで昼食を取りました。家の近所なのにJunと二人ではこんな店には入ったこともありませんでした。旅行代理店にしてもそうですが、1人だと入るのにも少し勇気がいるけど、Dadがいてくれると「しょうがないなー」と思いながら私もがんばれます。何かと新しいところが開拓できていいと思いました。
午後も家族でNorwoodのショッピング街まで買い物に行きました。
さぁ、明日はカンガルー島!とても楽しみです。

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2006年8月 4日 (金)

Ryon*Dad アデレード3日目

今日もRyon&Dadは活動的に過ごしていた様子。
またバスでCityまで出かけて街を観光したり、Cetral Marketにも行って来たそうです。
Busstop

バス停で

City

City中心地

Centralmarket

セントラルマーケット

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2006年8月 3日 (木)

Ryon*Dad アデレード2日目

Ryon_walking

Ryon&Dadは昨日からさっそく、私の出勤している日中は街中を散歩して周ったそうです。
今日はバスでCityまで出かけたと言っていました。一緒に行けないのは残念だけど、Dadは私みたいに物怖じせずにどんどん出かけていって楽しんでいる様子です。
今日は(木)でMarion Shopping Centerが夜9時まで開いているので、仕事が終ってからRyon&Dadを連れて行きました。家族そろってのショッピングも久々で楽しかったです。
Hulahoop

                 Junはお父さんにフラフープを買ってもらって大喜び!

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2006年8月 2日 (水)

Ryon*Dad来訪

夏休みを利用して、Ryonと夫が日本から来てくれました。3ヵ月半ぶりの再会です。
朝Junを学校に送ってから空港に迎えに行きました。空港で、なんら普段と変わらぬ落ち着いた様子のRyonをみつけました。元気そうでホッとしました。
Ryonにとっては初めての海外渡航です。昨日の夜明け前からまる一日以上の長旅でした。自閉児にしてはおっとりしていて従順な性格のRyonですが、なにしろ飛行機の中で一夜を過ごすなんて初めての経験でどんな反応をするのか心配でした。夫に聞くと、とくにパニくることもなく、乗務員に自閉症だとも知らせずに無事来れたようです。
家まで連れて帰って、家でのんびり旅の疲れを癒してもらうことにして、私はすぐに仕事に行きました。たった12日間の滞在なのに私とRyon_airportJunは平日は毎日仕事と学校なのが残念ですが、仕方ありません。
当初は家族でするはずだったアデレード暮らしをこの12日間しっかり味わいたいと思います。

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2006年8月 1日 (火)

8月

8月になりました。
日本では、先週ようやく梅雨があけていよいよ夏本番だそうですね。汗が滴り落ちるほど暑いと聞きました。
こちらは冬本番と言うほどの寒さはなく、半袖で過ごしている人も少なくないほどです。
日中の最高気温は暖かい日だと18℃くらいなので、たしかに過ごしやすいです。
8月が一年で1番寒いと聞いたのにこんなだったら、このままこれ以上寒くならずに冬が越せそうです。
雨もあまり降らないし、本当に穏やかな暮らしやすい気候の土地だなぁ・・・と思います。でも、まだ夏の暑さを経験していないので、暮らしやすいかどうかの結論は夏を越してからですね。
あー、それにしても8月というと1ヵ月まるまる夏休みという環境の中で今までの人生を送ってきたのに、こちらでは祝日すら一日もありません。それがちょっとかなしい・・・。August_3

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