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Jun(7歳)とRyon(11歳)の2児のMumです。

自己紹介文

姫路市立高校の英語教師をしています。
2005年6月頃、市の日本語教員派遣プログラム(姉妹都市交換教員プログラム)に応募し選考されました。
今までの派遣教員と同様に家族で滞在する予定で半年以上かけて準備を進めてきたのに、派遣直前の2月になって受け入れ側の南オーストラリア州から、受け入れを断られました。理由は、Ryonが自閉症だからということでした。日本よりも福祉に対する考え方は進んでいると信じていた西欧文化の国のまさかと思うような対応にショックを受けました。
一度は派遣をあきらめましたが、悔しくて、悲しくて、ずっと泣いてばかりの日々を過ごしました。いろいろな団体に訴えたり何らかの行動を起こそうとも思いましたが、何をしても今回の派遣には間に合わない時期でした。
市と州の交渉の中で、私一人なら受け入れを検討するという話になりました。最初はまさか考えられないことでしたが、ひどい落ち込みの中で、今回のチャンスを逃したら自分は英語教師でありながらもう一生海外暮らしの夢は叶わないと思いました。あきらめてしまったら全てがゼロにもどるけれど、とりあえず派遣教員として渡豪した後で何らかの解決策を見つけることが出来るかもしれないとも考えました。
夫も私の意志を尊重してくれました。夫に子供二人とも預ける訳にはいかないのでJunと二人で行きたいとの意思を市に伝えました。年度末ぎりぎりの3月15日になって州から私とJun二人だけの受け入れ通知がきました。
Junと二人ではるか異国の地に暮らすことになりました。

興味のあること

料理、手作り石鹸・手作り化粧品、クラフト、ハーブ、アロマ、インテリア、映画 etc.