チェス
こちらの郵便局が日本のとは違って、文房具その他いろいろなものが売ってあるちょっとした店だということは以前にも書きました。とくに順番待ちに並ぶ場所あたりに掘り出し物のワゴンがあって、ちょっと珍しい家庭用品や子供のおもちゃや本など、ジャンルを問わずいろいろなお買い得品が積み上げてあります。
それが目の毒…(日本じゃ郵便局に行って余計な買物をしてしまうことなんてありませんよね。)
先日年賀状を出しに行ったときも、、こんなものを見つけて買ってしまいました。
チェスその他いろいろなゲームのセット
Junは学校で友達にチェスを教わったらしく、先学期から家でもしたいと言って欲しがっていました。
私は、チェスなんて全然知らないし、将棋に似ていると聞いたことがあるけど、将棋も全く知らないし。相手をするのもめんどうなので、「日本に帰ってからお父さんとしたら?」と、はぐらかしていました。
タスマニア旅行中の土産物屋で、Junがちいさなポータブルのチェスを見つけ、「お父さんとやりたい」と言うので買ってやりましたが、これがホントに小さい。12センチ四方くらいの盤に1㎝くらいの駒で、駒の種類も見分けがつきにくいし、指先で駒を動かすのも大変。
2~3回相手をしてやったDadも「どうせ買うならもっと大きいのを買わなぁ…」とぼやいていました。
そんなところへこのちょっとりっぱな木製のチェスセット。たったの$12です。帰国前にまた物が増えてしまうけど、帰国してからなかなかこの値段でこんなチェスセットは買えないでしょう。同時に入ってきたおばさんも速攻で箱をつかんでたので、それにもつられてしまいました。
さぁ、買った以上はJunの相手をしてやらなければなりません。付属の英語の説明書は小さな文字に簡単な説明のみでなんとも不親切。
でも今のご時世、ネット検索すれば、いいサイトがありました。(→「チェス入門」)
すごく丁寧で親切なサイトです。初心者の私でも、よく分かる。
ひととおりのルールを学んだところで、Junと対戦です。
といっても7歳になったばかりのJun、まだまだ頭が単純で目先の駒を動かすのに必死、初心者とはいえ大人の私にはかないません。それでも、誰に似たのか、すごい負けず嫌い。。。負けるたびに泣きそうなほど悔しがって「もう一回、もう一回」と何度でもやりたがります。
そんな訳で、この休暇中、毎日チェスの対戦が続いています。
Junも少しずつ上達していて、私もうっかり大きな駒を取られてしまいます。最後はキングと他の駒が少しだけになって、王が動き回る始末。素人の私でも、めちゃくちゃヘボチェスだと分かるような対戦…でも、最初は相手をするのもめんどうがっていた私も少し面白くなってきました。
こんなヘタクソ同士では、どれほど上達するか分かりませんが、先学期、お友達に一瞬で負けていたらしいJunも、新学期は少しはいい勝負ができるようになってるかもしれませんね。。。









































































