2008年3月10日 (月)

Dolphin cruise

今日は祝日(Adelaide Cup)でお休みでした。
来週末は帰国直前でたぶんバタバタするだろうから、どこかへ遊びに行けるのも今日がきっと最後だろうと思いました。
この二年間がんばっていろんなところに行ったのでそれほど心残りはありませんでしたが、アデレードでそこそこ有名なポートアデレードのドルフィン・クルーズに最後に乗っておこうと思いました。
帰国日を決めてからMaryに連絡を取っていなかったので先週末電話をして、ドルフィン・クルーズに付き合ってもらうことにしました。
午後現地で待ち合わせ、二時発のクルーズに乗りました。Dolphin_cruise_1
 →クルーズ乗り場近く。自転車に乗った三人のおじさんが自転車を停めてサドルをはずしたかと思うとそのサドルをひっくり返してクラリネットにして演奏する、というストリート・パフォーマンス。面白いですね~

外は38℃の暑さ。冷房完備のカフェテリア客室に座って、ランチを取って過ごしました。
客室のビデオでは船のそばに何匹ものイルカが群がっている映像が映され、さぞかしたくさんのイルカに会えるだろうと期待したのですが、なかなかイルカは出てきてくれませんでした。Dolphin_cruise_2
折り返し地点近くで、前方にイルカがいるとの船内放送がかかり船の先頭に乗客がどっと集まりました。目の前で一匹が一回だけジャンプしてくれましたが、一瞬だったので写真も撮れずそれっきり。カメラを構えて待てど暮らせど二度と出てきてくれませんでした。
二時間のクルーズ中に見れたイルカは結局その一回きり。
船が船着場に帰ってきて、Junも私も一枚も写真も撮れずがっかりして船から降りようと並んでいるとき、岸の反対側で二匹のイルカがジャンプしました。あわててそちらへ行きカメラを構えていると、そのあと数回ジャンプしてくれてなんとかイルカの写真を撮ることができました。
Dolphin_cruise_3 これじゃクルーズに参加しなくても岸辺から見えたかもしれないな~。でも、このクルーズ、2時間船に揺られて川辺の景色を楽しみながらの~んびり過ごすことができて、冷房のきいた客室で食べ物・飲み物も楽しめて、たったの$4.50。もっと早くに知っていたら暇なときに来て休日の昼下がりをぼ~~~っと過ごすのによかったな~っとちょっと後悔。。。
クルーズの後はMaryと別れ、そのまま帰ろうと思いましたが、JunがMaritime Museumに入りたいというので、入ってみました。
閉館45分前で、受付の人に尋ねると十分楽しむには一時間は必要とのこと。それでも入ることにすると、なんと、私の分はタダにしてくれてJunの入場料だけで入らせてくれました。ラッキー♡Dolphin_cruise_4
中は、大航海時代からのいろいろな船の模型や船内の様子を復元したものなどが展示してあり、Junも私もそれなりに楽しんで館内を30分くらいで一周できました。
アデレード暮らし、最後の行楽はポートアデレードで締め。

もうメボシイ行楽地はだいたい行って思い残すこともないかな~と思いきや、ビクター・ハーバーに行ったことがないことをMaryに話すと、「信じられない、数日しか滞在しない人でもよく訪れる場所なのに」と言われてしまいました。く~、残念。街を車で通り抜けたことはあるんだけどな~、こんなことなら早くに行っておけばよかったな~
でもねー、最近でこそだいぶん物怖じせずいろんなところに行けるようになってきたけど、女一人、こんな異国の地でいろいろと見知らぬ場所にJunを連れて行くのは結構大変だったんですよ~。我ながらよく頑張ったと思います。。。
ま、いくらか行き残した場所もある方が、またいつかアデレードに来てそれらの場所を訪れる楽しみもありますしね。。。wink

帰国まであと10日。


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2008年3月 1日 (土)

JapanFesta と PortNoarlung Beach

先月のSAETL(南オーストラリア交換教員交流会)のWelcome Picnicで、昨年日本の私の高校でアデレードからの交換教員として勤めた Chris. H と一年ぶりに再会した。
そして今日は午後から彼女がどこかに連れて行ってくれる約束だった。
今日の午後に日本人会のお祭ジャパン・フェスタがあることは知っていたが、もうすぐ帰国を控え、わざわざこちらの日本の祭に参加する気にもならなかったので行かないつもりだった。だからJunにも祭のことは話さなかった。
Japanfesta_1_2 ところが日本語補習校で祭のことを友達だか先生だかに聞いたらしく、どうしても行きたいという。
午後一時、Chrisが来てくれた。彼女の計画を尋ねると、バロッサ・バレーまで行こうかとのこと。バロッサ・バレーは一年半くらい前にRyon&Dadと一回行ったきりだったので、ぜひ行きたいと思った。 Japanfesta_2_2
Junを満足させるために一瞬だけ祭にも立ち寄ることにした。ところが、家で少し英作文を助けてもらっていたら出発が遅れてしまった。さらに、祭では一瞬のはずが結局2時間くらい過ごしてしまい、バロッサまでは無理な時間になってしまった。残念。。。
仕方なく、祭の後、バロッサより近いところでPortNoarlungaのビーチに連れて行ってもらった。
Port_noarlunga_beach_1 ビーチはいつ行ってもどこのビーチでも、景色もきれいで大人も子供も楽しめるのでいい。とくに今日は天気もよく、暑すぎず寒すぎず風も強すぎずとても快適だった。Noarlungaはアデレードの中心地からは南方に少し離れているのでそれほど混んでいなくてリゾート地風でまたよかった。Port_noarunga_beach_2
夕食にフィッシュ&チップスを買って、ビーチのそばのベンチに腰掛け、夕焼けを楽しみながら食べた。アデレードの海を楽しむのも今日が最後かも…。
すっかり夜まで遊び、帰宅後も英語・日本語のことでChrisとお互いに助け合ったりして深夜になってしまった。
Chrisはせっかく日本の私の勤務校で一年間過ごしたのに一緒に働けなかったのは残念だけれど、こうして違った形で仲良くしてもらって、ここアデレードで彼女と知り合えてよかったなと思う。

帰国まであと19日


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2008年2月24日 (日)

Clipsal

帰国までの、アデレードでたぶん最後の大イベント、Clipsalに行ってきました。car
毎年この季節、木曜~日曜までの四日間、シティど真ん中のレース会場で催され、一部一般道路もコースになるカー・レースイベントです。(→昨年は行かなかったけど昨年のブログ。)
新年に入った頃からシティに行くたびに会場準備を見ては「今年は行こうね」と言っていたので、Junも楽しみにしていました。昨日から風邪がひどくてしんどかったけど、がんばって行ってきました。
早くから詳しい先生に聞いて、レースそのものにあまり興味がないなら予約席ではなく一般入場券(それでも大人一枚$78もしました。)で十分楽しめると言われたのでそうしました。でも、それが失敗かな…
本当は、昨年のJunの学校の送り迎えに使っていた道路がコースになるのでその近くで見たかったのですが、会場が広すぎて体調も良くなくてそこまでたどり着くことができませんでした。Junはカーズの映画でのレースシーンしか見たことがなかったので、レース会場が見渡せるような観客席でレースを見れるものと思い込んでいたようですが、そんな特等席には入れない。かなりイメージしていたものと違ったらしく、がっかりしていました。
コース間近の柵のそばまで行って見たものの、もともと車にそれほど興味のないJunはレースカーの轟音を怖がって、耳をふさいでしゃがみこんでしまいました。
Clipsal5
近すぎると写真も撮れない。
←これはビデオから静止画を取り出したもの。
よく知らないのだけど、そばにいるとエンジンの轟音に加えて絶えず爆竹のような破裂音がして、Junはその音がかなり怖かったらしい…Clipsal_3










 
結局コースからは遥か離れた観客席の一番上で見ました。望遠レンズで撮ってやっとこの大きさです。Clipsal3sad

前にレース・カーの車庫があって、レース後のポルシェなどかっこいい車が近くで見れました。

Clipsal2でも、Junはスーパーカーが出てきてもほとんど興味なし。
ただ、遠くても観客席でおやつをほおばりながら落ち着いて見れて、轟音のする柵のそばよりよかったみたいです。

会場内にはビッグスクリーンがいくつか設置してあり、そのそばでレースの様子は見れるのだけど、レースそのものに興味のないJunと私は、どの車が何位かなんてどうでもいいんですよね。ただ、テレビで見るようなカーレースをいい場所で自分自身の目で見て体感してみたかったんですよね…
あ~あ、人生最初で最後かもしれないのに、毎年通ってるというオージーのアドバイスに頼らずに、やっぱりコース間近で見れる予約席を取ればよかったな…
ま、スーパーカーの轟音を間近で聞くなんて経験もめったにできるもんでもないし、すごい人垣の中でのお祭イベントの雰囲気を味わうことができたので、良しとしましょう…coldsweats01

明日からWeek5、帰国まであと25日



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2008年2月10日 (日)

博物館

やっと日曜日。
一日ゆっくり家で過ごそうと思っていたのに、Junが「博物館に行きたい」と言い出しました。「え~、今日はお家でゆっくりしようよ~」と応えたものの、残り日数も少なくなってきたので行ける日に行っておいた方がいいかもと思い直し、重い腰を上げて連れて行ってやりました。
前に行ったのは、二年近く前、渡豪後まもなくの6月。(たしか忙しくてブログにはアップしませんでした。)
Museum 無料だし、ちょくちょく行こうと思いつつ、Junは初めて見たミイラが怖くて中には入らなくなり、何回か建物の入り口近くのイベントに参加したりみやげ物屋だけ見に入ったりはしましたが、結局今日が二回目の館内見学となりました。

入り口前の広場ではたいてい何らかのイベントをしていますが、今日は大きなゲームのコーナーがあり、Junは最近ハマっているチェスを見つけて遊び始めました。Big_chess
私が相手をしていると通りがかりのお兄さんたちが「これをここに動かしたら…」などとアドバイスし始めました。ド素人の私は恥ずかしくなり、「代わりにやって」と頼んでそのお兄さんたちにJunの相手をしてもらうことに…もちろん大人二人相手にJunは負けてしまいましたが、しばらくはそこそこいい勝負になっていたので、最後は「Good job!」と言ってもらって握手で別れました。思わぬ所での、楽しいひとときでした。
さて、久しぶりの博物館では、Junの二年間での成長を感じさせられました。
二年前は恐竜にしか興味がなく、それ以外のコーナーはまったくの素通りでした。それが、今日はいろいろな展示物に興味を示し、2階と3階のかなり広い場所を占領しているアボリジニ関連のコーナーでも、アボリジニについて学校で習って知っていることを私にいろいろ説明してくれながら周りました。Museum_2
そして、今日見たかった最大の関心事は、ミネラル(天然鉱石など)のコーナーだったようです。色とりどりの鉱石を一生懸命自分のカメラで写真に収めていました。
来る前からみやげ物屋で何やら欲しいものがあると言って、お小遣いを財布に入れて来ましたが、それも天然の水晶を買うつもりだったらしいです。結構な値段のものが並ぶ中に、$3のものを見つけ、「うわ~、こんな安いのんもあるんや~」と大喜びで、自分で店員さんを呼んで買っていました。
Cristal 今までは、プラスチックの恐竜のおもちゃなどばかり欲しがっていたのが、水晶を欲しがるなんて…これも、成長した証拠かな?
帰宅後も、買った水晶を「宝石」と呼んで何度も眺めています。
のんびり過ごすつもりの日曜日の午後、出かけるはめになりましたが、Junが予想以上に博物館を楽しんで、この二年間での成長ぶりを感じることもでき、連れてきてやって良かったなと思いました。


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2008年1月27日 (日)

再び Port Adelaide へ

ポートアデレードへ初めて行ってきたのは5日前。
そして、今日また行ってきました。
毎週日曜日に開かれるというマーケット。場所も分かったし、明日は休日(オーストラリア・デーの振替)でゆっくりできるので、今日のうちに出かけてみることにしました。
Portadelaide_market_1
入り口にて。
5日前に来た灯台のすぐ隣りの建物です。




中に入ると、今までにいろいろなところで見たマーケットとごく同じような雰囲気でした。
Portadelaide_market_2
2階から眺めた様子。
中央が吹き抜けになった二階建ての建物の中は、所狭しとぎっしり店が並んでいます。


Portadelaide_market_3
しかし、よくもまぁ、こんな古臭いものばかり集めて売ってるな~。ほとんどがガラクタ、ろくなものがありません。でもね、たまに掘り出し物でおしゃれな食器とかアンチックな調理器具なんて見つかるんです。毎回、内心「こういうマーケット、あんまり好きじゃないワ~」と思いながら、見ているうちにハマってしまう、不思議な魅力がありますね。
結局、今日欲しいと思ったのはもろそうなガラスや陶器の食器類。帰国前なのであきらめて、何も買わずじまいです。
「これが2年前なら、きっと買ったのにな~」なんて考えてばかりいました。(無駄遣いせずに済んだので、よしとしよう…)


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2008年1月22日 (火)

Port Adelaide

久しぶりにMaryと連絡を取り、一緒にポートアデレードに行きました。
アデレードではちょっとした観光名所の古い港町ですが、今まで一度も行ったことがなくて一Portadelaide_lighthouse_2度行ってみたかったのです。

まずは町のシンボルともいえる灯台に登りました。
大人$2、小人$1 これくらいならまぁいいけど…


灯台の上から眺めた、町側の景色…
Portadelaide_lighthouse_2_3   




雲一つない快晴、でも気温は27℃くらいで涼しくていい気候です。

海側…
Portadelaide_lighthouse_3
橋の真ん中の部分は大きな船が通る時に開く開橋だそうです。


 



そしてすぐ北側の広場には、Junにとって一番の目玉DINOSTORY、砂で作った恐竜の展示イベント開催中。入場する前に上から全体を眺めることができました。
Portadelaide_dinostory_8_3  
 





Portadelaide_dinostory_2
Sand Sculpting DINOSTORY
大人$9.50、小人$6.50 けっこうするなぁ…Maryは入りませんでした。。。

Portadelaide_dinostory_9_2

もろい砂を固めて作った巨大な恐竜はなかなか見ごたえありました。
Junは必死で写真ばかり撮ってました。さすが恐竜大好きだけあって、私のよりいい写真がたくさんありました。

Portadelaide_dinostory_5

自分で砂の彫刻をつくるワークショップもありました。これはタダでよかったわ、と思いきや…

Portadelaide_dinostory_6

すぐ隣りで化石発掘のコーナー。こちらは$4取られました。係員が適当に埋めたプラスチックの小さな恐竜のおもちゃを掘り当てるだけ…意外とJunは喜んでましたが…


カフェでお茶したあとは、The Seahorse Farm(タツノオトシゴ博物館)へ。
Portadelaide_seahorsefarm
館内は写真撮影禁止だったので、入り口前の写真のみ。しかし、またしても入るのに$16。

中では、いろいろな種類のタツノオトシゴが見れた他に、DVDでタツノオトシゴの生態などについて見せてくれたり、小さなサメの赤ん坊に触らせてくれたり、結構面白かったです。タツノオトシゴなんて全く興味なかったけれど、とてもキレイなのやかわいいのがいて、生態も面白くてなかなか魅力的な生き物だと思いました。
しかし、おみやげ売り場で、またもや$14の出費。
 Portadelaide
19世紀の建物がたくさん残っている街並みも面白い。なんでも、昔は環境の悪い沼地だったのを埋め立てて町を興したとか。
写真の赤矢印の部分、町のあちこちで見られるんですけど、何だか分かりますか?
昔は一階の入り口だった部分がこんなに地面の下に埋まってしまっているのです。こういう歴史の足跡を見るのも面白いですね。(Maryに教えてもらわなければ気付かなかったけど…)

ポートアデレード、初めて来たけれどいろいろ楽しめる場所だと分かりました。
あと2ヵ月の間に来れるかどうか分かりませんが、他に日曜のマーケットやドルフィンウォッチングクルーズも有名だし、海事博物館や鉄道博物館もあります。
しかし、何をするにもけっこうな料金取られるのが痛い…
  


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2008年1月20日 (日)

Mt.Lofty登山 3回目

一週間前、Morialtaに行って「もっと登りたい~」という気持ちにかられながら登らなかったJunと私。今日は朝から、「山登りに行こう!」と二人の意見が一致。それも「滝が枯れてなくて、頂上にレストランがあるいつもの山にしよう!」というところまで同じ考えでした。
ということで、Mt.Lofty登山、3回目です。(→1回目2回目)
たぶん、これが登り納め。結局、また前回からちょうど半年。半年に一回のペースで、二年間の滞在中に3回登ったことになります。
先週同様、真夏にしては気温も低めで涼しく、曇り空の登山日和。
Mtlofty_climbing_1_2 朝寝坊したので、遅い朝食のあと家でやりたいことを片付け、午後2時ちょうどに家を出ました。

             Waterfall Gully (First Fall)→
             やっぱりここは枯れてない。
        マイナスイオンたっぷりで、
                気持ちいい~

Mtlofty_climbing_2_2

←Second Fall。
さあ、いよいよ登山口です。
頑張って登るぞ!

いくら涼しいといっても真夏の1月。雲の合間から日が差すと暑い…最近体力に自信のない私にはかなりキツかったです。歩幅を狭くしてマイペースでゆっくりゆっくり…Mtlofty_climbing_3

     Third Fall→
あ、ここは枯れちゃってました。
最近雨降ってないもんなぁ…
前回の記憶では、ここが目印で、残り1kmほどかなりきつい坂が延々と続くはず。

Mtlofty_climbing_4 Junと「5つめのベンチでおにぎり休憩しよう」と約束していたのが、とてもいい所にありました。全体の中間地点を少し過ぎた当たりかな…Third Fallからの急な坂道をぐっと登ってバテバテ、もうダメ~っというところに、救いベンチです。
10分ほどの休憩、小さなおにぎり一個とお茶でエネルギー補給、頂上までまだまだきつい坂道が続きましたが、何とか登りきることができました。
1回目も2回目も泣きべそをかいたJunは、今日は少し余裕がありました。私のペースがかなりゆっくりだったからもあるのでしょうが、最後は「手、引っ張ったげよか?」なんて優しい言葉も…降りる途中も、膝が痛くなった私のために茂みに入って杖になる木を探してくれたり…Mum、感激~Mtlofty_climbing_5

頂上近くまできたとき、前方に何やらモソモソと動くものが…あっ、野生のコアラ!

きゃ~かわいい♡
Mtlofty_climbing_6_2
Belair以外の山で見るのはこれが初めてかな…
私たちと、下山途中のカップルに挟まれて、かなり困った様子。そばまで近づくことが出来ました。

Mtlofty_climbing_7
やっぱり、毎度の楽しみは、頂上のカフェです。Mt.Lofty、いい山ですよね、頑張って登りきったあとにこんな楽しみがあるなんて。

Mtlofty_climbing_8
Junの毎度の楽しみは、この塔。
ちょっと頑張らないと上がれない高さがいいみたい。
なんてことない場所なのに、30分は遊んでましたね。


Mtlofty_climbing_9_2




展望台からの眺めも、毎度ながら最高!
この街とももうすぐお別れと思いながら眺めていると、感慨も一入!!

頂上で一時間以上過ごし、下山スタートは5時過ぎ。でも、8時半頃まで明るい真夏だから余裕です。登山口に戻ったときには6時を過ぎていましたが、まだ登り始める人たちもいました。こういう時には、夏時間ってありがたいですね。

Mt.Lofty、ちょっと私にはキツくて、結局たった3回しか来れなかったけれど、私たちのアデレード滞在中の大きな思い出に残る山です。


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2008年1月13日 (日)

Morialta Conservation Park

さすがに毎日ほとんど出かけず家に籠っていると、外の空気を吸いたくなる。
運動不足も感じるし…週末くらいは、ちょっくら山歩きにでも出かけるか…
でも最近体力に自信ないし、できるだけ近場で軽いハイキングコースにしとこう…
で、選んだのはMorialta Conservation Park。
家から車で15分くらいのところにあり、ウォーキングガイドブックで一番軽い45分のコースが載っていて、車椅子でも行けるとか。写真の滝もよさそう。以前から、一度は行きたかった場所だ。
朝から曇り空で少し肌寒いくらい。山歩きには最適だ。
知らない場所だし、こんな真夏だし、行くまではちょっと不安だったけど、着くとたくさんの人がハイキングをしていた。Morialta_duck_2
コースがいくつかあり、予定の最短コース以外に2時間、4時間のハードなコースもあった。
同時に着いた他の人たちが2時間コースのトレイルに進んで行くのにつられて、いきなりキツい坂道を5分ほど登った。久しぶりだけど歩き始めるとどんどん登りたい気分。Redflowering_gum_2
でもちょっと待ってよ…これは車椅子では行けないでしょ…予定のコースじゃないわね。。。Junはキツい山を頑張って登りはじめてすっかりその気になり、かなり残念がったけど、今日は軽いウォーキングのつもりで水もランチも持たずに昼過ぎに来たから、予定通りの最短コースに戻ることにした。
ほとんど上り下りのない楽勝トレイル。なるほど車椅子でも来れる。
それでも、小川があってカモがいたり、目が覚めるような赤い花(レッド・ユーカリ?)が咲いていたり、山の景色も見ているだけで気持ちいい。
Morialta_first_falls20分ほど歩くと、「へ?もう着いたの?」というくらいあっけなくFirst Fallらしき場所に…
でも…あれ~~~、滝がないよ~~~
残念ながら、最近雨がほとんど降ってないので滝も枯れあがっていました。
わーーん、滝のマイナスイオンを吸うのを楽しみに来たのに…
Junは「滝が枯れるなんて初めて見た」と逆に感動してました。確かにね…
は~、でも後2ヵ月のあいだにここの滝を見れる可能性はかなり低いですね。残念です。。。Morialta_fennel
私の山歩きのもう一つの楽しみ…野生のフェンネル。ここにも生えてました。
普通食用にする茎の付け根の白い部分は取れないけれど、歯の部分だけでもサラダに散らすといい香りがするんだな~
Morialta_fennel_2
こんな風に水に指してキッチンにおくだけでも、なんか好きなんですよね~Morialta_fennel_salad

レタスとオレンジだけのサラダにフェンネルの葉をきざんで散らしたら、見た目も味も引き立っていい感じ。実を取った後のオレンジの絞り汁とオリーブオイルとバルサミコ酢をかけただけで、すご~く美味しかったぁ♡ (写真は暗くなってから撮ったので色が悪いですが…)


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2007年12月26日 (水)

タスマニア初日 デボンポートからホバートへ

Tasmania_map タスマニアの玄関港デボンポートへの到着一時間前の船内放送で目が覚めたのが、午前5時。そして予定通り6時に着きました。
車をフェリーから降ろして検閲所を通るのに一時間以上の長い列…係の人の質問ときたら「Any weapons? No fruits?」 こんな質問、「はい、持ってます」なんて答える人いるのかしらねぇ…一応、車の荷台まで開いて見てましたけど…
午前7時過ぎ、ようやくデボンポートからホバートに向かって道を走り始めました。
ロンセストン経由で約290km。道はスイスイで、途中一度トイレ休憩をしただけで、午前中にホバートに着きました。友人のアドバイスで今日まる一日移動に当てていたのに予定外…
とりあえずホテルの駐車場に車だけ置かせてもらって、歩いてホバートの街を周りました。
まずはフランクリンワーフの船着場をぷらぷら見て周り、海辺のレストランで昼食。
Hobart_1 大人はシーフードバスケット、子供はキッズバスケットを頼みましたが、どちらも似たようなもの。いわゆるフィッシュアンドチップスです。大量の魚介類のフライとチップス(フライドポテト)でおなかが一杯に…
ポテトはみんな残してしまったのに、Junだけが調子に乗ってバクバク全部食べてしまいました。このせいで明日が台無しになろうとは…262

写真は二階に上がって撮りましたが、食べたのは一階のカジュアルなレストラン。二階はちょっとお高いメニューばかりでした。。。


263 昼食後はインフォメーション・センターで旅の計画を立て、あとはホバートの街をぷらぷら歩いてゆっくり過ごしました。昨日のクリスマスに引き続き、今日もボクシングデーの休日。でもホバートの街は昨日のメルボルンよりは賑わっていて、店も結構開いてました。
夕食はホテルのレストランで。パン、サラダとスープはバイキング形式でお変わり自由。メインを四人分頼んだら大変な量になってしまい、半分以上残してしまいました。もったいない…
さぁ、明日は朝からタスマン半島方面へ足を伸ばそう、と張り切っていたのですが…
(続きはまた後日…)


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2007年12月25日 (火)

いよいよタスマニアへ

今日は12/25、クリスマス。
ホリデーはほとんどの店が閉まっているとは聞いていましたが、メルボルンほどの大都市ならいくらか遊ぶところもあるかと思っていたのが大間違い。。。
朝10時ホテルをチェックアウトする時、フロントでどこかいいところがないか聞いてみたけど、「水族館くらいしか開いてない」とのこと。水族館は前回Junと入ったし、シドニーでも家族で入ったのでパス。
仕方なくホテルを出てフェデレーションスクエア方向へ歩きました。
やっぱり町は死んでる…店はどこも閉まってるしトラムも走ってないし人もまばら…夕方6時のフェリーのチェックインまで時間はたっぷりなのに…
ホテルでのんびり過ごすこともできず、日程的には最悪。
結局フェデレーションスクエア周辺での~~~んびり、時間をつぶすことにしました。251

→Junのサングラスはサンタさんからのプレゼント。朝、ホテルなのに欲しかったスパイダーマンのサングラスが靴下の中に入っていて大喜びでした。これにはワタクシいろいろ苦労したんですが…



駅の近くで寿司&お好み焼きの売店が開いていたので買って、ヤラ川の遊覧船乗り場のベンチで食べて昼食にしました。(遊覧船は動いてたけど、川が泥でにごっていて良さそうじゃなかったのでこれもパス)

フェデレーションスクエアのカフェTimeOutだけが開いていたので、入ってお茶にしました。(前回のブログ訂正。マッドチョコケーキを食べたのはこの時…ホント甘さ控えめで美味しい♡ので再度おすすめ!!)

その後、早いけれど車でフェリー乗り場に行き、港周辺で過ごしました。252
夕刻6時、ようやくフェリーに搭乗。夜8時出航で船内で夜を越します。(昼間の航行は週末のみ)
本土とタスマニアを繋ぐフェリー 
SPIRIT of TASMANIA
ピークシーズンで、車を積んで家族四人窓付きの個室(Berth Cabin)を取ったら、往復で$1666かかりました。
253_2 結構な値段だけあって船内の施設は充実。レストランも美味しかったし、カフェ、バー、ラウンジ、土産売り場etc. 部屋にはシャワーまで付いていてホテル並みでした。
家族で船旅は初めて。なかなか楽しかったです。

夜、少し船が揺れだして、私は船酔いがヤバイ(高校の修学旅行でサンフラワーに乗った時ゲロゲロに酔った経験あり)と思ったので速攻寝ました。


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2007年12月23日 (日)

KanivaからMelbourneへ

Kanivaのモーテルで朝を迎えました。
できるだけ早く出発した方がいいとは思ったのですが、パーティーのケーキ作りでちょっと寝不足だったし、州境を越えて時差で30分早くなってるし、何よりドライブ中に眠気に襲われるのが一番恐いので、朝はゆっくりしました。
部屋で朝食を取り、コーヒーも飲んで、荷物を車に詰めて、10時半ごろにチェックアウト。
さあ、メルボルンまで400kmほど、予定所要時間は約5時間。気合を入れて出発です。
Kanivamelbourne_map_2
昨日から寒いくらいの天気なのがラッキー。真夏の炎天下のドライブは結構キツイと聞いていたけれど、曇り空で涼しくて快適なドライブを楽しめました。

Kanivaを出て約一時間、「ガソリンの目盛りが半分をきったら早めに入れた方がいい」との友人のアドバイスに従って、Horshamという町で燃料補給しました。アデレードから400km以上走っているのにまだ半分。(26~7ℓ)、120km/hくらい維持して走れるので、のびる、のびる!
ガソリンを入れてからは、ノンストップで2時間くらい走り続けました。昼を過ぎたけれどJunが眠ってしまったので、わざわざ起こすこともないかと…。ノートパソコンでスパイダーマン3(見飽きるほど見ているので画面を見なくても音だけで楽しめると思って…)のDVDをかけて2時間があっという間に過ぎました。mp3で音楽を聴いたり、JunはDSをしたり、マンガを読んだり…いろいろ用意したおかげで長距離ドライブも退屈することなく、なかなか楽しかったです。
午後2時を回り、メルボルンまで残り100kmくらいのBallanという町のKFCで昼食を取りました。こちらではめずらしく日本の高速沿いのサービスエリア風で入りやすかったので…
メルボルンに近づき、だんだん都会に入って行きました。
カーナビにホテルの住所を設定して頼り切っていたら、シティに入る前の郊外の民家にたどり着くというハプニングも…全く同じストリート名の場所だったみたいで、30分くらい時間ロスしてしまいましたが、何とか無事夕方4時頃にホテルに到着できました。Melbourne_hotel
この日、朝からメルボルンに着いて、シティに出かけていたRyon&Dadも5時頃ホテルに戻ってきて、久々に家族が揃いました。8月から4ヵ月ぶりの再会です。
Ryon_in_melbourne

RyonとDadは、朝8時頃にメルボルン空港着。荷物をホテルに預けてから、クイーンビクトリア・マーケットや教会、その他シティ内をいろいろ見て周ったそうです。


夕食は、イタリア人街で有名なライゴンストリートのレストランでパスタを食べました。
(少し高めの店を選んだのに、味はイマイチだったので写真なし…)

さぁ、いよいよ家族揃っての旅行の始まりです。


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2007年12月22日 (土)

メルボルンに向かって出発

いよいよタスマニア旅行に出発です。
メルボルンまではJunを連れて私一人で運転し、日本から来るRyon&Dadとメルボルンで落ち合う予定です。
Australia_map2_4
アデレードからメルボルンまでは約720km、8~9時間はかかるとのこと。今までに、こんな距離を自分で走ったことはありません。人生最大の冒険に出る気分です。
 

今日のクリスマスパーティーの日程が決まってから、Dadの明日23日朝メルボルン着の航空券が取れたため、パーティーが終ってからの出発となりました。Adelaidekaniva_map_2
RAA(ロードサービス)のオフィスで、4時頃の出発で日没前に着けるハイウェイ沿いの町のモーテルを予約してもらいました。
南オーストラリア州からビクトリア州に入って少しのKanivaという小さな町です。
モーテルに泊まるのも初めてです。(というか今までにホテルに一人で泊まったことすら一度もないし、Junと二人で外泊するのも初めてです。)
いろんな人に心配してもらいましたが、自分としては不安よりも、わくわくドキドキ☆楽しい気分でした。
今回の車の旅でイメージする映画が二つ。どちらも20年以上も昔の学生時代に見た映画ですが…
まずは、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」 何かよくわからん映画だったのに妙に心に残ってる…特に、英語も下手な異邦人なのに飄々と旅をするヒロインが印象的。
それからJunとの二人旅からイメージするのが、「ペーパー・ムーン」 映画は父親かもしれない男と孤児の少女との二人旅だったけど、なんだかほのぼの印象的。
な~んて、古い映画と自分たちの今回の旅を重ね合わせて、とっても楽しい気分でした。。。
Leaving_for_kaniva_2 さてパーティーが終って帰宅したのが3時前。4時には出発したかったのだけど、旅の最終準備を仕上げていたら5時になってしまいました。12泊もの旅に出るとなると、なんだかんだと家の中のことが心配で…
 
アデレードからKanivaまで310km。ハイウェイは日本の高速とは全然違ってただの田舎道ですが、信号もなければ渋滞もないので思ったより走りやすく、スイスイ。Kaniva_1_2
途中トイレ休憩を一回取っただけで、あとは制限速度目一杯の110km(ふと気がつくと130くらい出してたりしたけど…)ノンストップで、3時間半でKanivaのモーテルに到着しました。予定より出発が遅れたけれど、何とか無事日没前に到着。
Kaniva_2 初めて泊まるモーテル…着くまではちょっと不安だったけど受付のおじさんがとってもフレンドリーだったので安心しました。部屋は狭いけどリネンやテーブルクロスがかわいらしくて、気に入りました。Kaniva_3

    ちっちゃなクリスマス・ツリー。→
    ささやかな心遣いが嬉しい。

真夏だというのに、あさからパラパラと雨が降り、とても寒い日でした。夜はヒーターをつけて過ごしました。(日本じゃ考えられないよね…) 飲み水のサービスもあり、部屋でコーヒーも沸かせて、パーティーの残り物で夕食にし、おやつなど食べてくつろぎました。
ドライブも楽しかったし、モーテルもなかなか快適だし、旅の出だしはまずまず好調にスタート♡


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2007年11月10日 (土)

Christmas Pageant

今日はアデレードで年に一度の大行事の一つ、クリスマス・パジェントの日でした。
行かずに終って後悔した昨年から、もう1年経ったんだなぁ。(→昨年の記事)
今年は最後のチャンス。絶対に行こうと心に決めていたので、Junの日本語学校も休ませて行ってきました。
YokoさんやYoshi先生もホストのお母さんやSSOの先生と一緒に行くとのことで、彼らの取った場所に入らせてもらうことにしました。(早朝5~6時から場所取りが始まるそうです。)
それでも待ち合わせは、朝8時、パレードの始まる一時間半も前でした。
シティで駐車場を見つけるのは大変と聞いていたのでバスで行こうと思っていたのですが、一人でバスに乗ったこともない私…下調べもせずに、朝バス停に行って土曜の7時台にはバスがないとわかり、大慌てで家に戻り イチかバチか自動車で行きました。
幸い待ち合わせ場所が昨年通いなれたGilles Street小学校の近くだったので、かって知ったる近所の民家の前に路駐できました。やれやれ…
Yokoさんたちの取ってくれた場所は、パレードの出発地点のすぐ近く。到着した8時にはまだ身動きの取れるくらいでしたが、8時半を過ぎたくらいからすごい人出で混雑してきました。Pageant_7
 
一時間半もじっと待っているのはJunも退屈なので、出発地点前で控えていたFloat(パレードの出し物)を見に行って、停めてあるものの写真を撮って周りました。

9時半、いよいよパジェント開催です。
観客みんなのカウントダウンで始まり、大変な盛り上がりでした。
では、Floatのいくつかをご紹介…すべて、ビデオで録画したのを静止画で取り出したので、画像はよくありませんが…

Pageant_1← Bruto: 昨年テレビの映像をブログに載せたもの。
やっぱり実際に見た方がいい!お腹に子供が乗ってるなんて知らなかった。。。

Pageant_4     →Kaurna Country Christmas
金属のカンガルー。オーストラリアらしくていいですねぇ~

Pageant_5 ←Hocus the Wonky Wizard
ドラゴンが大好きで、最近DVDで見たハリーポッターも大好きのJunはこのFloatで大喜び!

Pageant_6     →St George and the Dragon
昨年からテレビで見てJunの一番のお気に入りだったドラゴン。今年は目の前で煙を吐くのが見れてJunも大満足。。。

Pageant_3 ←FloatとFloatの合間には、ピエロが登場しておどけて見せたり、ブラバンやバグパイプなどのマーチングバンドや、衛兵行進なども飽きさせません。一般の子供たちもたくさんパレードに参加。Belair小の生徒も何人か見かけました。

長い待ち時間にくらべ、パレードは一時間くらいで終りました。それもとても楽しかったのであっという間に感じました。
感想としては…パレードそのものはディズニーランドなどのと大差ないのですが、とにかく年に一度のお祭りということで人の集まりと盛り上がりがすごい!ロイヤルアデレードショーと同じで、こちらの人の方が楽しみ方を知っているなという印象です。
日本にはそこそこの規模のテーマパークや遊園地が至るところにあって楽しみが分散してしまって、こんな風に人が一斉に集まって大盛り上がりでお祭騒ぎを楽しむということがないなーと思いました。(地方の村祭などはまだその雰囲気が残っていますが…)
  Pageant_8
Yokoさんが今日の午後の便で帰国してしまうので、パジェントで最後の別れとなりました。同じ職場で毎日仲良く過ごしたYokoさんがいなくなってしまうなんて、本当に寂しくて来週からのことを考えただけで涙が滲んできます。でも、こんな異国の地の同じ職場でめぐり合えたのも何かの縁。私が帰国したら絶対にまた会おうね、と約束して最後はひしとオーストラリアン・ハク゜して別れました。
Yokoさん、ほんとにいろいろありがとう♡元気でね~


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2007年10月13日 (土)

Warrawong 2日目

明け方、雨音で何度も目が覚めました。
雨具を持参しなかったし早朝ウォークに行けるかとても心配でしたが、5時半のアラームで目覚めた時には雨は止んでいる様子でホッとしました。
朝6時、早朝ウォークに出発しました。昨夜のイブニングウォークはたくさんの家族が複数のグループに分かれて参加したのに、今朝は私たちだけでした。早朝はイブニングウォークほど人気がないみたいです。
Warrawong21 昨晩、暗くて写真が上手く撮れずご機嫌斜めだったJunも、今朝ははりきってたくさん写真をとりました。
でも、やっぱり朝は昨夜のようないろいろな動物は見られませんでした。Mary曰く、以前来たときはもっと日の出前の暗い時間に歩いていろいろな動物を見たとか…でもこれ以上早いと大変なので経営者も止めてしまったんでしょうね。ちょっと残念…
Warrawong22
古いコテージの廃墟がありました。炊事場だった場所や冷蔵庫の役目の貯蔵庫だった場所など説明してもらい、なかなか興味深かったです。

一時間くらい歩いた後、昨夜と同じ席で朝食を取りました。窓辺にはたくさんの鳥が餌を食べに集まって、それを見ながら食事をするのがまた楽しかったです。
    Warrawong23

   これが私たちの泊まったキャビン→
Warrawong24
←内部。
 腰くらいの高さまでは木の壁ですがその上は布張りのテント。夜は結構寒かったけど、先週ハードなキャンプを経験したばかりなのでそれに比べたら、シャワーを浴びて暖かい毛布とベッドで寝れて、小さなヒーターもあり、遥かに快適でした。

Warrawong25
食べ物がほしかったのか、私たちのキャビンのすぐそばまでワラビーが近づいてきました。

Warrawong26   
金色の毛のとてもきれいなワラビーでした。私たちが出発するまでずっと近くにいてくれました。かわいかった~♡


今日はJunの日本語補習校の始業日でした。
急いでWarrawongを後にし、1時間ほどの遅刻でしたが直接Junを補習校まで送り届けました。

昨夕から今朝まで、時間にすればほんの半日ほどでしたが、このWarrawongでなかなか出来ない経験をしてとても楽しい時間を過ごしました。
とくに予定のない休暇でしたが、最初にはキャンプ、そして最後にはWarrawongで、二つのすばらしい思い出が作れました。
 


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2007年10月12日 (金)

Warrawong Wildlife Sancturary

ワラウォング自然動物保護区に行きました。(→案内サイト)
夜に夜行性の動物を見ることができるという所でいろいろな人に薦められたことがあり、前から一度行ってみたかったので、Maryに頼んで連れて行ってもらいました。

夕方5時頃にMaryが迎えに来てくれました。
車で20分ほどで着きました。
6時半からの、日没後のイブニング・ウォークに参加しました。
90分のコースで、係りの人が懐中電灯で照らしながら、いろいろな動物を見せてくれ、習性など説明して周ってくれました。
カンガルー、ワラビー、ポッサム、ビルビー、ポッタルーなどなど、たくさんの動物に出会えました。昼間とは全く違った趣で、とても面白かったです。
Warrawong4
 (暗すぎてカメラでは写真が取れなかったので、デジタルビデオから静止画を取り出しました)
Warrawong3

Warrawong2_4






とてもラッキーだったことは、このWarrawongの目玉でもある、野生のカモノハシが見れたこと。今日は、4回も水面に顔を出してくれました。
Warrawong
Maryが言うには、待てど暮らせど出てきてくれない日も多いし、見れても背中や尻尾が一瞬だけのことも多いそうです。こんなばっちりビデオに収められてめちゃラッキー♡


8時過ぎにウォーキングを終え、レストランでディナーを食べました。Warrawong5
このWarrawongは1年半くらい前に一年の休園後リニューアルオープンしたそうで、レストランもその時にオープンしたそうです。新しくてきれいでおしゃれな暖炉もあって、なかなかいい雰囲気でした。

園内のエコ・キャビンという宿泊施設に泊まりました。
布張りの作りだけれど中にはちゃんと電気もあり、ベッドやトイレ、シャワールームなど一通りの設備も整っています。テントとホテルの中間のような感じでした。
ディナーから部屋にもどってシャワーを浴びると10:30頃になってしまいました。翌朝6時からの早朝ウォークに参加する予定なので慌てて寝ました。  


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2007年10月 1日 (月)

キャンプ三日目

いや~昨晩は、エライ目に遭いました。。。
こんなところに書くのはお恥ずかしいですが、これも記録、記録。。。
もともとお腹をこわしやすい体質のワタクシ…昨日の食べ過ぎ、飲みすぎがたたり、夕食後、ひどい腹痛に襲われました。キャンプ場の真っ暗なトイレに籠ること数時間…さらに深夜もトイレ通い…何とか生き延びましたが、ホント一時は死ぬかと思うほど苦しみました。。。
さらに、夜にはJunが脚が痛いとのた打ち回って大泣き…以前にも時々同じ痛みを訴えたことはあったけど、こんなに泣いて痛がるなんて初めて。Kanaeさん曰く、Kyteくんも同じ経験があって成長期の子供によくある骨が伸びる痛みらしいです。解熱剤入りの風邪薬を持っていたので飲ませると少し落ち着いて寝付いてくれ、翌朝にはケロッとしていました。
ま~母子そろって、人騒がせで、みんなに心配かけて、申し訳ない。お恥ずかしい~
Camp_31
これが私の借りたテントです。
せっかくJunと二人で過ごした初めてのテントですが、昨晩は二人とも全く楽しめませんでした。。。


今朝も、子供たちが6時過ぎから起き出して外で遊び始めました。
午前中は、キャンプ場での最後の時間をゆっくり過ごし、昼前にテントをたたんで帰路につきました。

帰る途中に海辺の小さな町でFish&Chipsを買って、ビーチで昼食を取りました。Camp_32
食後、子供たちは砂浜で遊びました。

3日間、一緒に過ごしたお友達との最後のひとときです。



Camp_33
馬に乗って砂浜を散歩する人も…
なんかおっしゃれ~



一時間くらい遊んだ後、ここで解散となりました。


アデレードに来て初めてのキャンプ、楽しかったですぅ~!!!
場所探し、強風、腹痛と、大変な目に遭ったけど、それでもとっても楽しくてキャンプが大好きになりました。日本に帰ってからもアウトドアを趣味にしたいです~!


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2007年9月30日 (日)

キャンプ二日目

嵐のような強風の夜が明けました。
普段は深夜族の私が夜9時には床に就き、夜中、突風でテントが揺れるたびに目が覚めて、なんだかよく寝たのか寝てないのかわからない目覚め。。。
子供たちは、6時頃から外に出て遊び始めました。Camp_21

   初日の夜にテントを張ったのはこんな所です。→


昨日よりは穏やかな天候になりました。
近くの正式な場所が空いたので、テントをたたまずに四人で支柱を持って大移動しました。
朝食はシリアルバーやビスケットにフルーツ、昼食はカップラーメン、と食事は簡単に済ませました。

昼頃から、近くの遊歩道をみんなで散策しました。
Camp_22景色のいい所で、家族ごとに記念撮影。
(髪の毛ボサボサのひどい顔なので、小さく貼っておきます。。。)

Camp_23海が見えました。
鮮やかなブルーのとてもきれいな色でした。



Camp_24Junが、サソリを見つけました。
最初は大人は誰も信じなかったけど、見てみるとどうやら本物のようでした。 
(◎_◎;) ヒョエー!!

体長2cmくらいの小さな虫みたいだったけど、形はどう見てもサソリでしたょ。

今日こそは、キャンCamp_25_3プファイヤーをしなければ!
明るい間にしっかり火を作り、無事に料理も出来ました。
肉や野菜、チーズブレッドなどのホイル包み焼き、牛肉の炭焼き、サラダ…
昨日とは打って変わって、豪華な夕食となりました。

Camp_26食事の後は、マシュマロ焼き。
ハウスボートの時に教えてもらって、Junの大好物になりました。二袋も持って行ったのに、子供たちみんなに大好評であっという間になくなってしまいました。


夕方には、風も昨日ほどないので、私の借りたテントを再度張りました。今日は、男性のSamさんにしっかり立ててもらって完璧。
昨日の張り方がめちゃくちゃだったことが分かりました。。。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ


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2007年9月29日 (土)

キャンプ初日

日本語補習校終了後、1時過ぎに出発しました。
私はKyteくん一家の車の後を追って運転して行きました。Camp_map
行き先はDeep Creek Conservation Park、帰宅後ネットで地図を見つけたので貼っておきます。
途中ビクターハーバーの手前の小さな町で買出しに止まっただけで、後は直行しました。
四時頃キャンプ場に着きましたが、すでに場所はどこも取られていて、それから近隣のキャンプ場を延々と走り回って場所を探しましたが、どこも空いていませんでした。
諦めて帰ることになり、がっかりしながら走っていると管理関係の人らしきおじさんを発見、本来はテントを張ってはいけない広場でキャンプしてOKとの許可をもらい無事キャンプができることになりました。
遅れて合流する約束だったやはり国際結婚のもう一家族、Kahoriさん一家もほぼ同時に到着。すでに日暮れ前だったので大慌てでテントを張りました。
私は金曜日の夕方急遽職場で借りたテントで、張り方が良く分からず、男性陣の手が空くのを待っていられずにKyteMumのKanaeさんと二人で適当に張りました。
すぐに日が暮れてしまい、恐ろしいほどの強風が吹き荒れていたこともあり、キャンプファイアーもできず、カセットコンロと七輪で肉やソーセージを焼いて、間に合わせの夕食となりました。夕食を食べている間に、いい加減な張り方をした私のテントが強風で崩れてしまいました。雨もパラパラと降り始め、Junと私はKyteくん家のテントにおじゃまして夜を越すことになりました。
キャンプ場の設備はトイレと雨水タンクのみ。雨水タンクの蛇口は足元に片手でチョロチョロと出せるもの一つで他には水道も何もありません。予想外のハードでワイルドなキャンプとなりました。(結局初日の夜は嵐のようになりトイレまで行くこともできず、テントの近くの木の陰で用を足しました ( ̄_ ̄ i)タラー 。。。)
とにかく寝て朝を待つしかない、強風でいつテントが崩れるかドキドキしながら、夜を過ごしました。

初日に取った写真はこれだけ・・・
Camp_1何だかわかりますか?クリック拡大してもわかりませんよね。。。
ではちょっと引き伸ばしたものを…
Camp_2野生のカンガルーわんさかです。
本土にもまだこんなに野生のカンガルーがいるなんて、知らなかった~!
実は、写真は撮らなかったけれど二日目にはキャンプ場にも一匹迷い込んで来て、子供たちが大喜びで追い掛け回してましたよ。。。


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キャンプ

突然ですが、Kyteくん一家にキャンプに誘ってもらったので行ってきます。
今晩と明日の二泊です。日本語学校の終業式の後、そのまま出発します。
Junは生まれて初めてのキャンプで、とてもわくわくしています。なにしろ飛行機の中で夜を越したのも「飛行機の中でキャンプした」と言っているくらいで、テントで寝るキャンプなんて想像もできないみたいです。私ももう10年くらい前にDadとカナダでキャンプしたのが最後です。
行き先もどんなところなのかもまだ何も聞いてないけど、楽しみです~
では、行ってきま~す。。。


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2007年9月10日 (月)

ロイヤル・アデレード・ショー

Junと私のBelair小学校は、今日がShow Dayでお休みでした。
今年も、Royal Adelaide Showに行ってきました。(→昨年の記事)

朝から雨がパラついて天気が悪くてどうしようか迷ったのですが、天気予報では午後は降らなさそうだったので、行くことにしました。なにしろJunはとても行きたがっていたので…。
行ってからは雨は降りませんでしたが、どんよりと曇り空に風が強くて寒く、行楽日和とは言えない天気…おかげでそれほど混雑せず強い日差しもなく、むしろ良かったかも。。。

「乗り物は一つだけ」とJunに言うと、Junが選んだのはこれ。。。
Show1_2Scorpion。身長制限の120cmを超えてJunもついに絶叫マシーンデビューです。しかし、これ、すごい勢いでかなり長時間ぐるぐる回り続けて思ったよりハードでした。ローラーコースター系大好きの私も、「もう勘弁して~~~!!」と叫んでしまいました。怖いというより気持ち悪くなってしまって。。。Show2
さて、Junはというと…
動き始めると体はこわばってうつむいた姿勢で固まっている様子…心配で、何度も「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫」と返事してました。
ところが、余裕なさそうに思えたのに、途中から「ひゃっほ~」と叫びはじめました。こいつ、ナカナカノツワモノかも。。。

まと当て風のゲームをしたり、マーケット風の店を見て回ったり、カーレースを見たり…
思い起こせば、昨年はまだ何をするのもオロオロしながらでしたが、さすがに今年は私も余裕。日本の遊園地にいるのと同じ感覚でいろいろ楽しみました。

Show3ちょっと休憩。。。たこ焼きの鉄板を浅くしたような焼き型にワッフル生地のようなケーキたねを流し込んで焼いた菓子を買い食いしました。シナモンシュガーとクリームをたっぷり添えてあり、なかなか美味しかったです。Show4
子供づれだと買わずには帰れないShowの目玉、Show Bag売り場。
Junは、今年は迷わずスパイダーマンBagを選びました。
いろいろなスパイダーマングッズ$43~46相当のおもちゃが入って$20。福袋みたいなもんですね。ShowBag5~6袋を一人で抱えて歩いている人もよく見かけるくらい人気があります。

もう昨年で様子は分かってるし、Junと二人だけの遊園地なんてあんまり気乗りがしなかったのですが、行ってみると年に一度のお祭り騒ぎって感じでみんな楽しく賑わってて、そんな雰囲気の中にいただけでも楽しくなりました。
Royal Adelaide Show…Junと私の思い出のページがまた一つ加わりました。


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2007年8月26日 (日)

Stirling

今日、JunはKyteくんの誕生日パーティーに行きました。
私はJunを送ってから3時間のフリータイム。
家に帰ったと思ったら、Brigitteから電話があり、アデレードヒルズにある友人の家の庭に生えている植物をもらいに行こうと誘ってくれました。
さすが田舎の広い家、いろいろな植物がたくさんありました。その中からAgapanthusという植物を10本くらい引っこ抜いてもらいました。
帰りにアデレードヒルズのごく小さな名所Stirlingに寄りました。Stirling_market
偶然日曜日のMarketに遭遇。面白そうなので、車を停めて少し見て回りました。
いろいろなところで見かける田舎の日曜市。手作りの果物や野菜、植物、オーガニックのジャムやワインやオリーブオイルなどいろいろな食品、クラフト、家具など売られています。さほど買いたくなる品が多いわけではありませんが、日本では手に入らないだろうようなものもあって面白いです。
Wattle_seed Brigitteが買ったWattle Seed(アカシアの実)を半分分けてもらいました。粉のように小さな粒でコーヒーに似た味と香り。アカシアはオーストラリアの国花だそうで、Wattle Seedはアボリジニも食べていたそうです。パッケージにはチョコレートとヘーゼルナッツにも似ていると書いてあり、たしかにコーヒーほど苦くなくてすこし甘い香りがして、すごく美味しいです。アイスクリームやシェークのトッピングにしたり、ケーキやパンに入れて焼いたり、料理の風味付けに使ったり、コーヒー豆の代わりにしてコーヒーを入れても美味しいそうです。(75gで$6.50もしたのでコーヒーにするのはもったいない…) ちょっと珍しい、でも美味しいものに出会えてご機嫌です。
JunはJunでパーティーを思いっきりエンジョイしたようでしたが、その間、私も予定外の楽しい時間を過ごすことができました。Stirlingは、うわさには聞いたことがあったけれど一度も行ったことがなかったので、嬉しかったです。


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2007年7月25日 (水)

メルボルンのおみやげ

今回のメルボルン旅行のおみやげ。訪れたそれぞれの場所で、思い出に1~2個ずつ自分のためのおみやげを買いました。たくさんの中からいくつかご紹介します。
Souvenir_3 雨具を持参しなかったことが気になり、初日に訪れたインフォメーション・センターのみやげ物売場で買った傘。Souvenir_2
ドットペインティングで描かれたオーストラリアの絵…色やデザインがすごく気に入っています。
開くとこんな感じ。→

メルボルン水族館のおみやげは、このガラスの置物。水族館のみやげ屋はくだらないおもちゃばかり売っていてImg_1265最悪でした。何か1つ買いたがるJunにどうせなら高くても思い出になる品を、ということでMelbourne Aquariumの文字の入ったこのガラスの置物を買わせることにしました。

Souvenir_4
フィリップアイランドでも、いろいろ買いましたが、そのうちのガラスのペンギンたちをご紹介。。。
ばら売りでしたが、どうしても3個そろえて飾りたくて、買ってしまいました。手のひらに三つとものるくらいのちっちゃなペンギンです。

Souvenir_5_2

これがセール中の小さなブティックで買った服。コーデュロイの黒のスカート、なんと$10でした。横の紺色のセーターは$19、クリーム色のニットは$59。写真では分かりにくいですが、袖口や前立てのところにレースが貼ってあり、エレガントなデザインです。

旅先で自分のおみやげを買うのって、楽しいですね。


メルボルン最終日のブログ、アップしておきました。ご覧下さい。


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2007年7月22日 (日)

メルボルン 最終日

楽しかったメルボルンとも今日でお別れ。
最初は四泊もしたらたっぷり遊べると思っていたけれど、あっという間に終ってしまいました。
今日は、朝10時にホテルをチェックアウトし、シャトルバスで空港へ。観光も何もする時間はなく、ただ帰るだけの日程でした。
Shuttle_bus
シャトルバス車内の様子。
テレビでメルボルン市内観光案内のビデオを見せてくれます。
 Shuttle_bus_1


シャトルバスとチケット売場。Junと二人の空港からホテルまでの往復チケットで$30でした。

12:20発の飛行機でアデレードに戻ってきました。空港でタクシーを拾って、帰宅したのは午後3時過ぎ。
夕飯を作るのがめんどうだなと思っていたら、留守電にBrigitteから「よかったら軽い夕食を食べに来て」とのメッセージが入っていたので夕方から出かけ、またもや9時頃まで過ごしました。明日から仕事だっちゅうのに…

あ~、それにしてもメルボルン、楽しかった~♡
旅行ってやっぱり楽しいな~、もうすぐDadとRyonが遊びに来る予定なので、また家族で旅行に出かけるのが楽しみです!


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2007年7月21日 (土)

メルボルン 4日目 水族館

今日は、まずメルボルン水族館へ行きました。
Aquarium_2 昨日のマーケットでJunはかなりご機嫌斜め…「疲れた」「面白くない」「早くホテルに帰ろう」を連発。それで結局今日はまたJunの喜びそうな所ということで水族館行きに決定。。。
Aquarium 水族館に初めて行ったJunは楽しんでましたね。。。私としては、須磨の水族館の方が規模が大きいかな…という印象なのですが。。。

Aquarium_4 ←あっ!ニモとドリーだ!映画から飛び出してきたのかと思うほど、そっくりで色鮮やかできれいな魚でした。

巨大水槽のガラスのAquarium_3トンネルの下から、サメやエイを見られる、というのがこの水族館の一番の売りだそうです。
(Junもサメを見るのが一番の楽しみでした。)

午後は、初日に行ったインフォメーションセンターのある町の中心フェデレーションスクエアにもう一回行って過ごすことにしました。
Pixer1メルボルンの街中いたるところにこのPIXERの幟があったので、やっぱりJunのためにMaryとは別行動でPIXERの展示を見に行くことにしました。

Pixer2

とりたてて面白いものもありませんでしたが、子供の喜びそうなコーナーがいくつか設けてあり、Junはそれなりに楽しんでいました。

最後の夕食は、イタリアンレストラン街のライゴン・ストリートまで出かけ、パスタを食べました。
Lygon_st_1 寒い真冬の夜ですが、店の外の歩道のテーブルが雰囲気が良くてそこで食べました。テーブルのそばにはガスのヒーターが何本も立ててあり、暑いくらいでした。


Pastaスモークサーモンと青ねぎとアボカドのフェトチーネを注文しました。さすがイタリア人街だけあって、とても美味しかったです。私が豪州に来て食べた料理の中で一番美味しかったかも…

最後はお腹が一杯でパスタは少し残してしまったけど、その後、悔いの残らないようにティラミスとジェラート、カプチーノも注文しました。
旅の最後の夜は、食事も満喫できて、まんぞく、まんぞく。。。


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2007年7月20日 (金)

メルボルン3日目 博物館&マーケット

ホテルから歩いてわずか10分ほどの所にメルボルン博物館があるので見に行きました。Melbourne_museum_2_1
館内にあるIMAXシアターでJunの大好きな恐竜の3D映画を上映してることを知り、初日にネットでチケットを購入しておいたのです。
Imax_theatre
IMAXはNo thank you.とのMaryとは別行動で、Junと二人で見ました。たった45分だけの短いフィルムでしたが、3Dは迫力があってなかなか面白かったです。
Melbourne_museum
映画終了後、Maryも一緒に博物館に入って、見学しました。やっぱりJunの一番のお気に入りは恐竜のコーナー。

Queen_victoria_market
午後は、メルボルン最大のマーケットQueen Victoria Marketへ。たしかにアデレードのCentral Marketとは比べ物にならないくらい大きな市場だったけど、品物一つ一つはアデレードのと大差ないので、それほど感動はありませんでした。それよりも、帰り道で立ち寄った街角のブティックがセール中で、とてもお安い服を3着ゲット! 私一人なら絶対に入らないような店だったのでラッキーでした。夕方いったんホテルに帰ってくつろいだ後、夜から夕食に出かけました。

Crab 今日は、中華街のレストランへ。メインはMaryお勧めのMud crab with ginger(カニのしょうがいため)。あとは水餃子やラーメン、チャーハンを食べました。店は人気があるのかとても混んでいて3~4組待たされましたが、お味の方はまぁまぁってところでした。

楽しい旅行も残り二日になりました。
最終日は帰るだけなので、街を周れるのは明日のみ。楽しい時間って過ぎるのが早いですね。明日一日思いっきり楽しみたいです。


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メルボルン二日目 フィリップアイランド

今日は、オプショナルツアーに申し込んで、野生のペンギンを見に、フィリップアイランドまで行ってきました。
ホテルからバスで片道2時間以上。夜、海からあがって砂丘の巣に戻るために海岸を横切るペンギンを見て、メルボルンに帰ってきたのは夜10時。。。写真もいろいろ撮って来たし、今日はブログを編集する余裕がありません。という訳で、今日のブログはまた後日、ゆっくり編集したいと思います。ごめんなさい。。。
代わりに、英語ですがウィキペディアのPhillip Islandサイトのリンクを貼っておきます。
こんなところへ行ってきたということで、参考までに(他にいいサイトが見つからなかったので)。。。


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2007年7月18日 (水)

メルボルン初日

やったぁ!日本で契約しているDionの海外ローミングで、ノートパソコンのインターネットがホテルで繋がりました。という訳で、さっそくメルボルン初日の様子をお伝えします。

さて、今朝は6時半起床。出発準備を整えて7時過ぎにタクシーを呼んで空港へ。8時前に空港でMaryと待ち合わせ、チェックイン。離陸が予定より30分遅れ、9:35発。二時間ほどでメルボルンに到着。空港からシャトルバスでホテルまで・・・と順調に旅がスタートしました。
メルボルンの第一印象は、うわぁ、都会~!ちょうど姫路の人間が初めて大阪に行ったくらいの感覚かな…? 同じオーストラリアの中なのに、ちょっと違う国に来たみたいに町並みや雰囲気が違っていました。アデレードよりも都会で大きなビルが立ち並んではいるのですが、建物の多くが古くて重々しい感じがして、より欧風な印象です。ストリート名のプレートの色も違ったり、そうそう時差もあってアデレードより30分早くなります。日本なんて北海道へ行っても九州へ行ってもほとんど同じような町並みなのに、アデレードとメルボルンほど近くてもこんなに雰囲気が違うのは面白いなと思いました。
  
Apartment_in_melbourne_1さて、ホテルはアパートメントと聞いていたので小さいところかと思っていたら、とても大きくてびっくりしました。
ダブルとツインの2ベッドルームにリビング、ダイニング、キッチン、バスルームとシャワールームが別にあり、どちらにもトイレが付いていて、洗濯機や乾燥機もあって、バルコニーもあり、私たちの部屋は11階でバルコニーからApartment_in_melbourne_4 の眺望も最高。日本のその辺の3LDKマンションより遥かにApartment_in_melbourne_2広いです。
しかもシティの中にあって、とても便利。こんないい所に泊まれると思ってなかったので、私もMaryも興奮してしまいましApartment_in_melbourne_7た。(今支払い明細が手元にありませんが、そんなに高くありません。)Apartment_in_melbourne_5 



 
 
ホテルに着いてから、お茶でくつろぎながら旅の計画を 立て、トラムで町のイApartment_in_melbourne_6ンフォメーションセンターまで行くことにしました。
シティを一周する トラムは無料で乗れて、これがまたレトロな雰囲気で素敵でした。
Trum


 


インフォメーションセンターがとても混雑していて予想外に時間Federation_squareを取られ夕方になってしまい、すぐ隣りのイタリア ンレストランで夕食を取りました。帰りに朝食用の買出しをして、Seafood_plateホテルに戻ってゆっくり過ごしました。
 





ざっと初日はこんな感じです。
明日は、フィリップアイランドへのツアーに参加する予定なので、また楽しみです。


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2007年7月17日 (火)

明日からメルボルン旅行

明日から四泊五日で、メルボルン旅行に行ってきます。
今回の休暇は、SAETL(交換教員交流会)のイベントで中央オーストラリアに行くはずだったのに、人数が足りなくてキャンセルに…。
Junはいつものスポーツ教室にも入りたがらないし…。
で、どうしようかと思っていたら、前任校で一緒だったMaryが「どこか一緒に行く?」と誘ってくれました。
私、オーストラリアに来て1年3ヵ月になるけど、南オーストラリア州を出るのはこれが初めてです。(日本には一時帰国しましたけど…) アデレードにいるなら、一回くらいはメルボルンに行ってみたいなとかねがね思っていたのです。だから、とってもわくわくしています。ネイティブと一緒だから安心だしね。
メルボルンは自動車で行くのも楽しいと聞きますが、私より年配のMaryと私とJunの3人なので飛行機で行ってきます。
では、みなさん、楽しんできますね。
帰宅が冬休み最終日で翌日から新学期というのが、ちょっと憂鬱ですけど…。


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2007年7月16日 (月)

Aldinga Bay

昨日、Brigitteとのおしゃべりで、私が裏庭をきれいにしたい話をしたことから、今日彼女が庭石を買いに行くのに誘ってくれました。
午前中にピアノのレッスンがあったので、昼過ぎから連れて行ってもらいました。
Garden_shop_1 近くのガーデニングショップかと思っていたら30分以上車を走らせ、町から40km以上南方まで行きました。ド田舎の広大な土地で、個人で買物してもいいのかしら?と思うような庭石やコンクリートの店に入りました。
Garden_shop_2 ウチのネコの額ほどの裏庭には関係ないかと思ったのですが、石庭風に出来そうな白い細かい砂利が32kg袋で10ドルの安さで売っていたので、思わず買ってしまいました。(町のホームセンターなどの1/10くらいの値段です!!)
残り8ヵ月ほどのことですが、出て行く前でも庭はきれいにして出て行きたいなと思います。Port_willunga
さて、庭石の買物が終った後、もう少し南まで行くとBrigitteが昔住んでいた場所があって海辺(Aldinga Bay)もとてもきれいとのことで、ドライブがてら連れて行ってくれました。
Port_willunga_2 Port Willungaというビーチで車を停めて、少し海辺を散歩しました。
本当に眺めもよくて、きれいなビーチでした。夏でもGlenelgなどの観光名所みたいに混雑していなくて素敵な場所とのことで、また夏に自分でもJunを連れて来てみたいなと思いました。近くにはヌーディストビーチもあるそうです。(ちょっと興味あるかも…)Port_willunga_3
さてその後は、Brigitteが以前所有していたという農場を走り抜けて見せてもらいました。
そして帰りには、ワイナリー名所のMcLaren Valeで、彼女の友人のワイナリーに立ち寄りました。一杯だけテイスティングもさせてもらいました。甘めの白、美味しかった~♡
McLaren Vale、地名だけは有名なので知っていたけど、まさか今日連れて行ってもらえるなんて思ってもいませんでした。ちょっとガーデニングショップに連れて行ってもらうだけのつもりだったのに…。町は車で走り抜けただけですが、シャレた感じのお店やレストランがたくさんあって、またゆっくり訪れたいなと思いました。
Brigitte宅に帰宅後、また「夕飯も食べて行ったら?」と誘われ、私も近くのスーパーにちょこっと買出しに行って生春巻きを作ってあげました。結局、今日も夜9時過ぎまでおじゃまになりました。
Brigitteには二日連続でもてなしてもらい、特に今日は意外な場所まで連れて行ってもらえて、とても楽しかったです。


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2007年7月10日 (火)

Mt.Lofty登山 2回目

一日予定もなく、たまった過去ログを少しでも更新しようかと思ったらココログは24時間メンテ中、ガ~ン、せっかくやる気起こしたらこれだもんね。。。
午後から思い立って、Mt.Loftyに登りました。
前回登ったのは昨年の10月。あれからちょくちょく行こうと思っていたのに結局半年も経ってしまいました。
Mtlofty 二回目ということで、どんな感じのコースかは少し記憶に残っていたので、気分的には前よりずっと楽でした。

Mtlofty_4 それでも、途中なだらかな道が続いて、「あらっこんな楽だったかしら?」と思っていたら、残り1kmくらいから急な上り坂になり、最後は結構きつかったです。Junも最後は「しんどい、しんどい」と泣き言をもらしていましたが、前回よりは元気でした。Mtlofty_1

頂上のモニュメントはJunのお気に入り。まるで公園の遊具のように長時間遊んでました。

Mtlofty_3
私の楽しみはやっぱりCafe。がんばって登ってきた後だけにおいしいカプッチーノとスィーツでホッと一息が幸せ~♡


Mtlofty_2_2 山歩きは本当に気持ちいいです。私、本当は登山って子供の頃から大嫌いだったんですけど、Ryonが4歳くらいの頃に自閉児の訓練にいいことから我が家の趣味になり、それ以来山歩きの楽しさに魅せられました。滝や森林のマイナスイオンを体中に吸い込むからでしょうか、山を歩いた後は体調がよくなるような気がします。しんどいのはイヤだけど、無理のないように自分のペースでゆっくり歩きます。
日頃の運動不足も一気に解消。下手なダイエットより、いい汗をかいて健康的に減量もできますしね。でも運動不足がたたって、下半身は筋肉痛が3日くらい続きそうですが…
駐車場に車を停めてから頂上に着くまで、Junと私のゆーっくりペースでぴったし1時間半かかりました。(駐車場から登山口まで700mくらいあるかな? 登山口から頂上までは3.9kmの表示がありました。)
下りは日暮れ近かったのでかなり急ぎ足で降りましたが、それでもちょうど1時間かかりました。Junと私の登山コースには絶好の山です。これから冬の間は気候もいいし、近くにせっかくこんないい山があるのだからまた登ろうと思います。(と書きつつ次はいつのことやら…)


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2007年7月 7日 (土)

Capri Theatre

今日はJunの日本語補習校も昼過ぎに終業式を終え、午後からようやく完全に冬休み!という気分になりました。
さて、今学期新しい学校で頑張ったご褒美は「Shrek 3」
…というのはJunへのタテマエで、今日映画を見に行くことになった経緯は別にあるのです。
今学期で退職したJoと、以前雑談していた時のこと。映画館の話題になり、私が昨年学校から訪れたChelsea Theatreが古くてとても素敵な建物だったことを話すと、Joが「それならCapri Theatreにも行ってみたらいいわ。建物も古くて素敵だし、パイプオルガンがあって映画上映前に生演奏も聞けるわよ。Junを連れてShrekでも見てきたら?」と教えてくれました。
そして昨日、休暇中の計画を立てるために2ヵ月ぶりに会ったMaryにその映画館のことを話してみると、さっそく今日一緒に行ってくれることになったのです。Capri_theatre_2
ところが、いざ映画館に入ると、パイプオルガンは緞帳で隠されたまま。普通に映画が始まってしまいました。
Shrek 3はおもしろくてJunも楽しんだしそれはそれで良かったのだけれど、私の本来の目的はパイプオルガンだったのに…とがっかり。(私だけで来てたら、それで諦めて終ってました。)
Capri_theatre_3_1 映画が終って他の観客が皆出て行って最後に会場を出ようとしたとき、Maryが会場の案内係の職員にパイプオルガンのことを尋ねてくれました。
職員のおじいさん曰く、オルガン奏者はボランティアで、演奏する日時は決まっていないとのこと。がっかりしている私を見て、「今からカーテンを開けてオルガンを見せてあげよう」ということになったのです!!(日本語学校があったお陰で午後の最終上映に行ったのも功を奏しました。)Capri_theatre_4_1
ステージ裏の操作室に入って行ったおじいさん。待つこと十数分。電動でスクリーン両脇のカーテンが開きガラス越しに壮大なたくさんのパイプが見え、床が開いてオルガンが上がってきました。ただの一観客の私たちのためにこんな大掛かりなことをしてもらえるなんてびっくり!!
でもまさか音は聞けないだろうと思っていたら、「コンピューター操作で自動演奏も出来るから聞かせてあげよう」ということになりました!!!
Capri_theatre_5 広い映画館に観客はJunとMaryと私の3人だけの貸切状態で、自動演奏を三曲も聞かせてもらいました。舞台両端に置いてあるピアノの鍵盤が自動で動くので、Junに「見て!透明人間がピアノを弾いてるよ」と言うと、Junも大喜びでした。
演奏を聴きながらのおじいさんとの雑談で、彼も退職前は学校の先生だったとのことで、お互い親しみを感じました。
さらにさらに!!演奏が終ったあと、おじいさんがJunに「オルガンと一緒に舞台の下に降りて行きたい?」と聞いてくれました。まさかそんなことまで!(私も誘われましたが、写真や動画が撮りたかったのでJunだけ乗せてもらうことにしました。)
                        無料動画配信|i2i動画クリップ|organ
                     初めて動画を貼ってみました。↑  
                     デジカメで撮ったのでかなり不鮮明ですが…
                     画面を小さくしてご覧下さい。。。
後でJunに「舞台の下はどうなってたの? こんなことができるのはオルガンを弾く人だけだよ。他には誰も出来ないことをさせてもらったんだよ。」と言うと、Junも自分だけの特別な経験にCapri_theatre_1すごく得意げでした。
今日は、本当に貴重な経験をさせてもらいました。結果的には普通に演奏のある日に行くよりもはるかに良かったです。
映画館のことを教えてくれたJo、映画に付き合ってくれオルガンのことを職員に尋ねてくれたMary、そして映画が終ってから1時間近く私たちのためにオルガンを見せてくれた職員のおじいさんには、感謝の気持ちで一杯です。本当に本当にありがとうございました♡


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2007年6月 8日 (金)

Murray川 ハウスボート

来週の月曜日はQueen’s Birthdayの祝日です。それで今週末はLong Weekendといって三連休になります。
今日から、交換教員交流会の催しでMurray川のハウスボートに三泊します。
昨年も参加したのですが、三日間の~んびりできてすてきな休日が過ごせるので今年も参加することにしました。
昨年のブログをアップしようしようと思いながらとうとうしないまま一年が経ってしまいました。
去年の写真を一枚ご紹介します。
Houseboat





こんな船の上で三日間過ごします。人里離れたド田舎で、ゆっくりしてきます。
それでは、行ってきま~す!


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2007年5月 6日 (日)

Kodomonohi Festival

昨日は5月5日、こどもの日でしたね。
こどもの日といえば、我が家では長男Ryonの誕生日。昨日で10歳になりました。
とは言え、本人は会話もできなければ、自分の誕生日というものすらまだ全く分かっていません。こんな遠い異国からは何もしてやれずに終ってしまいました。Ryonにはすまない気持ちで一杯ですが、今の気持ちを忘れずに帰国後はRyonのために出来ることを精一杯してやろうと思います。

今日はアデレードに暮らす日本人の一大イベント「Kodomonohi Festival」が催されました。といっても、「異国だから許される」内容のものばかりなので残り10ヶ月で帰国する私としてはそれほど楽しめるものでもないのですが…。(仕事のストレスもたまり少し辛口で、関係者の方にはゴメンナサイ)
昨年はまだ渡豪後2週間目くらいで日本人の知り合いは1人もいなかったのに、今年は会場でたくさんのお友達に会いました。(→昨年の記事)
昨年のことを覚えていて行きたがらなかったJunも、会場に着くなり仲良しのAminくんやShotaくんを見つけてずっと遊んでいました。
会場で待ち合わせて一緒に周ったMaryも、「ここはアデレードなのに、私よりアナタの方がたくさん友達がいて驚いたわ」と言っていました。(そりゃぁ、日本人のお祭りだからネ…)

茶の湯のコーナーを任されたIzumiさん(Amin-Mum)。
Kodomonohi_1きちんと着物を着て亭主を勤める姿がカッコよかったです。
あ~あ、私も茶道部顧問10年以上して生徒と一緒にお手前は一通り習ったんだけど、何も身についてない。もっと真面目に稽古しとけばよかったな~Kodomonohi_2

Aminくんと一緒に焼きソバを食べるJun→
後方にはアデレードドリームKappaさんのたこ焼き屋さんも…

午後は前任校Marryatvilleのオープンスクールデイでみんな出勤してるとのことで、この一週間ストレス溜まりまくりだったのでグチを聞いてもらいに行こうと思ったのに、結局間に合いませんでした。。。
仕方なく仕事帰りのMaryに家に寄ってもらって、夕方までグチリ倒しました。
その後、Maryと入れ替わりでBrigitteも我が家を訪れたので、またグチを聞いてもらい、やっと少しすっきりしました。
明日からはまた新しい二つ目の勤務校Blackwood小学校に行きます。(先週Belairの校長と話してそういうことになりました。)
は~、まだBelairに通い始めて一週間なのにまた別の学校です。ま、三校兼任は最初から決まっていたことだし、どこへ行ってもストレスは感じそうだし、開き直るしかない。「も~しゃぁないなぁ~」って心境です。。。ガンバリマス。。。


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2007年5月 5日 (土)

人気No1の公園

今日は、Junの日本語補習校の一学期始業式でした。
補習校は日本式なので、Junは今日から一年生になりました。新しい先生と、新しいクラスで、文部省から配布された教科書を使って本格的に勉強が始まります。毎週土曜日の半日だけですが、日本式の勉強が出来る訳です。

今まではGillesStreet小学校で毎日会っていたお友達とも、久しぶりの再開です。
補習校が終った後、Gilles仲間で一緒に公園に遊びに行くことになりました。先週のバスケの時からYoshimotoさん一押しのいい公園があるとのことで、また補習校の後にでも行きましょうという話だったのがさっそく今日実行されました。Junと入れ替わりで今学期から来られたTさんを含め、全部で5家族、11人の子供と7人の大人という大グループで行くことになりました。
公園の名前はSt.Kilda Adventure Playground。地図上で直線で計っても25kmとかなり遠い場所にありました。なんでも、Yoshimotoさんが買われた公園専門の本でアデレード内人気No.1の公園だったそうです。
行ってみるとさすがNo.1だけあって、大きくてダイナミックで大人でも楽しめるような遊具がたくさん。
Kilda_1←まず子供達が遊んだのが、このブランコタイプのスライダー。手でぶら下がるタイプの小さなものはよく見かけますが、こんな大きくてブランコになったものは初めてです。Kilda_2


こんなにはるか彼方まで滑って行きます。→


Kilda_3
←次に子供達が長時間楽しんだのがこのシーソー。私も乗ってみましたが、怖いくらい高いところまで上がりました。
 Kilda_4

The Yellow Submarine と名の付く遊具。→
こうゆう一般的な遊具もスケールが大きい!

Kilda_7_1
←半端じゃなく大きい滑り台。
この裏にもらせん状の滑り台があるらしいです。 Kilda_6_1

Junも何度も何度も滑っていました。→
 
Kilda_5_2
 
←こんなお城のような遊び場も…
Kilda_8 

最後は海に浮かんだ船のような遊び場へみんなで行きました。→


本当に楽しい公園で、午後だけ行くのはもったいないくらいでした。朝から行って一日中遊んでも子供達は遊び足りないかもしれないですね。。。


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2007年4月25日 (水)

再び Monarto Zoo へ

今日は、Anzac Dayの祝日でした。
Junのバスケもお休みです。
一昨日Maryが電話をくれ、どこかへ行こうということになり、いろいろ考えた末、もう一度Monarto Zooへ連れて行ってもらうことにしました。先日の高校から行ったサバイバルツアーではなく、この動物園の目玉とも言えるサファリバスに今度こそ乗ろう、ということになったのです。
考えれば高校から行ったのも一学期最終週の水曜日、ちょうど2週間前です。
ハイウェーを30分近くとばして市内からは結構遠い行楽地。Maryも「数年に一回来るか来ないかのこんな動物園に2週間で二回も来ることになるなんて…」と笑っていました。
でも、前回は平日で空いていたのに、今日はスクールホリデー中の祝日とあって入り口で車が数台並んでいて驚きました。ま、日本の行楽地に比べたら大したことないですけどね。そんな話をMaryにすると、彼女もTDLに行ったときは本当にびっくりしたと言っていました。
さて、念願のバスツアー、Junも「今日は死の山を歩かんでもええんやね」と喜んでいました。
動物もたくさん見れました。私はカメラのシャッターを切りっぱなし…100枚以上撮りましたが、その中から何枚か厳選してご紹介…
まずはバスの中の様子
In_the_bus_1ガイドさんがいろいろ説明してくれるんだけど、必死で集中してないと聞き取れない…リスニング力のなさを痛感…

      シマウマ
Zebra




キリン
Giraffe
 



     ヒョウ
Leopard


ライオンもいたよ!でも立派なタテガミのオスはドデ~ンと寝たまま。
Lion


 バスを降りてから撮ったミューキャット。
 一眼レフならではのきれいに撮れた写
 真かな…
Mewcat


売店でランチを食べていたら、近くの水溜りにエミューの赤ちゃんの群れが…
かわいい~♡
Baby_emu





ざっとメジャーな動物ばかり載せましたが、他にも名前の分からないいろいろな動物がたくさんいました。
やっと一般の観光客らしいサファリバスツアーができて楽しかったです。
しかし、こんなにいろいろな動物がいるのに、あの高校生のサバイバルツアーはいったいなんだったんだろうねぇ…。「わざわざ入園料払って、こんな動物園の敷地内でするようなアクティビティだったと思えないけど」ってMaryに言うと、「実は職員間でも批判があったんだけど、省の方で決められたみたいで…」とのこと。どこの国でもお上の決める納得の行かないことってあるんですね…。
さて、帰りには、久しぶりにドイツの町ハーンドルフにも寄りました。子供のJunを動物園で楽しませた後は私たち大人も少し楽しませてもらわないとね、ということで。
いろいろなクラフトショップを見て周りました。私は、以前訪れて一番のお気に入りのクラフトショップにもう一度行けて、欲しかった石鹸やエッセンシャルオイルなど買うことが出来てご機嫌です。

帰宅後WebNewsを見ると、シティではAnzac Dayのパレードが行なわれていた様子。そういえば昨年も見に行かなかったし、滞在期間中は見ず仕舞いになりますね。ま、日本人は招かれざる客とのことだし、マーチはWebの映像でがまんするか…。
アンザックマーチ(Local Videosのメニューの中から選んでクリックすると映像が見れます)


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2007年4月18日 (水)

Belair国立公園

Junの日本語補習校のクラスメートのお母さんからのお誘いで、Belair National Park で集まって一緒に遊ぶことになりました。
このBelair National Parkには前から一度行ってみたかったので喜んで参加しました。
ハイキングトレイルのガイドブックにも載っていたし、いろんな人から自然に囲まれた広いとてもいい公園だと聞いていたからです。
期待通りのいいところでした。
Belair_national_park









今日は子供の遊べるプレイグラウンドの一角で過ごしましたが、公園の入り口からプレイグラウンドまで車で走っても公園の敷地はとても広そうでした。
休暇中、皆さん何かと忙しいのか結局集まったのは4家族だけでしたけど、芝生の上にシートを広げて持ち寄りのランチを囲んで一緒に食べました。
気候も日本で言えば10月中旬、一番気持ちのいい時期です。今日は少し曇り空で日差しも弱く、とても過ごしやすかったです。
子供たちはランチを食べる時間も惜しんで、プレイグラウンドの遊具でず~っと遊んでいました。
Belair_national_park2_1 野生のエミューにも遭遇しました。残念ながらコアラはいませんでしたが、この公園ではたまに野生のコアラも見れるそうです。Belair_national_park3




次の勤務校のBelair小学校からも近いので、またたまに遊びに来てもいいなと思います。
ただ、駐車料金が$7.50もかかるのがちょっと痛いです。。。


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2007年4月11日 (水)

Monarto Zoo

今日、私の勤務校8年生のMonarto Zooへの遠足に参加しました。
学年全体ではなく、2クラスずつ数日に分けて行きます。だから、学校は毎日平常通りです。
今日は、MaryのクラスとAtsumiちゃんのクラスだったので、ずいぶん前からJunも一緒に誘ってもらっていました。
Junは学校を一日休ませました。日本だとちょっと後ろめたいですが、こちらでは家族旅行などで学校を1~2週間続けて休む子供も珍しくありません。
(以前、休日に店を開けてはいけない法律についてオージーと話していた時、私が「オーストラリア人は仕事が嫌いだね」と嫌味を言うと、「仕事が嫌いなのは当たってるけど、この国は何よりも『家族』を一番大切にするんだ」と言っていました。)
   Monartozoo1
さて、このMonarto Zoo、サファリパークのようにバスに乗って園内を回りながら動物を見るのが目玉のはずでした。Maryたちも、バスツアーだと思っていたから幼いJunも誘ってくれたのです。
ところが実際はバスには乗らず、各クラスで園内を探検のように歩いて周り、各地点でグループ毎にゲームをするというものでした。
Monartozoo2
各クラスに世話役の11年生(Peer Support Leadersと呼びます)が5~6人付いていて、どれだけリーダーシップを発揮できるか、というスクールイベントだったみたいです。
  Monartozoo5
  
久しぶりに真夏に舞い戻ったような暑い日で、骸骨と化した動物の屍骸が転がる砂漠のような園内を歩いて回るのは、まるでサバイバルゲーム。
  
動物はほとんど見れず、それでも始めは木登りなどしてそれなりに楽しんでいたJunも、途中で木から落ちてケガをしてしまい大泣き。Monartozoo3
最後は、MaryとAtsumiちゃんと私たちだけ少し迷子になってしまい、砂漠地帯を延々と歩かされたJunは「ここは死の山や。こんなとこ来るんじゃなかった。」とご機嫌最悪に…。
Monartozoo4
いやぁ、勤務校最後の最後に楽しい学校行事に参加させてもらったはずが、予想外のサバイバルツアー…えらい目に遭いました。Monartozoo6_1
   
私は『何事も経験、これはこれで楽しい』と思っていたのですが、Maryが気を遣って「また休暇中にでも出直して、バスツアーに参加しましょう」と言ってくれました。
うん、それもいいかも…


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2007年4月 8日 (日)

クラフトマーケット & ヘンリービーチ

今日はEasterの日曜日、当初は去年と同じくMaryのお姉さんのお家のイースターランチに参加する予定でした。(→昨年のイースターランチの記事)
ところが直前の木曜日、Maryからお姉さんの体調が良くないのでランチは中止とのこと。
それで、予定を空けていた私のためにMaryがクラフトマーケットとヘンリービーチに連れて行ってくれることになりました。Craftmarket1

マーケットは毎年イースター休暇中にMorphettvilleの競馬場で行なわれるイースターイベント。いろいろな手作りクラフトが出店されていてなかなか面白かったです。
小さな木工の家具など見ていると欲しくてたまらなかったのですが、残り1年の仮住まいなので、がまんがまん… これが日本ならもっといろいろ買うのになぁ…

Craftmarket2
マーケット会場の2階から競馬のレース場も見えました。競馬場って広くてすごくきれいですね。一度競馬も見てみたいなぁ…
 

Craftmarket3 お店を見て楽しんだ後は、外でベイクドポテトを買ってランチにしました。
陣取った席のすぐそばでキーボードの弾き語りの生演奏がありました。歌ってくれるお兄さん、私好みのポップスで声もいいし歌もすごく上手。最初はCDをかけてるのかと思ったほど。お天気もよくて最高にいい気分でしたCraftmarket4
      
        Junも芝生にごろりん…→



Craftmarket5 最後に、Junがアデレードショーグラウンドで好きになったゲームがあり、一回だけ挑戦。景品のジープをゲットして大喜び。


子供のJunにはクラフトマーケットは少し退屈だろうと、午後はJunの大好きなビーチへ。今日は、私の行ったことのないHenryBeachに連れて行ってくれました。
BeachのカフェでMaryの友達と待ち合わせ、一緒にお茶して、ビーチでも一緒に過ごしました。(正月明け、一時帰国から戻ってきたときにMaryの代わりに空港まで来てくれた友達です。)Henrybeach1

BeachでのJunの一番の楽しみはカモメに餌をやること。カフェでわざわざそのためにHenrybeach2Chipsを注文しました。
 

桟橋を散歩したあと、大人は桟橋の下の日陰に座っておしゃべり。Henrybeach3
 
Junは砂浜で貝殻などのお宝探しを楽しんでいました。 よっぽど楽しいらしく、子供はJun一人ぼっちなのにこちらから声をかけるまで一時間以上ずっと遊んでいました。
HenryBeachはBrightenに似て、観光名所のGlenelgほど混雑していなくてとてもいいBeachでした。今年は、Junと二人でもたまにはBeachに散歩に来たいなと思います。

普通は家族で過ごすイースターの休日、Junと二人では退屈ですが、今年もMaryのはからいで一日楽しく過ごすことが出来ました。


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2007年3月 4日 (日)

ファーマーズマーケット&ブライトン

今日は一日、Maryといろいろなところへ出かけました。

まず、あさ10時にアデレード・ショー・グラウンド入口で待ち合わせ、毎日曜日に行なわれているファーマーズマーケットに行きました。
Farmersmarket_1  

 

 

 

 

 
農場直送の農産物が売ってあり、見るからに新鮮そうな果物や野菜、手作りのケーキやクッキー、ワイン、スーパーでは見かけない珍しいものなど、いろいろ面白いものがありました。

Farmersmarket_2←これは、いろんな種類のパテの缶詰売場。ヤギ、シカ、カンガルー、ワニの肉もありました。いくつか試食したけれど、どれもなかなか美味しかったです。動物の肉って何でも食べられるもんなんですね。。。

田舎で偶然出くわす朝市の規模を大きくしたような感じで、なかなか楽しいです。自分でもまた来ようと思います。

その後は、今日のメインの用事。Maryの情報でとある石鹸に詳しい女性がBlackwoodで毎月第一日曜日だけマーケットを開いているということで、その女性に会うためにBlackwoodまで行きました。残念ながらその女性には今日は会えませんでしたが、こちらのマーケットもいろいろな手作りの品物があって楽しかったです。
 Sandal
その後は、Maryの用事でMarionショッピングセンターで買物。
久しぶりに入ったデパートの商品はすっかり秋冬ものに入れ替わってました。私は前から欲しかったサンダルをシーズン終わりの半額でゲット。ラッキー♡

そして、最後はJunの希望でBrightenビーチまで。
ランチはビーチの近くのレストランでFish&Chips。
Brighten_lunch  
ポテトを少し残してビーチのかもめにやりました。
おもしろいくらいたくさん群がってきます。Brighten_beach_1
 
 
 
今日はお天気はいいけれど、風がとても強くて泳ぐには寒そうでした。
もう夏も終わりが近づいてきたなぁ…
Brighten_beach_2
 
 
 
 
 
なんだかあちこちへ行って忙しい一日でしたが、最近日曜日は出かけない日が多かったので楽しかったです。
 
 


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2007年3月 3日 (土)

Walking with Dinosaurs! すごかったぁー!!

すごかったです! 期待してた以上にすごい!! 超ド迫力!!
Dinosaurs_1  

 

 

 

 
 

行って来ました。巨大恐竜ライブショー Walking with Dinosaurs!!!
本当に本物かと思うようなリアルで巨大な恐竜が目の前で動いてました。Dinosaurs_2

Junなんて、次から次へと恐竜が登場するたびにその恐竜の名前を叫んでは「まさか本物が見れるとは思わへんかったぁ~」と感激していましたから…。

Dinosaurs_3一眼レフとビデオ撮影は禁止。小さいデジカメだけOKでした。
広くて暗い場内ではきれいに撮れませんでした。EOSで撮りたかったなー


なにしろチケット予約時の注意書きに「登場する恐竜は最大で身長が11mはあるので、5才以上でも怖がるかもしれない。心配な場合は後ろの方の席を取るように」と書いてあったぐらいです。取れた席はかなり後ろの方だったので、Junは怖がるどころかもっと前でみたいと言っていましたが…。

しかし、ホントにリアルでどうやって動かしてるのか不思議でした。今の時代に恐竜がいるはずがないという常識さえなければ本物だと思ってしまうくらいです。

帰宅後、インターネットで「着ぐるみ」との情報を見つけDinosaurs_3_2ました。
「うっそでしょー?!」 あまりにも動きが恐竜っぽかったので信じられなかったけれど、パンフレットの写真の中で人間の足が写っているのを発見。
でも、巨大恐竜はやっぱりどうやって動かしてあったのか謎です。あんなでっかい恐竜をあんなリアルに動かすなんて。人間のアナログ操作+コンピュータ制御かなぁ…

BBCの人気テレビ番組をもとに、1200万ドルの予算で作ったというこの恐竜ショー。
オーストラリアの主要5都市を順番に回るそうです。
最初に予告記事の切抜きをもらったのはこちらに来てまもなくの1年近く前のこと。
新聞一面を使った大きな広告を見てチケット発売と同時にネットでチケットを購入したのが去年の10月。それから半年近く、待ちに待ったJunと私の一大イベントでした。

チケット代だけで$130、駐車代$8、記念にパンフレットと恐竜ライトと帽子とキーホルダーとDVDで約$120(買いすぎ?) ポップコーンとコーラ$5 、と結構お金使いました。

しかし、私も生まれてこのかた、こんな大きなシアターでショーを見たのは初めて。
それも、世界に先駆けてのこんなすごい恐竜ショー!
Dinosaurs_5


Dinosaurs_4

Junにとっても私にとってもこれは一生の思い出になるだろうと思います。



動画サイトを見つけたのでリンク貼っておきます。
動画枠の右横Related欄でも他の動画がいくつか見れます。
一瞬だけど雰囲気は伝わると思うのでご覧下さい。

関連リンク

■着ぐるみ巨大恐竜ライブショー Walking With Dinosaurs - The Live Experience

■Walking with Dinosaurs オフィシャルサイト



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2007年2月24日 (土)

Maryの誕生日パーティー

昨日の夜はMaryの誕生日のパーティーに招待されました。
ごく親しい友人だけで集まってレストランでディナーを食べました。10人ほどの人数でしたが、昼間に引き続きまた初対面の人たちとの挨拶、昨日は挨拶ばかりしていた一日でした。
Maryへのプレゼントは先日Ikeguchiで買った和食器。Junも小さな小さなネコの置物をプレゼントしました。日本語でメッセージを書いたカードもとても喜ばれました。Flathead
日頃Junと二人ではレストランに行くことが全くないので、久々おいしいディナーが食べられて嬉しかったです。私は肉料理より魚が好きなので、また魚料理を注文しました。Flathead(コチ)という魚です。前回のBarramundiに引き続き、普通は知らないような魚の名前がまた覚えられました。Junも日本ではこういう大人の集まりにはまず寄れないので、貴重な体験をして喜んでいます。お開きは10時を過ぎていたので、子供にはちょっと遅すぎるけれど…。
Peppertree レストランの名前はPepperTree。その名の通り、庭に大きな胡椒の木がありました。小さな黒胡椒の実がたくさん落ちていて、そのまま使えるのかどうかは分からないけれど少し拾って帰りました。

カメラのSDカードを入れ忘れたために、内蔵メモリで撮った写真2枚だけですが、Atsumiちゃんの携帯を借りて何枚か他にも撮ったので、また来週出勤したらデータを移させてもらってブログに貼りますね。


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2007年2月18日 (日)

Atsumiちゃん家のプール

今年から日本語で組んでいる正教員のAtsumiちゃんのお家にはプールがあります。
今日は、Junを連れて泳がせてもらいに行きました。Atsumis_pool
庭のプールといっても、結構広くて、深さも一番浅いところでも130cmくらい。Junは足がつきません。深いところは2m以上で、私でも泳ぐのがちょっと怖いくらいでした。
こちらでは、こんなプール付きのお家がシングルマザーのAtsumiちゃんにも買えるのです。値段を聞くと、土地と家と合わせて2000万円ほどだったとか…あーうらやましい。その2倍以上の金額であの日本のウサギ小屋を建てて長年ローンを払わなければならない私たちっていったい何やってんだろーって悲しくなっちゃいます。。。

Atsumis_pool_3 Atsumiちゃんのお友達も来て、庭でバーベキューランチもごちそうになりました。オーストラリアといえばバーベキューなのに、私はこちらに来てから庭でのバーベーキューは初めてだったので、「やっと食べれた」って感じで、嬉しかったです♡
Atsumis_pool_2
今日は、昨日よりは少しましだけどそれでもかなり暑かったので、泳ぐとすごく気持ちよかったです。全く泳げないJunもライフジャケットを着たり、ヌードル(細長い浮き具)を使って、大喜びで遊んでいました。途中から曇り空になって雨がぱらついたりしましたが、おかげで紫外線ギンギンのあの日差しが曇ってくれました。
夕方までかなり長時間プールの中で泳いだり遊んだりして過ごしました。
夕方からは、子供は部屋でビデオを見て、大人は庭でお茶を飲みながらくつろぎました。おしゃべりはAll Englishでなかなかハードでしたが、Atsumiちゃんを見ていると日本人でもここまでオージーに溶け込めるんだと、とても勉強になります。
他のお友達が帰った後も、気ままな私とJunは夜9時頃までおじゃまになりました。とても楽しい一日でした。
Atsumiちゃんとはすっかり仲良くなったので、また遊びに行かせてもらおうと思います♡


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2007年2月10日 (土)

Welcome Picnic

今日は、SAETL(South Australian Exchange Teachers' League 交換教員交流会)の歓迎ピクニックがありました。
Welcome_picnic 場所は12月のお別れピクニックと同じAshford Special School。会場設営やピクニックの雰囲気も前回と全く同じでしたが、メンバーは大きく入れ替わり、昨年知り合った交換教員のほとんどがいなくなってちょっと寂しかったです。Welcome_picnic_5
岡山からの派遣で来ていたMieちゃんがこの3月で任期を終えるので、お別れの挨拶がありました。Mieちゃんには仲良くしてもらってたくさんお世話になったので、寂しくなります。。。

今日のピクニックは12時からでした。
食べ物持ち寄りなので、朝から料理に大忙しでした。Junを日本語補習校に送ってからの2時間ほどで、買い忘れた材料の買出しに行って、巻寿司を六本巻いてスィーツにメキシカンフランも作りました。本当は夜のイベントSymphony Under the Stars(野外コWelcome_picnic_3ンサート)にも行こうか迷っていてその分の料理も作りかけたのですが、途中でギブアップ。。。Junの補習校が終った12時半からMieちゃんのスピーチに間に合うように必死で駆けつけました。
結局、朝からバタバタ忙しくして疲れてしまったのと、知ったWelcome_picnic_6先生がコンサートには行かないのと、あまり社交的な性格でない私にはPicnicで2時間以上初めて会ったいろいろな人とWelcome_picnic_2 話しつづけて疲れてしまい、コンサートはギブアップ。。。
食べ物をシェアしなければいけないことの多いこちらのイベント、ちょっとプレッシャーですぅ…。


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2007年1月27日 (土)

アデレード植物園

昨日は一日家にこもってパソコンばかりしてました。その間JunはDVDばかり見ていて、親子二人してなんとも不健全な生活でした。
さすがに今日はどこかへ出かけたくなりました。暑い日の日中は灼熱地獄で出かける気になりませんが、今日は曇り空で天気予報の最高気温も25℃、出かけるのに絶好でした。急に思い立ったし新学期も目前なので、どこか近場で簡単に行けるところないかなーと考えました。観光ガイドで市内の名所を見て、Adelaide Botanic Gardens (アデレード植物園)に行くことにしました。Ryon&Dadはたった11日間のアデレード滞在中に行ってたのに、私とJunはまだ行ったことがなかったのです。
駐車場に車を停めて広い芝生の公園をJunと歩きました。先日の大雨のおかげか芝生が青々と茂っていて、思わずJunと裸足になって歩きました。しっとりふかふか、まるで絨毯みたいで気持ちよかった~♪

Botanic_gardens_1                        植物園の敷地は16ヘクタールの広さだそうです。
                        地図なしでは迷子になりそうでした。

Botanic_gardens_4_2熱帯雨林のような場所でとうとう迷子に…Junがベンチに座って地図を調べてくれています。
  Botanic_gardens_2
当植物園が南半球最大規模を誇るガラス張りの大温室。
植物園は無料ですが、この温室は入園料を取られます。 

Botanic_gardens_3 Junと二人で$6.9もしましたが、せっかくなので入りました。
中はまさしく熱帯雨林。めずらしい植物、鳥、擬態した昆虫など、Junも大喜びで私のカメラを占有し写真を取りまくってました。
 
私もそれほど期待してなかったし、Junも私が「植物園に行こう」と誘った時は嫌がったのですが、行ってみるとなかなか楽しかったです。Junもとても楽しそうに過ごし、やっぱり家の中にこもってないでこうして出かけるのもいいな~と思いました。近くて簡単に行ける場所なので、またハイキングがてら、ちょくちょく行こうと思います。


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2006年12月 3日 (日)

Farewell Picnic

Farewell_picnic_2_1 今日は、SAETL(交換教員交流会)のお別れピクニックがありました。日本以外の国からの交換教員の多くがこちらの学校年度に合わせて12月で帰国するからです。
Farewell_picnic6月のMurray River House Boat(ブログは未だ空白のままです…すみません…)で一緒に過ごした先生たちも帰国されます。Junと仲良しになったParisやMikaylaともお別れです。
個人的にはSAETLの行事にはあまり参加していないので別れを惜しむほどの仲の先生はいないのですが、日本人だけ時期がずれている上に私は派Farewell_picnic_3遣期間が二年なのでまだまだ先が長くて、なんだか残される者の寂しさを感じてしまいました。


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2006年11月19日 (日)

Multicultural Festival

アデレードドリームのKAPPAさんがたこ焼き屋を出店されるという、Multicultural Festivalに行ってみた。Multicultural_festival_2
昨日も書いたように出かけるのが億劫な今日この頃だが、Junも仲良しのShotaくんちのたこ焼き屋さんに行く気満々…私も懐かしのたこ焼きが食べたい!HPの予告を見てもそれほど大きなイベントでもなさそうだし、距離は少し遠いけど行き先がはっきりしているので、ドライブがてら頑張って出かけてみることにした。
Multicultural_festival_1 行ってみると公園の広場に20~30くらいのテントが設置され、いろいろな国の食べ物や物産品が売られてあった。日本で言えば、地域の夏祭りくらいの規模かな…。テントの中央にステージが設けてあり、各国の民族衣装を着たグループが順番にダンスを披露していた。
すぐに帰るつもりだったが、JunがKids向けテントでビーズ作Multicultural_festival_3りに参加したり、広い公園をShotaくんや他の子供たちと駆け回って楽しそうに遊んでいたので、私はステー ジ前の観客用イスに腰掛けてのんびり民族ダンスを観賞して過ごした。
すっかり出不精なところを頑張って出かけて来たものの、一旦腰掛けてしまうとなかなか立てない。そろそろ帰ろうかと立ち上がる時にも「よっこらしょっと…」
まるで「老体に鞭打って」って感じだなぁ…と情けなく思いながら歩いていると、突然見知らぬおじさんが話しかけてきた。しばらくしゃべっていたら、「今度ゆっくりお茶でも…」とTel番号をメモって渡された。これって、もしかしてナンパ…?! ひゃ~ナンパされるのなんて何年ぶりかしら…私もまだまだ捨てたもんじゃないわねぇ…
さっきまでのご老体子連れMomは、一転して気分も若返り、ちょっと気を良くしたのでありました。。。やっぱり家にばかりこもってないでたまには出かけてみるもんですね。。。
(え? 電話? かけてませんよ…一応人妻ですからね…)


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2006年10月13日 (金)

Glenelg with Kim

今日は、私の勤める小学校の日本語教師のKimから電話があり「どこかでランチを食べて午後を一緒にすごしましょう」と誘われました。何も予定がなかったのでOK!
一時過ぎに家まで迎えに来てくれました。Glenelgのレストランに連れて行ってくれるとのこと。また海辺か・・・まぁGlenelgは4月のまだこちらに来たばかりの頃にMieちゃんとChrisに連れて行ってもらったきりだし、昨日のBrightenと見比べてみるのもいいかと思い、連れて行ってもらうことにしました。
昨日とよく似た感じのメインストリートのレストランでSquid&Chipsを食べました。Kimのお気に入りのレストランらしくとても美味しかったです。Glenelg_with_kim_1
食後は昨日と同様、桟橋と砂浜を散歩しました。今日は昨日とはうって変わって曇り空・・・時々雨もぱらぱらしてちょっと寒かったけれど、Junは昨日の今日Glenelg_beachなのでやっぱり裸足になって海に足をつけてはしゃいでいました。天候が良くないせいか観光スポットのGlenelgにしては人の混み具合は昨日のBrightenと大差ありませんでした。
夕方はCityで買物でもしようということになりました。
小学校の教室にIkeguchiという日本製品の店のカタログがあって一度行って見たいと私が言ったのを覚えていて連れて行ってくれました。こじんまりした店ですが、日本の民芸品やゆかたや食器などなかなかしゃれた品が並べてありました。こちらに来てからお客様用に和食器Tea_set_1も少しは欲しいと思っていたのですが、この店の品はどれも趣味が良くて値段もリーズナブルで気に入りました。
今日は、かわいらしい花柄の湯飲みと急須のセットを買いました。こちらでは紅茶と緑茶を区別しないのでこんな和風の湯飲みで紅茶を出しても喜ばれます。
この店を出た後、ランドルモールへ行っていろいろな店を周りました。私がこちらで気に入ったブランドのCueやCountryRoadがKimもお気に入りブランドだったと分かり、一緒にショッピングしていても趣味が似ていて楽しかったです。私は百貨店でしか買ったことがなく、1人ではちょっと入りづらかった個々のブランドショップにも一緒に入れて嬉しかったです。
昨日に引き続き、今日もランチと海とショッピングで1日楽しく過ごしました。

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2006年10月12日 (木)

Brighten

今日はMaryが、BrightenBeachに連れて行ってくれました。
先週Flinders大学に行った日、大学での用事が終わってから近くのBrightenの海辺へ遊びに行く計画だったのですが、大学で予定外に時間がかかってその日は無理だったので改めて今日行くことになったのです。
正午にMarionのショッピングセンターで待ち合わせて、Maryの車で連れて行ってもらいました。
BrightenBeachはショッピングセンターからほんの10分ほど車を走らせたところにありました。ショッピングセンターにはよく買い物に行くけれど、こんなすぐ近くに海があるとは知りませんでした。
メインストリートのイタリアンレストランでランチをごちそうになりました。JunとMaryはFish&Chipsを、私はこちらに来て初めてリゾットを食べました。なかなか美味しかったです。
食事が終ってから、海岸を散歩しました。すばらしくいい天気で海で泳いでいる人や桟橋からダイビングをしている危なっかしい若者たちもいました。今日の海は水がグリーンに光ってJettyとてもきれいな眺めでした。
アデレードのビーチリゾートといえばGlenelgはどのガイド本にも載っていて観光客で賑わっているけれど、Brightenは載っていません。Glenelgより空いていて地元の人たちの穴場的なビーチという感じです。
日本の海水浴場のようにロープが張ってあったり入場料を取られたりすることはなく、好きなときに来て好きなだけ泳げるそうです。たまにサメが出て数年前にも何人か襲われたとか・・・ちょっと怖いけど、桟橋から見ていると浜辺からずいぶん離れたところでも腰までぐらいの深さでかなり遠くまで浅瀬が広がっているらしく、波打ち際で子供にちゃぷちゃぷ水遊びをさせるくらいなら心配なさそうです。
Brighten_beach 裸足になって波打ち際を歩きました。海の水は一瞬ヒヤッと冷たかったけどすぐに慣れてとても気持ちよかったです。これなら今からでも泳げそう・・・。Junも大喜びで遊んでいました。水遊びの大好きなRyonを連れてきたらさぞかし喜ぶだろうな・・・今年は無理だけど来年は家族で来れればいいのになぁ・・・。
夕方まで遊んで、MarionにもどりMaryと別れました。
そういえば今日はショッピングセンターの遅くまで開いている木曜日!いつものように買物を楽しんで夕飯もフードコートで食べて閉店間際の9時前まで過ごしました。
楽しい1日でした。休暇中、Junと二人で大きな旅行をする勇気はありませんが、こういうshort tripで十分楽しく過ごしています。

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2006年10月 8日 (日)

Hahndorf

昼頃、8月のSAETL(交換教員交流会)のAnnualDinnerで知り合ったChrisから突然電話があり、午後からアデレードヒルズにある観光地のハーンドルフに連れて行ってくれました。
("Chris"はブログでもおなじみの私の職場での世話役のChrisと同じ名前でややこしいのだけれど、今日のChrisは女性です。"Chris"は男性にも女性にもポピュラーな名前で職場でも男女とも2~3人のChrisがいます。)
ハーンドルフはドイツからの移民が築いた町だそうで、通りを歩いているとなるほどドイツのHahndorf田舎町のような趣でした。かわいらしいお土産屋さんやアンティークのお店がたくさんあって置いてある品物もおしゃれなものがたくさんありました。一番気に入った店でかわいらしいエプロンやせっけんを買いました。Junも同じ店で古いコインで作ったキーホルダーを買いました。わが息子ながらなかなか趣味がいい!Hahndorf2
ドイツ風の音楽の生演奏が聞こえてきて、行ってみると小さな広場でお年寄りのバンドが演奏していました。なんとものんびりした雰囲気で素敵!近くの店先でグリルで焼いているソーセージのいい匂いが漂ってきて、本当にドイツの田舎町にでもいるような気分になりました。
ドイツは私の大好きな国の一つ。アデレードの近くにこんなドイツ風の町があったとは・・・この町がとても気に入りました。また自分でも訪れたいと思います。

Chrisは、私と同じ教員交換プログラムで来年姫路への派遣が決まっています。残念ながら私がアデレードにいる間に姫路へ行く訳で、姫路で一緒に過ごすことはできませんが、日本へ行くのは初めてだそうでいろいろ質問もされるので、出来る限り協力したいと思います。
姫路のみなさん、Chrisが行ったら、仲良くしてあげて下さいね。

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2006年10月 1日 (日)

Mt.Lofty 登山

Climbing_1 今日は、こちらで初めて登山に挑戦しました。

前の休暇中にBrigitteがWaterfallGullyに連れて行ってくれたとき、登山口があって1時間ほどのいい登山コースだと聞き、それから一度登ってみたいと思っていたのです。

CappucinoガイドブックにはHard(Easy, Moderate, Hardの三段階表示の中の)とあったので、他のコースにしようか迷ったのですが、山頂のMt.LoftySummitはレストランもある観光名所で、頑張った後に美味しいランチを食べられるのが魅力で、登ることに決めました。
私はさほど辛くはなかったけれど、Junは半分くらいでバテてしまって後半は半ベソ状態でした。Lunch_2
でも山頂に着くとアデレードの街が一望できるすばらしい眺めが楽しめ最高でした。レストランも美味しかったし、おみやげ売り場もあって、展望台の広場でも少し遊べて、Junもご機嫌になりました。
Monument山登りはJunは懲り懲りという様子ですが、最近Junは肥満気味だし、私も運動不足が気になっていたので、これからもちょくちょく登ろうと思います。

View_1

Monument2

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2006年9月 4日 (月)

ロイヤル・アデレード・ショー

今日、Junの学校はShowDayでお休みです。
9/1~9の間、Royal Adelaide Show が開催されていて、それを訪れるために各学校で日をずらして一日休みが設けられているのです。(ちなみに私の勤務校は金曜日が休みです)
アデレード・ショーは年に一度の移動遊園地です。職場で「遊園地のために学校がわざわざ休みになるの?」と驚くとChrisがその由来を教えてくれました。何でも昔は9月に学校の学期末休暇があってその間にショーが開催されていたのが、20年ほど前に学校のシステムが変更されショーだけが9月に残ったそうです。それで年にたった10日間ほどのショーをできるだけたくさんの子供たちが楽しめるように学校で休日を設定しているらしいです。
今日は私も一日休暇を取り、Junをショーに連れて行きました。
Banner アデレードには他に遊園地はありません。年に一度でたったの10日間だけなので、さすがに平日とは思えないすごい人。移動遊園地なので、大阪のエキスポランドなどとくらべてもアトラクションもこじんまりしているし私にとってはそれほど珍しくもないけれど、これだけ人が集まるとさすがにお祭りさわぎのように賑わって楽しい!!日本でポートピアランドが閉園する少し前に行った時、もっと立派なアトラクションがたくさんあったのに寂れて閑散としていたのを思い出しても、こちらの人は楽しみ方を知ってるな~と思いました。Ferriswheel
         観覧車に乗りました。
         ゆっくり回るのではなく、全員乗り換わった後に
         結構スピードを出してグングン回ります。
         まだコースターに乗れないJunはこれで大喜び。

Game 顔を左右に振る人形の口にボールを入れるだけの簡単なゲーム。
職場でショーのことをいろいろ教えてもらった時、ChrisとMarisaが
二人で並んでこの人形の真似をしてくれました。
見た瞬間、あっこれだ!と笑ってしまいました。。。
         首にかけている黄色い魚がJunのゲットした景品。

              ショーパッグの存在は前もって教えてもらってたけど、Bagshop
              大きな建物の中は驚くほど広いショーバッグ売り場。
              子供には必ず買ってやらなければならないショーの
              目玉の一つらしいです。

Gate 帰りにゲート前で。
ポケモンのショーバッグを買ってご機嫌。




一日楽しく過ごしましたが、遊園地はいつも家族で行っていたのでちょっと寂しかったです。「お父さんとお兄ちゃんが一緒だったらもっと楽しいのにね」と、何度も言ってしまいました。

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2006年7月22日 (土)

クリーランド自然保護公園

Cleland_1 今日は、先週から延期したMaryとのクリーランド行きの日でした。
日本にいた時から「地球の歩き方」を見て行きたいと思っていたアデレードヒルズにあります。アデレードから車で20分ほどの手ごろな場所にありますが、知らないところへJunと二人で行くのは少し気合がいるなと思っていたらMaryに誘ってもらえたので、本当に嬉しかったです。Kangaroo2_2
室内の爬虫類・小動物から始まり、外へ出るとガチョウなどいろいろな鳥、豪州特有の動物たち、そしてカンガルーもたくさん公園で昼寝をしていました。コアラを抱っこしての記念撮影が有名ですが、$12もするのでやめました。名前からイメージしていたよりはどの動物も人工的に飼育されている印象でしたが、二時間くらいで園内を周れていろいろな動物とも触れ合え、ちょっとした行楽にいい場所だと思いました。
Junもいろいろな動物をなでたり、手のひらから餌をやったりしてとても楽しそうでした。
毎度のコトながら、お土産屋さんが1番楽しそうでしたが・・・。Withkoala
休暇の最後に、とても楽しい一日を過ごすことができました。

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2006年7月14日 (金)

Waterfall Gully

今日は夕方からBrigitteがパーティーを催す予定だったが、昨晩電話がかかってきて日曜日に変更したとのこと。それで今日の予定がないならWaterfall Gullyへ行こうと言うので、連れて行ってもらうことにした。
電話で聞いた時は全く知らない場所だと思ったが、家からほんの十数分Waterfall_gully_2で着いてしまった。しかも表示を見ると明日Maryに連れて行ってもらう予定のクリーランドの麓だ。観光ガイドで見て一度気合を入れて行ってみたいと思っていた場所が、こんな身近なところにあったとは・・・。
車を止めてから数分、ハイキングコースのような道を歩くと滝に着いた。水のそばは寒いと聞いてダウンコートを着てきたが、それほど寒くなくマイナスイオンをたっぷり吸えて気持ちよかった。
Mt.Loftyへ登る分かれ道もあり1時間くらいの適度な登山コースだそうだ。Brigitteは毎週末にMt.Loftyまで登山訓練をするらしい。Ryonの登山訓練にもよさそうだ。今度、夫とRyonが来たときは家族4人で登りたいな・・・。
ベンチに腰掛けてBrigitteの持ってきてくれたお茶とビスケットでティータイム。自然に囲まれて飲む温かいお茶は最高に美味しかったな~♡
帰りには、野生のフェンネルをみつけて少し摘んだりもした。Brigitteがサラダにしたらいいと教えてくれた。実は日本では庭に植えていたのに使ったことがなかったんだけど・・・。 Waterfall_gully_brigitte
朝9:30頃に出かけて帰ってきたのは正午前。ほんの2時間ほどで、自然の中で楽しいひとときを過ごすことができた。予定のない日にちょっと出かけるのにいい場所ができたね。

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2006年6月25日 (日)

Cars

こちらに来て・・・といより海外で、初めて映画を見に行きました。
テレビでディズニーの「Cars」というアニメ映画のCMを見たJunが行きたそうだったので連れて行ってやることにしました。
よく買物に行くMarionショッピングセンターは日本のマイカルに似ていて映画スクリーンもたくさんあるのでそこで見ることにしました。字幕なして映画のセリフを聞き取るのはまだまだ大変だけど子供向けのアニメなのでほぼ理解できて結構楽しめました。
遼のことがあってからか歳のせいか、ここ数年映画の感動シーンですぐにもらい泣きをしてしまう私ですが、今日もクライマックスでうるうるしてしまいました。
Junに「英語ばっかりだったけどわかった?」と尋ねると「わからんでも、おもしろかった!」と言ってました。こちらに来てから英語のテレビやDVDも楽しんで見ているので、まあ問題ないだろうとは思ったけど・・・。
日本の公式サイトを見ると、日本では7月公開とのこと。日本のみんなより一足Cars先に見れてちょっと得した気分・・・へへ~。

でも料金はほぼ日本と同じくらいかかり、日曜というのに館内はひどく空いていて2~3列に一組くらいしか観客はいませんでした。パンフレットやキャラクターグッズなど全く売ってなくて日本のような映画館特有のにぎやかな雰囲気もありませんでした。こちらは日本以上にDVDなどの影響でシアターは不人気なのかな?

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2006年5月 7日 (日)

Kodomonohi Festival

今日は、JAFA(日豪友好協会)という団体の催しでKodomonohiFestivalがありました。
Kodomonohifestival 数日前から、職場でもBryceが授業で生徒に紹介したりMaryにも誘われましたが、どうもJunが登校が辛そうなので週末は家でゆっくりしようと思い断っていました。ところがJunに何気なく言ってみると「まつり」という言葉に惹かれたのか「行きたい」の返事。あわてて昨晩Maryに電話したけど留守・・・「残念だけどあきらめて・・・」とJunに言い聞かせていたらBrigitteからもお誘いの電話がかかってきて、連れて行ってもらいました。
お客のつもりが、11時開催なのに9時過ぎについてなんとBrigitteの関係でStaffの手伝いをしました。といっても、折り紙のコーナーでいろいろな折り紙をおって展示するとのことで、Junと折り紙を楽しんで時間が過ぎました。Brigitteが午後は忙しいので昼過ぎに帰るというので、昼前から外に出ておにぎりやたこ焼きを食べたり舞台で日本の歌を歌っているのを見たりして少しだけ祭の雰囲気を楽しんで帰りました。Brigittelunch
帰りにBrigitteの家でLunchをごちそうになり、やはりLunchを食べに来た彼女の友人という感じのよい紳士とも話ができて楽しかったです。

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