2008年3月10日 (月)

Dolphin cruise

今日は祝日(Adelaide Cup)でお休みでした。
来週末は帰国直前でたぶんバタバタするだろうから、どこかへ遊びに行けるのも今日がきっと最後だろうと思いました。
この二年間がんばっていろんなところに行ったのでそれほど心残りはありませんでしたが、アデレードでそこそこ有名なポートアデレードのドルフィン・クルーズに最後に乗っておこうと思いました。
帰国日を決めてからMaryに連絡を取っていなかったので先週末電話をして、ドルフィン・クルーズに付き合ってもらうことにしました。
午後現地で待ち合わせ、二時発のクルーズに乗りました。Dolphin_cruise_1
 →クルーズ乗り場近く。自転車に乗った三人のおじさんが自転車を停めてサドルをはずしたかと思うとそのサドルをひっくり返してクラリネットにして演奏する、というストリート・パフォーマンス。面白いですね~

外は38℃の暑さ。冷房完備のカフェテリア客室に座って、ランチを取って過ごしました。
客室のビデオでは船のそばに何匹ものイルカが群がっている映像が映され、さぞかしたくさんのイルカに会えるだろうと期待したのですが、なかなかイルカは出てきてくれませんでした。Dolphin_cruise_2
折り返し地点近くで、前方にイルカがいるとの船内放送がかかり船の先頭に乗客がどっと集まりました。目の前で一匹が一回だけジャンプしてくれましたが、一瞬だったので写真も撮れずそれっきり。カメラを構えて待てど暮らせど二度と出てきてくれませんでした。
二時間のクルーズ中に見れたイルカは結局その一回きり。
船が船着場に帰ってきて、Junも私も一枚も写真も撮れずがっかりして船から降りようと並んでいるとき、岸の反対側で二匹のイルカがジャンプしました。あわててそちらへ行きカメラを構えていると、そのあと数回ジャンプしてくれてなんとかイルカの写真を撮ることができました。
Dolphin_cruise_3 これじゃクルーズに参加しなくても岸辺から見えたかもしれないな~。でも、このクルーズ、2時間船に揺られて川辺の景色を楽しみながらの~んびり過ごすことができて、冷房のきいた客室で食べ物・飲み物も楽しめて、たったの$4.50。もっと早くに知っていたら暇なときに来て休日の昼下がりをぼ~~~っと過ごすのによかったな~っとちょっと後悔。。。
クルーズの後はMaryと別れ、そのまま帰ろうと思いましたが、JunがMaritime Museumに入りたいというので、入ってみました。
閉館45分前で、受付の人に尋ねると十分楽しむには一時間は必要とのこと。それでも入ることにすると、なんと、私の分はタダにしてくれてJunの入場料だけで入らせてくれました。ラッキー♡Dolphin_cruise_4
中は、大航海時代からのいろいろな船の模型や船内の様子を復元したものなどが展示してあり、Junも私もそれなりに楽しんで館内を30分くらいで一周できました。
アデレード暮らし、最後の行楽はポートアデレードで締め。

もうメボシイ行楽地はだいたい行って思い残すこともないかな~と思いきや、ビクター・ハーバーに行ったことがないことをMaryに話すと、「信じられない、数日しか滞在しない人でもよく訪れる場所なのに」と言われてしまいました。く~、残念。街を車で通り抜けたことはあるんだけどな~、こんなことなら早くに行っておけばよかったな~
でもねー、最近でこそだいぶん物怖じせずいろんなところに行けるようになってきたけど、女一人、こんな異国の地でいろいろと見知らぬ場所にJunを連れて行くのは結構大変だったんですよ~。我ながらよく頑張ったと思います。。。
ま、いくらか行き残した場所もある方が、またいつかアデレードに来てそれらの場所を訪れる楽しみもありますしね。。。

帰国まであと10日。


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2008年3月 1日 (土)

JapanFesta と PortNoarlung Beach

先月のSAETL(南オーストラリア交換教員交流会)のWelcome Picnicで、昨年日本の私の高校でアデレードからの交換教員として勤めた Chris. H と一年ぶりに再会した。
そして今日は午後から彼女がどこかに連れて行ってくれる約束だった。
今日の午後に日本人会のお祭ジャパン・フェスタがあることは知っていたが、もうすぐ帰国を控え、わざわざこちらの日本の祭に参加する気にもならなかったので行かないつもりだった。だからJunにも祭のことは話さなかった。
Japanfesta_1_2 ところが日本語補習校で祭のことを友達だか先生だかに聞いたらしく、どうしても行きたいという。
午後一時、Chrisが来てくれた。彼女の計画を尋ねると、バロッサ・バレーまで行こうかとのこと。バロッサ・バレーは一年半くらい前にRyon&Dadと一回行ったきりだったので、ぜひ行きたいと思った。 Japanfesta_2_2
Junを満足させるために一瞬だけ祭にも立ち寄ることにした。ところが、家で少し英作文を助けてもらっていたら出発が遅れてしまった。さらに、祭では一瞬のはずが結局2時間くらい過ごしてしまい、バロッサまでは無理な時間になってしまった。残念。。。
仕方なく、祭の後、バロッサより近いところでPortNoarlungaのビーチに連れて行ってもらった。
Port_noarlunga_beach_1 ビーチはいつ行ってもどこのビーチでも、景色もきれいで大人も子供も楽しめるのでいい。とくに今日は天気もよく、暑すぎず寒すぎず風も強すぎずとても快適だった。Noarlungaはアデレードの中心地からは南方に少し離れているのでそれほど混んでいなくてリゾート地風でまたよかった。Port_noarunga_beach_2
夕食にフィッシュ&チップスを買って、ビーチのそばのベンチに腰掛け、夕焼けを楽しみながら食べた。アデレードの海を楽しむのも今日が最後かも…。
すっかり夜まで遊び、帰宅後も英語・日本語のことでChrisとお互いに助け合ったりして深夜になってしまった。
Chrisはせっかく日本の私の勤務校で一年間過ごしたのに一緒に働けなかったのは残念だけれど、こうして違った形で仲良くしてもらって、ここアデレードで彼女と知り合えてよかったなと思う。

帰国まであと19日


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2008年2月24日 (日)

Clipsal

帰国までの、アデレードでたぶん最後の大イベント、Clipsalに行ってきました。
毎年この季節、木曜~日曜までの四日間、シティど真ん中のレース会場で催され、一部一般道路もコースになるカー・レースイベントです。(→昨年は行かなかったけど昨年のブログ。)
新年に入った頃からシティに行くたびに会場準備を見ては「今年は行こうね」と言っていたので、Junも楽しみにしていました。昨日から風邪がひどくてしんどかったけど、がんばって行ってきました。
早くから詳しい先生に聞いて、レースそのものにあまり興味がないなら予約席ではなく一般入場券(それでも大人一枚$78もしました。)で十分楽しめると言われたのでそうしました。でも、それが失敗かな…
本当は、昨年のJunの学校の送り迎えに使っていた道路がコースになるのでその近くで見たかったのですが、会場が広すぎて体調も良くなくてそこまでたどり着くことができませんでした。Junはカーズの映画でのレースシーンしか見たことがなかったので、レース会場が見渡せるような観客席でレースを見れるものと思い込んでいたようですが、そんな特等席には入れない。かなりイメージしていたものと違ったらしく、がっかりしていました。
コース間近の柵のそばまで行って見たものの、もともと車にそれほど興味のないJunはレースカーの轟音を怖がって、耳をふさいでしゃがみこんでしまいました。
Clipsal5
近すぎると写真も撮れない。
←これはビデオから静止画を取り出したもの。
よく知らないのだけど、そばにいるとエンジンの轟音に加えて絶えず爆竹のような破裂音がして、Junはその音がかなり怖かったらしい…Clipsal_3










 
結局コースからは遥か離れた観客席の一番上で見ました。望遠レンズで撮ってやっとこの大きさです。Clipsal3

前にレース・カーの車庫があって、レース後のポルシェなどかっこいい車が近くで見れました。

Clipsal2でも、Junはスーパーカーが出てきてもほとんど興味なし。
ただ、遠くても観客席でおやつをほおばりながら落ち着いて見れて、轟音のする柵のそばよりよかったみたいです。

会場内にはビッグスクリーンがいくつか設置してあり、そのそばでレースの様子は見れるのだけど、レースそのものに興味のないJunと私は、どの車が何位かなんてどうでもいいんですよね。ただ、テレビで見るようなカーレースをいい場所で自分自身の目で見て体感してみたかったんですよね…
あ~あ、人生最初で最後かもしれないのに、毎年通ってるというオージーのアドバイスに頼らずに、やっぱりコース間近で見れる予約席を取ればよかったな…
ま、スーパーカーの轟音を間近で聞くなんて経験もめったにできるもんでもないし、すごい人垣の中でのお祭イベントの雰囲気を味わうことができたので、良しとしましょう…

明日からWeek5、帰国まであと25日



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2008年2月10日 (日)

博物館

やっと日曜日。
一日ゆっくり家で過ごそうと思っていたのに、Junが「博物館に行きたい」と言い出しました。「え~、今日はお家でゆっくりしようよ~」と応えたものの、残り日数も少なくなってきたので行ける日に行っておいた方がいいかもと思い直し、重い腰を上げて連れて行ってやりました。
前に行ったのは、二年近く前、渡豪後まもなくの6月。(たしか忙しくてブログにはアップしませんでした。)
Museum 無料だし、ちょくちょく行こうと思いつつ、Junは初めて見たミイラが怖くて中には入らなくなり、何回か建物の入り口近くのイベントに参加したりみやげ物屋だけ見に入ったりはしましたが、結局今日が二回目の館内見学となりました。

入り口前の広場ではたいてい何らかのイベントをしていますが、今日は大きなゲームのコーナーがあり、Junは最近ハマっているチェスを見つけて遊び始めました。Big_chess
私が相手をしていると通りがかりのお兄さんたちが「これをここに動かしたら…」などとアドバイスし始めました。ド素人の私は恥ずかしくなり、「代わりにやって」と頼んでそのお兄さんたちにJunの相手をしてもらうことに…もちろん大人二人相手にJunは負けてしまいましたが、しばらくはそこそこいい勝負になっていたので、最後は「Good job!」と言ってもらって握手で別れました。思わぬ所での、楽しいひとときでした。
さて、久しぶりの博物館では、Junの二年間での成長を感じさせられました。
二年前は恐竜にしか興味がなく、それ以外のコーナーはまったくの素通りでした。それが、今日はいろいろな展示物に興味を示し、2階と3階のかなり広い場所を占領しているアボリジニ関連のコーナーでも、アボリジニについて学校で習って知っていることを私にいろいろ説明してくれながら周りました。Museum_2
そして、今日見たかった最大の関心事は、ミネラル(天然鉱石など)のコーナーだったようです。色とりどりの鉱石を一生懸命自分のカメラで写真に収めていました。
来る前からみやげ物屋で何やら欲しいものがあると言って、お小遣いを財布に入れて来ましたが、それも天然の水晶を買うつもりだったらしいです。結構な値段のものが並ぶ中に、$3のものを見つけ、「うわ~、こんな安いのんもあるんや~」と大喜びで、自分で店員さんを呼んで買っていました。
Cristal 今までは、プラスチックの恐竜のおもちゃなどばかり欲しがっていたのが、水晶を欲しがるなんて…これも、成長した証拠かな?
帰宅後も、買った水晶を「宝石」と呼んで何度も眺めています。
のんびり過ごすつもりの日曜日の午後、出かけるはめになりましたが、Junが予想以上に博物館を楽しんで、この二年間での成長ぶりを感じることもでき、連れてきてやって良かったなと思いました。


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2008年1月27日 (日)

再び Port Adelaide へ

ポートアデレードへ初めて行ってきたのは5日前。
そして、今日また行ってきました。
毎週日曜日に開かれるというマーケット。場所も分かったし、明日は休日(オーストラリア・デーの振替)でゆっくりできるので、今日のうちに出かけてみることにしました。
Portadelaide_market_1
入り口にて。
5日前に来た灯台のすぐ隣りの建物です。




中に入ると、今までにいろいろなところで見たマーケットとごく同じような雰囲気でした。
Portadelaide_market_2
2階から眺めた様子。
中央が吹き抜けになった二階建ての建物の中は、所狭しとぎっしり店が並んでいます。


Portadelaide_market_3
しかし、よくもまぁ、こんな古臭いものばかり集めて売ってるな~。ほとんどがガラクタ、ろくなものがありません。でもね、たまに掘り出し物でおしゃれな食器とかアンチックな調理器具なんて見つかるんです。毎回、内心「こういうマーケット、あんまり好きじゃないワ~」と思いながら、見ているうちにハマってしまう、不思議な魅力がありますね。
結局、今日欲しいと思ったのはもろそうなガラスや陶器の食器類。帰国前なのであきらめて、何も買わずじまいです。
「これが2年前なら、きっと買ったのにな~」なんて考えてばかりいました。(無駄遣いせずに済んだので、よしとしよう…)


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2008年1月22日 (火)

Port Adelaide

久しぶりにMaryと連絡を取り、一緒にポートアデレードに行きました。
アデレードではちょっとした観光名所の古い港町ですが、今まで一度も行ったことがなくて一Portadelaide_lighthouse_2度行ってみたかったのです。

まずは町のシンボルともいえる灯台に登りました。
大人$2、小人$1 これくらいならまぁいいけど…


灯台の上から眺めた、町側の景色…
Portadelaide_lighthouse_2_3   




雲一つない快晴、でも気温は27℃くらいで涼しくていい気候です。

海側…
Portadelaide_lighthouse_3
橋の真ん中の部分は大きな船が通る時に開く開橋だそうです。


 



そしてすぐ北側の広場には、Junにとって一番の目玉DINOSTORY、砂で作った恐竜の展示イベント開催中。入場する前に上から全体を眺めることができました。
Portadelaide_dinostory_8_3  
 





Portadelaide_dinostory_2
Sand Sculpting DINOSTORY
大人$9.50、小人$6.50 けっこうするなぁ…Maryは入りませんでした。。。

Portadelaide_dinostory_9_2

もろい砂を固めて作った巨大な恐竜はなかなか見ごたえありました。
Junは必死で写真ばかり撮ってました。さすが恐竜大好きだけあって、私のよりいい写真がたくさんありました。

Portadelaide_dinostory_5

自分で砂の彫刻をつくるワークショップもありました。これはタダでよかったわ、と思いきや…

Portadelaide_dinostory_6

すぐ隣りで化石発掘のコーナー。こちらは$4取られました。係員が適当に埋めたプラスチックの小さな恐竜のおもちゃを掘り当てるだけ…意外とJunは喜んでましたが…


カフェでお茶したあとは、The Seahorse Farm(タツノオトシゴ博物館)へ。
Portadelaide_seahorsefarm
館内は写真撮影禁止だったので、入り口前の写真のみ。しかし、またしても入るのに$16。

中では、いろいろな種類のタツノオトシゴが見れた他に、DVDでタツノオトシゴの生態などについて見せてくれたり、小さなサメの赤ん坊に触らせてくれたり、結構面白かったです。タツノオトシゴなんて全く興味なかったけれど、とてもキレイなのやかわいいのがいて、生態も面白くてなかなか魅力的な生き物だと思いました。
しかし、おみやげ売り場で、またもや$14の出費。
 Portadelaide
19世紀の建物がたくさん残っている街並みも面白い。なんでも、昔は環境の悪い沼地だったのを埋め立てて町を興したとか。
写真の赤矢印の部分、町のあちこちで見られるんですけど、何だか分かりますか?
昔は一階の入り口だった部分がこんなに地面の下に埋まってしまっているのです。こういう歴史の足跡を見るのも面白いですね。(Maryに教えてもらわなければ気付かなかったけど…)

ポートアデレード、初めて来たけれどいろいろ楽しめる場所だと分かりました。
あと2ヵ月の間に来れるかどうか分かりませんが、他に日曜のマーケットやドルフィンウォッチングクルーズも有名だし、海事博物館や鉄道博物館もあります。
しかし、何をするにもけっこうな料金取られるのが痛い…
  


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2008年1月20日 (日)

Mt.Lofty登山 3回目

一週間前、Morialtaに行って「もっと登りたい~」という気持ちにかられながら登らなかったJunと私。今日は朝から、「山登りに行こう!」と二人の意見が一致。それも「滝が枯れてなくて、頂上にレストランがあるいつもの山にしよう!」というところまで同じ考えでした。
ということで、Mt.Lofty登山、3回目です。(→1回目2回目)
たぶん、これが登り納め。結局、また前回からちょうど半年。半年に一回のペースで、二年間の滞在中に3回登ったことになります。
先週同様、真夏にしては気温も低めで涼しく、曇り空の登山日和。
Mtlofty_climbing_1_2 朝寝坊したので、遅い朝食のあと家でやりたいことを片付け、午後2時ちょうどに家を出ました。

             Waterfall Gully (First Fall)→
             やっぱりここは枯れてない。
        マイナスイオンたっぷりで、
                気持ちいい~

Mtlofty_climbing_2_2

←Second Fall。
さあ、いよいよ登山口です。
頑張って登るぞ!

いくら涼しいといっても真夏の1月。雲の合間から日が差すと暑い…最近体力に自信のない私にはかなりキツかったです。歩幅を狭くしてマイペースでゆっくりゆっくり…Mtlofty_climbing_3

     Third Fall→
あ、ここは枯れちゃってました。
最近雨降ってないもんなぁ…
前回の記憶では、ここが目印で、残り1kmほどかなりきつい坂が延々と続くはず。

Mtlofty_climbing_4 Junと「5つめのベンチでおにぎり休憩しよう」と約束していたのが、とてもいい所にありました。全体の中間地点を少し過ぎた当たりかな…Third Fallからの急な坂道をぐっと登ってバテバテ、もうダメ~っというところに、救いベンチです。
10分ほどの休憩、小さなおにぎり一個とお茶でエネルギー補給、頂上までまだまだきつい坂道が続きましたが、何とか登りきることができました。
1回目も2回目も泣きべそをかいたJunは、今日は少し余裕がありました。私のペースがかなりゆっくりだったからもあるのでしょうが、最後は「手、引っ張ったげよか?」なんて優しい言葉も…降りる途中も、膝が痛くなった私のために茂みに入って杖になる木を探してくれたり…Mum、感激~Mtlofty_climbing_5

頂上近くまできたとき、前方に何やらモソモソと動くものが…あっ、野生のコアラ!

きゃ~かわいい♡
Mtlofty_climbing_6_2
Belair以外の山で見るのはこれが初めてかな…
私たちと、下山途中のカップルに挟まれて、かなり困った様子。そばまで近づくことが出来ました。

Mtlofty_climbing_7
やっぱり、毎度の楽しみは、頂上のカフェです。Mt.Lofty、いい山ですよね、頑張って登りきったあとにこんな楽しみがあるなんて。

Mtlofty_climbing_8
Junの毎度の楽しみは、この塔。
ちょっと頑張らないと上がれない高さがいいみたい。
なんてことない場所なのに、30分は遊んでましたね。


Mtlofty_climbing_9_2




展望台からの眺めも、毎度ながら最高!
この街とももうすぐお別れと思いながら眺めていると、感慨も一入!!

頂上で一時間以上過ごし、下山スタートは5時過ぎ。でも、8時半頃まで明るい真夏だから余裕です。登山口に戻ったときには6時を過ぎていましたが、まだ登り始める人たちもいました。こういう時には、夏時間ってありがたいですね。

Mt.Lofty、ちょっと私にはキツくて、結局たった3回しか来れなかったけれど、私たちのアデレード滞在中の大きな思い出に残る山です。


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2008年1月13日 (日)

Morialta Conservation Park

さすがに毎日ほとんど出かけず家に籠っていると、外の空気を吸いたくなる。
運動不足も感じるし…週末くらいは、ちょっくら山歩きにでも出かけるか…
でも最近体力に自信ないし、できるだけ近場で軽いハイキングコースにしとこう…
で、選んだのはMorialta Conservation Park。
家から車で15分くらいのところにあり、ウォーキングガイドブックで一番軽い45分のコースが載っていて、車椅子でも行けるとか。写真の滝もよさそう。以前から、一度は行きたかった場所だ。
朝から曇り空で少し肌寒いくらい。山歩きには最適だ。
知らない場所だし、こんな真夏だし、行くまではちょっと不安だったけど、着くとたくさんの人がハイキングをしていた。Morialta_duck_2
コースがいくつかあり、予定の最短コース以外に2時間、4時間のハードなコースもあった。
同時に着いた他の人たちが2時間コースのトレイルに進んで行くのにつられて、いきなりキツい坂道を5分ほど登った。久しぶりだけど歩き始めるとどんどん登りたい気分。Redflowering_gum_2
でもちょっと待ってよ…これは車椅子では行けないでしょ…予定のコースじゃないわね。。。Junはキツい山を頑張って登りはじめてすっかりその気になり、かなり残念がったけど、今日は軽いウォーキングのつもりで水もランチも持たずに昼過ぎに来たから、予定通りの最短コースに戻ることにした。
ほとんど上り下りのない楽勝トレイル。なるほど車椅子でも来れる。
それでも、小川があってカモがいたり、目が覚めるような赤い花(レッド・ユーカリ?)が咲いていたり、山の景色も見ているだけで気持ちいい。
Morialta_first_falls20分ほど歩くと、「へ?もう着いたの?」というくらいあっけなくFirst Fallらしき場所に…
でも…あれ~~~、滝がないよ~~~
残念ながら、最近雨がほとんど降ってないので滝も枯れあがっていました。
わーーん、滝のマイナスイオンを吸うのを楽しみに来たのに…
Junは「滝が枯れるなんて初めて見た」と逆に感動してました。確かにね…
は~、でも後2ヵ月のあいだにここの滝を見れる可能性はかなり低いですね。残念です。。。Morialta_fennel
私の山歩きのもう一つの楽しみ…野生のフェンネル。ここにも生えてました。
普通食用にする茎の付け根の白い部分は取れないけれど、歯の部分だけでもサラダに散らすといい香りがするんだな~
Morialta_fennel_2
こんな風に水に指してキッチンにおくだけでも、なんか好きなんですよね~Morialta_fennel_salad

レタスとオレンジだけのサラダにフェンネルの葉をきざんで散らしたら、見た目も味も引き立っていい感じ。実を取った後のオレンジの絞り汁とオリーブオイルとバルサミコ酢をかけただけで、すご~く美味しかったぁ♡ (写真は暗くなってから撮ったので色が悪いですが…)


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2007年12月26日 (水)

タスマニア初日 デボンポートからホバートへ

Tasmania_map タスマニアの玄関港デボンポートへの到着一時間前の船内放送で目が覚めたのが、午前5時。そして予定通り6時に着きました。
車をフェリーから降ろして検閲所を通るのに一時間以上の長い列…係の人の質問ときたら「Any weapons? No fruits?」 こんな質問、「はい、持ってます」なんて答える人いるのかしらねぇ…一応、車の荷台まで開いて見てましたけど…
午前7時過ぎ、ようやくデボンポートからホバートに向かって道を走り始めました。
ロンセストン経由で約290km。道はスイスイで、途中一度トイレ休憩をしただけで、午前中にホバートに着きました。友人のアドバイスで今日まる一日移動に当てていたのに予定外…
とりあえずホテルの駐車場に車だけ置かせてもらって、歩いてホバートの街を周りました。
まずはフランクリンワーフの船着場をぷらぷら見て周り、海辺のレストランで昼食。
Hobart_1 大人はシーフードバスケット、子供はキッズバスケットを頼みましたが、どちらも似たようなもの。いわゆるフィッシュアンドチップスです。大量の魚介類のフライとチップス(フライドポテト)でおなかが一杯に…
ポテトはみんな残してしまったのに、Junだけが調子に乗ってバクバク全部食べてしまいました。このせいで明日が台無しになろうとは…262

写真は二階に上がって撮りましたが、食べたのは一階のカジュアルなレストラン。二階はちょっとお高いメニューばかりでした。。。


263 昼食後はインフォメーション・センターで旅の計画を立て、あとはホバートの街をぷらぷら歩いてゆっくり過ごしました。昨日のクリスマスに引き続き、今日もボクシングデーの休日。でもホバートの街は昨日のメルボルンよりは賑わっていて、店も結構開いてました。
夕食はホテルのレストランで。パン、サラダとスープはバイキング形式でお変わり自由。メインを四人分頼んだら大変な量になってしまい、半分以上残してしまいました。もったいない…
さぁ、明日は朝からタスマン半島方面へ足を伸ばそう、と張り切っていたのですが…
(続きはまた後日…)


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2007年12月25日 (火)

いよいよタスマニアへ

今日は12/25、クリスマス。
ホリデーはほとんどの店が閉まっているとは聞いていましたが、メルボルンほどの大都市ならいくらか遊ぶところもあるかと思っていたのが大間違い。。。
朝10時ホテルをチェックアウトする時、フロントでどこかいいところがないか聞いてみたけど、「水族館くらいしか開いてない」とのこと。水族館は前回Junと入ったし、シドニーでも家族で入ったのでパス。
仕方なくホテルを出てフェデレーションスクエア方向へ歩きました。
やっぱり町は死んでる…店はどこも閉まってるしトラムも走ってないし人もまばら…夕方6時のフェリーのチェックインまで時間はたっぷりなのに…
ホテルでのんびり過ごすこともできず、日程的には最悪。
結局フェデレーションスクエア周辺での~~~んびり、時間をつぶすことにしました。251

→Junのサングラスはサンタさんからのプレゼント。朝、ホテルなのに欲しかったスパイダーマンのサングラスが靴下の中に入っていて大喜びでした。これにはワタクシいろいろ苦労したんですが…



駅の近くで寿司&お好み焼きの売店が開いていたので買って、ヤラ川の遊覧船乗り場のベンチで食べて昼食にしました。(遊覧船は動いてたけど、川が泥でにごっていて良さそうじゃなかったのでこれもパス)

フェデレーションスクエアのカフェTimeOutだけが開いていたので、入ってお茶にしました。(前回のブログ訂正。マッドチョコケーキを食べたのはこの時…ホント甘さ控えめで美味しい♡ので再度おすすめ!!)

その後、早いけれど車でフェリー乗り場に行き、港周辺で過ごしました。252
夕刻6時、ようやくフェリーに搭乗。夜8時出航で船内で夜を越します。(昼間の航行は週末のみ)
本土とタスマニアを繋ぐフェリー 
SPIRIT of TASMANIA
ピークシーズンで、車を積んで家族四人窓付きの個室(Berth Cabin)を取ったら、往復で$1666かかりました。
253_2 結構な値段だけあって船内の施設は充実。レストランも美味しかったし、カフェ、バー、ラウンジ、土産売り場etc. 部屋にはシャワーまで付いていてホテル並みでした。
家族で船旅は初めて。なかなか楽しかったです。

夜、少し船が揺れだして、私は船酔いがヤバイ(高校の修学旅行でサンフラワーに乗った時ゲロゲロに酔った経験あり)と思ったので速攻寝ました。


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