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2006年7月30日 (日)

パンケーキ

日曜日だけが唯一ゆっくり朝寝坊してブランチ作りを楽しめる日になってしまいました。
例の料理雑誌(7/18)のオージーレシピ、結構気に入ってしまいました。
今朝は、Low-fat brekkiesのコーナーで載っていたWholemeal Ricotta Pancakes(全粒粉とリコッタチーズのパンケーキ)を作りました。Pancake_1
これが、ふわっふわでびっくりするほど美味しー!先週は日本のレシピでパンケーキを焼いたのだけど、全然違うんです。前は日本の「ホットケーキ」って感じでぽってり重かったけど、今朝のは本当にふわっと軽くて美味しかった。Junも大喜びでYummy!Yummy!と4枚も食べてくれました。
チーズたっぷりで全粒粉も入って低脂肪で栄養的にも良さそうだし!
昨日のレモンプリンも美味しかったし、あまり信用していなかったオージーレシピにすっかりハマリそうです。。。

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2006年7月29日 (土)

日本語補習校

今学期からJunを毎週土曜日の午前中開講される日本語補習校に通わせることにした。
本当は来た当初から入れるつもりだったのだが、小学校に入った初めの頃慣れなくて登校が辛そうだったのでさらに週末まで新しい環境に放り込むのがかわいそうになり見送ってきた。
前学期の終盤になってShoくん、Kokiくんと仲良くなり、二人が補習校に通っているということでJunも自分から行きたいと言ってきた。ちょうどいいタイミングだと思い、今学期からの入学手続きをした。場所もちょうど私が通うことになったMarryatville小学校の教室を借りて行われている。
今日、さっそく始業式から参加して一日過ごした。
持参したノートにひらがなをいくつか練習していた。家ではなかなか教えてやる時間もないし自分の子供だと少し間違えてもカッとなって叱ってしまうので、こうして週に一回でも学校で教わるのはいいことだと思う。
さて私たち親は、朝9時半に連れて行って終わりの12時半に迎えに行くまで自由だ。
休暇中のスポーツ教室のときにも書いたけど、こちらに来てから私にとってJunのいない自由時間は全くなかったのでこれから毎週土曜の午前中だけは家で1人ホッとくつろげる。Lemonpuds
今まではつい寝坊してほとんど何も出来ずに終っていた時間、いろいろやりたいことが出来そうだ♡

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2006年7月27日 (木)

小学校勤務

今学期から、毎週(水)(木)の午前中、勤務校の近くにあるMarryatville小学校にも勤めることになった。
さっそく昨日から、小学校の日本語授業に入り、オーストラリア人教師の補助をした。
小学校で授業をするなんて生まれて初めての経験だ。
なんともピーチクパーチクと賑やかだったが、小さくて、素直で、可愛らしかった。
折り紙をしてやると周りに群がって「次は私」「次は僕」と頼んできたり、私のつたない英語での七夕の物語も一生懸命聞いてくれた。高校生とはまた違った楽しさがあった。
高校にもどってChrisに「どうだった?」と尋ねられたので「可愛いけど賑やかだった」と答えると「Junが30人いると思ったらいい」と言われた。「まさしく!!」

こちらの学校システムを簡単に紹介します。
こちらでは、5歳を過ぎた新学期から小学校のレセプション(準備学年)に入学する。つまり年度始めに改まった入学式などなく、学期ごとに新入生がばらばらと入ってくるわけだ。今日もレセプションクラスの授業があったが、3学期なのに20人ほどの新入生がリボンの名札をつけて混ざっていた。Junも日本なら幼稚園の年長組だが、こちらでは小学校のレセプションクラスに入っている。
つぎの1月から1年生に進級し、小学校は7年生まで、その後は高校の8~12年生となる。

さて、私の勤める小学校ではレセプションクラスから7年生までの全クラス、毎週一回日本語の授業があります。今日はレセプションクラスもあり、Junと同じ歳のちびっ子の相手もした訳です。1から20まで数えて間違えたら座っていくという単純なゲームでも大喜び。本当に可愛らしいです。
高校はというと、私の勤務校では語学はフランス語・中国語・日本語を開講してあり、8年生だけがいずれかの言語必修です。9年生以降語学を継続するかどうかは本人の選択制となります。したがって、8年生は人数も多く日本語に興味のない生徒もいて授業がしにくく、9年生からは上級生になるほど人数は減る代わりに日本語に強い関心のある熱心な生徒が残っています。12年生の11月には高校の修学成績と大学の入試を兼ねた州統一のかなり厳しいテストもあり、今、12年生はそれに向けての試験勉強に必死です。面接試験もあるので私は個別の日本語面接練習もしています。

まだ舌ったらずの幼児から社会人直前の高校生まで、さまざまな生徒と一緒に過ごせてとても有意義な経験をさせてもらっています。

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2006年7月25日 (火)

小鳥

新学期2日目・・・今日から授業が始まった。Bird_2
ふぅ~やっぱり仕事はしんどいなぁ・・・
・・・とちょっと鬱な気分で仕事を追えて駐車場へ向かう途中・・・
例の森のような敷地(→7/6)を歩いていると、
木の上から「ギ、ギ、ギー」と大きな声。
見上げると、カラフルなインコのような鳥が鳴いていました。
わぁ、野生にこんなきれいな鳥がいるんだぁ・・・。
近づいてカメラを向けると、さらに「ギッ、ギッ、ギッ、ギーッ」と声を荒げて威嚇してくる様子。近くにもう一羽同じ鳥を発見。ツガイかな?
「そんな怒らないでよ・・・写真取るだけだから・・・」
緑の自然の中で珍しい鳥を見つけて、ちょっと嬉しくなって鬱な気分も消えました。
こんなきれいな職場で働けるんだから、さぁ、新学期頑張らなきゃ!!

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2006年7月24日 (月)

First Aid Training

今日は3学期始業日。
でも私の勤めるMallyatville高校は2学期同様、学期の初日は生徒は登校しない。
さて、今日は生徒のいない学校で教師は何をするのかと思ったらFirst Aid Training、つまり応急手当の研修があった。今回は学校内で行われたが、前回の職員研修(→5/29)と同様に一年か二年以内に同じ研修を受けた教員以外は全員受講する義務があり、4班に分かれて朝9時から午後4時までの一日中、それぞれの部屋で受講した。午前中の休憩までの1時間ほどは日本でもよくある倒れている人を救助するまでの応急処置の手順や人工呼吸法の練習だった。遥か昔のまだ新任の頃に日本でも似た研修を受けたことがあるがそれっきりだ。何年かごとに同じ研修が行われ校内の教員にできるだけ受けるようにとの声がかかるが義務ではないので少数の若い教師しか受講していない。私のような交換教員まで受講義務があるという点は、やはり日豪間の危機管理に対する意識の差だと思った。始まってすぐに、となりに座った先生に「日本でも同じような訓練はあるのか」と尋ねられ、Yesと答えたが、後で恥ずかしくなった。「同じような」は最初の1時間だけで参加教員は希望者数名だけだと付け加えればよかった。
休憩のあと昼休みまでは、喘息・糖尿病・熱中症など学校で遭遇する可能性のある病気や事例のそれぞれにどう対応すべきかの説明がされた。
午後はダミー人形を使っての人口呼吸法の実習だ。ダミーも8体も用意されグループになって順番に全員が実習した。ERなど外科医ドラマで馴染みの電気ショックを与える機械の応急処置用簡易版のようなものも用意されダミーにシール状の電極を貼り付け、ボタンを押すまでの手順も習った。講師が人形の周りの人に「Clear!」と叫んだ時は、「おぉ!まるでERだぁ!」とちょっと嬉しくなってしまった。しかもその機械は誰でも店で買えるらしい。(日本でもあるのかな?私は見たことも聞いたこともないけど・・・)
後で他の教師に「日本では養護教諭にすべて任せている」と話すと、「私たちも実際は誰かを呼びに行くだけかもしれない。ただ全員研修を受けているということが大事なんだ」と言っていた。たしかに今までならただおろおろするだけだったろう場面に遭遇したとき、自分でもできそうな心臓マッサージやいろいろな応急処置の方法を今日一日で学べた。これを数年に一回は必ず受講する義務があれば、いざという時必ず役に立つだろう。
日本でも、このような研修は強制的に行われるべきだと思った。 First_aid_1

  またもや数日後にcertificateをもらいました。
  今回のは本格的だし証書がカードになっていてちょっとうれしい♡
  しかし、お遊びの手作りCertificateも含めたらこの2年間で
    何枚たまるかな・・・
   そうだ! Junと二人でフォルダーに整理して、コレクションにしよう!!

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2006年7月23日 (日)

冬休暇最終日

今日で2週間の冬休暇も終わりだ。
やはり思ったとおり、あっという間に終ってしまった。
でもJunをスポーツ教室に入れたのは良かった。きっと何もないともっとダラダラ過ごして終っていただろう。
明日からまた毎朝早起きして仕事・・・今日はもう少し早めに起きてリズムを整えようと思ったのに、やっぱりすっかり寝坊してしまった。あ~明日から辛いな~Photo_47

 ブランチのソーセージロールは、
 大原照子著「1つのボウルでできるお菓子」を見て作りました。
 私は、今回の渡航直前に買ったけど、初刊は1993年。
 10年以上のロングセラーなんですね。
 こちらに来て、MieちゃんもHanedaさんも同じ本を持っていると言ってました! 1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます

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2006年7月22日 (土)

クリーランド自然保護公園

Cleland_1 今日は、先週から延期したMaryとのクリーランド行きの日でした。
日本にいた時から「地球の歩き方」を見て行きたいと思っていたアデレードヒルズにあります。アデレードから車で20分ほどの手ごろな場所にありますが、知らないところへJunと二人で行くのは少し気合がいるなと思っていたらMaryに誘ってもらえたので、本当に嬉しかったです。Kangaroo2_2
室内の爬虫類・小動物から始まり、外へ出るとガチョウなどいろいろな鳥、豪州特有の動物たち、そしてカンガルーもたくさん公園で昼寝をしていました。コアラを抱っこしての記念撮影が有名ですが、$12もするのでやめました。名前からイメージしていたよりはどの動物も人工的に飼育されている印象でしたが、二時間くらいで園内を周れていろいろな動物とも触れ合え、ちょっとした行楽にいい場所だと思いました。
Junもいろいろな動物をなでたり、手のひらから餌をやったりしてとても楽しそうでした。
毎度のコトながら、お土産屋さんが1番楽しそうでしたが・・・。Withkoala
休暇の最後に、とても楽しい一日を過ごすことができました。

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2006年7月21日 (金)

Hanedaさん宅

先週、Shoくんたちを家にお招きしたので、今日はHanedaさん宅にお呼ばれしました。Junはお友達のお家に遊びに行くなんて初めての経験で昨夜から興奮ぎみ・・・ShoくんたちもJunが訪れるのをとても楽しみにしてくれてたそうです。

Hanedaさん宅は二階建てでとても広く、まだ築年数も浅くてすごくきれいでした。大家さんがギリシャ人だそうで、ギリシャ風の間取りだそうです。白尽くめの内装や狭目に区切られた部屋、トイレと浴室も分かれていて、オーストラリアの家というよりはまるで日本の住宅展示場のモデルハウスにいるような印象でした。あ~やっぱり民間企業の人はリッチだな~。
でも、私の今住んでいるこじんまりと狭い平屋の築50年は超えてそうな古い家に帰って来たら、この古さも間取りもいかにもオーストラリアらしくこれはこれで異国情緒があっていいかな・・・と思いました。ボロイ家も住めば都、この3ヵ月ですっかり愛着が湧きました。
(仕事で生徒と日本語の面接練習をしていて「あなたの家はどんな家ですか。」という質問に対して「私の家は古くて、1920年代(!)に建てられました。」と返答する生徒がたくさんいます。こちらには築100年を超える家もざらみたい・・・)
Canvasnodokachan さてHanedaさん宅では、昼食にパスタやサンドイッチもよばれ、すごく美味しかった!! ホント久々美味しいものを食べさせていただいた~って感じです。パスタもサンドイッチも洋食なのに不思議ですね。洋風メニューでも日本人の味ってのがあるのかな~Hanedasantaku
おじゃましている間中、子供たちは本当に喜んで楽しそうに遊んでいました。夕方、もうそろそろ、という時間になっても名残惜しんでなかなかおいとまできませんでした。
来週から学校で毎日会えるのにね。。。

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2006年7月20日 (木)

家内修理

ちょうど2週間前、Inspection of house というのがありました。賃貸の家に住んでいる場合、仲介不動産業者が定期的に家の中の点検に来るというものです。予告の手紙には、「換気扇は油で汚れていないか、カーペットにシミはついていないか、云々」と細かく10項目くらい書き挙げてありました。初めてのことなのでかなり緊張してお姑さんにチェックされるような気分で家の中を掃除しました。結局、当日来たInspector(この単語は「視察官、刑事」という意味で最初に覚えたので余計に硬い厳しいイメージがある)は、人のよさそうなおばさんできれいに使っているかの点検というよりは「換気扇、ちゃんと動く?コンロはちゃんと使える?」と家の中の設備の点検をしてくれた感じで、ほんの10分ほどで簡単に終りました。
その時、家の中で壊れているものや不具合のある場合は前もって知らせるようにと手紙に書かれてあり、来られた時に見つかって何か言われるのもイヤだなと思って、どうでもいいようなことまで一通り挙げておきました。リビングのガラス戸のスライダーが壊れている、布製のブラインドがほころびている、洗面台の引き出しがスムーズに引き出せない・・・。
それが、今日になって、修理担当の人たちが直しに来てくれました。うまく直らない部分もありましたが、ガラス戸など少し危ないと思いながら自分で直すしかないのかと思っていたところを直してもらえてラッキーです。Canvas
そういえば、脱水の止まらなかった洗濯機(→4/24)も、やっぱりイヤだと思い少し前に教育省のRobynに言っておいたのが、この休暇に入って、なんと新品に交換してもらえました。
夜中に洗濯していてうっかり眠ってしまい、夜通し洗濯機が回っていたことが何回かあったのですが、もうそんな心配もありません。
少しずつ家の中が改善されて、だんだん住みやすくなってきてご機嫌です!!

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2006年7月19日 (水)

マルチ・スポーツ教室終了

Photo_38 今日でマルチ・スポーツ教室も終わり、この休暇中のメインイベントだったJunのスポーツ教室も終ってしまいました。
マルチ・スポーツもたった3日だけだったのに立派な修了証書とおみやげセットがもらえました。・・・と言っても、袋の中身は宣伝を兼ねたポスターや割引券、広告がほとんどなのですが・・・。Photo_40
バスケもマルチスポーツもとても楽しんで参加していました。
学校がある日も何か習い事をさせるのもいいなと思います。
残念ながら今回のスポーツジムではいい時間帯にJunの入れる教室がありませんでした。
また、他で探してみようかな・・・。
でもたぶん、Shoくん、Kokiくんが一緒じゃないと喜ばないだろうな・・・。

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2006年7月18日 (火)

雑誌

日本にいる時は、料理やインテリアの雑誌が大好きで、スーパーでもおもしろそうなのを見つけては次々と買っていた。
こちらに来てからこの3ヵ月、情報源はインターネットがあるし、慣れない新しい暮らしに必死でわざわざ英語の雑誌を買って読もうという心の余裕もなかった。
最近、ようやく精神的にも余裕ができて、ふとスーパーの雑誌の陳列棚に目が行った。
あ、こっちにも私の好きそうな雑誌がいろいろあるじゃない・・・
ついに、こちらでも雑誌を買ってしまいました。もともと自分の好きな料理やインテリア関係なので、英語の文章を読むのも思ったより簡単で楽しい!!

Magazine 左は少し前に買った料理雑誌。終業日のピザもこの本で作りました。期待していなかったオージー料理もレシピ通り作ると意外とおいしい!
右は昨日見つけたインテリア雑誌。ガーデニングや料理のコーナーもある。どのページもおしゃれですごく気に入った。付録にかわいい布製のガーデニング用手袋までついていた♡

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2006年7月17日 (月)

マルチ・スポーツ

今週のJunのスポーツ教室は月・火・水の3日間、午後のMulti Sportsコースだ。
Multisports 何をするのかよく分からないまま、保育園でしていた体操教室のようなイメージで申し込んだ。
終ってからJunに聞くと、ほぼ予想通り、ストレッチ体操をしたりボールを使ったりバドミントンの羽根のようなものを小さなラケットで打ったり・・・といろいろなことをやったらしい。
バスケ同様、とても楽しいと喜んでいるので入れてよかった。

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2006年7月16日 (日)

Brigitte宅*パーティー

今日はBrigitte宅のホームパーティー。
前に家に遊びに行った時に得意のタルトタタンを焼いて持って行ったのが好評で、パーティーにも焼いて持って来てほしいと言われていたので、昼過ぎからタルト作りにいそしんだ。
Junがみんなに配るためのトリケラクッキーも焼いてやったので大変だったが、何とか時間までにタルトとクッキーが出来上がった。
Brigitteparty夕方5時すぎにBrigitte宅を訪れた。20人も招待したとのことで、最初は5~6人で乾杯したが話したり食事をしている間につぎつぎと人が増え、気がつけば本当に20人くらいの大人数でダイニングとリビングが溢れていた。
Brigitteの用意してくれた食事とそれぞれの客が持参した食べ物と・・・たくさんのいろいろなおいしい料理をごちそうになった。
帰りもぱらぱらと人が減っていく様子なので、Junのような子供は他にいなかったし、早い目においとますることにした。
Junは大人ばかりで少し退屈そうだったが、日本人にはあまり習慣のないホームパーティーの雰囲気を味わえただけでも私はLuckyな気分。あまりに多くの人がいたのと、もともとそんなに社交的な性格ではない上に、まだまだ英語が自由自在には使えなくて、一部の人としか話ができなかったのが残念だ。
こちらにいる間に何とかもう少し会話力を伸ばしたいなぁ・・・。

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2006年7月15日 (土)

3ヵ月目

今日はMaryと出かける予定だったが、昨夜電話がかかってきて体調を崩したので来週に延Photo_35期してほしいとのことだった。ちょうど天候もよくないし一週間後まで楽しみに待つことにした。
明日はBrigitteのパーティーの予定が入ったし、今日は一日出かけずに家でのんびりすることにした。
渡航前後のブログをいくつか書き足した。
思えば、アデレード暮らしもちょうど3ヵ月になる。
来た当初インターネットがまだつながらなかった頃に雑記帳につづった文章をブログにうつしながら、今ではもう「懐かしい」という感覚すらある。
ここでの暮らしにもようやく慣れて来た今日この頃(・・・と言いたいところだけど、まだまだ何をするのも周りを見ながらおろおろ・・・の状態がつづいている。)
滞りがちだった最近のブログはようやく今日まで追いついた。
この休暇中に何とか4~6月の空白部分を埋めてしまいたいが、あと一週間でできるかなぁ・・・。

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2006年7月14日 (金)

Waterfall Gully

今日は夕方からBrigitteがパーティーを催す予定だったが、昨晩電話がかかってきて日曜日に変更したとのこと。それで今日の予定がないならWaterfall Gullyへ行こうと言うので、連れて行ってもらうことにした。
電話で聞いた時は全く知らない場所だと思ったが、家からほんの十数分Waterfall_gully_2で着いてしまった。しかも表示を見ると明日Maryに連れて行ってもらう予定のクリーランドの麓だ。観光ガイドで見て一度気合を入れて行ってみたいと思っていた場所が、こんな身近なところにあったとは・・・。
車を止めてから数分、ハイキングコースのような道を歩くと滝に着いた。水のそばは寒いと聞いてダウンコートを着てきたが、それほど寒くなくマイナスイオンをたっぷり吸えて気持ちよかった。
Mt.Loftyへ登る分かれ道もあり1時間くらいの適度な登山コースだそうだ。Brigitteは毎週末にMt.Loftyまで登山訓練をするらしい。Ryonの登山訓練にもよさそうだ。今度、夫とRyonが来たときは家族4人で登りたいな・・・。
ベンチに腰掛けてBrigitteの持ってきてくれたお茶とビスケットでティータイム。自然に囲まれて飲む温かいお茶は最高に美味しかったな~♡
帰りには、野生のフェンネルをみつけて少し摘んだりもした。Brigitteがサラダにしたらいいと教えてくれた。実は日本では庭に植えていたのに使ったことがなかったんだけど・・・。 Waterfall_gully_brigitte
朝9:30頃に出かけて帰ってきたのは正午前。ほんの2時間ほどで、自然の中で楽しいひとときを過ごすことができた。予定のない日にちょっと出かけるのにいい場所ができたね。

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2006年7月13日 (木)

バスケ教室終了

Photo_25 4日間のバスケ教室が今日で終りました。Photo_26
ボールまで買って、毎日楽しんで参加したけれど4日間なんてあっという間ですね。
でも、今日は最後にお菓子やジュースや風船やポスター・・・といろいろ入った袋が全員に配られました。中には立派な終了証書も入ってました。
Photo_27

  

←ご機嫌でテンションが上がってふざけてばかり!

    

帰りに羽田さんを我が家にお招きして、ピザ・パスタ・ケーキetc.でおもてなししました。
普段はJunと私の二人っきりで過ごしているので、Junもおおはしゃぎ。
仲良し3人組でそれはそれはにぎやかに日が傾くまで遊んでいました。

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2006年7月12日 (水)

仲良し3人組

今日はバスケの後、羽田さんとマクドナルドででもお昼をご一緒しましょう、ということになった。例の遊び場のあるマクドナルドだ。バーガーを食べ終わったか、と思った瞬間には息子たちは遊び場へと消えて行き、2時間くらい遊び続けた。

Photo_24お母さんとは「こうやって日本人同士くっついてると英語が上達しませんね・・・」と苦笑い。
でも、小学校に入りたての頃は毎朝泣いていたJunも、Shoくんたちと仲良くなってからは学校へ行くのが楽しいと言うようになった。
毎日楽しく過ごせることが何よりだから、良しとしよう。

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2006年7月11日 (火)

恐竜クッキー・・・続編・・・

休暇に入り、時間にも余裕があるのでJunがクッキーを焼きたいと言い出した。Photo_20
よーし、恐竜クッキー(5/21のブログをご覧下さい)、再挑戦だ。
あれから2ヵ月近く経った。
キッチン用品の専門店でトリケラの抜き型を見つけた。ブラキオもある!と思って買ったつもりがそちらは残念ながらレシートにMonkeyと書いてあった。Junは一瞬がっかりしたが、これは大好きなKingKongなんだと自分で納得してご機嫌にもどった。
Photo_21フードプロセッサーも買ったので、バターを練り混ぜるめんどうもない。打ち粉をせずにラップではさんで伸ばしたのでサクサクに焼き上がり、味も上出来だ。2ヵ月前に比べて道具も揃い、手軽にかっこいいトリケラとKingKongが出来上がった。

明日のバスケのリセスでShoくんとKokiくんにおすそわけだね。

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農業高校

Photo_23

Junの通うパスケのジムの周りは広大な農業高校の敷地が広がっている。
農業高校と言えば以前夫が兵庫県立農業高校に勤めていたこともあり、何となく親しみがある。兵庫県の農業高校も他の高校に比べれば広い土地にいろいろな家畜がいて面白い学校だと思ったものだが、こちらはさすがにスケールが違う。高校の敷地だとは思えない広大な土地が遥か彼方まで広がり、馬・羊・牛・・・といろいろな動物がのんびり草を食べている。7_00018_2

        ジムの駐車場のそばまで馬が近づいて来てくれた。

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2006年7月10日 (月)

スポーツ教室

冬休みの2週間特に予定もなかったので、小学校で仲良くなった羽田さんのお誘いもあって休暇中だけのスポーツ教室にJunを入れることにした。今週は月曜から木曜までの4日間の午前中バスケットボール教室だ。5歳から9歳までの教室なのでJunは最年少だし、英語はほとんど分からないし・・・と少し心配だったが、連れて行ってみると仲良しのShoくん、Kokiくんと一緒なのでご機嫌で練習に参加した。
様子を少し見ていると、先生の指示はほとんど理解できないので皆よりかなり遅れながらだPhoto_19が周りの真似をしながら何とかそれなりにやっているようだ。まぁ、日本でも保育園の体操教室の参観に行った時、先生の指示をよく聞かずに1人だけ違ったことをしていたっけ・・・。むしろここの方が「この子は英語が分かってないから」と大目に見てもらえる分、得かもしれないな。
さて、親は子供を預けている間は帰ってもいいので1人家に帰ってのんびりできる。こちらに来てからJunのいない1人だけの自由時間というのは初めてだ。ほんの2時間ほどだが、ホッと一息、コーヒーを飲みながらパソコンをさわるも好し、本を読むも好し。
あ~こんな時間が持てるなんて・・・♡♡♡

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2006年7月 9日 (日)

近所の公園

Photo_15週末といえば車で少し遠くまで買物に行くことが多いけど、休暇中ならいつでも行けるし今日は家でゆっくりすることにした。でも一日中家にいるとJunも退屈そうなので、散歩しながら歩いて行ける公園をさがそうということになった。普段車で走っていても子供の遊べる公園は 見当たらなかった。地図でこのへんにありそうだという見当をつけて歩いてみるPhoto_18と、意外と家から近く10分くらいのところに見つかった。遊具は少しだけど、広々としていてなかなかいい場所だ。ここなら夕刻までの短い時間ちょっ と遊びにくるのにいいな。

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2006年7月 8日 (土)

ピザ

昨日は終業日で少し特別な気分だったし、Junに「夕飯は何を食べたい?」と聞くと「ピザ!」と言うので、頑張ってピザを焼くことにした。
「ピザは日本ではお父さんの得意料理だったね。」・・・夫はパン焼機を使って生地を作るのだけど、市販品よりはるかにおいしいピザをよく焼いてくれたものだった。
ちょうど先日買った料理雑誌にも手作りピザのレシピが載っていたので、それで作ることにした。なにしろこちらの小麦粉は強力粉と薄力粉の区別がない。インターネットで日本語のレシピを探すと必ず強力粉と書いてあるのでなんとなく悲しい。この際オーストラリア向けのレシピで作ってみようと思った。
先日買ったフードプロセッサーで例によって材料を一気にガー。あとは発酵させてまるく伸ばすだけ。ソースをぬったり具をいろいろのせる仕事はJunが手伝ってくれた。そういえば日本でもいつも父親の横で手伝っていたなぁ。なるほど、ピザが食べたいよりこの手伝いがしたかったらしい。
Photo_14 あまり期待していなかったオージー版レシピだが、なかなか美味しいものが出来た。
でもJunと二人で食べるのは寂しかったな・・・いつもお父さんが切り分けたピザを家族4人で囲んで取り分けて食べてたのにね。食べるのが早くて次のピザが焼けるのがまちきれないRyonの顔が目に浮かんでくる。
あ~このアデレードでも家族4人でピザを食べたいな~。。。

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2006年7月 7日 (金)

2学期終業日

今日で5月から始まったTerm2(2学期)が終った。
日本なら学期末は終業日の数日前から短縮授業・学年集会・ホームルームなど特別な雰囲気があるが、こちらでは今日の午前中まで普段通りの授業をして午後に大掃除に似た清掃タイムとホームルームがあっていつもより一時間ほど早く解散しただけだった。終業式のようなものもなく、職員同士も「2週間後の月曜日は忘れないように来るんだよ」と冗談を交わして「じゃあ、よい休暇を!」とおきまりの挨拶で別れた。なんかあっさりしているな~。
日本の学校がやっていることがすべて無駄とは言わないが、こちらの学校システムの方が合理的な面が多いような気がする。
Junの小学校も普段通り3:30に迎えに行った。Junに「今日で最後だったけど何か特別なことした?」と尋ねると、パーティーがあったと言う。ポップコーンと風船をもらったそうだ。飲み物は各自の休憩用のものを飲んだらしい。雰囲気だけの簡単なものだったみたいだけど楽しそうだね。

Junmask

仮面を作って、パーティーでつけたそうです。
「今日も新しい英語おぽえたよ。仮面はMask!」

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2006年7月 6日 (木)

職場の駐車場

20066_00009_5職場の駐車場は数箇所に別れていて、自動車で出勤する人それぞれに決まった駐車スペースが与えられる。私の場所は言語オフィスからは少し離れているが、まるで森のように木々に囲まれいて小川が流れる上の子橋を渡って校舎へと歩くのはちょっとした散歩コースのようで楽しい。
初めてその場所まで連れて行ってもらった時、Chrisが「雨さえ降らなければいいけどね。でも雨が降らないと小川が干上がってしまうし、雨が降って小川が流れると冬にDuckが来るよ。」と言っていた。
「アデレードの冬は日本の梅雨のように雨が多くて陰鬱だ」という情報を読んだことがあったが、実際はこの一学期間一度も傘を使う必要がなかった。雨が降っても夜中か外に出なくてもいい時間帯にパラッとにわか雨程度だった。
小川も干上がって今学期はDuckに会えそうにないなと思っていたら、先週の金曜の夜から20066_00008_4土曜日にかけて少しまとまった雨が降った。
もう、今学期も明日で終わり・・・という今日、ついにDuckを発見!
かわいい~♡ 即写真を撮って、Chrisにも自慢しちゃいました。

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2006年7月 2日 (日)

7月・・・冬・・・?

7月になりました。
6月に入って秋模様のブログを書いてから、もう早1ヵ月が経ったのかと時間の流れの速さに驚いています。
でも考えてみると、あの頃と周りの景色や気候はあまり変わった感じがしません。
5月の中頃に、あまりの寒さに「この先真冬が来たらどうなるんだろう・・・」と恐れていましたが、あのころより暖かい日もあるくらいです。
日本は四季の移り変わりをよく誇りにするけれど、こちらに来た始めの頃はあまり実感がなかった。たわわに実のなった柿の木を見て、あぁここは秋なんだ、オーストラリアでも秋は秋らしいじゃないか、と逆に日本の四季の彩を否定したくなった。
でも、こうして3ヵ月過ごしていて、ここでは秋から冬への移り変わりが全く感じられない。日本なら、11月と1月では、眩しいほど鮮やかな紅葉とあたり一面雪に覆われた銀世界という全く違った景色が見られるのに・・・
あぁ、日本の四季の彩りとは、あのことなんだ・・・と、あらためて実感しました。

Photo_12

            6月の写真と見比べてください。
     木の枝の葉っぱが減った程度の違いだと思いませんか。

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