2008年3月 9日 (日)

まるで石鹸工場

気がつけば、Belair小学校最後の勤務日の火曜日まであと二日。
まだまだ日があると思っていたのに…。職員へのプレゼントにと作った石鹸も型出ししたままカットもせずに置いていた。ひゃ~、明日ラッピングするとして、今日中にカットして切り口を乾かしておかなければ…!!
職員名簿を数えれば46人。
牛乳パックで作った石鹸6本を48個に切り分けた。たくさんの石鹸がキッチンカウンターに並んで、まるで小さな石鹸工場。
今日は時間がないので、とりあえず石鹸工場の様子を貼っておきます。
Soap_factory  
明日は46個ラッピングだぁー。
なかなか大変…



  
帰国まであと11日。


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2008年2月14日 (木)

手作りコスメ 基本クリームのレシピ

冬が終るまでにレシピブログに載せたかった、手作りコスメの基本クリームのレシピをようやくアップしました。→レシピブログ
Demis_cream_recipe
このクリーム、Demi's Creamと名づけて、渡豪前から、友達に一回分の材料とレシピをプレゼントしたりして喜ばれてたんですよ。



材料の入手方法などについては、今日は時間がないので触れませんが、今後ネットショップのリンクなど貼っていくつもりです。
帰国後はレシピブログを充実させていこうと、今はじわじわ準備・研究中。


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2008年2月11日 (月)

リベンジならずの不透明石鹸。。。

じゃ~ん、これな~んだ?
Transparent_soap_failure_2ういろう!!! 
うそです。でも、ホント、まるでういろうみたいになっちゃいました。。。 
10日くらい前にブログに書いた初めての透明石鹸が、クリアな透明には仕上がったものの色が濃かったので、リベンジすべく新しく買った本で作った石鹸です。いや~、みごとに曇ってしまいました。大失敗です。
(↓以下ちょっと話がマニアックで長くなるので、石鹸作りに興味のある人のみ、どうぞ。。。)
前回の前田京子レシピで作った透明石鹸は、透明石鹸としては成功だと思いますが、色が濃かった。(着色前のものを少し分けて固めればよかったと後悔していますが、蜂蜜くらいの明るめの琥珀色でした。)

さて、もっと無色に近いものを作りたいと思い、ネットで透明石鹸の本を購入。
Making Transparent Soap: The Art of Crafting, Molding, Scenting & Coloring
Catherine Failorの「Transparent Soap」。
透明石鹸の作り方だけで一冊の本になっているので、オイルの配合と仕上がりの色の違いに触れてあるかと期待して買ったのですが、残念ながら仕上がりの色については全く触れてありません。(無色に近い石鹸の写真がいくつか載っているけれど、どうやらM&Pソープを使ったものらしい…う~ちょっと期待はずれ…)
Liquid_soap 
この本は、同著者のLiquid Soapと内容がよく似ていて、透明にならないという失敗と解決策に多くのページが割かれています。私は以前から彼女のリキッドソープの本を愛用していて、オイルの配合も自分でアレンジして何十回と作ってきましたが、不透明になるという失敗は一度もありませんでした。さらに前回の前田京子レシピでも色が濃かっただけで透明に仕上がったので、すっかりタカをくくって本の内容はほとんど読まずにオイルの配合だけを参考にしました。透明石鹸にはオイルの配合のアレンジがあまり効かないらしく、基本のレシピは三種類のみ。しかも基本1の配合は前田京子レシピと全く同じでした。(手作り石鹸の教祖的存在の前田京子さんもこの本からアレンジしたのかしら…)。色を薄くしたかったのでとにかく違う配合でチャレンジしてみようと、基本3の配合を採用してみました。オイル以外の材料の分量の割り出し方を研究するのもめんどうだったので、レシピどおりの配合のまま作りやすい量に換算しました。(これが問題だったらしい。なぜか同著者の配合ルールに従えば、基本レシピのグリセリンの量が少なすぎる。) さらに作り方は前田京子レシピの方が簡単だったのでそちらを採用しました。(これも問題。Catherineレシピでは、エタノールが蒸発しないように生地をビニールシートで密封して加熱する。)
生地を作り、型に流し込むところまでは、何の問題もなく、きれいな透明でした。色はやはり前回と同様の琥珀色。配合を変えた意味はなかったな…くらいの気持ちでいた。さて、型を冷凍室で一時間ほど固めて、取り出してみると、あれ~??? 見事に不透明になってしまいました。
ソーパー歴7年、かつてそれほど大きな失敗をしたことはありませんでした。タカをくくったことを反省。現在、解決策から分量の配合まで、細かく研究中。そのうち必ずリベンジを果たしてみせます!! 大失敗のういろう石鹸は、お湯で溶かして食器洗いや洗濯にでも使うつもりですが、帰国までには使い切らない…こんな失敗石鹸が帰国の荷物に加わるとはね…ト、ホ、ホ…


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2008年1月28日 (月)

またしても真っ赤な石鹸

いや~、またしても真っ赤な石鹸を作ってしまいました。
前回の失敗とはまた違うんですけどね…
こんなのです。
Transparent_red_soap前回のドピンク石鹸で作った小さなシェルやハート型を埋め込むために、初めて透明石鹸にチャレンジ。
私としては同系色でうす~いピンク色にしたかったのですが、それがこんなまっ赤っ赤になってしまいました。( ̄▽ ̄;)!!ガーン


私とて二回も同じ失敗はしませんよ。
透明石鹸の生地そのものがかなり濃いオレンジ色だったんですね。着色料は、注意を払ってスプーンに少量垂らして、それを生地に混ぜたんですけど、その少量でこの色ですよ…ハ、ハ、ハ…
薄く切って明るいところで透かして見れば、こんな感じなんですけどね。。。
Transparent_red_soap_2










ちょっとは洒落た感じに見えるかしら…私が思い描いてたものとは、かなり違いますが…オージーの喜びそうなゼリー色だから、喜んでもらってくれる人もいるかしら…

透明石鹸自体は、初めてにしては成功かな、ちゃんと透明に出来ましたから。
前田京子さんの「石鹸のレシピ絵本」のレシピで作ったんですけど、思ったほど難しくなかったし、作っていて面白かったです。それに切るときの感触もヌルッと何だかいい感じだし、切った石鹸を見ているだけでもクリスタルで楽しい。
透明石鹸、ハマっちゃいそうです。                石けんのレシピ絵本
もっと無色に近い薄い色のが作りたくてネットでいろいろ探したけど、日本ではこの前田京子さんのレシピ以外は一般に出回ってないみたいですね。それで速攻こちらのネットで英語の本を買ってしまいました。
本が届いたら、作り方やオイルの配合などいろいろ研究して、最近放ったらかしのレシピブログにでもいずれはアップしたいなーなどと考えているのですが。。。
あ~明日からいよいよ仕事開始です。石鹸なんか作ってる場合じゃないです。。。
いつまで続くんだろうと思うほど長かった休暇も、終ってしまうとやっぱり悲しい。。。
う~、今日の夕方あたりから完璧サザエさん症候群。。。とってもブルーですぅ。。。(でも今日の午後はちゃんとねずみ年の教材つくったんですよ~)
たぶんWeek6くらいまでの勤務になると思うのですが、この中途半端さがまた憂鬱。。。はぁー×××とタメイキばかりついてしまう今日このごろ×××
しゃ~ないな~、がんばるしかないか…


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2008年1月26日 (土)

石鹸ラボ

先日の真っ赤な石鹸のリベンジしました。
今回は、着色料を少しずつそろーっと垂らして、きれいな薄いピンク色になりました♡
いや~、石鹸作り熱、再発。楽しいです。
我が家のキッチンはすっかり石鹸ラボと化しております。Soap_labo_2
石鹸を作るとね。着香のエッセンシャルオイルで、数日間は家中にアロマの香りがたちこめるんですよ。外出から帰ってきて玄関に入った瞬間、ふわ~っといい香りがして。
写真右側の濃いピンクの石鹸が、先日の失敗作。でも思ったほど真っ赤でもなく、アレンジすれば使えそう。チョコレートモールドで小さなハートやシェル型にもしてみました。このままでは小さすぎるので他の石鹸に埋め込むつもりです。
材料をあまり残したくないし、残りの日々、どんどん作っていきますよ~。


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2008年1月23日 (水)

大失敗の真っ赤な石鹸

久しぶり(というかアデレードに来て初めて)石鹸を作りました。
お世話になった人たちへのお別れに手作りの石鹸でもプレゼントしようかしら、と思い立ったのです。
材料はナチュラル&アロマの国オーストラリアのもの、で日本人の私が作る何か日本らしいものは…と考えて、「さくらの花」をなんらかの形でモチーフにしようと思いました。Red_soap_3 石鹸作りにおいて二つの文化を融合させようという壮大な試みです。(←どこがじゃ?)
まだはっきりとした案は立ってないのですが、まずは前田京子さんのレシピ本の「桜吹雪」。余裕があれば、さらに手の込んだものを作ってみようかと思っています。
とりあえず花びらになる淡いピンク色の石鹸を作ろうと思いました。
ブランクはあるもののソーパー歴7年の私、前田京子さんレシピを参考にしながら、自分なりにアレンジを加えて作っていました。(というと聞こえはいいけど、かなり「いい加減」ってこと…)
生地が出来て、さて着色です。
レシピではパプリカパウダーを使ってあります。でもパプリカは少し粒子が粗いし、すり鉢などないし、淡ーい色がつけばいいだけなので人工食用色素を数滴垂らしてみることにしました。Red_soap_2
さてこの色素が、日本のバニラエッセンスの瓶と同じような大きさ、形。
日本のエッセンスの瓶って、口のところにプラスチックのドロッパーがついていて、一滴ずつ垂らせるようになってますよね。
この色素もそうだと思い込んで、まず一滴だけ垂らしてみるつもりでふたを取って、パッと瓶をまっさかさまに一振り…
その瞬間、目が点に…щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
クリーム色の石鹸地の中にどーっと赤い液体が流れ込みました。ぎょえ~Red_soap
もうどうすることもできません。
えーい!! 混ぜると真っ赤に近いドピンクになりました。
トホホ…とても桜の花びらなどに使えそうにありません。
それも人工色素…ナチュラルが売りの手作り石鹸なのに最悪…
は~、うきうき気分で石鹸作りを楽しんでいたのに、一気にへこんじゃいました。。。
まぁ、こんな色の石鹸、自分では絶対に作らないだろうし、調合を間違えたとかで使い物にならないって訳でもないから切ったり型抜きして他の石鹸作りに使えるか、ここは美的センスの発揮しどころだなー、と自分をなぐさめております。

しかし、実はこれに似た失敗は、今までにもあったんですよね~Dressing
大雑把な国オーストラリア、いろいろな調味料の瓶の口に日本みたいな親切な垂れ口などついていないことが多いです。
サラダのドレッシングをドッとかけすぎちゃうことなんて、しょっちゅうですから。。。
何事につけ、心遣いが細やかで繊細な日本にもうすぐ帰れるのはちょっと嬉しいかも…


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2007年10月24日 (水)

ビー玉のピラミッドパズル

一昨日のブログにも書いたNatsueさんからいただいたプレゼントを紹介します。
プレゼントの包みを開けるとこんなものが…
Pyramid_puzzle_2
←こんな風に、ビー玉が接着剤でくっつけてありました。



上手く積み上げればピラミッドになるというパズルでした。Pyramid_puzzle
                   ほらね→

単純で、大人の私には簡単でしたが、6歳のJunには難しいみたいです。いただいてから一週間近く、しょっちゅうチャレンジしていますがいまだに出来ません。両手で目を覆いながら「お母さん、見てない間にお手本作って…」と何度も頼んできます。

これも小学校教師ならではの教材ノウハウかな…
だれでも簡単に作れて、こうして他人へのプレゼントなどにも使えて、Junくらいの子供にはいい遊び道具にもなって、ピラミッドの形で置いておくとちょっとしたディスプレイにもなるし、ピラミッドパワーで部屋のお守りにもなりそうだし…
面白いプレゼントをいただいたなーと、Natsueさんを懐かしみながらピラミッドをしみじみ眺めています。


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2007年10月22日 (月)

折り染め

Natsueさんが、昨日日本へ帰国されました。
(→Natsueさんについての紹介を書いた「すき焼きパーティー」の記事)
半年間のアデレード滞在、私より後に来られたのにもう早帰ってしまわれなんだか取り残された気分でとても寂しいです。
小学校での仕事はまったくド素人なのにBelair小学校で授業をしている私にとって、ベテラン小学校教員のNatsueさんはすばらしいお手本でした。
大学への留学で来られたのに、「こちらの小学校でも授業をしてみたい」と自発的にBelair小の校長に頼んで体験授業をされたり、暇あるごとにBelair小を訪れては学校現場の様子を見学されていました。
引っ込み思案で頼まれたことでも躊躇しがちな私には、彼女の積極的な性格は「見習わなければ…」ととても励みになりました。
先週、最後の(木)(金)の二日間も、自らVirginiaに申し出Orizome_1_2 て午後から6/7年生に折り染めの授業をされました。
私もJunと一緒に、放課後、残った紙と染料で折り染めを体験させてもらいました。
Orizome_2_2
染めた紙をブックカバーにして、A7の小さなメモ帳に仕上げるという授業だったそうです。実用的でいいアイデアですよね。


私は「折り染め」について全く知らなかったのですが、とても簡単で6歳のJunにでもきれいにできて、不思議と和のテイストで、なかなか面白いと思いました。
あとでネットで調べると、この「折り染め」、小学校の教材としてはよく使われるようですね。さすがNatsueさん!
高校教員の私にはこういう小学生向けの授業のノウハウが全く無くて、ダメだなぁ…と痛感しました。。。


この折り染めも作り方をレシピブログにアップしようと思いますが、今日は時間がないのでまた後日…


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2007年10月21日 (日)

究極のしわ取りクリーム

のんびり日曜日。
Kitchen_herb
我が家のキッチンハーブ。ローズマリーはどこにでも植えてあるので、学校の庭などからちょくちょく拝借してきて水に挿しています。

このローRosemary_cream_2_2ズマリーを使って、久しぶりにローズマリークリームを作りました。
化粧品手作り派の間では結構有名ですが、このクリーム、ホントにいいです!塗ったその日から、シワが減ったような実感が…(ちょっと言いすぎ?信じる者は報われる!)
作り方は超簡単。絶対おすすめ! レシピブログに作り方をアップしておきますので、みなさん、作ってみてください!


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2007年4月24日 (火)

バスボム

深刻な水不足問題も気になり、夏の暑い間は浴槽にお湯をはらずにシャワーだけで済ませていましたが、ここのところめっきり寒くなってきて、お風呂につかりたくなりました。
でも、シャワーだけの方が簡単で楽チンだったので、お湯を張るのがめんどうでちょっと憂鬱…Bathbomb1
そこで、お風呂が少しでも楽しくなるように、バスボムを作ってみました。
アデレード暮らしを始めたばかりの1年前にバスフィズを作ったことをJunも覚えていて、「お風呂に入れるシュワシュワを作ろうか?」と言うと大喜びでした。
(→1年前の記事)
ホームセンターで手ごろな大きさの丸い製氷皿を見つけて買っておいたので、それを使ってみました。1年前の手でまるめたのとは違って、きれいでおしゃれなものが出来上がりました。
でも、Junは自分でまるめたかったようで私が型を使うのを見てちょっとがっかりしていました。ついつい出来るだけきれいなものをと思って全部作ったけれど、子供と手作りを楽しむには、遊びの部分も残してやった方が良かったかな… 次は半分Junにまるめてもらうか…。

ずっと更新できずに放ったらかしだったレシピブログに作り方を載せておきますので、よかったら覗いて下さいね。


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